| この記事は曖昧さ回避です |
マンイーターとは、人を食べる存在のことである。
ギリシア神話の人食いの怪物「マンティコア」を直訳してこの名前で呼ぶことがある。
過去には人を襲ったライオン、トラ、ワニ、サメなどの獣の個体がこう呼ばれたことがある。また、ヨーロッパ人がアフリカなどに存在すると想像した食人植物もこう呼ばれる。
そこから転じて、ゲームや映画のタイトルやモンスターの名前、武器の名前として使われることがある。
また、「マン」を「人」と解釈するのではなく、「男」と解釈した場合、マンイーターは男を食い漁る好色な女性となる。
実在する食虫植物から連想された空想上の植物。食虫植物の存在は知られていたため、それが巨大化したら人をも食するのではないかという想像から発展したと考えられる。
広く知られているのは「マダガスカルの食人木」。19世紀末に報告された存在だが、20世紀半ばにその報告自体が捏造だと断定された。
創作では1960年のB級映画『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』が食人植物ものとしてメジャーとなり、ミュージカル化やリメイクも作られた。この作品のオマージュとしての食人植物は多数の作品で見られる。
▶もっと見る
掲示板
急上昇ワード改
最終更新:2026/08/10(月) 19:00
最終更新:2026/08/10(月) 19:00
ウォッチリストに追加しました!
すでにウォッチリストに
入っています。
追加に失敗しました。
ほめた!
ほめるを取消しました。
ほめるに失敗しました。
ほめるの取消しに失敗しました。