今注目のニュース
りんご娘・王林、枝豆の食べ方が話題に 「すごい分かる」の声も
河本準一、宮迫博之が見舞いに来るも… 「看護師にドン引きされてた」
“よく死ぬ俳優”生き残りへ死ぬ役断る

フォビドゥンガンダム単語

フォビドゥンガンダム

掲示板をみる(34)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE

フォビドゥンガンダムとは、『機動戦士ガンダムSEED』に登場するモビルスーツである。
式番号GAT-X252。?本項では生機も記載する。

概要

アズラエル財団下の防連合企業体が、初期GAT-Xシリーズデータを基に開発した後期GAT-Xシリーズの1機であり、他の2機と同様にTP装甲が採用されている。
ブリッツガンダムと同じX200番台フレームを使用され、同じく突撃・強襲用MSに分類される。
事実ブリッツの後継機と言えるが運用法が大きく異なり、ブリッツはミラージュコロイドにより姿を消し、敵機に察知されずに撃破するという運用がされるが、この機体は敵機の正面から突撃し、TP装甲とゲシュマイディッヒ・パンツァーで射撃を効化しつつ撃破するという運用がされる。
また、大バックパックを頭部に被せた強襲形態に変形することが可で、このバックパックは大気圏内での単独飛行が可なほどの推を持つ。また、ゲシュマイディッヒパンツァーのおかげで短時間なら中を潜行出来る。
誰だカメムシとか言ったは。

パイロットシャニ・アンドラス

初陣となったのはオーブ解放作戦アズラエルによって「デモンストレーション」として投入された。
手にしたニーズヘグで、オーブ軍の護衛艦をバッサリり落とすという衝撃的なシーンで初戦果を飾り、視聴者の度肝を抜いた。
その後、フリーダムジャスティスと幾度とく交戦。終盤で、自身を傷つけたジャスティスに固執し集中的に狙うようになる。フリーダムジャスティスが相手だと決定打が与えられず、何度も撤退を強いられたが一般機相手の戦闘では無双し、ナスカ級やゲイツジンなどを片端から餌食にしている。

最期は奇策を打ったデュエルガンダム薄され、コクピットビームサーベルを突き立てられ、爆発パイロットのシャニごと宇宙に散った。後期GATシリーズの中では一番初めに撃墜されてしまった。

武装

誘導プラズマ砲「フレスベルグ」

バックパックに内蔵された高出ビームであり、エクツァーンに装備されている誘導装置による磁場干渉を利用することでビームを曲げながら撃つことができる。

重刎首鎌「ニーズヘグ」

格闘用に用いられる巨大PS装甲には通用しないが、その重量と大きさによる切れ味は鋭い。

88mmレールガン「エクツァーン」

バックパックに装備されている可動式のレールガン。フレスベルグの誘導装置も兼ねる。

115mm機関砲「アルムフォイヤー」

両腕部に内蔵されている大口機関。ニーズヘグを所持した状態でも使用が可であるため、格闘戦で重宝する。

75mm対空自動バルカン砲塔システム「イーゲルシュテルン」

GAT-Xシリーズ地球連合MSに標準搭載されているバルカン砲。実は後期GAT-Xシリーズでこれを持っているのはフォビドゥンだけ。

エネルギー偏向装甲「ゲシュマイディッヒ・パンツァー」

バックパック両に搭載されている対ビーム防御用装甲。
ミラージュコロイドの定着に使用された技術の一部を応用し、装甲に磁場をわせることでビームを曲げ、直撃を避けることができる他、度を変えることで敵に跳ね返すことも可である。
TP装甲との併用により、実弾、ビーム射撃に対する圧倒的な防御を実現しているが、 ビームによる撃にはやや弱い(後述のフォビドゥンブルーがシュベルトゲベールを防いでいる描写があるため、全くというわけではないと思われる)。
また、装甲の表面に展開する仕様なので展開方向の反対側は防備となる為、運用の際には高い技量を必要とする。
消費電が非常に高いが、バックパックに内蔵されている大ジェネレーターとTP装甲による化により、使用に支障はない。

派生機

フォビドゥンブルー

MSVに登場した生機。ザフト軍に対し水中モビルスーツの開発に大きく遅れを取っていた地球連合軍は、その差を埋めるためフォビドゥンをベースにフォビドゥンブルーを試作した。耐圧にはゲシュマイディッヒパンツァーしか用いておらず、何らかの原因でゲシュマイディッヒパンツァートランスフェイズ装甲が停止すれば一圧に潰される危険性があった。そのためテストパイロットからは「フォビドゥン・コフィン(禁断の棺桶)」と罵られる。しかし稼動している限りは形成される場で圧砕される事はく、理論上は限に潜行できる。

フォビドゥンがを得物にしていたのに対し、フォビドゥンブルー系はトライデントを用いている。ちなみにバックパックの左右装甲内には格闘用スパイクとしてニーズヘグのを内蔵しており、使用時には鋏のように展開する。

ジェーン・ヒューストンによって開発が進められ、4機が試作された。フォビドゥンブルーとディープフォビドゥン(後述)はザフトのジフラルタル基地攻略戦に投入され、カサブランカザフト水中部隊と突。フォビドゥンブルーらはザフト軍に対し高い性を発揮、グーンゾノ血祭りに上げて壊滅に追い込んだ。結果、ザフトジブラルタル基地を放棄、ヨーロッパからの撤退を余儀なくされた。

ディープフォビドゥン

MSVに登場。フォビドゥンブルーで得られたデータを基に開発された制式採用。外見はダガー系のようになった。
コクピット付近にチタンの耐圧装甲を配置した事でゲシュマイディッヒパンツァーが停止しても機体が潰される事はくなった。安全性が確保された事で地球軍の水中モビルスーツ開発は成功を見た。

少数ながらフォビドゥンブルーとともにジブラルタル基地攻略戦に投入され、ザフト水中部隊撃滅に貢献した。

フォビドゥンヴォーテクス

機動戦士ガンダムSEED DESTINYに登場。

フォビドゥンブルーの後継機で、見たど変わっていない。TP装甲を持ち、ディープフォビドゥンで得られたデータも盛り込まれ一層完成度が増した。潜行時間も更に増大している。

ヘブンズベースの防衛部隊として5機が配備され、水中から攻めて来るザフト水中部隊とぶつかった。戦闘序盤は性差もあって、数の暴力で押し寄せるグーンアッシュを次々に撃破して優位に立っていた。だが形勢が逆転し、地球軍側が不利になっていくとフォビドゥンヴォーテクスも押され始め、グーンゾノの連携で1機が撃破された。その後の動静は不明だが、ザフト水中部隊に上陸を許している所を見ると壊滅した可性が高い。

関連動画

関連商品

関連コミュニティ

フォビドゥンガンダムに関するニコニコミュニティを紹介してください。

関連項目

掲示板

急上昇ワード

最終更新:2019/09/20(金) 20:00

ほめられた記事

最終更新:2019/09/20(金) 20:00

☆オススメの関連コンテンツ

動画

この記事名で動画を検索

静画(イラスト)

この記事名で静画を検索

ニュース

この記事名でニュースを検索

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

       

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

TOP