ヒビキ(仮面ライダー響鬼)単語

ヒダカヒトシ

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ヒビキ響鬼)とは、特撮ドラマ仮面ライダー響鬼』の主人公である。

演:細川茂樹

俺の概要だ、シュッ!

仮面ライダー響鬼変身する猛士のメンバー。本名日高仁志。31歳。岐阜県出身。関東支部である甘味処「たちばな」で暮らしている。
と中を伸ばして敬礼のようなポーズで「シュッ」と挨拶するのが決めポーズである。
中学時代に、友人いじめられていたところを何もできず転校していった経験があり、当時からの友人だったみどりの言葉もあって自分も転校し、猛士に入ろうと決意する。以後猛士において、自己流でかつ最短記録でとなり15年以上も戦闘を担当するとして従事しているベテラン

非常に気さくな性格で人柄が良く、人脈も広いが、極度の機械音痴であるため携帯電話を持たなかったり、バイクに乗れても止め方が分からなかったりした。本人く「できないんじゃなくて、わからないんだよ!」とのこと。ただし、中の人機械音痴どころかライダーである。 その後、通常シフトから外れ緊急事態に対応する”特別遊撃班”に任命され、後々バイクも扱えるようになった。

魔化魍退治の経歴が長いにもかかわらず、自身が師匠を持たなかったことから、師としての在り方がわからず、ずっと子をとらないでいた。このことは他のたちから懸念されていた。
ある日、安達明日夢という少年友人となり、彼と接するうちに師匠としての成長を遂げていき、終盤にはイブキたちの働きかけにより、明日夢と彼の友人京介を正式に子入りさせる。
そして、彼らとの関係に思い悩みつつ一緒に成長していく。

響鬼

ヒビキ変身する仮面ライダー響鬼。炎の属性を持つ太鼓使い。
変身音叉「音」を手もしくは物に当てて鳴らし、変身する。
音撃棒「烈火」を用いた近接戦術を得意とし、必殺技を使う時はベルトに装備している音撃鼓「火炎鼓」を使用する。
 
幻術「火」-仮面の口を開き、紫色の炎を吐く。に童子・や小魔化魍に使用する。
闘術「」-手の甲からを伸ばして相手を突き刺す技。
棒術烈火弾」-音撃棒の先端に気合を込めて、炎の弾丸をとばす。
棒術烈火」-音撃棒の先端から出た炎をの形にして敵を切り裂く。

などの技が存在する。また、子だった時代に他の武器修行も行っていたため、音撃管や音撃弦も扱うことができる。  

音撃打 

攻撃対に音撃鼓を取り付け、音撃棒を用いてくことで清めの音を打ち込む技。魔化魍の種類によって複数のを使い分ける。
「火炎連打の」-左右の音撃棒で素く連続でく。
「猛火怒涛の」-大きく振り上げた音撃棒で左右交互にく。
「一気火勢の」-左右の音撃棒で同時にく。
火連舞の」-右手・両手・左手・両手・右手ループするようにく。
「爆裂強打の」-助走で勢いを付けて、僅かな時間差で2発の打撃を叩き込む。新音撃”鼓爆裂火炎鼓”を使う。

響鬼紅

に活発化する小魔化魍対策として身体を鍛え直したたヒビキ変身できるようになった姿。その名の通り、全身が烈火の如き色に変色している。仮面にあたる部分がサングラスのようにくなっている。
身体の強化と共に炎属性がより一層強まっているが、身体への負担が強く1時間程度しか変身できない。
この形態では、巨大魔化魍以外に対しては、火炎鼓がくても直接相手をいて浄めの音を発生させることができるため、同時に複数匹出現するドロタボウやバケネコ等を効率よく退治することができる。
本来は限定の姿だったが、より悪になっていく事件に対して、巨大魔化魍との戦いでも使うようになった。

音撃打

「灼熱真紅」-音撃鼓を使用せず、音撃棒で直接魔化魍の身体をいて攻撃する。その際に炎が三つの形となり相手に浮かび上がる。
「爆裂真紅」-の状態で”爆裂火炎鼓”を用い「火炎連打の」を使う。音撃打の中では最も強な技。

装甲響鬼(アームドヒビキ)

吉野の技術開発局で開発された武器”装甲(アームド・セイバー)”を用いて変身する強化形態。
武器を構えて「響鬼、装甲!!」の掛けと同時に、底面のスイッチを押すと特殊な波動が発生する。するとディスクアニマルとして装着され変身了する。変身の際には波動のに耐えるため最初に響鬼変身する。当初はの持つ波動に適応できず一時的に変身不能にまで陥ってしまったが、洋館の男が調整を加えたことで使いこなせるようになった。

装甲を用いた撃および音撃で全てのタイプ魔化魍に有効な攻撃を得意とし、日本でも最強を持つの姿と言われている。
この形態では音撃打を使用することは少ないため音撃棒はモビルスーツビームサーベルのように背中マウントされる。
終盤のオロチを沈める際は装甲と音撃棒の二刀流で戦った。

音撃」-装甲に取り付けられたスピーカーにより自身のを音撃として増幅し、敵にぶつける技。を直接発射するタイプと、衝撃波のように敵を切り裂く2タイプが存在する。

装備品・移動手段等

音撃棒・烈火」「吽」
ヒビキが所有する音撃武器。太鼓の撥の形をしており先端にはの顔を模した赤色の石「石」を取り付けてある。
屋久島やそれに相当するな木をヒビキ自らの手で削り出し、荒縄や具を取り付け着色することで完成する。普段は邪魔にならず常に持ち歩けるよう、呪術的なで縮小され装備帯に埋め込まれている。

不知火
魔化魍退治の際に搭乗する四輪駆動モデルHONDAエレメント
長期滞在するためのキャンプ具やディスクアニマルといった魔化魍退治に必要なものが一式乗せられている。凱火の登場後はあまり使用しなくなった。ヒビキは運転が得意ではなく、サポートを務める立花香須実がに運転していた。

凱火
バイクの腕前を鍛え直したヒビキに対し、単独行動を許されたとして猛士本部から支給されたマシンモデルHONDAワルキューレルーン
を飛んだり燃料なしで半永久的に走ったり時速753kmで走ったりチートじみたスペックを持つ仮面ライダーバイクにおいて、しく特にこれといった特徴のないマシンである。装飾やカラーリング販のものと同じだが、猛士によりカスタマイズはされているようだ。

『仮面ライダーディケイド』における響鬼

演:デビット伊東

響鬼世界」で初登場。音撃の一ヒビキ流」の師範代ヒビキ変身する。
しかし、の体の中に眠る「」を抑えられなくなり変貌、魔化魍となってしまう。そして彼の子であるアスムが代わりに変身し、音撃をもってと化したヒビキを倒し、響鬼の名を受け継いだ。
その後現れたバケガニ変異体との戦いの際、仮面ライダーディケイドファイナルフォームライド響鬼ヒビキアカネタカ」でアカネタカ変身。さらにファイナルアタックライド・響鬼ディケイドウェイブ」によりヒビキオンゲキコへ変形。ほかのライダー達とを併せバケガニを退治した。 

ヒビキを演じた人物

客演作品やゲーム作品ではオリジナル細川氏ではなく、代役として声優が起用されることが多い。

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最終更新:2020/11/29(日) 11:00

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