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ミラション

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ミラションとは、ジョジョの奇妙な冒険part6 ストーンオーシャンの登場人物である。

CV近藤唯テレビアニメ版)

でも「欲しい」と思うことが逆に自分自身を追いつめるんですよね

単行本4巻に登場。グリーンドルフィンストリート刑務所女囚囚人番号FE26789。
エンリコ・プッチ神父から差し向けられた刺客で、フー・ファイターズ仲間入りしたばかりの徐倫と戦った。口癖はグッド!

左右全に繋がってリング状になった触覚ヘアが特徴で、どこかを感じさせる容姿をしている。
窃盗と武装強盗役しており、収監されてなお矯正できなかったその手癖の悪さと強欲さをプッチ神父に買われ、「DISC」でスタンドを得て徐倫一行にキャッチボールでの「賭け勝負」を仕掛ける。

エルメェス・コステロとの賭け勝負に勝利し、スタンド「取り立て人マリリン・マンソン」で彼女の所持全てや肝臓まで奪うが、続く徐倫との賭け勝負では最終的に数々の卑劣な行為にブチ切れた1000オラオラキャッチボール「違う、1000球だ!」を喰らいノックダウン。再起不能となり退場した。

名前元ネタは、ユーゴラスビア生まれのファッションデザイナーMila Schön(ミラショーン)」。自身のファッションブランドにもその名を冠している。

作中での顛末

刑務所神父過去の窃盗・強盗の罪を懺悔していたミラションは、実際は仮釈放当てで反省の意など全くないことを神父に見抜かれ、顔面を机に叩きつけられる。
懺悔中ですら神父の持ち物をくすねていたミラションの性悪さを気に入ったプッチ神父は、「DISC」でスタンドを与え、徐倫一行が隠し持つ「承太郎DISC」を見つけ出すべくミラションを差し向ける。

なぜか常人離れした髪型になったミラションは、運動場でキャッチボールしていた徐倫フー・ファイターズ100回続かない方に100ドルと賭けを持ち掛ける。
徐倫たちは危なげながらキャッチボール100回を達成し、賭けはミラションの「負け」となるが、ミラションは賭けを払わず「もう100回は続かないほうに1000ドルと賭けを続行しようとする。

怪しむ徐倫の代わりにエルメェスが賭けを受けるが、途中で看守の妨に遭い、咄嗟にスタンドキッス」を使ってしまう。「イカサマ」を自覚してしまったエルメェスの前に、ミラションのスタンド「取り立て人マリリン・マンソン」が現れ、所持を全て奪われた上にそれでも足りないと肝臓まで取り立てられてしまう。

運動時間の終わりを看守に告げられる中、徐倫はミラションに1000球続けたらエルメェスから奪ったものを全て戻す」という賭けを持ち掛け、キャッチボール勝負は監舎内で続行されることとなる。

刑務所内で逃げる本体を追跡しながら徐倫フー・ファイターズキャッチボールはどうにか継続されるが、食事運搬用のエレベーターで2人は分断され、ついにキャッチボール終了か、と思いきや寸前で徐倫は「ストーン・フリー」でボールを糸と皮に分解して網を通り抜けさせ、ギリギリで手中に収める。
イカサマだ」と糾弾するミラションに徐倫野球ルールではボール中でバラバラになってもキャッチすればアウトになる」と言い放つ。

返球できない状況になった徐倫はミラションに「猶予時間のあと数内でお前を再起不能にする。そうなりたくなければスタンドを解除しろ」と取り引きを持ち掛け、ミラションはこれに応じ、エルメェス肝臓は元に戻される。

が、直後、買収された看守により徐倫の手中にあったボールは床に叩き落され、全にキャッチボールが途絶えてしまう。心の後ろを失い賭けの「負け」を意識的に認めてしまった徐倫の元に「取り立て人マリリン・マンソン」が現れ、取り立てが発動する。
取り立て人はフー・ファイターズが隠し持っていた承太郎DISC徐倫内臓を奪い取り、ミラションは勝利を確信するが、徐倫は再びボールを拾いミラションの顔面に投げつけ、「賭けの続行」を言い渡す。

「賭けの続行」により取り立ては中断された。徐倫はミラションに賭けの内容を告げる。

キャッチボール』……続けようぜ……ミラション
 賭けに勝てばおまえのこの無敵の取り立て人は消えるんだな?
 賭けは何球にする?ン?100球だっけ?

