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ミッション:インポッシブル単語

ミッションインポッシブル

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絶対不可能に挑め。

 

ミッション:インポッシブルとは、1996年開されたアメリカ映画である。現在シリーズ化。
2018年には最新作「ミッション:インポッシブル / フォール・アウト」が開される。

演は5作ともトム・クルーズプロデューサーも兼任している。

概要

CIA内の諜報工作組織「IMF(Inpossible Mission Force)」と、これに所属するエージェント、イーサン・ハンの活躍を描くスパイアクション映画シリーズ

タイトルの通り不可能としか思えないな任務、それに挑んでゆくイーサンの魅手なアクション仲間たちと繰り広げる魅的なチームプレイなどで人気が高い。
1996年から2015年にかけて5作が開され、いずれも世界規模のヒットを記録しており、長寿シリーズとして人気を集め続けている。

海外ドラマスパイ作戦(原題は同じMission:Impossible)」を原作としており、一応「リメイク」として位置づけられているが、原作から引き継がれた要素はかなり少なく(IMFという名前やフェルプスは登場しているが)、世界観も関連性のないパラレルワールドとなっている。
ぶっちゃけ、ほぼ別物と言ってよい。

第1作で原作要人物(というか主人公の一人)であるジムフェルプスを裏切り者として描いてシリーズ初っ端から退場させたこと、チームプレイが魅の作品なのに第2作ではイーサン単独での活躍にばかり焦点が当てられたこと、そもそも原作にいない人物であるイーサンが役に据えられていることなど、原作の魅醍醐味を下にしてしまったと言える点も少なくないため、このシリーズ批判する原作ファンも多い。
極端に言ってしまえば、要人物が裏切り者へと悪され、代わりに活躍するのは厨二スペックオリジナル主人公、しかもそれをプロデューサー自らが演じる‥…と、原作ファンからすれば悪夢のようなリメイクであるとも言える。

ただし、TVシリーズの特徴も忠実に受け継いでるところもある(例:オープニングのおなじみのテーマと導火線に火、ボスからのを受けたあとそのメッセージは自動的に消滅する、など)。

シリーズ

ミッション:インポッシブル

1996年開。シリーズ1作
監督は『アンタッチャブル』『スカフェイス』のブライアン・デ・パルマ

シリーズ中では最もサスペンス色が濃く、アクション要素が薄めな作品。
ただしそれもあくまで後の続編にべれば、の話であり、アクションは今作からどんどん登場する。
特に、床がわずかでも重みを感知すると警報が鳴る仕組みの部屋へ、ワイヤーを用いてイーサンが潜入し、地面スレスレで止まるシーンは有名。

またこの作品の最大の特徴は、なんといっても、原作TVシリーズで信頼できるリーダーを務めていたジムフェルプスの裏切りに尽きるだろう。この展開は、原作からのファンに強い衝撃を与えることには成功したものの、このシリーズへの嫌悪感も少なからず植え付けてしまった。
試写に招かれた原作キャストもこの変には憤慨し、バーニー役のグレッグ・モリスに至っては怒りのあまり途中退席してしまったらしい。

しかし一方で、観客を引き込む硬でスリリングな展開、シーンごとの細かい遊び心、ゲーム感覚で楽しめる作戦シーンなど、1本の映画としては良く練られた完成度の高い作品であるとの評価も多く、未だに本作こそがシリーズの最高傑作だとするファンも少なからずいる。
実際のところ、なんだかんだ様々なメディアで今でも名作として扱われている。

M:i-2 (ミッション:インポッシブル2)

2000年開。シリーズ2作
監督は『男たちの挽歌』『フェイス/オフ』『レッドクリフ』のジョン・ウー

な細菌兵器をめぐる争いが描かれる。
独創的なアクション描写で世界を魅了したジョン・ウー監督に起用されただけあって、前作よりもアクション面、特にガンアクションバイクアクションが大幅に強化されている。銃撃戦シーンなどは一でわかるぐらいジョン・ウー色全開で、彼のファンならニヤリとさせられる演出が満載である。
イーサンがサングラスをかけているシーンも多い。またその活躍もよりヒロイックになった。

