ビデオシステム株式会社とは、京都府京都市に本社のあったゲーム会社である。
1984年に株式会社ビスコ(旧社名:ビデオシステム京都)から独立し設立。
当初は脱衣麻雀を主力としていたが、1987年に横スクロールSTG『ラビオレプス』で麻雀以外のジャンルにも進出し、縦スクロールSTG『ソニックウィングス』、スポーツゲーム『スーパーバレーボール』、F1公認のレースゲーム『F1 GRAND PRIX』などをシリーズ化させた。
1992年には『ソニックウィングス』開発チームが独立して彩アート京都(後の彩京)を設立した。
2001年を最後に新作をリリースしておらず、登記上はその後も存続していたが、2025年1月28日に登記が閉鎖された[1]。
2018年3月14日、アーケードアーカイブスを展開する株式会社ハムスターがビデオシステムのゲーム等に関する全ての権利を取得したと発表した。
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最終更新:2026/08/07(金) 21:00
最終更新:2026/08/07(金) 20:00
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