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プロ野球熱スタ2007単語

プロヤキュウネツスタニセンナナ

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プロ野球熱スタ2007とは、バンダイナムコゲームスから2007年4月5日に発売された野球ゲーム

熱スタシリーズの2作であり、現時点で最新作。おそらく新作のリリースは今後い。

概要

『熱チュー!プロ野球シリーズ、『ベースボールライブ2005』のシステムを継承したリアル野球ゲーム。『2007』自体は前作である『2006』のマイナーチェンジ版であり、選手データ更新以外はほとんど変更点がない。

2007年開幕直前データ版であり、発売当時育成から支配下契約直後だった中村紀洋中日)や、3月テスト入団したタフィ・ローズオリックス)、2007年セ・リーグ新人王を獲得した上園啓史阪神)、この年の日本シリーズで8回まで全投球をした山井大介中日)などが収録されていなかったりする。

2006』同様、『プロ野球ファミリースタジアム』を再現したファミスタモード2007データで収録されている。また『2007』の新要素として、隠しチームとしてナムコスターズが存在している。

実況節丸裕一、解説は栗山英樹大塚光二が担当している。栗山大塚の区別がつかない。

本作の売上が振るわなかったためか、バンダイナムコゲームス野球ゲームは『ファミスタDS』路線に転換した。しかし自由度の極めて高いアレンジモードの存在、設定可データの細かさもあって『ベストプレープロ野球』的な遊び方をすれば非常に長く楽しめるゲームである。

ニコニコ動画ではエディット選手を用いたプレイ動画がいくつか存在し、特に東方Projectキャラクターを用いストーリー性を付加した『東方野球in熱スタ2007シリーズが長く人気を博している。 

操作系、特色

投球操作に、ゴルフゲームのようなメーター制を導入しているのが特徴。投球の強さのみを決める簡単ゲージ、強さと制球を決めるノーマルゲージの他、ベストピッチと失投が隣り合わせのライブピッチがある。打撃操作はカーソル移動系だが、ファミスタのようなコース打ちも選べる。守備操作はファミスタに準ずる。また投球時、キャッチャーマスク越しの視点が選べる。

実況パワフルプロ野球』や『プロ野球スピリッツ』などのコナミ野球ゲームにはない、全に自由オリジナル選手を作成できるアレンジモードがある。

打者には得意コース・苦手コーススイング傾向、「引っぱり」「流し」「広」などの打球ノビ・特性が設定されている。またパワプロのような特殊い分パラメーターの設定が非常に多岐に渡っている。ただその分、「満塁男」のような本当の意味で特殊なについては再現できない(そのためか、OB選手として登場する駒田徳広実況紹介コメントは「解析不能満塁男」である)。

投手では球種別に変化量とキレが設定でき、変化量は少ないが切れ味鋭い変化球などが再現できる。また、CPU操作時の配球確率が設定できるのも特徴。

打撃・投球・走塁・守備の操作を全てオートにすることで、擬似的な監督プレイが可。ただしプレイに絡む部分が全てオートになってしまうためバント盗塁示が出せず、バグ以外では選手もバント盗塁をしないという結構致命的な欠陥を持つ。要するに監督プレイでは試合中の選手交代しかできない。

収録モード

ペナント

ナントレースを戦うモードメニュー画面で最初にカーソルが合っていることからしても一応メインモードのはずなのだが、ドラフトし、契約し、引退し、FAキャンプ練習示による自的選手育成し(自動成長はありに設定できる)という非常に簡素な「ペナントを戦う」ことのみに専念できる作りになっている。トレードや新外国人の獲得は可。またアレンジチーム自由に参戦可リーグシャッフル自由チームの入れ替えも可

日程のオート進行はパワプロべて非常にい。各試合は通常プレイの他、結果のみの閲覧とCPU采配での観戦が可だが、結果のみの閲覧だとスコアしか確認できずその試合の選手成績が確認できないというこれまた地味な欠陥がある。

