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プリンセス・コロン単語

プリンセスコロン

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プリンセス・コロンとは、

  1. アゾンインターナショナルが展開するドールシリーズ、「えっくすきゅーと」の1つ、「Princess Koron(プリンセス ころん)~12時までに帰らなきゃ!~」。→公式サイトの商品紹介(外部リンク)exit
  2. 漫画遊☆戯☆王ゼアル」に登場するキャラクター英語表記は「Princess Cologne」)。本項で解説。

概要

越後屋の駄菓子について語るスレ#1772

ハートランドシティ遊園地ハートランド」(と同名)にいるマスコットキャラクターの一人。キャプテンコーンの「ネイチャー・クルーズ」、サンダースパークの「スピードフィールド」のように、何らかのアトラクションを受け持っていると思われるが、明言はされていない。

元々はハートランドシティゴミ処理場に運ばれた人形であったが、Mr.ハートランドを従える科学者、Dr.フェイカーによって命を与えられた。また元のゴミに戻されるということから、Mr.ハートランドの命には逆らえず、特殊なを持つカードナンバーズを狩るナンバーズハンターとして活動している。
普段は西洋のお屋敷のような場所に居り、人形修理する(また、自らも人形である)デメット爺さんたちと過ごしたり、人形劇のようなものをして遊んだりしている模様。

3人ナンバーズハンターとして主人公九十九遊馬デュエルするが敗北。魂が抜け落ちてしまうところであったが、デメット爺さんによって救われ、以後はMr.ハートランドの下を離れ、遊馬で暮らしている。

活動の詳細

遊馬たちナンバーズクラブは、ナンバーズハンターが現れるという噂の遊園地ハートランド」を訪れ、そこでナンバーズハンターキャプテンコーンサンダースパークを倒してきた。
そこでMr.ハートランドは3人ナンバーズハンターとしてコロンを差し向けた。

人形にて遊馬たちと出会い、炎で遊馬たちの退路を断ってデュエルを開始。予め発動されていたフィールド魔法人形」や通常モンスターを利用した戦術で、自らの切り札である「健ちゃん」(「No.22 不乱健」)をエクシーズ召喚し、遊馬の「No.50 ブラック・コーン号」を粉砕、その後もデュエルを有利に進め、あと一歩のところまで追い詰めていった。

自らを「恨みの人形」と称し、Mr.ハートランドの配下としてデュエルするコロンに対し、何か事情があると考えた遊馬は、その理由をコロンに問うてみる。すると、コロンは自らの過去り始めた。
それによると、かつてはどこかのお嬢様に可がられ幸せな生活を送っていたが、お嬢様が新しい人形を手に入れたことでいつしかコロンは忘れ去られ、終いにはごみとして捨てられてしまった。オボット(ハートランドシティゴミ収集・清掃を行うロボット)によって回収され、ゴミ処理場へ運ばれてしまったコロンであったが、Dr.フェイカーコロン念に気付き、コロンに命を与えた。その後はデメット爺さんに可がられて暮らしていたという。

この話に覚えのある人がナンバーズクラブの中に一人いたようだが、それとは別に観月小鳥が、コロンの気を鎮めるために、自らが捨てたのだとをついたが、コロンとの生活についてのりにかなり食い違いがあり(コロンく「そんなに可がられていない」)、だとばれたことでかえってコロン昂させてしまう。

健ちゃんの遊馬を追い詰め、「ガガガガール」への攻撃で決着というところまで来たのだが、健ちゃんが「ガガガガール」にをしてしまったため、健ちゃんは攻撃をすることができなかった。最終的に、その「ガガガガール」によって健ちゃんの攻撃を0にされ、遊馬エースNo.39 希望皇ホープ」の一撃で敗北、その際の爆発コロン二階人形へと吹き飛ばされてしまった。

