フォリア状態単語

ゼンゲンテッカイオドロキマシタ

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フォリア状態とは、衝撃的な事が立て続けに起きたため、大概のことでは驚かなくなったと宣言した後で、予想をはるかえる事が起きてしまい、前言を撤回して驚いてしまう様のことである。

転じて、あまりの衝撃的な出来事に、思わず驚かざるを得ない状態のことを意味する。

概要

元ネタスーパーロボット大戦OG外伝第18話「放たれた」より。

フォリアエストの所属するクライウルブズは、突如暴走したイェッツトレジセイアを捕獲するために出撃する。そこへティスが乱入してきたと思えば、イェッツトはグリートやクノッヘンを生み出し、さらにマスタッシュマンことソウルゲインが参戦。あげくの果てにはソウルゲインの中から突然レッドオーガことペルイン・リヒカイトが出てきたりと、衝撃的な出来事が立て続けに発生。その様はまさにカオスの一言である。

そんな中、何者かが戦場に接近。ここまで立て続けにサプライズイベントを経験してきたフォリアは、

「チッ!もう大概のことじゃ驚かねぇぞ!!」
と発言。

実際、プレイヤーもこれ以上のサプライズイベントはないと高を括っていたが、そこに現れたのはなんとグランゾン
これにはさすがのフォリアも、

「ぜ、前言撤回……驚きました!!」
と、前言を撤回して驚かざるを得なかった。まぁグランゾンなら仕方ない。

このあまりに見事なフラグの立てっぷりと、その後のとても素直な驚きっぷりが一部のファンの心を掴み、あまりに想定外な出来事に遭遇し、然とすることを「フォリア状態」と呼ぶようになったとかならなかったとか。

使用例

その他募集中。

元ネタが確認できる動画

13分32より前言撤回発言

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関連項目

脚注

  1. *一例は先述の「クレヨンしんちゃん」のカンタムロボ。ただし劇中劇そのものでの参戦ではなく、パイロット野原しんのすけであるオリジナル措置であり、「劇中劇そのもの」が参戦するのは初。
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最終更新:2021/09/24(金) 11:00

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