胴上げバグ交流戦バグ、選手分身バグなど数多くのバグが存在する(後述)。

オープン

対戦モード1PvsCPU1Pvs2Pのほか、CPUvsCPUの観戦が可

チームの戦値はここで選択することで確認できる。というかここでしか出来ない。アレンジ作成中に出来るようにしてくださいよ。

他のモードでも同様だが、基本的にCPU操作では打高投低になる。投手と打者の難易度を別に設定できるので、監督プレイ時などは投手難易度を高めにしておかないと、両チーム2桁得点のような馬鹿試合が頻発することに。ただし1Pvs2Pでは投打別の難易度設定がなぜか出来ないので、2人で監督プレイ馬鹿試合覚悟である(ただしEASYにすると基本的に投手戦になる)。

ドリームリーグ2007

の入れようからして、実質的なメインモードチームを編成し、10年間球団運営をして人気球団に育て上げていくモードである。

実在球団そのままでプレイすることもできるが、やはり全新規球団設定の方が球場の拡や投資など色々出来て面い。またアスナダッシュで作成した選手や、OB選手がドラフトや新外国人として登場するように設定できる。

ちなみに1シーズンはなぜか60試合設定。なぜ144試合ではないのだろうか……。

ナントには存在しない契約FAドラフトなどが存在する。でも高齢選手が自分から引退することはない。

アレンジ選手が出せないのはアスナDASH!の存在意義を保つため? アレンジ選手使わせてくださいよ。

ファミスタモード

ある意味ではこのゲームの最大の売り(それもどうよ)。ファミスタの雰囲気を2007データ再現したモード。それだけなのであまり書くことはない。懐かしさに浸りたい人向け。

あるパスワードを入することで隠しチームナムコスターズゴールデンドリームス、2種類の隠し球場が出現する。ナムコスターズはここで出現させるとファミスタモード以外でも使用可になる。

タイムスリップ

OB選手に挑戦するモード勝利するとそのOB選手がアレンジモードで選択できるようになり、全選手を獲得すると隠しチームの「ゴールデンドリームス」が出現する。権利関係の問題か、外国人選手は居ない。また発売時点で故人の選手も未収録。パワプロ同様に金田正一川上哲治も未収録。

1回クリアしてしまえば再プレイの意義はほとんどいのが悲しいところ。

アスナロDASH!

パワプロでいうサクセスの簡易版的なモード一週間キャンプで選手を育成する。ここで作成した選手はドリームリーグに登場させることができる。

ぶっちゃけドリームリーグを遊ぶのでなければアレンジモードがあるため存在意義は薄い。せめて地方球場じゃなく本拠地球場を走り回れるようにしてくだしあ。

アレンジほど自由度は高くないが、頑ればかなりチートスペックな選手も作成可。でもパワプロサクセス同様強打で高ステータス投手を作るのは無理ゲー

ジンセイ

パワプロでいうマイライフ的なモード。ひとりの選手になりきって引退までプレイできる。設定したタスククリアすることでチーム内での自分の地位を上げたり、選手を成長させたりすることが可FA移籍やトレード志願もできる。

しかしイベントも何もなく淡々と試合をこなしていくだけなのでぶっちゃけあんまり面くない。中継ぎ投手などいつ出番が来るか解らない選手でプレイしていると、試合のオート進行の遅さにも苛立ちが。あとキャンプで左右相性や選球眼、打球特性バイオリズムコマンド選ぶだけで上げられるのはいかがなものかと……。

トレーニング

打撃、投球、守備がそれぞれ練習できる。でも試合形式の実戦守備練習モードがほしい。

ハイライト

保存した試合のハイライトを閲覧できるモードメモリーカードの容量をやたらと食う。

アレンジ

本作のメインモード。選手アレンジチームアレンジがある。パワプロプロスピには存在しない、全にあらゆるステータス自由に設定できるエディットモードであり、ある意味本作の存在意義、生命線と言うべきモード。これがあるから熱スタは長く楽しめるのである。

