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リアル野球BANとは、世界で最も贅沢な球場の使い方である。

「リアル野球盤」とも書かれることがある。

概要

毎年の正月に2回放映されているバラエティ特番「夢対決!とんねるずのスポーツ王は俺だ!スペシャル」の企画の一環にて放映されるゲーム
簡単にいえば、昭和の時代から存在したおもちゃ野球盤を、リアルサイズ野球場再現してとんねるずプロ野球選手たちと対決するというダイナミックゲーム企画である。
スポーツ王は俺だ!」番組内の他のコーナーと同じくとんねるずが各種のハンディキャップイカサマを使ってプロ相手にガチンコ勝負を挑むのだが、他の企画較するとハンデこそあってもズル要素は少な

とんねるず側のチームに助っ人として出演している球界OB選手と同様、帝京高校野球部に所属した経歴がある石橋貴明向けの企画といえる。相棒の木野球未経験者なので、彼がリアル野球BANへ参加したのは2001年シドニー五輪代表との対決時のみ。

石橋率いるチーム石橋JAPAN」または「チーム帝京が、現役プロ野球選手が中心で構成されるゲストチームと対戦する。第1回の対戦相手は松坂大輔。その後も新庄剛志松井稼頭央バリー・ボンズなどプロ側は個人であることが多かったが、中期からは昨年度の日本シリーズ制覇チームオリンピックWBCなどの際試合での日本代表、あるいは大阪桐蔭高校出身者など、チーム戦で対戦するのが恒例となっている。近年ではJAPANとしてチーム名が統一されており、当記事でもチーム名の表記を「石橋JAPAN」「JAPAN」で統一する。

2007年以降は、試合中最も活躍した選手に日産自動車MVP賞の賞品として贈られている。

おとんねるずは毎年、正月のこの番組で一流アスリートや野球選手たちと対決するために日トレーニングを重ねており、特にリアル野球BANに限っていえばバッティングセンターに通ったり体作りを欠かさないよう鍛錬を重ねている。その結果、(ハンデがあるとはいえ)時に50代という年齢を感じさせない活躍ぶりを見せる事も。
番組収録が行われるのは正月じゃないけど。

ルール

野球盤のゲーム遊びを再現し、打席に立ったバッターがピッチングマシーンから投げられた球をバットで打ち、その結果によって攻撃が決まるかアウトとなるかが決まる。なおピッチングマシーンの横には投手映像を映すモニタが設置され、投手と実際に向かい合っているように見える。

球場内には守備チーム側の選手が存在せず、グラウンド各所やフェンス際にヒット」「2ヒット」「OUT」「ダブルプレー」「ホームランなどなど、野球盤のように文字が書かれたエリアが配置されており、打った球がどこへ入ったか、または止まったかで攻撃の可否が決定する。文字何も無いエリアで止まったり、ピッチャー位置ほか各所で配置されたネットに捕えられた場合はアウトとなる。また「ダブルプレーエリア2012年以降登場したもので、ここに打球が入った場合はバッターと先頭打者の両方がアウトになってしまう。(走者がいない場合は打者のみ1アウト。)

なお攻撃者はバッティングセンターのように球を打つ以外に行うべきアクションく、打球の結果次第で出塁の可否も自動で決定するため塁へ走る必要はない(塁上の走者は人形を置いている)。
また投手側もマシンを操作する以外にやる事は何もない
論、打球がフェンスを越えていけばホームランである。

また、投手側は投げる球をいくつかの種類から選択するのだが、石橋JAPAN(=アマチュア)はプロ野球選手ゲストが相手なので速球や変化球など5種類の球から選ぶ事が出来る反面、JAPAN石橋チームへのハンデとして3種類のみ選べるようになっている。

他にも、石橋JAPAN金属バットが使用できるが、JAPANチームは木製バットを使うルールになっている。ただし前田健太JAPANチームでも金属バットを使用した。

ちなみに、守備チームピッチングマシンで投げる球種を予告するのは、キャッチャーに対してどんな球を投げるかを伝える安全上の意味から(本ゲームキャッチャーは両チームと関係ない選手が行っている。なのでファウルフライも捕球しない)。

