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バガボンド

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バガボンド(vagabond)とは、漂泊者という意味の英語及びそれをタイトルとした井上雄彦による漫画である。

この記事では漫画について記述する。

概要

吉川英治の小説宮本武蔵』を原作としているが所々に井上によるアレンジが加えられている。

最大の特徴は筆を使って描かれているところ。その筆さばきは芸術の域に達していると言ってもいいだろう。

1998年から『モーニング』で連載がスタート

2000年に第4回文化庁メディア芸術マンガ部門大賞受賞、第24回講談社漫画賞一般部門受賞。

ウィキペディアでは1巻〜13巻、14巻〜20巻、21巻〜という具合に章ごとに区切りを作っており、本記事でもそれを一部参考にしているのだが公式見解ではないと思われる。

単行本は37巻まで刊行されているが、2015年2月の掲載をを最後に2019年11月現在まで休載が継続中。

数多くので発行されており単行本の累計売上は5000万部をえている。

第一章の導入

関ケ原は終わった

は敗れた

武蔵と又八。

立身出世を夢見る17歳

勝つか、負けるか。

生きるか、死ぬか。

第一章の登場人物

新免武蔵/宮本武蔵

第一章の主人公

ご存じ日本一有名な剣豪。作州の宮本村出身。巨で気性がしいため村の大抵の人から忌み嫌われている。その戦いっぷりは正に悪

本位田又八

武蔵幼馴染。裕福なで育つが実はの子。色々な勘違いから一時佐々木小次郎を名乗る。

おつう

同じく幼馴染。又八の許嫁だったが本心ではそこまで好きじゃなかったようで又八が武蔵と村を出ている間に顔もはっきり思いだせなくなっていた。沢庵に諭され武蔵への恋愛感情を自認するようになる。

新免二斎

武蔵父親。かつて吉岡拳法を破り時の将軍足利義輝から「日無双兵術者」の称号を得た十手術を得意とする武芸者。

妻や息子含め己以外のすべてを敵だと見なすような人物であり武蔵からは憎まれている。

朱美

15歳武蔵に気があるようなそぶりを見せるお甲の

お甲

落人になった武蔵と又八を匿ってくれた未亡人

お甲の夫を殺した組の親方。独占欲の強いバイセクシャル

/宍戸

。通称「死神」。

自分が殺そうと思っていた武蔵が横取りしたためつけ狙っていた。性的不能者。

野盗集団の頭である宍戸軒を切り捨て、自らが軒を名乗り得物もから鎖鎌に変更し達人と噂されるようにまでなる。

彼が言った「殺し合いの螺旋」という言葉は武蔵の胸に深く刻み込まれていく。

おば

又八の母親。かなりの親ばかであり物事を又八に都合の良いように考えている。

沢庵宗彭

色んな偉い人と繋がりを持つ坊さん。全を放浪している。

吉岡清十郎

吉岡拳法長男吉岡流現当。小柄。

最強士なのだが遊びまわっているため軽く見られがちである。

吉岡七郎

名前がある人物の中では一番デカい。

と違い場の皆からの人望は厚いがの腕はに遠く及ばない。

植田

吉岡筆頭。

元は捨て子だが拳法に拾われ子の植田に引き取られた。

やかな衣を着た吉岡場の男。

あだ名に天狗とつけられるなど自信過剰なところはあるがそのは「もが真似した」と言う。

太郎

武蔵子入りした少年。幼き日の武蔵と似通った部分がある。

胤栄

宝蔵院流槍術の創始者。

に「恐怖」を教えさせるため武蔵に稽古をつける。

宝蔵院流槍術二代

清十郎と同クラスセンスを持つとみられるが宝蔵院内では疎まれている。

貌と厳格な性格の宝蔵院の修行僧の一人。

柳生石舟斎

柳生新陰流の開祖。

無双という評価を得ている通称「」。

柳生兵庫助

石舟斎から「一族の最高傑作」という評価を得る新陰流の後継者。

伊勢守秀綱

若き日の石舟斎と胤栄をいともたやすく下すほどの剣豪。まろやかな顔をしている。

佐々木小次郎?

豊臣の間者だと思われリンチにされ殺された顔に切り傷がある武者修行中の男。死ぬまでに5人連れにするなどかなりの腕を持つ。

初代宍戸軒から性的暴行を受けていたとみられる少女

鎖鎌師匠であり一緒に暮らしている。

第二章の導入

男はから来た

恐ろしく長いと共に

名を佐々木小次郎と言う。

からやってきた赤子

時は戻り新たなる物語が幕を開ける。

第二章の主な登場人物

佐々木小次郎

第二章の主人公

鐘巻の子の子供赤ん坊の頃、舟でやってきた。

童顔で切れ長のを持つ聾の男。

他に乗り合わせたものは全員死んでいたこともあってか、舟の中にあった長を大事にしている。

鐘巻自斎

鐘巻流の開祖で小次郎の育ての親。

中条流の師範として全盛期無双と言われるほどであったが子である伊藤弥五朗(後の伊藤斎)に敗北して以降落ち毎日であり、放浪の末たどり着いたと推測される辺の村では住民から馬鹿にされて自堕落に過ごしていた。

