バンジョーとカズーイの大冒険2単語

バンジョートカズーイノダイボウケンツー

  • 5
  • 0
掲示板をみる(108)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE
  • ほめる(5)
  •  
  •  
  •  
  •  
  • その他

ストーリー

「”ふくしゅう”こ~~~そが ワシのもくて~~~き。」

 おそろしい魔女グランチルダは、バンジョーカズーイの活躍によって地中に閉じ込められました。

それから、2年後・・・・・・

巨大なドリルマシンとともに現れたのはグランチルダたち、ミンジェラブラウベルダでした。彼女たちは、なんとグランチルダを閉じ込めていた大岩を魔法で吹き飛ばしてしまったのです!一部始終撃したまじない師のマンボ・ジャンボは、バンジョーたちに知らせに行きます。それに気付いたグランチルダは後を追い、バンジョーカズーイを強魔法で壊すと、満足げにたちとへ帰って行ったのでした。地中でばかりになってしまった体を取り戻すという、おそろしい計画をたずさえながら・・・。

間一助かったバンジョーたちでしたが、逃げ遅れたモグラボトルズボロボロになって、そのまま倒れてしまいました。この借りは返さなくてはなりません。

クマとトリ、マジョをおえ! マンボも、すぐいく!」

「OK、あのババアのオシリをクチバシでさしてやるわ。 いきましょ、バンジョー!」

さあ、バンジョーカズーイの大冒険が、再びはじまります!

概要

バンジョーとカズーイの大冒険2』(バンジョーとカズーイのだいぼうけんツー)はレアが開発、任天堂が販売したNINTENDO64アクションゲームである。英語での名称は Banjo-Tooie だが、日本語訳が「バンジョー・つ~ぎ」となり感が悪いため(1のラスト台詞及び仮タイトルはこれだった。)、日本ではこの名称に変更されて発売された。当時としてはしいドルビーサラウンドを搭載し、ワイド表示(スクイーズ)にも対応していた。
2009年にはマイクロソフトよりXbox 360Xbox Live Arcade対応ソフトとしてネットワーク配信・販売が開始された。

前作から全体がそのままパワーアップしたと言うべき作品で、開始時から前作のアクションは全て使用可であるが
今作でも中や水中3Dシューティングのようにタマゴを撃てるエッグエイムや、バラバラになって行動するセパレート及びいたリュック/軽くなった体を利用する個人用の技などの様々なアクションを習得できる。

また、今作品は1ステージ毎に完結していた前作と異なりステージ同士が複雑に絡み合っており、正面のステージ入り口はジグソーによって開かれ、開かないと攻略できない。という原則は一応守られているものの、前のステージジグソーを取るために先のステージで習得するアクションが必要になったりする場合がある。※前作でもターボシューズはゴビバレー砂漠で習得してから、ブクゲコ沼で活用しなければならないことがある。(ただし上級プレイヤーならば不要)
それぞれのステージも前作より体感的にかなり広くなっており、それを補うようにワープパッドが設置されている。
また、今回のステージステージ同士がかなり色々な場所で何らかの形で繋がっており、まだ開いていない先のステージの一部にちょっとだけ行けたり、前のステージの入れなかった所に先のステージの隠し通路から侵入したり、問題の原因や解決策が別のステージにあったり、逆に動かした仕掛けが違うステージに影を与えたりということが発生する。また、これに対応して、ステージ内で「トレインスイッチ」を押して開放したステージ間移動できるシュッポーという機関車が登場し、NPCや荷物を積んで運ぶと言った場面もある。
複雑に要素が絡み合っているためステージ謎解き難易度は前作より大きくアップしているが、前作と異なりコンティニューが可かつミスすると集めなおしになる要素はないのでいつかはクリアできる。

