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ボラー連邦とは、『宇宙戦艦ヤマトシリーズに登場する架国家である。

概要

宇宙戦艦ヤマトⅢ』から登場。

銀河系の一に広がる広大国家で、ガルマン・ガミラス帝国しく対立し銀河系大戦を繰り広げている。本紫色宇宙空間に浮かぶ極寒惑星で、ヤマトシリーズの登場勢の本拠地にしてはしく直接的な戦闘には巻き込まれていない。本以外も全体的に寒冷なイメージが漂う。
人間い肌とが特徴で、バースの人は肌など様々な特徴の人々が居る模様。

強大な軍事独裁国家として君臨しており、支配下に置いた惑星を次なる侵略の為に要塞化し、従わない者を流刑地に送り強制労働を課している。また、シャルバート教を脅威と捉えており、信者を弾圧しているのに加え、ルダ王女を「惑星ファンタム」に流刑している。

』時点での支配者はベムラー首相で、打倒デスラー宇宙制覇を標に戦火を広げていた。

ガルマン・ガミラスの本拠地である「ガルマン」も、デスラー総統解放されるまではボラー連邦の支配下であった。
ヤマトが最初に接触したラジェンドラ号とラム艦長らのバース」も、周辺の情勢の中で独立を保てなくなりボラー連邦の保護となった惑星国家である。だが、その実態はボラーによる侵略であり、総督府と強制収容所が設置され自治権は失ってしまっている。
当初は地球とは敵対していない勢で、聞き入れられるかは置いといて対話が成り立つ相手ではあったのだが、ある出来事をきっかけにガルマン・ガミラス入れ替わりに敵に転じると言うヤマトシリーズではややしい役回りを演じる。

とにかく数の多い大艦隊での攻撃を得意とし、惑星破壊プロトンミサイルも大量に配備している。艦は基本的にメイン、旗艦がな配色とされている事が多い。独自の特徴としてはが格納式で旋回が出来ない方式となっており、極端に前方への攻撃に全振りした戦術となっている。
進行の都合上あっさり沈められてしまいがちだが、何気にメカバリエーションは豊富。

ヤマトの登場勢の中でもモチーフの露さが頭抜けた国家で、スラブ民謡メインテーマが拍をかける。作曲した宮川泰先生るに、スラブ民族音楽を参考にしたがちょっとスラブ音楽なりすぎたきらいがあるとの事。

『完結編』以降

宇宙戦艦ヤマト完結編』では銀河交叉に巻き込まれ被災した事がられているが、ガルマン・ガミラスと異なり特に掘り下げられずスルーされている。

宇宙戦艦ヤマト黎明篇 アクエリアス・アルゴリズム』ではガルマン・ガミラスと休戦協定を結び、地球連邦の式典にも参加するなど新たな関係が築かれた時代が描かれている。と言っても両大弱体化は明であり、ボラー系住民とガルマン系住民が共存していた惑星「ベルライナ」がその混乱に見舞われるなどしている。

宇宙戦艦ヤマト復活篇』では全く触れられていないが、瓦解後に結成された大ウルップ国家連合に取って代わられたと思われる。

『宇宙戦艦ヤマト2205』

リメイクヤマトでは『宇宙戦艦ヤマト2205』にて登場。
原作と同じく天の川銀河の一握する強大な国家であり、ガルマンを資惑星として支配していた。半世紀に渡る「ボラー連邦永久統治機構」の圧政は凄まじく、ガルマン人は資としてされ人口は減、固有の文化宗教は破壊されていた。

支配者であるボラー人の外観は肌の色が緑色となり、バース人の特徴が合わさったような特徴になっている。
艦艇は旧作の艦艇群から特徴を抜き出してリデザインされており、は隠顕式ながら旋回が可となった。混戦への対応は高くなったと思われる。

正確には総集編兼補である『「宇宙戦艦ヤマト」という時代』の時点で、名前こそ出ないが存在がめかされている。火星に不時着していた宇宙戦闘艦の正体はボラー連邦の戦艦であり、この技術を参考に火星宇宙艦隊が建造され、それが更に地球側の艦艇の基礎になったと言うやや美味しいポジションを頂いている。

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最終更新:2022/08/13(土) 12:00

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