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曖昧さ回避

ペルソナ(persona)とはラテン語で「仮面;登場人物;人(格);(文法上の)人」という意味。以下はその生。

プロソポン

プロポンπρόσωπονプロソーポン = πρός ‎(~に向かって) +‎ ὤψ ‎(眼) + -ον(中性名詞語尾))とは、古典ギリシア語で「顔、正面、仮面、登場人物、外見、人格」を意味した。また、キリスト教学において、三位一体論のの「位格」を意味する言葉でもあった(なお現在では「位格」を意味する言葉としてプロポンを使うことは少なく、「基礎; 沈殿物」を意味するヒュポスタシス(ὑπόστασις = ὑπό (~の下に) + στάσις (屹立しているもの、立ち位置、状態; 徒党; 閥; 法令))を使うことが多い)。

それがラテン語に訳されたときにペルソナpersōna; ペルソーナ)という訳が当てられた。しかしながらペルソナのローマ帝国時代には既に忘れ去られており(当時の著述により「かせる、楽器を鳴らす、反させる、大で叫ぶ」という意味の動詞ペルソナーレ(personāre = per (~を通して) + sonus (音、スピーチ) + -āre (第一曲用動詞語尾))が示唆されているが、残念ながら o の長短が合わない)、恐らく同様の意味を持つエトルリア語ペル(phersu)に由来する可性が高い。

ペルソナ (心理学)

転じて心理学において人間の外的側面の事をす。

ユングによれば、心の衣装のようなものであり、内的側面がその衣装を着る形になる。内的側面は男性の場合アニマ女性の場合アニムスを持つとされる。男性の場合、衣装は一般に男らしいものになる。しかし、アニマ女性的な面を持つ。この逆がアニムスになる。(だから男性のものなのに「アニマ」と女性形を取る。)

ペルソナ・ノン・グラータ(外交)

外交上歓迎できない人物」という意味の用

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最終更新:2021/09/24(金) 22:00

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