作品一覧

日本で発売されたタイトルのみ。

移植作品

登場キャラクター

バンジョーとカズーイの大冒険#登場キャラクター 参照

アイテム一覧

バンジョーとカズーイの大冒険#アイテム 参照

ステージ詳細

エリア

マジョあいらんど

前作のグランチルダのとりでにあたる。今回はこの中でさらにエリアわけされていて、ワープサイロ(アイテム一覧参照)によって行き来が可となっている。すべてのステージはこのエリアからはじまる。ちなみに、前作と同様に、ステージ入口付近だと、それぞれのステージイメージアレンジされたきBGMへと変わる。

ステージ

マヤヤンしんでん

マヤ文明元ネタとされるステージBGMが前作のマジックドクロを取った時のSEにどことなく似ている気がする。ここではキックボールをしたり、シューティングをしたり、おたからさがしをしたり大忙しである。しかしながら初見ジグソーを10ヶすべて取れないのが前作と今作の差異の徴である。ウンバによる変身はストーニー。マンマジックは一定時間呼び出したものを操作を交代できる呼び出し。
また、チィトなどから入手したコードを入れるための部屋がある。
ボスダーツターゲザンで、シューティング状態で戦う。FPSの経験がない場合1ボスにしてはかなり難敵。

キラリンこうざん

採掘中の鉱山ステージ、鉱山の割にはメインエリアはかなり広くて明るい。
鉱夫のビルとジルベルタが採掘しているのは鉱だが、シュッポーは石炭を補充していた。
トロッコがあったり、岩石粉砕機があったりする。史上初のジグソー粉々によって、詰んだ...と一思ってしまったのはいい思い出である。ここでもシューティングをする(実際シューティングではないのだが)。ウンバによる変身は起爆装置。マンマジック重いものを動かすもちあげ。ボスは石炭の塊のキングコウルで、こいつは当てるタマゴの種類によって喰らうダメージが異なる。倒すと仲間として機関車シュッポーを動かしてくれるようになる重要な仲間キャラである。

ウィッチわーるど

あんぜんせいがサイアクなことに定評がある遊園地ステージ遊園地の癖に雰囲気がめちゃくちゃ暗い。
遊園地らしくアトラクションがあり、テントがあったり、筋試し、UFOチャレンジなどミニゲーム要素が多い。ここでは食べたくない食べられないが買えるポテトバーガーがあり、一部イベントで使用する。また、前作で大人気(?)の懐かしのキャラクターが出演する。ここにある占いの館には頻繁に寄った方が良い。ウンバによる変身はバン(現輸送)、無敵耐久を誇り内部に現を持つ。マンマジックアトラクションを起動するパワーON。ボスはビニール風船ミスターパッチ。ここのマンボのがいこつやしきのみが生えている。ここにはがある。

ジョリーのリゾート

名前通りののあるリゾートステージどが水中)だが、マンマジックのサンライトによって酸素が吹き込まれ空気に制限がなくなるため自由に泳げる。ここではダブルンという通貨を使用していろんなものが買える。しかし余ってしまうことがあるので、心配しないように。ここは謎解き要素が多く、周りを注意深く観察することが重要である。前作のキャプテンブラバーも登場。また、ジョリーのパブにいる不思議船長がいる横には、前作のおたからざくざくびーちの写真があり、そこにはひみつのタマゴがうつっている。ウンバによる変身サブマリン魚雷を使用でき深海でもへっちゃら。ボスアンコウのウーハッハだいおう。本作品で変身してボスに望めるが、有利になるかどうかは...。

テリーのオアシス

まるでジュラ紀に戻ってきたようなステージや木が少ない荒地の中央に高い山がそびえたっている。
たくさんの恐竜がおり、ザコ敵恐竜が多いが1体を除き大体のやつは話しあいが効く相手である。
また、ジュラ紀とはいうものの原始人らしきものもいたりするためステージではかなり人口が多い。
実は、ほとんどのひとがこのステージにすでに一度立ち寄ったことがあるのだ。それはいつなのか、探してみるとよい。ここにはがある。ウンバによる変身は、パパティラノかベイビーティラノ。パパティラノは最強無敵で吼えるだけで画面内の敵が全滅する。ベイビーティラノは小回りが利き、鳴くことで特定を開けることができる。この変化はあのガイ(ryマンマジックはものの大きさを変えるかくだい、ウンバのテントも対である。ボスはカミさんに逃げられたプテラノドン親父テリー。こいつを倒すまでは巣に近づくと、攻撃をされる。