パワプロでは改造を使わないと実質作成不可能パワーSの投手や、投手以外の全ポジションを守れる万野手、全ステータス最高値の俺TUEEEEE選手まで自由自在に作成可ステータスも非常に細かく設定することが可で、特に投手の配球確率や投げ込み傾向、野手のスイング傾向や思考タイプなどが設定できるあたりは明らかオートプレイが意識されているのだが、それなら何故ベスプレ的な監督プレイモードいのかと小一時間(ry

ちなみに変化球球速、変化量、キレを自由に設定できるので、「直球より速いナックル」や「85km/hの高速スライダー」など、現実にはあり得ない変化球も設定可。ただしオリジナル変化球の概念はい。

また既存選手も自由アレンジが可で、2007年以降にブレイクした選手を強化したり、新人選手や新外国人選手を自で作成することで新作が出なくても最新データ更新することは出来なくはない。設定項が非常に多い分、手間はものすごくかかるが。

チームアレンジでは実在12球団とOBチームナムコスターズのほか、架チーム名・ロゴユニフォームが12種類用意されている。チーム名を自分でつけることは出来ないが、その分試合中の実況パワプロのように「先攻チーム」「後攻チーム」になってしまうことはない。

収録チーム

中日ドラゴンズ

オーダー:4荒木-6井端-9福留-1ウッズ-5森野-8-7井上-2繁-1投手
先発ローテ:川上朝倉山本昌中田佐藤充、吉見谷間
セットアッパー岡本平井  抑え:岩瀬

12球団中では戦値的に最強チーム2007年に活躍した選手では中村紀、山井が登録されていない。小笠原、浅尾は二軍中里敗戦処理でよく出てくる。なぜか代打渡邉が使われることが非常に多い。

阪神タイガース

オーダー:8-4関本-3シーツ-7本-5今-9中-6-2矢野-1投手
先発ローテ:福原安藤、下杉山ボーグルソン、ジャン谷間
セットアッパーウィリアムス藤川  抑え:久保田

藤川が抑えに回った後に出た作品のはずなのになぜか抑えはまだ久保田。とはいえやはりJFKは強敵である。新人王の上園は登録されていない。江草先発設定で二軍に居るほか、桜井狩野らもこの頃はまだ二軍

ヤクルトスワローズ

オーダー:8青木-3リグス-9ガイエル-7ラミレス-5宮出-6宮本-4田中浩-2古田-1投手
先発ローテ:石井一、石川川島ゴンザレス藤井グライシンガー谷間
セットアッパー木田高津  抑え:石井

前年3位だが戦値では巨人に劣り広島横浜と同等という悲しさ。ガイエルグライシンガーはまだ普通の新外国人扱いで強くない。なぜかCPU采配だと「代打米野」「代打石」が頻発する。なお五十嵐二軍寿は抑え扱いなのに……。館山も二軍にいる。

読売ジャイアンツ

オーダー:8-6二-5小笠原-3-7ホリンズ-9高橋由-4ゴンザレス-2阿部-1投手
先発ローテ:上原、パウエル内海、姜、門倉高橋尚(谷間
セットアッパー福田  抑え:豊田

値的にはヤクルトより明らかに強い。なお2007開幕オーダーは1番高橋由伸だったとか言ってはいけない。世界の亀井はまだ二軍西村二軍山口は登録されていない。当時高卒ルーキー坂本ドラ1ということでちゃっかり登録してもらえている。

広島東洋カープ

オーダー:6-4東出-3栗原-5新井-7前田智-9-8緒方-2倉-1投手
先発ローテ:黒田大竹ダグラスフェルナンデス宮崎、佐々谷間
セットアッパー横山  抑え:永川

