フラクタル(単位)とは、DVDとBDの合計売上枚数を示すための単位である。
近年日本国内の映像メディア市場で、アニメはBD、その他のジャンルはDVDの枚数が圧倒的なため、
統一的に映像メディアの売上枚数を表記するために誕生した単位。(略称はfrt)
また、深夜アニメの評価はDVDとBDに大きく左右されるため、作品毎の比較にも使用される。
第1巻の場合、1フラクタル=883枚(BDとDVDの合計)
第2巻以降の場合、1フラクタル=686枚(BDとDVDの合計)
である。
第1巻と第2巻以降で枚数が違うのは、通常第1巻の枚数が最大で、
第2巻以降の売上が低下するのが常だからである。
なお、単発作品の場合は第1巻の枚数を単位とする。
基本的に、第1巻の売上が約11フラクタル、または
第2巻以降の売上が約13フラクタル(共に≒1万本)を超えれば業界では「大ヒット作」と言われる。→ソース
「日常」のニコニコ動画配信が一週間から三日間に短縮されたのを受け、
「日常」のニコニコ生放送中に「日常のBDの売上ヤバイらしいぜ」「何せ3フラクタルだからな」
「フラクタルって単位だったんだ」とコメントされたのが初出。
(初出時は単位としてのフラクタルの定義が曖昧だったため、単純にBD売上を比較し3フラクタルとしている)
※1「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」:第1話のみ収録で値段が約半分。
※2「よんでますよ、アザゼルさん。」:1話あたり15分で4話ずつ収録。
掲示板
123 ななしのよっしん
2024/08/12(月) 14:22:45 ID: JRvMj43ubx
怪獣8号の445枚を見るとフラクタルは大分マシだと錯覚してしまう
124 ななしのよっしん
2024/11/30(土) 20:22:57 ID: MTvLBWiIt2
円盤売上が覇権と爆死の基準として用いられたのは、
・視聴率はリアルタイムのみで録画での視聴が主流の深夜アニメでは参考にならない
・当時は配信やサブスクが殆どなかった
・明確に数字に出る指標が円盤の売上くらいしかなかった
って事情だったけど、サブスクの普及であまり使われなった印象。
ただ、ここでも出てるチェーンソーマンや怪獣8号みたいに、宣伝の量や再生数の割に「ウケなかった」って指標には今でも使えそう
125 ななしのよっしん
2024/11/30(土) 20:38:18 ID: MTvLBWiIt2
>>123
逆にサブスクが殆ど無い円盤全盛期で、堅調に人気作品を出してるノイタミナ枠で放送して、ハルヒダンスの知名度にしがみついてたヤカン含む著名人共作するという、これでもかってレベルのハンデ重ねておいて、怪獣8号の2倍程度しかない方が凄いんだぞ。
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最終更新:2026/10/12(月) 19:00
最終更新:2026/10/12(月) 19:00
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