パンドラ単語

パンドラ

  • 4
  • 0
掲示板をみる(60)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE
  • ほめる(4)
  •  
  •  
  •  
  •  
  • その他

パンドラとは、ギリシア神話に登場する人類最初といわれる女性彼女が開けたと言われている災厄の全てを封じていたはパンドラの箱と呼ばれている。

曖昧さ回避

概要

ゼウスの命視したプロメテウスへの報復のために、々によって作り出された存在。

人間に火を与えてはならないというゼウスの命に背き、プロメテウス太陽から人間に火を与えた。怒ったゼウスプロメテウスを岩山に貼り付けにし、大鷲にその身を貪らせる罰を科した。不死身プロメテウスは毎晩身体が回復するので、自分の身体を食われる責め苦は毎日毎日続き、それはヘラクレスによって助けられるまで続いた。

しかしゼウスの怒りは治まらず、々に作らせた人間女性プロメテウスエピメテウスのところへ送るという次の策を取った。職人パイストスに泥から人間の形を作らせ、そこに他の々から知恵や美貌や好奇心などを与えられたその女性は「パンドラ(=全てを与えられた者)」の名を付けられた。

々から決して開けてはいけないと言われた(という説も有る)を持たされたパンドラはエピメテウスの元へと送られ、パンドラを一見たエピメテウスはその美しさの虜となり彼女を妻に迎えた。ある日パンドラは好奇心に負けそのを開けてしまう(元々はエピメテウスのにあり、パンドラが彼に迫ってを開けさせたという説も有る)。

の中にはあらゆる災厄が封じられており、開けた途端一にしてそれらは飛び散った。あわててを閉じたものの残ったのは一つだけであった。この最後の一つも諸説ある。

  • から「希望」が外に出て来る前に蓋を閉めてしまったから人間が住んでいる世界には希望がない。
  • 希望」もまた災厄である。希望という可性があるため、人間は「あきらめる」ことができず、苦痛と向き合い続けねばならない。
  • 「前知(未来を知る)」がの中に残ったままのため人は結果もわからず駄な努をしなければならない。
  • 「前知」が残ったため、未来に起こる不幸を感知することがない。人間未来絶望せず生きていくことができる。

などと言われている。

このことから「開けてはいけないもの」「手を出してはいけないもの」の意味として、「パンドラの箱」という慣用句が使われる。

関連動画

関連商品

関連項目

この記事を編集する

掲示板

おすすめトレンド

急上昇ワード改

最終更新:2020/09/20(日) 07:00

ほめられた記事

最終更新:2020/09/20(日) 07:00

スマホで作られた新規記事

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

           

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

タグ編集にはログインが必要です。

タグ編集には利用規約の同意が必要です。

TOP