値では投手がやや残念な部類。高橋建中継ぎ梅津、広池は二軍青木高、青木勇は登録されていない。前田健太ドラ1なので登録してもらえている。ペナントをやるとがよくゴールデンラブを獲る。何故だ。

横浜ベイスターズ

オーダー:4仁志-6石井-9金城-5村田-7鈴木尚-3吉村-8小池-2相川-1投手
先発ローテ:三浦工藤吉見寺原加藤川村谷間
セットアッパーホセロ、木塚  抑え:クルーン

セでは広島ヤクルトとともに弱いが、オリックス楽天ほどには弱くない。内川はまだベンチで、鈴木尚の守備固めでレフトに入ることも。2010年現在何人がチームに残っているか数えるのは悲しくなるので止めておこう。

北海道日本ハムファイターズ

オーダー:8森本-4田中賢-9稲葉DHセギノール-5グリーン-3木元-2高橋-7田-6金子
先発ローテ:ダルビッシュ八木武田勝金村、グリンスウィーニー(谷間
セットアッパー:建山、武田久  抑え:MICHEAL

仮にも前年日本一球団だというのに、戦値的にはヤクルトとあまり変わらないという悲しい定。小笠原新庄が抜けた後で前評判が低かった頃なので仕方ないのだが。ダルビッシュはまだ今のような球界最強投手ではない。小谷野、糸井はこの頃はまだ二軍鶴岡ベンチ。

西武ライオンズ

オーダー:9福地-4片岡-6中島-3カブレラ-7和田DHリーファー-5中村-2細川-8
先発ローテ:西口、涌井、ジョンソン松永帆足谷間
セットアッパー三井石井貴  抑え:小野寺

日ハム同様戦値的にはAクラス球団としてはいささか寂しい定になっている(確かに現実でもこの年はBクラスだったが……)。のちの守護グラマンはまだ二軍先発要員として燻っている。栗山は一軍ベンチ。この年ブレイクしたG.G.佐藤はその他大勢な二軍選手のひとり。

福岡ソフトバンクホークス

オーダー:8大村-6川崎-7多村-3中-5小久保-9原-DHアダム-2山崎-4本多
先発ローテ:斉藤和、和田新垣内、ガトームソン、大隣谷間
セットアッパー柳瀬藤岡  抑え:

投手だけは12球団随一というこの頃のソフトバンクらしい定。斉藤和巳のように強い。田上ベンチ、松田はまだ二軍2010年現在メンバーの変化の少なさでは12球団一かもしれない。

千葉ロッテマリーンズ

オーダー:6TSUYOSHI-4-3福-7ベニー-DHズレータ-9ワトソン-2里崎-5今江-8サブロー
先発ローテ:清水直、小林宏渡辺俊、小野久保成瀬谷間
セットアッパー藤田薮田  抑え:小林

YFK最後の年。なぜか打撃の戦値が異様に高い。なぜだ。早川二軍、大ベンチ。投手では荻野が登録されていない。川崎はいるが二軍値は低い。成瀬ブレイク前なのでそんなに大したことない

オリックス・バファローズ

オーダー:8村松-4平野恵-5ラロッカDH清原-3北川-7アレン-9大西-2日高-6阿部
先発ローテ:デイビー、平野佳、川越セラフィニ、小松吉井谷間
セットアッパーカーター加藤  抑え:大久保

楽天ほどではないが弱い。上記のメンバーのうち今でもチームに残っている人数は(ry ローズが登録されていない他、投手では金子中継ぎ二軍山本敗戦処理岸田近藤は登録すらされていない。後藤遊撃手登録でベンチ、大引もベンチ。坂口下山岡田二軍。3年で随分と戦が入れ替わったものである。

東北楽天ゴールデンイーグルス

オーダー:8鉄平-4高須-9礒部-5フェルナンデス-3ウィット-7リックDH山崎武-2藤井-6
先発ローテ:岩隈、一場、井、有銘、山村田中谷間
セットアッパー吉田小倉  抑え:福盛

