今注目のニュース
「発達障害」の我が子の知能検査…IQって何?平均値は?
「子どもはちゃんと物事を感じている」アニメ『鬼太郎』”攻め”の脚本が出来上がるまで
肘外側の痛みをなくす手の使い方とは

ファンタスティックライト単語

ファンタスティックライト

  • 0
  • 0
掲示板をみる(3)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE
  • ほめる(0)
  •  
  •  
  •  
  •  
  • その他

ファンタスティックライトとは、アメリカ生まれイギリス育ち、所属はUAEというややこしい競走馬・種である。
世界中を自分の庭のごとく駆け抜け、ワールドシリーズ・レーシングチャンピオンシップ二連覇を達成した名
…なのだが、日本だとなんか評価が低い。理由は後述。 

募る歯がゆさ

Singspielの半で、種として大いに名を馳せたRahyは近親に活躍が山のようにいるJoodNijinskyというピカピカの良血である。
デビューからトントン拍子に勝ち進みクラシックでも期待されたが、英ダービートライアルステークスで4着に敗れてダービーを断念。10f(2000m、中距離)路線に向かう。 
相手となったがロイヤルアスコットプリンスオブウェールズステークスを2着、エクリプスステークス3着と好走。
再び12f(2400m、王道)路線に回帰するとアークトライアルで当年の英ダービーHigh-Riseを撃破し、凱旋門賞に挑む。
しかし、この年はゴドルフィンエースDaylami日本からやってきた怪鳥エルコンドルパサー、地元フランスの王・クールモアエースモンジューっていた上、記録的な重馬場となり惨敗。

となって初戦は当時GⅢであったドバイシーマクラシック。ここではHigh-RiseSagamix、Caitano、日本からはゴーイングスズカが遠征しメンツもそれなりにっていたがレコードタイム走し圧勝。
のお気に入り・ドバイミレニアムワールドカップ圧勝にを添えた。しかしその後は再びイマイチな感じに立ち戻ってしまい
キングジョージではモンジューに弄ばれて敗。アメリカ遠征三連戦初戦のマンノウォーステークスを勝つが、その後は掲示板にこそ乗るが連敗。
ジャパンカップに招待され出走するも、テイエムオペラオーメイショウドトウ仲良しこよしコンビに僅差で破れて3着。しかしこの時のオペラオーはまさに世紀末覇者格を漂わせており、デットーリ脱帽したレベルであった。
オペラオーとの戦がファンタスティックライトの何かを変えたのか、いは偶然ここから大成したのか。ここから彼の王道が始まる。

ライバルと栄光

ジャパンカップ後、香港に遠征しメイン香港カップ出走しここを快勝。ここで稼いだ順位点でここまでトップだったGiant's Causewayを抜き去り、二代ワールドシリーズ・レーシングチャンピオンシップ王者となった。
翌年は連覇をかけてGⅡに格上げされたドバイシーマクラシックから始動。直線楽に抜け出し先頭に立ったのだが、後ろからちっこいゴムまりが猛な勢いですっ飛んできてそいつにハナ差差されたのがゴール
ドルフィン殺しの専門ステイゴールドの餌食となってしまったのであった。 
しかし、欧州に帰ると前年の世界遠征で開いた強さを発揮。タタソール杯とプリンスオブウェールズステークスで前年のブリーダーズカップ・ターフで敗れたKalanisiを連続で撃破。
キングジョージにゴドルフィン営の総大将として、クールモアエースガリレオに立ちはだかる。
しかし、直線叩き合いに持ち込むまでは良かったのだが、あっという間にちぎり捨てられ2着に敗れてしまう。
このままでは引き下がれないと、ガリレオの出走するアイルランドチャンピオンステークスに合わせて出走。今度は先に抜け出すも、ガリレオも意地を見せ再び叩き合いになる。
今回は10fのレースということもあったか、叩き合いを制してり切り優勝。見事にリベンジを達成したのであった。
その後、引退レースに選んだブリーダーズカップ・ターフをレコードで圧勝。前が詰まって負けた前年のリベンジを達成。さらにワールドシリーズ・レーシングチャンピオンシップ連覇も達成し、これ以上い栄に包まれて引退・種入りした。 

このように、素晴らしい実績とライバルとの名勝負など名に数えられるくらいの実・要素を持つのだが、日本ではステイゴールドテイエムオペラオーに勝てない程度だろwwwwwwwみたいな言われ方をすることもある。
こればっかりは個人の主観なのでなんとも言えないのだが、どちらも素晴らしいを持ったであるのは疑いないので、ファンタスティックライトの実と、それを破った二頭の凄さを素直に感じて欲しいものである。
まあ、毀誉褒貶しいものの、評価が最近の古の体たらく故に今までの異常な低さから反発して高まりつつあるオペラオーはともかく、ステゴは…うん…その…アレだ…凄いっちゃ凄いんだけど…
ホームで勝ち切れないファンタスティックライトにも責任があるようなないような。 

としては、グランクリテリウム(GⅠ)を制したScintillo(ウオッカが勝ったジャパンCにも出走している)を出したものの全体的にパッとせず、日本ではナイアガラやジャリスコライトが上級に入るくらいの出来で正直失敗としか言いようがい感がある。
今後はどうなることやら。 

関連動画

総集編

VSガリレオキングジョージは2:43~

VSオペラオー、ステイゴールド

関連商品

ファンタスティックライトに関するニコニコ市場の商品を紹介してください。

関連コミュニティ

ファンタスティックライトに関するニコニコミュニティを紹介してください。

関連項目

掲示板

  • 1ななしのよっしん

    2013/11/06(水) 20:18:02 ID: Q9S0OEEMRO

    いつの間にか記事出来てた
    このは種としては微妙って言われてるけど、一応G1出してるからまだまし。
    トッパズレが最高傑作のオペさんよりは…

  • 2ななしのよっしん

    2014/05/23(金) 22:24:00 ID: BSqKY/8B5/

    一方のステイゴールドはGⅠ馬連発でが世の
    世の中わからんわ

  • 3ななしのよっしん

    2015/02/02(月) 00:36:44 ID: dk5/M6zZn9

    ナイアガラもレーヴドスカーの子供だから活躍できたのかなぁと思ってしまう

急上昇ワード

最終更新:2019/12/15(日) 04:00

ほめられた記事

最終更新:2019/12/15(日) 04:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

           

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

タグ編集にはログインが必要です。

タグ編集には利用規約の同意が必要です。

TOP