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ベルンカステル

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ベルンカステルとは、同人ゲームうみねこのく頃に』に登場する奇跡魔女である。

概要

千年を生きた奇跡魔女伝説魔女。運命や可性といった概念を視覚化できる世界に住まうという。元老院に名を連ねる大魔女中の大魔女である。

その存在は抽的で自在に消えては現れる。本人が望まなければベルンカステルに触れることすらできない。あらゆる物理的、概念的攻撃を受け付けず、ラムダデルタのような同格の伝説魔女でもない限り時間稼ぎをすることすらできない。また、数年の間、痛みという感覚を感じたことすらない。


ニンゲンの運命を鑑賞し、時に干渉する。つまり、時にあなた(プレイヤー?)であり、あなたの一の友人でもある。
好きなものはワイン辛い物。嫌いなものは退屈と、学ばない者。
ゼロでない限り“必ず”成就させる程度の能力』という最強を持つ魔女だが、それはメモ用めばに届く、というようなもので少々現実的ではない。

そして彼女んだ。

ちなみに、前作『ひぐらしのく頃に』の登場人物『古手梨花』に似ている。
しかし古手梨花とは違って巨乳に。またしっぽが生えている。そのため初登場時はPAD疑惑が浮上し、一部のファンPAD長よろしくPAD卿と呼ばれていたとか。

かつて絶対の魔女ラムダデルタと戦い勝利した経験があり、ラムダデルタとは友人関係にある。

後のラムダデルタの発言から、そのラムダと戦ったゲーム盤こそが "ひぐらしのなく頃に" の世界であると考えられる。(ベルンカステルは古手梨花を、ラムダデルタ鷹野三四を駒とし、それぞれの魔法である奇跡と絶対を駆使する物語)

 

 

以下、うみねこのなく頃に散ネタバレ

 

 

 

 

 

 

 

 

EP5より本格的に本編に干渉を始める。「世界で一番残酷な魔女」を自称しているように非常に残酷無慈悲な振る舞いを見せる。

自分の駒である古戸ヱリカでも失敗しようものなら蹴とばしてあざ笑い、あげくは忘却の深淵に捨て去る。また、人が絶望の淵に落ちたり、願いがかなわずに苦しむさまを見て楽しむ。

その的はゲーム盤を破壊して、傲慢ふるまう魔女ベアトリーチェが苦しみ報われずに囚われ続ける様を見ることであり、そのために戦人を援助していた。

EP5、EP6ではゲーム盤の支配者となった戦人と本格的に敵対することとなる。

EP7では戦人ベアトにゲームで敗れたいせと、魔女フェザリーヌによる物語相を明かせという要望から、"ベアトリーチェ葬式"と称するゲームを開始し、そのはらわたを抉って弄ぶ(読者的には今までの事件や相が明かされる)。このゲームにおいてその絶大な魔ラスボスっぷりをいかんなく発揮する。

EP8においては戦人ベアトの最後の的を邪魔し、忘却の深淵に突き落とすことを的に戦人らと敵対、ラスボスとして立ちはだかる。ここでラムダデルタ戦人に味方し戦うことになる。ラムダデルタとの互いの全魔法での戦いは宇宙をいくつも作っては壊すほどの戦いとなった。

 

 

 

ラムダデルタく、これほどまでに性格が歪み残酷になったのはかつて魔女フェザリーヌにロジクエラーに閉じ込められ、心を壊されたかららしい。

が、EP8の後日談によると、本人く、「悪役も案外楽しかった」とのこと。

ラムダデルタが「次はベルンが悪役でない物語が良い」と言っていることから、ベルンカステルは悪役を一回やってみたかっただけなのかもしれない。

 

 

新作、"蛍火る頃に" では、"うみねこのなく頃に"のカケラを離れて、カケラに出ている。そんなベルンカステルがカケラで、みつけた面そうなゲーム盤をラムダデルタに挑戦状として送り付ける。そのゲーム盤こそが物語舞台となる。

ラムダデルタは、雛見沢に似た田舎の村落という世界観から、使い慣れた駒である鷹野三四を使ってこのゲームに挑むことになる。

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最終更新:2020/10/31(土) 14:00

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