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ムラサメライガー

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ゾイド > ムラサメライガー

ムラサメライガー(村雨ライガー)とは、『ZOIDSシリーズに登場するライオン高速格闘戦用ゾイドである。

機体解説

ムラサメライガー
MURASAME LIGER
基本情報
GZ-010
所属 不明
モチーフ ライオン
スペック
全長 22.3 m
全高 9.2 m
全幅 不明
重量 87 t
最高速 310 km/h
武装
ゾイドテンプレート

ムラサメライガー

何時、何処で、が開発したのか定かではない多き高速戦用ライオンゾイド

背部にはメタルZiと呼ばれる惑星Ziでも屈の強度を持つ希少金属で構成された巨大な日本刀のような実体ムラサメブレード”が装備されている。

これはレーザーブレードと違ってエネルギーを使用せずともどんな厚い装甲や固い金属をも一両断出来るほどの切れ味を誇り、さらにその胴体の連結基部は広い可動域を有しているため、機体側面から上部、そして前面と如何なる方向へもを向け、撃から刺突まで自在な攻撃が可になっている。

機体のコンセプトは極めてシンプルで、ブースターといった補助推進機関などは装備していないが、その分機体は軽量化されているため運動はかなり高く、高速移動時にも脚部の制動用パイルバンカーを使って急な方向転換を行えたりとその機動を存分に活かすような設計が成されており、ムラサメブレードの他にも四肢のや口腔の牙を用いた純な格闘戦を得意としている。
また、その頭部のタテガミは特殊な表面加工を施されているため敵の攻撃を跳ね返す事が可になっている。

そして本機の最大の特徴は“エヴォル”と呼ばれる特殊機である。
これはムラサメライガーが生命の危機した時に発動する一種の変身で、RZ-41ライガーゼロのCASのように装備を付け替えるのではなく、ムラサメライガー本体が状況に合わせてその装備や構造を自で変化させるというゾイド史上全く類のシステムである。エヴォルトには相当のエネルギーを消費するとされ、戦闘終了後には即座にムラサメライガーへと戻ってしまう。

詳しいエヴォルトの発動条件および変化後の機体性質の決定基準は不明だが、『ジェネシス』では搭乗者の意思や願望が多少なりとも反映されるようであり、その原理も一度自身の機体を時に分解・再構築する事で行われるとされ、ムラサメライガーの極めて強な生命と再生に基づいた機であると説明されている。

エヴォルト形態

ハヤテライガー(疾風ライガー)

ハヤテライガー
HAYATE LIGER
基本情報
GZ-015
スペック
全長 22.3 m
全高 10.1 m
全幅 不明
重量 108.0 t
最高速 420.0 km/h
武装
ゾイドテンプレート

ムラサメライガーの高速戦用進化形態。
その装甲はを基調としたものに変わり、背部と四肢にはハヤテブースターなる高速推進機関が現れ、HYT粒子と呼ばれるものを噴射して時速420km/hの高速機動性を発揮する。
さらにムラサメブレードは”ムラサメナイフ”と”ムラサメディバイダー”に変化分割されて両前脚に装着され、にも留まらぬ速さで縦横尽に戦場を駆け回りつつ敵をり裂いて行くという戦法を得意とする。
ただし、一撃の攻撃はムラサメライガーに劣り、火力皆無であるため、動きを封じられると実を発揮できない。

ムゲンライガー(無限ライガー)

ムゲンライガー
MUGEN LIGER
基本情報
GZ-016
スペック
全長 22.3 m
全高 9.8 m
全幅 不明
重量 137.0 t
最高速 280.0 km/h
武装
ゾイドテンプレート

ムラサメライガーの格闘戦用進化形態。
その装甲はメタルZiコーティングされた亜のものに代わり、頭部もより攻撃的な形に変化した。高位バイオゾイドバイオ粒子にも耐えられる防御を獲得し、そしてムラサメブレードは”ムゲンブレード”と”ムラサメレイカー”と呼ばれる二振りの太刀に変化し背中に装備される(アニメでは”ムラサメブレード”と”マサムネブレード”)。これを自在に振りかざしての二刀流で如何なる敵も両断する。
重量が増加したため、機動は落ちてしまっているがパワーは全形態中でも最強であり、自分よりも大ゾイドとも互り合える戦闘を有している。

劇中の活躍

バトルストーリー

ムラサメライガーにはバトルストーリーに相当するエピソードは存在しない。
そのため、現時点まで公式での所属や出自については一切不明となっている。

アニメ

ゾイドジェネシス』に登場。
この時代のゾイドはほとんど出自不明のオーバーテクノロジーの産物とされ、このムラサメライガーも明確な起明らかにされていない。

ジェネシス』では本作の主人公ルージ・ファミロン機にして役機である。
ある日、ルージの住むミロード村の海底より本体が引き上げられ、ルージをはじめ村の人間が起動を試みて見たが、当初はも動かす事が出来なかった。

そこに軍事ディガルドの侵攻を受け、村を守ろうとしたルージのに応えるかのようにルージをパイロットとして起動し、ディガルド軍のバイオゾイド群を駆逐する。しかし、次の戦いではザイリンバイオメガラプトルとの戦闘で村の命とも言うべきジェネレーターが停止してしまい、ルージはその時の戦いで出会ったラ・カンレ・ミィと共にジェネレーターを直せる技術者を探すに出る事になる。

の過程でコトナ、ガラガ、ロン、セイジュウロウと言った仲間も得て行き、結局ジェネレーターを直せる人間に会う事は出来なかったが、の中でディガルド軍の非の当たりにしたルージ達の呼びかけでディガルド討伐軍が結成される事となり、ムラサメライガーがその筆頭機となった。

その後、ザイリンバイオメガラプトルやバイオヴォルケーノとの戦いを幾度も経つつ、バイオトリケラとの戦いでハヤテライガーバイオケントロとの戦いでムゲンライガーとのエヴォルトを発現してディガルド軍と対抗していき、名実ともに討伐軍のフラッグシップとしての地位を確立していった。

そしてディガルドの王ジーンとの最終決戦にてジーンバイオティラノに挑むものの、バイオティラノの圧倒的なパワーの前に仲間も次々と倒され、自身もまたゾイドコアを潰されて沈黙してしまう。

もはや打つ手なしかと思われたが、ミィが決死の覚悟で稼いだ時間で不死鳥のごとくり、残った仲間との連携もあって見事ジーンバイオティラノを討ち取り、戦争を終結に導いたのであった。

戦争終結後はこのムラサメライガーのコアミロード村のジェネレーターの動に用いる事でジェネレーターを修復させたように示唆されるが、その詳細については不明。

なお、ミロード村のルージのではムラサメブレード身が古来より御体のようにられており、ゾイドに適性のかったルージが幼い頃この身に自分にも操れるゾイドが欲しいと祈りをげた事がムラサメライガーがルージをとして選んだ理由とされている。

主な機体バリエーション

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最終更新:2019/10/19(土) 11:00

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