弱い。泣きたくなるほど弱い。鉄平山崎草野遊撃手登録でベンチ)らが覚醒前なのでむべなるかな。マー君谷間設定だが、ステータス的には岩隈の次ぐらいに強かったりする。永井中継ぎ登録で二軍。他、2007年に働いた面々では渡辺直、小山松本渡邉恒などが登録されておらず、現実と一番そぐわない編成になっている。

オールセントラル・オールパシフィック

メンバー省略

2006年オールスターチーム若干アレンジを加えた編成。全体的にセの方が強めに設定されているためか、全セの方が強い。全パは「え、なんでお前がいるの?」という選手が結構多い。木元とか的山とか。そしてダルビッシュが全パに居ないのは熱スタ最大の編成ミスと言わざるを得ない。何故か吉井は居るのにね。

ゴールデンドリームス

オーダー:8福本-4篠塚-3王-5長嶋DH落合-7本-2野村-9秋山-6石毛
先発ローテ:稲尾、堀内平松山田村田江川谷間
セットアッパー鈴木、東尾  抑え:江夏

そら(OBチームは)そう(最強)よ。問答欠のチーム。ちなみに登録されているOB選手全員がいるわけではなく、ハブられてしまった選手がオーダー組める程度には存在している。原辰徳とか谷沢健一とか……。

リアルナムコスターズ

オーダー:8ピノ-6マッピー-7ワルキューレ-5パック-3サンドラ-2たろすけ-9野球くん-4クロノア-1投手
先発ローテ:ピピラップアイソルバルウ、リッジ、清(谷間
セットアッパーワギャン、ワースタ  抑え:ギャラガ

リアルで現れたナムコスターズマスクマン軍団。ちゃんと全員分用意されている節丸裕一の選手紹介コメントに合わせての登場演出はなかなかシュールというかホラーである。チームとしてはピノ、パック、ピピなどの選手は強だが、バランスはやや悪く全体的にはそれほど強くない。あとピノの走ファミスタ時代のような人外じみたスピードではなく、まだリアルな範疇に収まっている(もちろんステータス自体は走盗塁とも最高値)。内野ゴロも打つ。


こんな感じ。

ちなみに、『東方野球in熱スタ2007』に登場するコーチ人形はこのナムコスターズ監督コーチである。

熱スタ2007・バグ列伝

本作には大小さまざまなバグが存在している。監督プレイ2000試合以上はプレイしている記事主が確認したものを列挙していく。他にもバグ情報があれば掲示板にお願いします。

ペナントモード編

胴上げ演出バグ

ナントで優勝すると、試合終了後に胴上げ、監督インタビューなどの優勝演出が発生するのだが、優勝後の消化試合でも毎試合終了時に優勝演出が繰り返されるバグ。もう優勝決まってっから!おめーの胴上げいらねーから!

順位表での優勝マジックが0→0で変化しなのを「0になった」と認識してしまうことによるバグと思われる。ペナント全試合プレイしていると正直かなりうざい。

なお、ドリームリーグではこのバグは発生しない。

交流戦バグ

交流戦終了時、なぜか存在しないはずの試合結果が勝手に追加され、順位表の試合数と勝敗が狂うバグ。各チーム4試合ずつのはずの交流戦の勝敗表を見ると、CPUチーム同士の対戦になぜか5試合消化していることになっているカードがいくつか出現する。これによってペナント終了時、145試合や146試合消化しているチームが出現してしまう。ただし、オートで日程進行した場合には発生しない。全試合プレイしていると発生する。

おそらく交流戦の順位決定時に、「同率○位」を作らないために中の人が勝手に追加しているものと思われる。でもモード内で交流戦の順位自体は確認できない。どういうことなの……

ちなみに最終順位も狂った試合数のまま決定される。気にしたら負けなのかもしれない。

選手分身バグ

アレンジチームプレイしているときに発生するバグ。スタメン設定の野手が怪で欠場の際に発生しやすい。

オーダー決定時異常いのに、試合を開始してみると特定の選手が分身していたり、二軍にいるはずの選手が試合に出ていたりする。その本来いるはずのない選手のポジション投手と表記され、このバグが発生した状態のままで投手を交代しようとするとゲームが止まる投させれば試合を普通に終了させることは可で、選手が分身していた場合、試合結果を見ると分身していた選手が2人分打席に立ったことになっている。ふしぎ!

