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マイナーランド単語

マイナーランド

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マイナーランドとは、『スイートプリキュア♪』に登場する敵組織の名称である。

ここに取り出したるは伝説の概要

メイジャーランドと対をなすやかなメイジャーランドとは異なりいかにも陰気な世界である。

マイナーコード馬鹿にすんな!と言いたいところだろうがそこは落ち着いて欲しい。

民は特に見られず、人間的な存在として登場したのはトリオ・ザ・マイナーのみ。

その特徴は、幹部だけでなくあろうことか軍団頭までアホの子であることで、これはプリキュアシリーズの中でも類を見ない構成である。

しかし、実は………

悪に操られたメフィストメイジャーランドを捨て、不思議なで創り上げたのがマイナーランドであることが判明した。民がロクにいなかったのはそういうわけだったのである。

関連人物

メフィスト

ここに取り出したるは伝説楽譜。中身は真っ白驚きの白さ

堀内賢雄

マイナーランドの王であらせられる、の下のクマチャームポイント親父聖☆おにいさんイエスではない。

人々を悲しみのどん底に沈めてやるのが的だが、どう見ても存在そのものが人を笑かそうとしてるとしか思えないくらい性格が子供っぽく、王の威厳ゼロおっさんである。

まず堀内賢雄氏が得意とする馬鹿キャラで喋るため、登場するだけで笑いを誘う。たまにアドリブ臭いことも言う。

一応王様であるからにはすごい戦闘力を持っていそうなものだが、現時点ではピアノ鍵盤のを作った以外すごいを発揮したことはない。むしろ弱そう・・・。
(とか思ってたら自ら巨大化して、ひとりでプリキュア3名を圧倒したり、倒す寸前まで行ったりと普通に強かったけど)

幹部とはを通じて通信しているため、いつもの中で一人玉座に座っている。

怒ると通信中に水の中に頭を突っ込んでくることがある。ヤダー、パパ汚い、に油が浮くでしょ!

とか言ってたら本当にパパであるどころか実はメイジャーランド王様であり、悪の心に操られていたことが判明。
である調辺アコキュアミューズ)の説得により元の優しい性格に戻った。

その後はTV本編劇場版で、親バカ街道を邁進して最であるアコ赤面させたりしているナイスお父さんとなる。音吉さんには頭が上がらない模様。

特に映画スイートプリキュア♪ とりもどせ!心がつなぐ奇跡のメロディ♪」では、これまでとは逆に敵に操られた最であるアフロディテを助けるべく奮闘するなど、影の役と言うべき大活躍を見せた。

ちなみにメイジャーランド国王に復帰してからのメフィストについては、アフロディく「以前より王様らしくなった」との事。

セイレーン

やっかましいわ!

豊口めぐみ

セイレーン(スイートプリキュア♪)を参照。

トリオ・ザ・マイナー

通ぉさなぁ~い♪

恒例となったプリキュア敵幹部の三馬鹿

当初はあまりにも個性過ぎて人気がなかったが、回を重ねるごとにむしろそのシンクロっぷりと天然さに視聴者が徐々に慣れてきたのか、じわじわと人気が上昇。

それぞれちゃんと担当パートがあるので、低音・中音・高音による綺麗な男声ハモリがよく聞ける。

実はセイレーンリーダーであることが気に入らないらしくナンバー2を狙っているらしいが、その割にセイレーンテレビに出ただけでパーティの準備をしたりする。ツンデレか。

なお、プリキュアショーでは前期がバスドラファルセット、後期がバリトンファルセットのみが登場し、3人った例しがない。・・・が、ミュージカルでようやく全員集結した。

バスドラ

斧アツシ

低音担当。ケツならぬケツを持つタラコ唇のおじさんセイレーンに対する反抗心が一番強く、隙あらば音符集め部隊のリーダーになってやろうと考えている男で、11話でついにニューリーダーへと就任した。はっきりいって大人げないぞ!背が高く身体つきもかなり大柄である。実はにはかなりこだわりを持っているらしく、形を何かしらでつくっている様子。メフィストを陰で呼び捨てにするなど3人の中で一番出世意欲の高い人。

バリトン

大林洋平

中音担当。超絶イケメンだが、周りの人達のキャラが濃すぎるおかげでかなり影が薄い残念なイケメン。今後何かしら活躍してくれないとただのアホっぽいイケメンで終わってしまいそうだが大丈夫か・・・?

