マロー/Maroとは、以下の意味を持つ。
本稿では2の概要を示す。(アオイ科の植物(mallow)などをお探しの方は別サイトをご参照。)
Maro/マロー
(2)(G)(G)
クリーチャー - エレメンタルマローのパワーとタフネスはそれぞれ、あなたの手札の枚数に等しい
*/*
初出はミラージュで、基本セットでも第6版から第9版まで再録されている(よって、モダンでも使用可能)。
手札の枚数に等しいパワーとタフネスを持つので、手札に戻す呪文やドローと相性が良い。あと、手札がたまるコントロールデッキにおいては大きくなりやすい。逆にガンガン手札を使っていくアグロ系デッキとの相性は最悪で、手札が空になった瞬間に墓地行きである。
問題はフレーバーテキストである。「同じマローを見る者は二人といない」、まあ要するに、すぐにサイズが変わることからなのだが、しばしばマーク・ローズウォーターを批判する人はこれを持ち出すことがあるのである。
使われた。上記の通り、コントロールデッキと相性が良く、5CG(5色緑)というコントロールデッキのフィニッシャーを務めた。ハルマゲドンを撃ったあとは、だいたい手札がたまるので、その点でも追い風であった。
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最終更新:2025/12/08(月) 01:00
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