今注目のニュース
死んだ彼氏が“脳”だけになって戻ってきた――“脳”と暮らす彼女の創作漫画が切ない
おぎやはぎ矢作、闇営業は「1億円なら断らない」 人力舎も契約書ナシ?
「出産に立ち会えない…」軍人に飛行機チケットをプレゼント

ブロマイド単語

ブロマイド

掲示板をみる(0)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE

ブロマイド(Bromide)とは、臭化物を意味する化学である。

日本では、タレントの肖像写真のことを表す和製英語となっている。

概要

ハロゲンの一種・臭素(bromine)が化合した物質のことを臭化物(bromide)と呼ぶ。
英単としてのbromideはこの意味しか持たない。

代表的な臭化物である臭化(silver bromide)はによって臭素分解し、遊離したくなって現れる性質がある。これを利用し、写真の感として臭化印画(bromide paper)がよく使われたため、日本では「ブロマイド」に「写真」の意味が加わったものと思われる。

日本での用法

日本では、大正時代頃より、俳優など有名人の生写真写真展などで売られるようになり、これらを「ブロマイド」と呼ぶようになった。昭和より上の世代にとっては「ブロマイド」というとこの種の写真を思い浮かべることがある。

1990年代の第2次アイドルブーム時代には、これらの写真は「ブロマイド」より「生写真(雑誌のグラビア印刷などではない、直接カメラで撮って現像した写真の意)」と呼ばれることが多くなり、「ブロマイド」という言い方は死語となった。

2000年代後半の第3次アイドルブーム以降は「ブロマイド」の呼称に復権の兆しが見られるが、その頃にはすでにデジタルカメラが普及して「生写真」自体がしくなったため、写真でなくとも、写真プリントがなされたアイドルのポートレート全般をすようになっている。そのため、写真にすることが不可能な架キャラクターの「ブロマイド」も登場するようになった。

当初よりこの種の写真を販売していた株式会社マルベルは、呼び方を少し変えた「ロマイド」を商標登録している。同社は、「ブロマイド」の呼称を冒頭の臭化印画の意味で用いている。

関連動画

関連静画

関連商品

関連項目

掲示板

掲示板に書き込みがありません。

急上昇ワード

最終更新:2019/07/20(土) 04:00

ほめられた記事

最終更新:2019/07/20(土) 04:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

       

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

TOP