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リアルロボットとは、ロボットアニメ、およびその登場ロボットの分類の一種。リアル系とも言う。

対義は「スーパーロボット」。しかし両者の界線は非常に曖昧である。

「リアルロボット」という呼び方は「装甲騎兵ボトムズ」の監督高橋良輔が命名したとされている。

「リアルロボット」の傾向

以下に「リアルロボットアニメ」「リアルロボット」と呼ばれるものに較的良く見られる傾向を列記する。
ロボットそのもののだけでなく、その背景となる世界リアルさも「リアルロボット」には重要な要素となる。

このようなものが挙げられるが、リアルロボットと呼ばれるものが全てを満たしているとは限らない。
また、スーパーロボットと呼ばれるものが以上を全く満たしていないわけでもない、むしろよく当てはまるものもある。
よって定義ではなく傾向という程度のものである。

リアルなのか?

以下は一見するとリアルロボット的ではないが、意外とあてはまる作品が多い。

そもそも巨大ロボットが出てくる時点でリアルじゃねーだろというツッコミもある。
もちろん技術的リアリティを重視しているロボットもあるのだが、全ての「リアルロボット」がそうだとは言いがたい。

リアルロボットという言葉は、「それ以外のスーパーロボットは相対的にリアルではない」というニュアンスをも含んでいるため、リアルロボットという言葉を使うこと自体が危険だとも言える。「リアルロボット」と呼ばれるものたちも突き詰めると、その多くが現実的(リアル)とは限らないのだ。

「リアルロボット」は意味な分類ではないが、明確な定義のある言葉ではないことに注意を要する。

「機動戦士ガンダム」の扱い

機動戦士ガンダムシリーズは、宇宙世紀作品については長年ほぼ条件にリアルロボットに分類されてきており、そしてガンダムより古い作品がリアルロボットに分類されることはほとんどかった。しかし現在ネット上においては「機動戦士ガンダム」自体をリアルロボットとする分類に異論を持つ者も少なくない。

その為、この記事では機動戦士ガンダム」及びその後のガンダムシリーズをリアルロボットの例として扱わない

スーパーロボット大戦において

この言葉の由来はともかく、広めたのは間違いなくスーパーロボット大戦シリーズである。
そして、そのことは確実に誤解を広げただろう。

ゲーム中でリアル系のロボットは以下のような傾向がある。

このような性的特徴は機体ごとに個性をつけようとしたゲームの都合によるものと思われ、必ずしも番組の描写に基づくものではなさそうである。
マジンガーZバルキリー、どちらの装甲が厚くてどちらが素いかなどは本来は容易に較できるものではない。
(飛行速度などは開されている数値もあるので、較できるかもしれないが)

ともかく、このような差を作ったうえで、主人公機をリアル系、スーパー系の二種類から選べることが多かった。

しかしスパロボシリーズでさえ傾向と一致しない例外が多々ある。
リアル系っぽい性だからといって原作がリアルロボットアニメかどうかは別問題。

こうした分類はスパロボでもすっかり使われなくなっているが、スピードパワーという分類は残っているらしい。

代表的なリアルロボットアニメ

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最終更新:2020/10/30(金) 17:00

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最終更新:2020/10/30(金) 17:00

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