今注目のニュース
ネズミ算が過ぎる!ペットのネズミ2匹が繁殖し300匹以上に。困った飼い主、保護施設に助けを求める(アメリカ)
バナナマン・設楽が浴槽で取った行動に衝撃 「ヤバいやつじゃん」
山田孝之の演技が最高にはまっていたドラマランキング

ユリウス・エルスハイマー単語

ユリウスエルスハイマー

  • 0
  • 0
掲示板をみる(8)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE
  • ほめる(0)
  •  
  •  
  •  
  •  
  • その他

ユリウス・エルスハイマー(Julius Elsheimer)とは、『銀河英雄伝説』の登場人物である。CV.鈴木清信。

概要

ローエングラム朝銀河帝国の技術官僚。OVAでは茶髪の壮年男性として描かれる。

内務次官、民政次官を短期間に歴任した後、新領土総督府の成立に際して新領土総督府民事長官に任じられる。テクノクラートとしての高いのみならず、私人としても勇気正義を併せ持った優秀な人物で、王の重臣たるコルネリアス・ルッツ上級大将を妻としていた。

新領土総督府民事長官

帝国2年、惑星ハイネセンに旧同盟領を統治する新領土総督府が置かれると、エルハイマーは総督オスカー・フォン・ロイエンタール元帥政治分野における補佐役としてハイネセンに派遣され、総督府民事長官の地位についた。これは皇帝ラインハルト直々の推挙によるものであった。

この時、旧同盟領の行政には通じていないエルハイマーに助言するため、ヨブ・トリューニヒトが高等参事官として彼の部下についている。よって至極どうでもいいことながら、作中では一(委員長と議長という関係だったロイヤル・サンフォードを除く)のヨブ・トリューニヒトの直属の上ということとなる。どうでもいいが。

以後、エルハイマーはロイエンタールのもとで旧同盟領の施政にあたった。ロイエンタールによる旧同盟領の行政革、市民サービス善なども、その実行はエルハイマーによるものであったと思われる。同年9月1日市民による自的な合同慰霊祭の際には会場としてグエン・キム・ホア広場を定するなど行政側の対応にあたったが、結果としてこの慰霊祭はグエン・キム・ホア広場事件を招くこととなる。

ロイエンタール元帥叛逆事件

そして同年11月ウルヴァシー事件をきっかけにロイエンタール元帥叛逆事件が発生する。叛逆を決意したロイエンタールによって総督への忠の宣誓をめられたエルハイマーは、ざめを震わせながらもしかし敢然とそれを拒否した。臣下として皇帝に対する叛逆には加担しえず、私人としてウルヴァシー事件で命を落とした妻のコルネリアス・ルッツの死の責任ロイエンタールに問わねばならなかったからである。

ロイエンタールは前者の理由は「陳腐で」と評したが、後者の理由には理解と敬意を示し、宇宙艦隊長官ミッターマイヤー元帥宛に、エルハイマーが叛乱に加担せず皇帝への忠に疑いがない旨の文書を与え、エルハイマーにとって将来に禍根が残らぬように配慮した上で家族とともに官舎に軟禁するのみにとどめた。

第二次ランテマリオ会戦の末にロイエンタールが敗亡すると、彼は再び総督に呼び出されることとなった。死にしたロイエンタールによって、統治者たるの責任を果たすべく、総督府に入り政務と事務の全権を握することをめられたのである。彼はこの要請を受諾した。そして討伐軍を揮するミッターマイヤーハイネセンの宇宙港に降り立った時には閲副総監リッチェル中将とともにこの総督の親友を出迎え、彼がもはや”帝国軍の一璧”となったことを伝えたのだった。

関連動画

関連項目

掲示板

ニコニ広告誘導

急上昇ワード

最終更新:2019/10/24(木) 13:00

ほめられた記事

最終更新:2019/10/24(木) 13:00

☆オススメの関連コンテンツ

動画

この記事名で動画を検索

静画(イラスト)

この記事名で静画を検索

ニュース

この記事名でニュースを検索

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

           

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

タグ編集にはログインが必要です。

タグ編集には利用規約の同意が必要です。

TOP