 違う 1000球だ!

ストーン・フリーの糸が結びつけられたボールにより、一方的な『キャッチボール怒りの1000オラオララッシュがミラションに叩き込まれ、賭けは徐倫の「勝ち」となった。

ミラションはそのまま再起不能となり、スタンドも解除された。飛び出した記憶DISCを覗くも神父記憶は当然ながら除去されていた。

『取り立て人』は無敵だ!

取り立て人 マリリン・マンソン
【破壊:E/スピード:A/射程距離:A/持続:A/精密動作性:A/成長性C】

ミラションの強欲嘘つき・盗癖・バクチ好きという邪悪性をプッチ神父に気に入れられ、DISCIN‼されて得たスタンド
単行本のスタンド解説項では「取り立て人」も名前の一部として表記されている。

溶接工のようなマスクフック状の義手に似た両手が特徴。

「賭け」で負けた相手から確実に「取り立て」を行うスタンド。直接的な戦闘力はない。
所持はもちろんのこと、持ち合わせがければ身に着けている「」なども徴収し、果ては「臓器」までも取り立てる。取り立てられるモノは負けた者が「思い浮かべてしまったモノ」であり、敗北者の心のが具現化した存在と言えるマリリン・マンソンの取り立ては、も拒否・妨することはできない。

取り立てが始まればいかなる者の攻撃も受け付けない「無敵スタンド」だが、賭けに負けてすぐさま新たな「賭け」を提案すると賭けは続行されているとみなされ、取り立ては一時保留される。あくまで中立な存在であり、スタンド自身が独立した人格を有しているため、本体に危が及ぼうとも「ルール」を無視した命を聞き入れることはない。

元ネタアメリカハード&グラムロックバンドもしくは歌手の「Marilyn Manson(マリリン・マンソン)」。

その他

以前の私は動画視聴とかコメント投稿だけに生きておりました…


絵師さまのおかげです

関連商品だ……せいぜい30ドルってトコロか…

あたしはただ見ているだけ…

ひ ぐぎば

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掲示板

  • 4ななしのよっしん

    2022/04/04(月) 19:14:42 ID: Ro+k6xUx0I

    エアグルーヴに似てると思ったけど中の人ビワハヤヒデだった

  • 5ななしのよっしん

    2022/05/16(月) 02:59:10 ID: fh95ss2fc0

    要するにルール=言ったもん勝ち、屈したら負けな感じのスタンドかな

  • 6ななしのよっしん

    2022/08/02(火) 00:50:27 ID: CP41k7LtCg

    散々言われてるだろうがあまりに使えんスタンドだよな

    ・相手が賭けに乗ってくれなければ発動しようがないので、仕掛ける側大前提のスタンド。相手から仕掛けられた時はもちろん、突発的な戦闘や、試合ルールバトロワルールでも

    ・相手がバクチに乗ってくれた上で、バクチに勝つのはあくまで自分の運と量次第であり、スタンドそのものにバクチを有利にするはない

    ・バクチに勝った所で、相手が「負けた分を払いました」ではスタンドの意味は全くない。相手にキャパ以上のを賭けさせ、かつ勝って理矢理取り立てる状況に持ち込んでようやく意味がある(そんな状況にするには自分も相当なリスクを背負わなければいけない)

    ・発動したスタンド無敵かもしれないがあくまで取り立てるだけで、本体を守ってくれるわけでも速に敵を排除するわけでもないので、ここまで持ち込んでも、最初から戦闘タイプスタンド相手ではまだ分が悪いレベル(実際正面からの戦闘では特別強いわけでもないストーンフリーボコられた)

    さらに相手が「
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