ただし、イーサンの単独行動が多かった点については批判的なも少なくない。
前作のフェルプスに引き続き、今度は「チームプレイ」と、原作の魅的な部分を二度にわたって潰してしまった形になり、原作ファンからは批判的なが少なからず上がった。

M:i:lll (ミッション:インポッシブル3)

2006年開。シリーズ3作
監督は『クローバーフィールド』『スタートレック(リブート版)』などを後に監督するJ・J・エイブラムス。今作が監督デビュー作である。

IMFチームプレイ軸であった原作に対して、第1作ではそのチームが崩壊するショッキングな展開を描き、第2作ではアクション性を全開にすることで、それぞれ新しい魅を提示していたが、この試みが原作ファンの強い反感を買ったことは否めなかった。
そこで今作では、再びチームプレイが中心に戻った。特に今作で初登場したベンジーダンは、以降の作品でも軸を担うことになる。
ただし論、手な爆発シーンやビルからハントがダイブする場面など、アクション面もたんまりあり、ハントをはじめとする人間ドラマにも重点を置かれ、観客を飽きさせない作りとなっている。

この試みは成功し、アメリカの批評サイトでもまずまずの評価を貰ったが、行収入面ではちょっと失敗に終わった。(というか、行収入だけでは制作費・広告費を回収できたのかも怪しい)

ミッション:インポッシブル / ゴースト・プロトコル

2011年開。シリーズ4作
監督ブラッド・バード。『アイアンジャイアント』『Mr.インクレディブル』などの作品で高い評価を得たアニメーション監督で、実写作品は初挑戦であった。

シリーズで初めてナンバリングが外された。これについて、トムは「このシリーズは数字が付いてない方がはいいと思った」とっている。

に嵌められテロの容疑者扱いとされてしまったイーサンたちIMFメンバーが、露間の核戦争勃発を論む"コバルト"と呼ばれる人物の計画を阻止するために世界各地で活躍する。

アカデミー賞を射止めた功績もあるとはいえアニメ映画出身の監督と言うことで、開前は不安視するファンも多かったが、蓋を開けてみればどっこい、手なアクションシーンは少ないものの、演出の上手さや、チームプレイトリッキーさ、主人公のイーサンだけでなくそれぞれのキャラクタードラマも掘り下げられた濃密な内容で、「シリーズ最高傑作」とのが上がる仕上がりとなった。
行収入は世界累計で7億ドルに迫る額を記録し、ぶっちぎりでシリーズ史上最高額をたたき出した。

これまで様々な試みに挑戦し、評価を得つつも否定的意見を浴びてきた本シリーズにおいて、「ミッション:インポッシブル」らしい作品としての1作に次ぐ新たな基準を築いた作品であるとも評される。

ミッション:インポッシブル / ローグ・ネイション

2015年開。シリーズ5作。今作もナンバリングが外されている。
監督・脚本の両方を、クリストファー・マッカリーが担当した。彼は『ワルキューレ』『アウトロー』の監督、『オール・ユー・ニード・イズキル』の脚本と、トム演した作品に深く関わってきた経歴の持ちである。というか今のところ、トム映画しか監督したことがない。
サブタイトルは「ならず者国家」の意。

世界を脅かすの組織"シンジケート"の存在にたどり着いたイーサンだったが、IMF連邦裁判所の命によって解散させられてしまう。イーサン達は再び孤立し、IMFメンバーを吸収したCIAに追われる身となりながらも、仲間たちと共にシンジケートを追って世界各地を駆け回る。

予告編などで話題を呼んだ、イーサンが飛行機ドアに掴まったまま離陸してしまうシーンをはじめとして、練りこまれたストーリーや、お染みの仲間たちとのチームプレイなど、シリーズ醍醐味をきっちり詰め込み、前作に引き続いて高い評価を得た。
これまでもトムスタントを極用いずに自らアクションに挑戦することは多々あったが、本作ではそれがシリーズ中で最も話題となった。飛行機に掴まるシーンも、トム自らが演じている。
ジュラシック・ワールド』『ミニオンズ』『アントマン』などの人気作と開時期が重なったこともあってか、世界累計行収入ではわずかに前作に届かなかったが、それでも第3作までを引き離す非常に高い収を記録している。

