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ハンマーヘッド(ゾイド)単語

ハンマーヘッド

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ハンマーヘッドとは、『ZOIDSシリーズに登場するシュモクザメ両用戦闘機ゾイドである。
本来の意味のハンマーヘッドは「シュモクザメ」の項を参照。

機体解説

ヘリック共和国大陸間への移動におけるを強化するため開発した両用のシュモクザメ戦闘機ゾイド
EZ-32シンカーと同じく中と水中の両方面で活動する事が可であり、事実上の対抗機種となっている。

基本性シンカーよりもずっと高く、さらに中と中どちらでも効率よく稼動するイオンエンジンと推進を自在に変えられる可変式を採用しているため、機動性シンカーのそれを大きく上回っている。

各種ミサイルビームなども豊富に装備しているため中でも中でもそのを遺憾なく発揮出来るゾイドで、このハンマーヘッドの前にはシンカーどころかEZ-11ヘルディガンナーやEZ-12ブラキオスと言った当時の戦用帝国ゾイドは全く太刀打ちする事ができなかった。

しかし、シンカーよりも機体が大化したためそれに伴って生産コストが高くなっており、短期間で数をえるのが困難になってしまった。さらに多局面で戦えるとは言えに限って言えば旧式機であるはずのEZ-40ウオディックに劣ると言う事が判明し、後にこれらの問題によって共和軍はまたしても危機に陥っている。

このハンマーヘッドの登場によって共和軍のは飛躍的に向上、帝国軍のからの奇襲を尽く打ち破り、共和軍再編の大きな助けとなったが、間もなく上述の問題からまたしても制権を帝国軍に奪われ、それ以降は戦場が大きく移り変わったため使いくなってしまった。

劇中での活躍

バトルストーリー

ZAC2100年ロールアウト。極秘裏に開発が進められており、第二次大会戦にて基地に迫る帝国海軍を撃破した。

しかし、その後はと言うと共和軍が制圧したニクシー基地での防衛戦はおろか次のアンダーでの戦でも特に出番らしい出番は描かれる事はなかった。

しかもこれ以降は戦場暗黒大陸に移行し、戦そのものがなくなったため配備状況すら定かではなくなった。

アニメ

ゾイド -ZOIDS-』と『ZOIDS新世紀/ZERO』に登場。


初登場はリーゼの破壊工作機としてであり、中にバンのブレードライガーを引きずり込んで苦しめた。

その後は共和軍の正式仕様機が何度か登場。
ウルトラザウルス防衛戦ではトーマアーバインが操縦するハンマーヘッドウルトラザウルス撃してきたシンカー部隊を見事駆逐する活躍を見せている。

戦闘用以外にも機体を一回りほど大化して内部を客室スペース装した要人護送や、ヒルツデススティンガーを搭載するのに使った版“ハンマーカイザー”が登場している。


/ZERO』ではバックドラフト団が奇襲に使用していたが、こちらもシンカーと違ってその後のシリーズにはほとんど出てこない。

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最終更新:2019/11/17(日) 14:00

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