これほどの剣技に敗れるなら・・・
悔いはないわ
ある日アスナはある噂を聞く。
――新生浮遊城アインクラッド第24層主街区北部に自身のOSS(オリジナルソードスキル)を賭けた決闘(デュエル)を行っている絶剣(ゼッケン)と呼ばれる者がおり、幾人もの挑戦者がその者に挑むもすべて返り討ちにしている
自分の旦那(キリト)すらもやられたと聞いて、「よし、いっちょその不届きな輩に天誅を下そう」と思ったか思ってないアスナもその彼に挑戦しようと、いつものキリトラヴァーズとともにその場所に赴く。
またいつものように新たな嫁をひっかけたついでに負けたのかと、アスナは旦那の浮気を疑いつつも、彼女(ユウキ)に決闘(デュエル)を挑む。
最初はどちらも舐めプだったものの、彼女におっぱいにダメージを与えられ、かつ挑発されたアスナは、音響監督さんと結託して、アスナ専用の処刑BGMとともにスキル「バーサクヒーラー」を発動。
その一撃に押される形でユウキも本気モードを発動する。
具体的には、ノーム領で手に入れたアスナのスタン(麻痺)狙いのひねり腹パン+約0.3秒で超速四連撃を繰り出すソードスキル《カドラプル・ペイン》を素の状態ですべて叩き落とす/返し技で彼女の11連撃OSS《マザーズ・ロザリオ》を繰り出す/アスナもそれを5発もらったところで5連撃OSS《スターリィ・ティアー》を返すが、《マザーズ・ロザリオ》の6~10撃と撃ちあう形になり両者クリーンヒット/そして残った最後の一撃をアスナに叩きこむ
といった感じ。ちなみに処刑BGMはアスナのためには仕事をしなかった。音響さんはアスナを裏切ったのだ。
そのときの最後の一撃を食らいそうになったときに発したセリフが上の赤セリフである。血盟騎士団副団長としてデスゲームの中で剣士として生きてきたことを表す天晴なセリフである。でも、こんなんだから抜刀妻なんてあだ名もあるんだよ……。
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最終更新:2025/12/07(日) 03:00
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