伊藤

強さ議論スレなどの最強談義では毎回一位に君臨する作中最強の男。一伊藤斎という呂がいい肩書を持つ。

おりん

小次郎や鐘巻を世話してくれたの、今年14歳になる

吉/草薙

辺の村のガキ大将父親が不動に腕を切られて以降、寝たきり状態なため不動を恨んでいる。

不動

不動明王の使いを自称する士。

10年ほど前、海賊から村を一人で守り、以降守りと敬われてきたが過度に貢物を要したり村の14歳になると寄越すという決まりをつくったりするなどして今現在ではすっかり疫病と化しており村の人物たちは躍起になって彼を消そうとしている。

吉岡七郎

植田をお守りにし武者修行中の伝七郎。この頃はまだ人を切った経験がい。

夢想権之助

「兵法下一」を名乗る武芸者。童貞

西方落ち武者の一人。味方から「魔剣」と称される人間離れしたの使い手。

小次郎を「純のためだけに生まれた人間」と評し死闘を繰り広げる。

な兵法に通じているとみられる西方落ち武者集団の師匠

第三章の導入

―――1604年、―――

宿命は、二人を結びつける―――。

慶長九年暮れ、の町に現れたのは、

一年前とは明らかに違う武蔵だった。

そして、宿敵・吉岡清十郎との極限の命の遣り取りが、今始まる!

第三章の登場人物

宮本武蔵

1年前の約束を果たすためにに舞い戻ったがすでに伝七郎は眼中になく本命は清十郎。

自分に足りないものは「ただひたすらに人をりまくった年」だと思っている。

吉岡清十郎

武蔵の標的。

の時代は吉岡から柳生に移っていると自嘲気味に話す。

吉岡七郎

第三章は彼が切り伏せられるところからスタートする。

本位田又八

自らを佐々木小次郎詐称し推挙料詐欺を続けるダメ人間

佐々木小次郎

七郎と切り合ってから4年、身長は彼と遜色ないほど高くなっている。

吉岡の計画に利用されそうになるが…

植田

七郎では武蔵に勝てないと思い策を用意しようとするが…

彼の一太刀武蔵の生き方に大きな影を与える。

朱美

お甲が経営する女郎屋で受付をしている。清十郎とは体関係。

おつう

とある理由によりおおばばを殺しかける。

太郎

おつうのお供を続けている。

沢庵宗彭

旅の途中でおつう達と一時合流。

石舟斎・胤栄

思念体としての登場がほとんど。

かつては二斎がいた眼のの裏側に住み着くようになり武蔵に様々なアドバイスを与える。

本家九代惣領。

武蔵小次郎を匿う。二人とは別の意味でに生きる者である。

弥妙秀

弥の小次郎に懐かれている。

かつての面影はないほど錯乱しており吉岡の悪口を言っていた人を三人殺傷した。

おば

寝込んでいた際、うわごとで武蔵とおつうを苦しめたのち殺すことを懇願するなど二人への憎悪はとてつもないほど膨れ上がっている。お手製フラッグを持って伝七郎応援

第四章の導入

垣間見た、螺旋の果て。

そこにがいるのか

武蔵はもう、わかっていた。

謀な闘いの果て、生き残った――。

懐かしい顔ぶれの中、長い眠りから覚めた武蔵

束の間、穏やかな時が流れる。

だが、70りの“代償”は武蔵の体に深く刻み込まれていた――。

第四章の登場人物

宮本武蔵

無双称号を得るが先の死闘で負った傷によりの名医から闘いの終わりを告げられ、更に私闘の罪科で屋へ送られる。まもなく脱走し極貧の村で農業に勤しむ。

佐々木小次郎

時間はさかのぼり嫉妬心から襲われるが難なく撃退するシーンからこの章は始まる。

紆余曲折あり小倉へ。

本位田又八

倒れていた武蔵を寺へ運んだ。髪型を元に戻す。

今章では度々未来の話が挿入され年老いた又八はの上でり部をしている。

おつう

幽霊となった植田わりつかれる。

沢庵

寺で武蔵の治療の手助けをし、武蔵を疎ましく思う他の坊さんを説き伏せた。

植田

地縛霊となっておつうや武蔵につきまとう。

小川

小倉細川剣術南役。小次郎に木の枝で仮死状態にされる。

おば

吐血するなど死期が近い。

伊藤

武蔵邂逅し濃密な武で迫りくる。

長岡佐渡

武蔵を欲している細川家老

豊左衛門

細川の使者。

名もなき師とその家族

低体温症で倒れていた武蔵を手厚く看病しを説く。

細川忠利

・忠から小倉を受け継いだばかり。

細川剣術南役の一人。ヒヨコでも飼えそうなボサボサの頭と強い体臭が特徴的だがこう見えても女。

ロザリオを掛けていたことから隠れキリシタンだと思われる。

氏家孫四朗

な邪気が漂う剣術南役筆頭。

伊織

死んだ父親の体を切って運ぼうとしていた少年武蔵と生活する。後の宮本伊織だと推測される。

秀作

田植え名人であり一匹の村人。武蔵百姓仕事の師。

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最終更新:2019/12/09(月) 23:00

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