しかし、キャッシーキャットちゃん)も申し訳ないと思ったのか、かつてコロンを捨てたのは自分であると告白コロンを救うために燃え上がるの中へと飛び込み、救い出したかと思われたが、あわてて違う人形を持ってきてしまう。
そこで今度は遊馬が飛び込もうとしていたところに、中にいたデメット爺さんコロンを助け出す。
コロンデュエルに敗れたことで、魂が抜け出てしまうところであったのだが、デメット爺さんコロンに自らの魂を与えることでコロンを救う。その後、コロン遊馬に託し、自らは崩れ落ちる人形の中に戻っていった。

メット爺さんを失ったことで悲しみに暮れるコロンであったが、「デュエルをすればみんな仲間」という遊馬コロンを自らのへ招いた。その後、ハートランドシティの中枢施設から脱出するため遊馬たちを誘導するが、Mr.ハートランド天城カイトの介入があり、に流される形でハートランドから脱出した。

以後は、遊馬部屋で生活している。どう見ても人形の見たであることや、元々ハートランドマスコットキャラクターであったこともあって、あまり堂々と表を(それどころか、遊馬部屋の外さえ)出歩けないのか、ずっと遊馬部屋にいて、クロスワードパズルなどをして過ごしているらしい。そんな生活で少々退屈なのか、神代凌牙シャーク)について遊馬が調べている際は、着替えまでしてノリノリで調に協していた。
そのため、外で活動するときはあまり一緒に行動することがないが、室内など、他のをはばかる必要のない場所では、ナンバーズクラブの面々と一緒にいることもある。

ちなみに、一度キャッシーを訪れた際、キャッシーコロンに自分の下へ戻ることを提案したが、にものを言わせるようなやり方に見えたためか、にべもなく断られている。コロンく、その理由は「お金よりが欲しい」から。

特徴

本人にく「正義愛の戦士」。また、「恨みの人形」。

遊馬たちの前に姿を現したとき、風船のようなものを手にしていた(OCGカードイラストにも描かれている)が、この風船のようなものにはD・パッドデュエルディスク)が収納されており、デュエルの際には半分に割れてD・パッドが現れる。その様子からみるに、どう考えても本来の意味での風船ではない。
また、D・ゲイザーに相当する機は左に内蔵されている。

遊園地ハートランド」の看では頭にねじが付いた状態で描かれており、ぜんまい仕掛けの人形に見えるが、実際のコロンにはそのようなものは見当たらず、元々は可動する人形でもないように思われる。一、初登場時のシルエットのとき(ランク10「新たな敵!!」の冒頭)でのみ、ねじをつけているらしき姿が描かれているが、描写されていないだけで時々ねじを巻いているのか、設定が変更されたのかは不明。

Mr.ハートランドによる紹介では「プリンセス・コロンちゃん」と、「ちゃん」までが名前であるような呼び方をしているため、「ちゃん」までが(表向きな、施設のマスコットキャラクターとしての)正式名称であるとも考えられるが、素の状態のMr.ハートランドは「ちゃん」をつけずに呼び捨てにしていたため、結局「ちゃん」は名前の一部ではなく、敬称なのかもしれない。後述のOCGカードとしては「ちゃん」のない「プリンセス・コロン」が正式名称。

デッキ

破壊された時に通常モンスターを展開できる「おもちゃ」で通常モンスターを展開し、それをとして、破壊された時に「人形」で高レベルモンスターを展開し、それを素材に「健ちゃん」(「No.22 不乱健」)をエクシーズ召喚するのが基本戦術。健ちゃん降臨以降は、健ちゃんので自身を守りつつ、圧倒的な攻撃で攻め倒す。効果を活用するために、素材を回復させる「エクシーズ弁当」も使用している。

遊馬とのデュエルの後、健ちゃんは遊馬に渡されているため、現在コロンデッキには健ちゃんはいないが、現在コロンがどのようなデッキを組んでいるのかは不明。そもそも、デュエルする描写自体が見当たらないが、「(遊馬の代わりに)戦ってあげる」という発言もあることから(発言自体は冗談であると思われるが)、まったくデュエルができない状況ではない模様。