監督すり替えバグ

同じくアレンジチームプレイしているときに発生するバグ

優勝決定時に胴上げされ、インタビューを受けるのは通常は監督なのだが、アレンジチームプレイしていると、監督ではなく選手(投手)が監督の代わりに胴上げされインタビューを受けることがある。監督どこやった。

東方野球in熱スタ2007では監督投手兼任の設定だったため、このバグを有効活用してゲーム画面中でも兼任監督が優勝インタビューを受ける演出を可にした。たまにはバグも役に立つことがある。イイハナシダナー

CSスコアバグ・球場名ミス

クライマックスシリーズで発生するバグ

現実と違い、セとパのクライマックスシリーズは全て同じ日程で行われるのだが、これを1試合ずつ消化するとセとパの試合結果が全く一緒になるというバグ。たとえば中日を使用してレギュラーシーズン2位CSに進出し、3位の阪神と戦って第1戦に5-3で勝ったとすると、パの方でも2位チームが3位のチームに5-3で勝っている。

東方野球in熱スタ2007』の24話で早苗さんがしたイタズラはこのバグのことである。

あと地味ミスとして、CS進行中は試合終了時にこれまでの対戦結果が並べて表示されるのだが、全て1位チームの本拠地で行われるはずの2ndステージの開催球場名が、3戦以降はなぜか2位チームの本拠地名になっている(実際の試合はちゃんと全試合1位チームの本拠地で行われる)。

CS選手成績バグ

割と地味だが見逃せないバグクライマックスシリーズ以降は成績表示がリセットされるのだが、CSの2戦以降で選手の成績表示が盛大におかしくなるバグが発生することがある。まだ1試合しか消化していないのに2試合出場したことになっている、試合に出ていない選手に打率本塁打打点が記録されているなど日常茶飯事である。というか成績が正しく表示されている選手の方が少ないんじゃないかという疑惑すらある。

ホールド記録ミス?

バグかどうかは微妙なところだが併せて記述。

ナントオートで回すと、どんなステータスの選手でもそれなりに現実的な範囲の成績に収まるようになっている。だが、なぜかホールドだけが極端に少ない。現実の最優秀中継ぎ投手は少なくとも30HP以上を稼ぐものだが、熱スタのオートナントではだいたい15HPで最優秀中継ぎ投手になる。しかもホールド数だけのリーグ最多が2桁に届かない。11勝4ホールドだとか9勝6ホールドだとか、最優秀中継ぎホールドより勝ちが多い場合がままある。

セットアッパーに設定した投手が1年回して40試合投げて3ホールなど、およそ非現実的である。成績処理の際にホールド数の記録をミスしている可性が高いが、理由は熱スタの中の人に聞いてみないと解らない。

なお、野手の方では犠飛が極端に少ない(4個でリーグ最多だったりする)傾向がある。

また、MVPの成績が実際の間成績と食い違っていることも多い(特に野手)。

試合編

全球空振り・全球バント

操作全オート監督プレイ時にたまに発生するバグ

通常、全オート監督プレイ時には盗塁バント示は出せず、選手が勝手にすることもない。はずなのだが、突然イニングの頭から打者が全くタイミングの合わないスイングで空振りを始めることがある。この状態で、打者が四球で出塁すると初球から盗塁する。そして成功すると2球三盗してほぼ確実にアウトになる。