また、TOHOシネマズでの"ミッション:インポ"騒動も有名。

ミッション:インポッシブル / フォール・アウト

日本では2018年8月3日開予定。シリーズ6作
イーサンはもちろんだが、前作からイルザ、ベンジーといったキャラが続投する。残念ながらブラントは、中の人であるジェレミー・レナーが『アベンジャーズ』3作の撮影で忙しく、今作には登場しない。
シリーズで初めて監督も続投し、クリストファー・マッカリーが引き続き担当。

今作は72時間の間に世界3ヶで巻き起こる同時核爆発阻止的。「不可能が連鎖する」というキャッチコピーが表す通り、舞台のスケールはもちろんのこと、ミッションも歴代最高の難易度

また、アクション要素も前作から更にパワーアップ。やはり「リアル」にこだわるトムはほぼすべてのシーンスタンドなしで行っており、中でもヘリを使った連続アクションは、撮影のために1年かけてライセンスを取得し、2000時間の訓練で難関とされる低飛行「きりもみ下降」に成功した。
さらに幅9メートルのビルの谷間ジャンプするシーンでは左足を打ち付け折を負ったが、治する前に撮影に復帰するという根性っぷり。なお、折したシーン本編でそのまま使用されている。
そして最大の見所は成層圏ギリギリの7620メートルからのダイビング。「ヘイロージャンプ」と呼ばれるこのダイブは時速320キロで降下し、地表寸前でパラシュートを開くという技術だが、エリート軍人でも挑戦できる者は少なく、俳優としての挑戦は彼が史上初。成功まで106回もの回数を重ねたうえ、酸素症と減圧症を強いられる過酷な状況であるため、特注のヘルメットが開発されたという。

登場人物

イーサン・ハント

第1作から登場。本シリーズ主人公であり、第5作現在ではIMFベテランエージェント。
変装の達人であり、銃器の扱いから、格闘戦、身体、判断までトップクラスシリーズが進むに連れて、段々とIMFにおける伝説的な存在となっていく。それぞれの監督が、彼の存在を作中でどのように扱うかによって作品の持ち味が少しずつ変わってくるのが、M:iシリーズの面いところであるとも言える。
モデルTVシリーズのIMFメンバーで、同じく変装の達人であるローラン・ハンド

ルーサー・スティッケル

第1作から登場。本シリーズの皆勤メンバー。IMFエージェントだったり、フリーになったり、ポジションは作品ごとに変わりやすい。長きに渡ってイーサンと共に戦った相棒であり、天才ハッカー

ジュリア・ミード

第3作から登場。イーサンの婚約者。お前2作で思いっきり他のヒロインと寝てたろ!
シリーズ全体では最もイーサンと関わりの深いヒロイン
第4作では既にイーサンとは別れてしまっているようだが……

ベンジー・ダン

第3作から登場。ガジェットの扱いに長けたイーサンの友人であり、ハッキングもできる。
第4作からはイーサンのチームに直接加わり、フィールドエージェントとして活躍の場を広げる。イーサンとは対的に凡人らしいおっちょこちょいさが立つ一方、ルーサーに次ぐイーサンの新たなヒロイン 相棒となり、シリーズキャラクターとしての地位を確立している。

ウィリアム・ブラント

第4作から登場。現在は分析官。過去のある事情で筋肉仕事もできるが、チームの中では割と常識人
イーサンのギャンブル的でリスキーな行動や戦略に振り回され、度々警鐘を鳴らしつつも、現在ではイーサンの人柄と実行を信頼している面も伺え、ベンジーなどと並んでチームの「裏方」として活躍している。

ジム・フェルプス

冷静沈着で老練なチームの頭役。TVシリーズから引き継がれた、頼もしいイーサンの上

……だったのだが、第1作終盤で裏切りが判明し、イーサンによって始末された。
よって当然ながら、ジムはこの1作きり出演していない。

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最終更新:2019/09/23(月) 03:00

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