コロンの使用したカードのうち、OCGには「No.22 不乱健」や「おもちゃ」、「腐乱」が登場している。OCGには「手違い」(ミステイク)というカードが存在するが、コロンの使用した「手違い」(てちがい)とは別物。
また、本来はモンスターではないが、コロン自身がエクシーズモンスターとしてOCG化された。

その他

Vジャンプ2012年12月付録キャラクターデッキブック」で行われたアンケートでは、「『デッキブック』に掲載されているデュエリストの中で、一番好きなデュエリスト誰?」でコロンが3位となったほか、「一番参考になったデッキはどれ?」では「コロンプリンセスショータイム!!」が2位、「マンガゼアル』または『5D's』で一番好きなデュエルデュエル?」では遊馬VSコロン2位、「『デッキブック』に掲載されているカードで一番好きなカードはどれ?」で「プリンセス・コロン」が1位となり、その人気のほどを見せ付けた。

OCGカードとして

「コレクターズパック ZEXAL編」(2013年8月10日発売)でOCGに登場。

エクシーズ・効果モンスター
ランク4/属性/天使族/ATK 500/DEF 2200
レベル4モンスター×2
このカードエクシーズ召喚に成功した時、
自分の墓地の「おもちゃ」1体を選択して特殊召喚できる。
自分フィールド上にこのカード以外のモンスターが存在する場合、
相手はこのカードを攻撃対にできず、カードの効果の対にもできない。
また、自分フィールド上の通常モンスター
戦闘またはカードの効果によって破壊され墓地へ送られた場合、
このカードエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
自分のデッキ墓地から通常モンスター1体を選んで表側守備表示で特殊召喚する。

※「Vジャンプ2013年9月付録冊子「遊☆戯☆王ZEXAL かっとブック」7ページによる

墓地の「おもちゃ」を特殊召喚する効果、フィールドに他のモンスターが存在する限り攻撃・効果対にならない効果、自分の通常モンスターが破壊された時に素材と引き換えに通常モンスターを展開する効果を持つ。

所謂「切り込み隊長」効果の強化版のような耐性を持っており、同名カードを2枚以上並べることで、相手の攻撃を封じ、なおかつ対を取る効果では除去できないため相手は対応が限られてしまう。

エクシーズ召喚時に特殊召喚される「おもちゃ」には通常モンスターを展開できる効果が備わっているため、その効果でレベル4通常モンスターを展開してこのカードエクシーズ召喚し、さらに「おもちゃ」を使いまわすという使い方ができる。その「おもちゃ」で再び通常モンスターを特殊召喚すれば、2番の耐性や3番の効果につなぐことができる。

通常モンスターが破壊された時にデッキ墓地から別の通常モンスターを展開できる。「ブラック・マジシャン」「青眼の白龍」などの高レベルモンスターでも展開できるが、表側守備表示限定であるため、すぐに戦闘に参加させるのは難しい。
墓地にあるのであれば、デュアルモンスター生可

戦い方としては、効果を利用して通常モンスターフィールドに維持して戦うことになるだろう。

せっかく使うなら一緒に「No.22 不乱健」も使いたいところだが、「おもちゃ」で展開できるレベル8の通常モンスターが「神龍聖刻印」しか存在しないため、「おもちゃ」単体で出すのは不可能。少々手間はかかるが、このカードの後半の効果で素材を展開していくことになるだろう。

弱点としては、このカードと「おもちゃ」の特性上、「群雄割拠」のような種族メタに滅法弱いこと。また、ほかのエクシーズにもいえることではあるが、「カイザーコロシアム」などで場に出せるモンスターが制限されるのも厳しい。


発売時期の都合から、海外版「Number Hunters」(2013年7月12日発売)の方が日本より登場がい。

アニメARC-Vで素良が使用した「トイ・パレード」のイラストに描かれている。

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