ピッチングマシーンから投げる球の種類

基本的には同じだが、ラインナップは年ごとに異なる場合もある。

石橋JAPANが投げられる球 相手が投げられる球
速いストレート140km/h) 速いストレート120km/h)
遅いストレート110km/h) 遅いストレート100km/h)
カーブ100km/h) カーブ100km/h)
スプリット120km/h) 速いストレート140km/h)
スライダー120km/h)
反則ストレート155km/h)

実際のゲームの様子

2000年代に入って以降このゲームテレビで放映されると、懐かしさよりも通常の野球とは違った人気を博した。
というのも、いい当たりで打ったはずの球がOUTゾーンへ入りアウトダブルプレーに終わってしまったり、逆に大した事のない当たりがヒットや2ヒットになったりと、参加者や視聴者が全く予想しない事態が続発し、普通野球試合では見られないような熱ぶりを見せている。

またリアル野球BANでは石橋JAPANJAPANも、頃合いを見てちょっとしたズルイカサマに手を染める事があり、抗議されたりスルーされたりで一層の面さを見せている。
プロ野球選手がいるJAPANは本来3種類しか投げる球を選べないが、杉谷拳士など石橋JAPAN所属のプロ野球選手が打席に立った時はルール視してプロ相手の球をしれっと投げていたりもした。「今の球違うんじゃない?」と抗議されたこともあったが、相はJAPANキャッチャー視聴者にしかわからない(テレビで放映される際はナレーションや「違反球!」などのテロップで解るように編集されている)。なおルール違反を犯しても特にペナルティなどは課されない様子である。
また金属バットの使用は基本的に石橋JAPANのみ認められているのだが、JAPANが負けている場合はチーム石橋の挑発により金属の使用が認められた事もあったり、また石橋JAPANに対してJAPANの選手が断で金属バットを使ったりもしていた。

投球に使われるピッチングマシーンも対戦を盛り上げる役を果たしている。特に石橋JAPANは毎年カーブ攻略に苦戦し、三振したり打に終わったりなど散々な結果になることが多い。石橋から各選手に「カーブは打つな」という示が出ることもあるが石橋自身も含めて基本的に守られることはほぼない。
またプロピッチングマシーンに苦戦する選手がたまに見受けられ、近年ではJAPANとして出場した松田宣浩が3打席連続三振を喫するという事態も発生した。(もっともこれはピッチングマシーンの投球映像140キロのストレート100キロのカーブも同じフォームであるためタイミングが取りづらいから、ということも原因にある)

他にも、石橋JAPANJAPANの間で交わされる小気味良い挑発マイクパフォーマンスもリアル野球BAN対決における人気要素の1つで、上述の通り互いを挑発してはゲームの様相がさらに変化したり、相手を挑発して有利に持ち込んだはずが逆に追い詰められたりと、ハンデルールにまで影したりもしている。
そればかりか石橋JAPANJAPANに挑発されて木製バットを使ったこともあった。
このゲーム中に選手たちの口から飛び出し、流行した名言も少なくない。

そして、試合終了後に整列したかと思えば、敗北したチーム全員土下座しながら泣きの1回を申し出るのもお約束
特にJAPANプロ野球選手たちが敗れた場合は、石橋ほか芸人たちに対してプロプライドもかなぐり捨て土下座しては石橋に辛辣な言葉をぶつけられるのも定番と化している。

これらの事情から、ガチンコ野球対決でありながらバラエティとしても成立しているゲームであり、視聴者たちからの人気も高く、ニコニコ動画でも様々に動画が作られたり、pixivtwitterではパロディイラストも描かれている。

主な出演者(及び過去の出演者)

石橋JAPAN(石橋チーム)

夏(ゲストチーム)

正月

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関連項目

掲示板

  • 17ななしのよっしん

    2019/01/05(土) 23:57:40 ID: rphTkl+eNY

    杉谷に反則ストレート使わなかったのが少し残念、杉谷リアクション見たかった。

  • 18ななしのよっしん

    2019/01/06(日) 02:25:12 ID: NsTOtYdf/9

    石橋57吉岡(47)ゴルゴ51
    ようやっとる

  • 19ななしのよっしん

    2019/01/14(月) 07:21:52 ID: KVC0h7wKzK

    気合い入れた記事に将関心

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