今注目のニュース
なぜ私たちは「一斉休校」を批判しながら「緊急事態宣言」を待ち望んでしまったのか
社畜がブラック企業を潰そうと悪魔を召喚→思ってたのと違う…… 天使のような見習い悪魔の漫画に癒される
イギリスの大家族に22人目の赤ちゃん誕生 母親は「今回の出産が今までで一番不安だった」<動画あり>

ラ=グース単語

ラグース

  • 5
  • 0
掲示板をみる(188)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE
  • ほめる(5)
  •  
  •  
  •  
  •  
  • その他

ラ=グースとは石川賢漫画虚無戦記』のラスボスである。

概要

々を喰らう魔物。意思を持った間。色々な呼び名があるらしい(、ラ=グースという呼び方が使われる)。「々を~」の呼び名に関しては同作者の『説・魔獣戦線』でも見る事が出来る。ラ=グース自体がラ=グース宇宙という多元宇宙のひとつであるらしい。

生まれる前から戦っており、産で周辺宙域を吹き飛ばし、以後数万年間に渡り戦い続けている。年表によれば眠りに付くことも多く、その眠りは数千年に渡る。また、成長期も存在する。

宇宙はラ=グースが作ったもので、積み木のように組み上げるも壊すもラ=グースの思いのままである。数多の多元宇宙を支配し、消滅させ、誕生させている。作中ではエデン宇宙メデューサ宇宙を消滅、新たなラ=グース宇宙へと変貌させ、ラ=グースそのものとした。何故宇宙を誕生させ消滅させるのか。その理由・動機などについてはにも分からない。

全長は不明。しかしとてつもなく巨大な体をしているため宇宙自体を喰らったり消滅させたりできる(そもそも1つの細胞惑星級の大きさである)。初めて登場した際に見せたそのみそ剥き出しの赤子のような姿は軽いトラウマ級のインパクトがある。

空間支配能力

ラ=グースが持つ間支配」は、支配している間内ならば物質も時間も思いのままで不可能なことはなく全である(ただし、これはラ=グース特有のものではなく、ラ=グースは支配できる間の範囲が桁違いに広いだけである)。

この「間支配」虚無戦記における戦闘で非常に大きな役割を持っており戦いの場において間を支配できない者はまともに戦闘に参加できない程である。どんなにが強かろうがどんなに素くても「間支配」の前では全てがになる。虚無戦史MIROKU主人公夢幻美勒も「宇宙戦争とは間のうばいあい。虚のような兵器」と言っている。

ラ=グースはこの「間支配」を用いて80億にまで集結した羅王率いる軍を宇宙裂が入るほどの間の振動で一にして消滅させている。

ラ=グース細胞

意思を持ったラ=グースの細胞の1つ。細胞兵器

惑星ラグラの戦いにおいては、たった1つの細胞のために軍は天文学的な数の戦艦を破壊された上に、四天王の一人であるを倒され、同じく四天王羅生門(ラ・オウ)もあわやという所まで追い詰められている。そのは上記の通り惑星級の大きさを持っており進化融合不死身と難攻不落で、の暗劫洞(ブラックホール)さえも吸収した。「核さえ壊せば倒せる」と言われていたが、惑星ラグラに現れた細胞兵器にはその核すら存在していなかった。

また、江戸時代に1つのラ=グース細胞地球に飛来している。これはサイズこそ小さいものだが、強い間支配を持っており、飛佐助の暗劫洞もやはり通用しなかった。このラ=グース細胞は初めて人間を見て「つまらん生物だ」といい、女子供問わず残虐に殺し、生きたまま人間機物を同化させオブジェのようにしたり殺すこと、壊すことを意に介していなかった。

虚無戦史MIROKU』によれば、彼らはエネルギーを持った精体であり、作中で人間や怪物の姿をとったのは己のを誇示するためらしい。

神の軍団

ラ=グースの配下。ラ=グース本人(?)が戦いに赴くことは少なく、多くの場合このの軍団が戦っている。彼らの中には強超能力をもって1光年先の間をねじ曲げたり、ブラックホールを作り出したり、恒星を飛ばすことができる者もいる。

5000光年の虎』に登場した「将軍」はの軍団の一員であり、『虚無戦史MIROKU』などに登場した「土暗」もの軍団の利用する兵器である。

ラ=グースの真理

80億の同胞を犠牲にして兜卒羅王が見たラ=グースの真理とは一体なんだったのか。それはられないまま漫画は最後のページを迎えた。

そして虚無る

このあまりの強さのためオチが付かず、漫画はラ=グースを倒す前に終わってしまう。というか直接対決すらしていないし、前述の通り、その細胞との戦いですら苦戦続きである。

続きを期待していたファンも大勢いたが二度と見られないものに……

 他のメディアでのラ=グース

ちなみにOVA真ゲッターロボ 世界最後の日』の最終話に出てくるコーウェン&スティンガーデザインはラ=グース細胞モデルであり、OVA新ゲッターロボ』に登場する多聞天と増長は、ラ=グースが葬った80億の軍の中にいた二人がモデルとなっている。

また前述したように、『説・魔獣戦線』にもラ=グースを思わせる存在の記述がされている。これによると、宇宙が生まれる以前に行われてた「大いなる意思」と「時天空」の戦いにおいて、大いなる意思は最強兵器と成り得る存在「生物」を生み出した。ラ=グースはその完成形の一つと推測されている。

MUGENというフリーの2D格闘ゲームでもその姿が確認されている。原作同様悪な強さを誇っているらしい。

関連動画

関連商品

関連項目

掲示板

  • 186ななしのよっしん

    2019/12/18(水) 21:00:09 ID: ++5M4VARGT

    宇宙々が突然消失したとの知らせ有。
    やはりラ=グースの仕業だろうか。

  • 187ななしのよっしん

    2019/12/28(土) 19:30:30 ID: Q4+WwwkdKn

    ラ=グース宇宙も食べちゃうからなぁ

  • 188ななしのよっしん

    2020/03/26(木) 21:23:37 ID: OQ4eMwYc61

    記事読んでるだけだと、その辺の中学生でも考え付きそうなとんでも設定に見えるけど、何か違うんだよね。この一笑に伏せない感覚を説得と言うのか…。

急上昇ワード

最終更新:2020/04/07(火) 20:00

ほめられた記事

最終更新:2020/04/07(火) 20:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

           

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

タグ編集にはログインが必要です。

タグ編集には利用規約の同意が必要です。

TOP