ファルセット

奈良徹

高音担当、だが彼だけはよく音を外す。の下にクマがある以外は至って普通の顔立ち、というよりちょっとマヌケ面。セイレーンに対する愚痴をへらへらったところをセイレーンにもろに聞かれてメタメタにされたり、機嫌が悪くなったセイレーン髪の毛をたまにブチブチと抜かれる。彼の毛未来が心配だ。

一番扱いが悪く、かつては彼の頭がセイレーン様の所定位置だった。が、なんと36話でいきなりラスボスに近しい存在であることが判明した。おそらく本作の黒幕であろう、ノイズの復活を論んでいる。

最終話ノイズが倒されると他の2人共々元に戻った。彼自身本性を隠していたとかではなく、単にメフィストの次に(あるいはメフィストよりも)頭に適しているのが彼だったと思われる。

ネガトーン

ネェェェガトォォォン!

大林洋平

本作の怪物。音符に取り憑いて暴れだす。彼を召喚するのはセイレーン様だが、その時の顔が夢に出てきそうなくらい怖い。

長らくをやっているか不明というめいた存在だったが、バスドラ単独出演回でようやく判明した。

ノイズ様

ネタバレ注意 この項は、ネタバレ成分を多く含んでいます。
ここから下は自己責任で突っ走ってください。

 

 

 

 

 

 

何が笑顔だ! そんなもの! ほんの少しの心次第で、一で悲しみに、変わる!
ならば私が! この世界の全てを! 悲しみに染めて見せる!!

中尾隆聖

美しい音楽を憎み、全ての音を消し去らんとする「究極の悪」。

かつてメイジャーランドに侵攻しクレッシェンドトーンを対決の末に封印したが、弱った隙を音吉に突かれ石盤に封印された。メフィストファルセットを影から操る本作の黒幕

復活当初は小鳥のような姿でアコに近づき、ピーちゃんと名付けられた。の姿はを生やした巨大な。最終決戦ではトリオ・ザ・マイナーを吸収し、の生えたの亜人姿に変化した。
正体は人々の負の感情の集合体であり、人々の感情が存在する限り何度でも復活する。自らを生み出しながら忌避する世界そのものを憎んでいるが、内面では受け入れられない孤独に苛まれている。的はこの世から感情を死滅させ自らも永遠に消滅させることである。プリキュアシリーズラスボスでも、これほど悲しいいきさつと最終的を持つキャラクターはいないであろう。

戦闘面では他のラスボスべるとぱっとせず、の姿の時点でプリキュア敗し、最終形態でも大して圧倒できていない。最終話でなくその直前の回で倒されたラスボスノイズだけである。とはいえデザインの格好良さは半端ではなく、感情を剥き出しにして戦う姿、その心を救済されて笑顔で消滅するという最期と非常に魅的なキャラクターである。

最終回ラストシーンでは、(前々作の東南コンビのごとく)驚きの白さでピーちゃんの姿に戻って復活するが、悲しみを否定するのではなく受け入れる決意をしたプリキュア達に仲間として迎え入れられた。TVシリーズでは、初にして一生き残ったラスボスである。というか本編に登場したマイナーランドの面々は、一人として死なずに事生き残っている。楽しい音楽だけではなく、悲しい音楽ノイズをも音楽の一部と受け入れ、音楽テーマにしたプリキュア大団円を迎えた。

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最終更新:2019/08/18(日) 21:00

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