今注目のニュース
京アニ支援のクラウドファンディング アニメ関連NPOが開始
米トランプタワー前の通りを「オバマ街」にしよう ネットで署名
「PG12」は何歳から見られる?映画の業界用語

マントー単語

マントー

掲示板をみる(46)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE

マントーとは、

  1. 馬鹿である。
  2. 中国の蒸しパンの事。中身は入っていない。中身の入っているものはパオズと呼称する。

である。この稿にいては1.について解説する。

概要

天外魔境シリーズに登場するサルで、「外」以外の関連作すべてに登場している。声優塩屋浩三PCE版Iのみ)、千葉繁PCE版I以外全て)。
馬鹿うましか)の術という強な術の使い手で、様々な組織から勧誘されて幹部の扱いを受ける。しかし、所詮は馬鹿なのでその実を活かすことなく消えていく。
以下、馬鹿足跡

ZIRIA編

ざおう温泉陸奥)に取る大門教13人衆の一人として登場。この作品のみ塩屋浩三氏がを当てている。船頭のおサヨをさらってに引きこもるも、好きなサルをちらつかせるとアッサリの中から出てくる。馬鹿の術を過信した戦闘の展開(威は高いがMP消費も高い馬鹿の術を戦闘開始直後に連発して、MP切れを起こして何もできなくなる)は以降の作品の伝統となる。
Xbox360リメイクでは馬鹿ぶりに磨きがかかり、主人公の露な誘導であっさり重要な任務をベラベラ喋ってしまう。またから出てくるときのアイテムサルから“温泉看板娘”のブロマイドに変更されている(これにつられるのは、ある意味最高の『馬鹿』である)。

II卍MARU編

声優千葉繁に変更に。メッセージウィンドウにない台詞アドリブ的演出)によって絶大なインパクトプレイヤーに与え、また制作サイドにも気に入られたのか、以降のマントーのキャラクターがここで確立する。
大門教の幹部であったことを見込まれ、根の一族にスカウトされての主人公らの前に立ちはだかることに。だが、附近の住民の手を借りてボスらしく馬鹿うましかのじょう)を築くも、住民にはコケにされて内・外は落書だらけ。更に住民から献上されたリメイク版では)の中には小便入りのものもあり、それを美味そうに飲んでいる。
また、三博士馬鹿の術を限使用できるパワーアップ装置を作ってもらい、馬鹿の術の燃費の悪さをカバーして無敵になったか思いきや、そんなことは全くなかった。主人公たちの巧みな(?)戦略的撤退によってパワーアップ装置は破壊されて前作ZIRIA編と同様の戦闘となる。馬鹿爆発。ちなみに登場前に三博士制作したPVが流されるが、映画ロッキー」のパロディとなっている。BGMも屁のような音色で作っており、より滑稽さが際立つ。

風雲カブキ伝

大門教の親宗教であるデーモン教に雇われ、物語舞台であるロンドンへ来訪、ロンドン爆弾を大量に仕掛けて主人公を待つ。しかし、ロンドン以外の普通に存在したため、主人公はそちらのを渡ることで事に対に渡ることができた。
主人公が自分の背後にいるとも知らずに、主人公ごとを落とす計画をベラベラと喋るマントー。そして実際は自分がと共にへ落ちてゆくのであった。その後、ロンドンではマントーを馬鹿にした『ロンドン落ちた』の替え歌が流行った。本作には残念ながら戦闘はない。
額に「R」と書いているが、を見ながら普通に書いたため文字が逆になっている。今回のPVは「ターミネーター2」のパロディ

ZERO編

条件を満たすことでサルカニ洞という場所で戦える。勝利すればペットにできる。ちなみに、種族は『ばか』。他のペットと異なり、空腹で餓死することがない。一応死ぬが、餌を与えると「あーよく死んだ」と言いながら普通に復活する。

第四の黙示録編

審判の十二使徒のひとり、ロンテリーによってプロデュースされたハリウッドスター(?)。それなりに人気は出たようで、レイク・タホの村でやりたい放題の生活をしていたが、主人公らに懲らしめられる。
彼の屋敷には様々なトラップが存在しており、マントー自ら自慢げに解説してくれるが、もちろんその当人が引っかかりまくる。さらに屋敷内にはウマカバモンスターしか出ない。
その後『キングマントー』として巨大化して再登場、主人公らの乗る巨大ロボットゲイシャロボ』と対戦する。

IIINAMIDA編

長崎に在住。アミのイダテンと仲が良い。おれさまラソド(※誤字ではない)を作って好き勝手やっていたところを主人公らに退治される。
久々天外魔境新作とあってか、役のナミダを『新人』と呼び、戦闘中突然ベラベラと長ったらしい自慢話をし始める。これを放っておくと「馬鹿の術」という、一部キャラを除いて一撃死する威のある術を放つので、聞きほれてないでさっさと倒すに限る。
またIIIでは主人公側も馬鹿の術を使うことが可だが、通常の術とは逆に知が低いキャラのほうが威が高くなる。


また格闘ゲームカブキ談、電絡繰格闘伝、伝)にも登場、いずれも一番威のある攻撃は「馬鹿の術」と設定されている。特に一談と伝の馬鹿の術は簡単に回避可という設定がなされている。

ちなみに、馬鹿の術とはどういう術なのかというと、何処からともなく鹿の大群が現れ、対ボコボコにするという技である。

また、彼の馬鹿さから命名された「万湯の術」とその下位術である「千湯の術」が存在する。効果は言うまでもなく知を下げるというもの。

関連動画

関連商品

関連項目

掲示板

急上昇ワード

最終更新:2019/08/19(月) 21:00

ほめられた記事

最終更新:2019/08/19(月) 21:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

       

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

TOP