『フロントミッション』 (FRONT MISSION) とは、スクウェア・エニックス(旧スクウェア)から発売されているシミュレーションRPGシリーズである。略称はFM、フロミ。
また、派生作品として、リアルタイムシミュレーションRPGゲーム、アクションゲーム、ネットゲームもリリースされている。
プレイヤーは人型機動兵器「ヴァンツァー」(正式名称:ヴァンダーパンツァー、略称:WAP)を操り、敵ヴァンツァー、戦闘車両等と戦闘しミッションをクリアしていく。
シリーズ作品はそれぞれ独立した物語となっているが、世界設定を共有しており(ガンハザードは除く)、兵器開発メーカーが複数の作品に登場したり、ある作品の登場人物が他作品に登場したりする場合もある。
現在、最新作『フロントミッション エボルヴ』がPS3、XBOX360、PCで発売中。
シリーズ第一作。
OCUの傭兵部隊「キャニオンクロウ」を操作し、2090年~91年の「第二次ハフマン紛争」を戦い抜く。
カレンデバイスはみんなのトラウマ。
「フロントミッション」のリメイク。
新規ストーリーの「USNサイド」が追加された他、OCU編も難易度調整がなされている。
シリーズ第二作。
2102年に発生した「アロルデシュ・クーデター」とその裏に隠された陰謀に迫る。
シリーズ第三作。
主にアジア各地を転戦しながら、新兵器「M.I.D.A.S.」を追う。
シリーズ第四作。
欧州と南米、二つの地域で起こった事件の陰に隠れた黒幕を追う。
シリーズ第五作。
異なる国に所属した、ある幼馴染たちの足跡を追う。
時は第二次ハフマン紛争の一年前。
国境警備に当たる傭兵の連続失踪事件の顛末が語られる。
元々はケータイゲーで、続編も存在するがこちらは各種ゲームハードに移植されていない。
この作品のみ別の時系列の話。
ベルゲン共和国のクーデターに巻き込まれ、その後世界を転戦する一人の兵士の物語。
大宮ソフト制作。
時系列的にもっとも初期の話である。
2034年~35年のアフリカ紛争の裏に隠された陰謀に迫る薔薇ゲー。
年代的にヴァンツァーが登場せず、その前身機種「ヴァンダー・ヴァーゲン(WAW)」で戦う。
初のオンライン作品。
第二次ハフマン紛争に一兵士として参戦する。
SRPGではなくTPSゲームである。
シリーズ最新作。時系列ももっとも新しい。
ヴァンツァー襲撃事件に偶然居合わせたUSNのエンジニアが特殊部隊に入隊、各地を転戦する。
キャンペーンとオンラインが全くの別物であり、キャンペーンで得た機体をオンで使うことは不可能。逆も然り。
そもそもシナリオライターが例の求められてないヤツなのでやる価値は無い
かといってオンはオンで「軽量機ほど武装が詰め込めて重量級がまったく武器を持てず、仕様に殺されている」
他にも有るが、この点だけ見てもバランスは劣悪で、凡そ褒められた出来ではない。
セットアップによる機体の組み換えが特徴のゲームなのに、強い装備などは3パターンくらいに決まってしまっている
。
しかしそれでも
「スポーツ系TPSとしては最低限の面白さを兼ね備えてはいること」
「武器を使っていない間は相手のレーダーに映らないことを利用し、格闘武器とロケットによる暗殺プレイが可能」
「挙動はよく練られており、動かすのがちょっと快感にもなる」
いろいろと一方的にクソゲーと判断されるのはやや忍びない。ここに200時間以上プレイしたバカがいます。
無論、それでもやっぱり人には薦められないのだが…
2chのロボゲ板には今もなおエボルヴァーと呼ばれる人種が確認できるらしい。
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掲示板
455 ななしのよっしん
2026/09/24(木) 17:38:01 ID: Ut1H49XbTI
456 ななしのよっしん
2026/09/24(木) 17:58:38 ID: Ut1H49XbTI
パラレルワールドって明言してくれれば悪くない作品だと思うんだけど、これを正史と認めるわけにはいかないのがもやる。
457 ななしのよっしん
2026/10/06(火) 15:44:21 ID: lACEJwCWpC
https://
オリーさんのロボゲーコラム、フロントミッション回。
あの人ほんとロボゲー詳しいな。
大手レビュアーの影響でガンハザードでまさか海外評判下がって、海外初展開がよりにもよって3で、
4は欧州で発売されずにエボルヴ、LEFT ALIVE……リメイクも日本人含め不評……うーん
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最終更新:2026/10/15(木) 21:00
最終更新:2026/10/15(木) 20:00
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