モルモット 単語

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モルモット

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モルモットとは、げっ類(げっしるい)の動物である。

概要

モルモットというと、「ねずみ」や「ハムスター」というイメージが強いのだが、実際にはねずみとは異なった動物で、モルモットという一動物である。また、ハムスターと並べられていることも多いが、異なる生き物である。

学名では「テンジクネズミ(天竺鼠)」と記されているが、インド)から伝わったネズミのような姿の生き物、ということで「テンジクネズミ」とされたという話がある。(ちなみにカピバラは大きいモルモットという意味で「鬼天竺鼠」と称されている。)

日本に伝来した時期としては1843年に長崎オランダ人が持ち込んだというものが一般的である。

実際海外では日本より昔から玩として飼育されていて、海外のモルモットたちはしみを込めて「cavy」や「pig(手乗りブタ)」などと呼んでいる。

モルモットの大きな特徴

モルモットの分類について

大きな分類として、「短毛種イングリッシュモルモット)」と「巻き毛アビシニアンモルモット)」に分かれる。

中には体毛が一切い「スキニーギニアピッグ」などもいる。

飼育の上の注意点

実際のモルモットの飼育法は、ネズミというよりフェレットウサギカピバラなどと似たような扱いで飼育する。

  • 慣れてくるとと同じように飼いに懐く。名前を覚えることはもちろん、言葉も覚えてくれる。
  • とにかく「ビビり屋」なので、いきなり大きな音たてたり、いきなり近づいて手を伸ばしたりすると逃げてしまうこともある。
  • 臆病すぎるところが多々あるので、安心させるという意味で信頼関係をしっかり築いて飼育していくことが大切である。
  • 関連動画にもあるが、飼いを探して不安そうにウロウロするくるしい姿も見られる。

実験動物

上述の特徴の中で「ビタミンCを体内で生成できない」ところがヒトと同じ要素である。
また、物に対する反応も高いため、かつては病理学における実験動物として扱われていた。

現在はより小のげっ類が利用されているが、その経緯のせいか、「実験」をす言葉として、モルモットという単が間接的な表現として利用されることがある。

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最終更新:2024/07/25(木) 22:00

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