グランティさんぎょう

グランチルダが経営しているガス製造工場。さながら19世紀の工場並みの汚さと危険性である。
ホットアイス山から原油を掘り、排は不十分な処理のままジョリーのリゾートに垂れ流している。
前作のサビサビみなとに当たる汚さとえげつなさを誇る難関ステージ
正面はシャッターにより入れなくなっているため、工場内部に侵入することから難しい。入ってからも工場内全てに自由に移動するにはかなりの苦労を要する。工場内はちゃんと工場としての体裁をなしてはいるものの生産装置から警備システムに至るまで危険な設備が多数ある。また、この工場のマニュアルには、工場内クマは立入禁止であると記載されているらしい。また、ステージ内のを含んでおり体を奪われてしまう。ここには工場地下にがあるウンバによる変身はウォッシャー。前作で隠し要素であった洗濯機で、効化し、をも砕く威パンツを放つがジャンプ絶望的に低い。マンマジック機械を破壊するでんじパルスだが、自動修理が働くため時間との勝負となる。ボスは溶接バーナーのウェルダー。トラウマである。

ホットアイスやま

熱い火山と寒い山が隣接したステージ。後アイスルケーノギャラクシーである。
ステージ入り口が宙に浮いているが、次のステージで確認するとマジョあいらんどに隣接するらしい。
ステージをなぜわけなかったのかというくらい広い。ここにもキックボールがあるが、ルールマヤヤンしんでんの時とは異なる。ここでも前作登場キャラクターが多数みられる。ここにはが2つ、ホットサイドアイスサイドにあるがアイスサイドは入り口が凍ってふさがっている。ウンバによる変身ゆきだるま。こいつは体と玉の大きさが例し、の上を転がることで巨大化し、体回復する。しかしながら、ホットサイドへいくと、いるだけで溶けてしまい、体が奪われる。マンマジックは死者を蘇生するライフパワーボスドラゴンでホットサイドチリービリーで、アイスサイドチリーウィリーである。この2匹はバンジョーらをピザ宅配少年だと思い込んでいる。また、どちらか一方を倒すと、残った一方が強くなる(リプレイではチリーウィリーの方が強い[Wikipedia])。

スカイぱらだいす

マジョあいらんどのか上に浮かぶステージ。巨大なチーズゴミ箱などの不思議なものがいっぱいある。
ここでは陸上競技をやったり、ゴミ箱内の掃除をしたり、チーズの中に入ったりする。上にあるため他のステージからの影は受けないが、他のステージで残されていた多くの伏線を回収できる。また、前作のキャラもおりあの後事だったことが解かったりもする。このステージワープパッドが2つしかなく、基本はを飛んで移動する。地上を見下ろすと、マジョあいらんどの全貌が見えそれぞれのステージの上面図を見ることがでる、言うまでもなく落下すれば即死である。ウンバによる変身は前作にも登場したハチ限の飛行に加えミサイルばりまで装備と至れり尽くせりの性を誇る。マンマジックを降らせるレインダンスボスマンボの偽者であるミンジージョンゴ。正体はロボットである。マンボのがいこつやしきのどちらかランダムでいる。

マジョのおしろ

最終ステージだが、普通ステージではなく前作同様のクイズショーなどがあり、クリアすると一応のエンディングになる。
そして、エンディング後のそのにもう一枚のジグソードアがあり、その先に最終決戦舞台がある。
最終ボスマジ1号(通称ドリルマシン)。リプレイで戦うと、かなり苦戦することとなる。

小ネタ

関連項目

バンジョーとカズーイの大冒険 参照

この記事を編集する

掲示板

おすすめトレンド

急上昇ワード改

最終更新:2021/02/26(金) 04:00

ほめられた記事

最終更新:2021/02/26(金) 04:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

           

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

タグ編集にはログインが必要です。

タグ編集には利用規約の同意が必要です。

TOP