要するに、走者が居ない時点から盗塁盗塁補助の空振示が出ている状態になるバグ。何しろストライクは全部空振りする上、四球で出ても盗塁死するため、この状態になったらそのイニングはほぼ何も出来ない。

同様に、イニングの頭から全球バント示状態になるバグもある。セーフティバントなどではなく、走者も居ないのにバントして相手にアウト3つをプレゼントするだけの簡単なお仕事です

全力悪送球

バグというか、CPU守備操作が非常によくやらかすミス

一二塁間の当たりを一塁手もしくは二塁手が捕球した直後、投手ベースカバーに入る前にも居ない一塁へ全送球して悪送球になるというミス。なぜ全で投げたし。

守備に関係なく一塁手二塁手ならでもやらかす。というか抜けそうな当たりや内野安打になりそうなボテボテの打球を捕球した際にやらかすので、むしろ守備の高い選手の方がやらかしやすい。


一塁手編。1:16からのフランドールの打席に注


二塁手編。0:51からのの打席に注

エラー?いいえ、安打です

バグというか仕様だが、全送球と併せて記述。

このゲーム、基本的に試合中には送球以外の失策は記録されない。たとえば、ボテボテの内野ゴロを内野手ファンブルしてセーフになっても記録は内野安打になる。外野手フライ落球も同様。どういうことなの……

ただし、守備適正のい選手が守っている場合は、ファンブル・落球ともに失策になる。あれ?

また、ヒットの打球を外野手が弾くことが非常に多いが、それによる進塁があっても失策は記録されない。ヒットエラーでの進塁、のような記録は熱スタには存在しないのである。投手涙目

実況・解説編

実況・解説のおかしな発言はたくさんあり、中にはバグとしか思えないものもあるが、いちいち紹介していったらキリがないので、とりあえず特徴的かつ明らかバグと思われるものを紹介。

東方野球in熱スタ2007実況名言集の記事も参照。

実況・解説も絶句のプレー

牽制死、および悪送球(牽制悪送球を含む)が発生した際、実況と解説は絶句するお前ら仕事しろ


参考動画。2:32~のプレイをご覧下さい。

牽制死や悪送球に対する実況・解説音が存在しないのか、それとも設定ミスなのかは不明。

え、サヨナラ?

非常に再現性の低いバグだが最近見つけて面かったので紹介。

9-0で迎えた9回裏、ツーアウト2塁から打者が左中間へヒット
 ↓
2塁走者は生還、スコアは9-1
 ↓
打者走者、二塁へ向かうが外野からの返球でタッチアウト、試合終了
 ↓
節丸「スワローズ今日サヨナラで試合を落としています」 ・・・え?

アレンジ編

投手戦力値バグ

チームはそれぞれ打撃、機動、守備投手の4項での戦値グラフをオープン戦モードで確認できる。

が、全選手がアレンジ選手のチームでは、投手の戦値が表示されない。

トレーニング編

最終鬼畜全部死球指示

トレーニングの投球練習で発生するバグ

投球練習で打者をアリに、視点を中継視点、もしくはバードビューに設定し、斜めに大きく変化する変化球スローカーブ等)をコーナーからボールになる軌で投げて空振三振を取ると、次の打席でキャッチャーの位置がおかしくなる。

参考画像exit。もっと綺麗な再現画像を募集中。投手多田野、打者スレッジ記事主自作選手なので念のため。

投手で左打者の膝元に沈む変化球三振を取ると上の画像のようなことに。キャッチャーが捕球する際にバッターボックスの後ろまで回り込む体勢になり、その位置情報が次の打席に残ってしまうために発生するものと思われる。

ちなみに、一球投げると元に戻る。絶対に届かない外直球を投げても後逸はしない。

石井貴異次元投法(2006のみ)

2006にはこんなバグがあるそうです。さすがに2007にはい様子。

関連動画

関連商品

 

ぶっちゃけ今なら中古1000円ぐらいで買えるはずなので市場で買わなくても(ry

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