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リスグラシュー

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リスグラシューとは、2014年まれの日本競走馬である。

な勝ち
2016年:アルテミスS(GⅢ)
2018年:エリザベス女王杯(GⅠ)東京新聞杯(GⅢ)
2019年:宝塚記念(GⅠ)コックスプレート(G1)

概要

~2歳

ハーツクライリリサイドAmerican Postという血統。
は現役時代ディープインパクトを初めて破ったことで有名。種としても世界王者ジャスタウェイGⅠYoshida(ヨシダ)を出すなど好調を維持している。一方は11戦5勝の仏国1000ギニーでは1位入線しながら降着した経歴を持つ。英国産、仏国調教のBering産駒。2000ギニーなどGⅠ3勝を挙げたが、種としては成績が芳しくない。

2歳8月新潟デビュー。ここは2着に敗れるが、阪神に移った2戦は後続を4身ぶち抜き、2歳コースレコードを打ち立てる圧勝。その勢いでGⅢアルテミスSに参戦し、ここも良血フローレスマジックらをきっちり差し切り勝利。堂々と阪神JFに駒を進めるが、ここに立ちはだかったのが欧州王者フランケルオークススタセリタ子供という良血で2戦敗のソウルスターリング戸崎圭太代打騎乗したリスグラシューは後方待機から上がり最速で詰め寄るが、先団から上がり2位で飛んで行ったソウルスターリング相手にはまるで相手にされず敗の2着。思えばこの敗戦がリスグラシューのその後のキャラ付けを決定してしまったような…。

3歳

チューリップ賞はまたもソウルスターリングと対戦。今度は中団から追ってみるが、ソウルスターリングに追いつくどころかキャリア1戦のミスパンテールにかわされ3着と敗れる。

本番の桜花賞は大本命ソウルスターリングの行きっぷりが悪く、直線の手応えはリスグラシューの方が上だったのだが、4番手に付けていた伏兵レーヌミノルが先に抜け出しり切ってしまった。リスグラシューは因縁のソウルスターリングこそ差し切ったが半身差2着。惜しい。

オークスではそのソウルスターリングが圧勝しで2ヶオークスを制覇する偉業を達成。リスグラシューはいつも通り中団につけたが最後に他に挟まれるなどの不利もあり自己最悪の5着と敗れてしまう。

ローズSはソウルスターリングが古戦線へ向かい不在となった。チャンス到来…のはずが、ローズSは後方から追い込むがラビトランに末脚勝負で負けて3着。本番の秋華賞も重馬場の中よく追い込んだがそれ以上の末脚でぶち抜いたディアドラ敗の2着。

エリザベス女王杯はドスローペースで追い切れず8着と惨敗。結局3歳シーズンは勝ちなしに終わる。

4歳

オークスエリザベス女王杯と中距離戦でいまいちだったこともあり、初戦にマイルGⅢ東京新聞杯を選択。中団から群を切り裂いて差し切り、アルテミスS以来の勝ちを挙げる。

これならと阪神Sでは1番人気に支持されるが、またしてもスローペースで追い届かず、先行2頭に行った行ったを許す3着。どうにも噛み合わない。大本番ヴィクトリアマイルの中上がり最速で追い込んだが一足先に抜けていたジュールポレールにハナ差振り切られて2着。惜しい…。
安田記念めの進出を試みるが跳ね返され8着と惨敗。

を休養にあて、府中Sで復帰。体重+12kgのせいかはたまた乗り替わったミルコ・デムーロか、強い末脚で直線半ばまで先頭を維持。しかしまたしてもディアドラに差し切られクビ差2着。

営はマイルCSではなくエリザベス女王杯を選択。上に絶好調のジョアン・モレイラを迎える。距離不安がないではなかったがモレイラならなんかやるかも、と3番人気に支持されると、スローペースを中団で追走するこれまでの惜敗パターンながら直線で上がり最速の末脚を繰り出し、絶妙に逃げたクロコスミアを寸前で差し切り。悲願のGⅠ制覇を成し遂げた。
なお、この勝利でこの日の京都競馬場は1Rから外国人騎手が11連勝。あわやレース外国人に持っていかれる寸前となったが、最終12Rで藤岡介が勝ち日本人全敗だけは免れた。

営は次走にさらなる距離延長となる香港ヴァーズを選択。凱旋門賞でも人気となったWaldgeistなどっぽいメンツがう。モレイラコンビ継続し、前走同様スローペースを後方で待機し直線で一度は先頭に立つ勢いまでいったが、捉えようとした地元Exultantに差し返されまたも2着に敗れる。惜しい。惜しすぎる。

この年は7戦して馬券圏外は1戦のみという安定感。JRA最優秀4歳上を受賞する。

5歳

5歳初戦にはGⅡ金鯱賞を選択。ドイツの名手アンドラシュ・シュタルケを上に迎える。かなり強なメンツがったこともあり5番人気にとどまるが、中団からまたしても上がり最速の末脚を披露。しかし3番手にいたダノンプレミアムが同タイムの末脚を使いやがり、まるでが立たず2着。惜しい。

次走は再び香港に飛び、GⅠクイーンエリザベス2世カップに出走。今度は日本でも好調だったオイシンマーフィータッグを組む。今度はハイペースを中団追走するおあつらえ向きの展開になったが内を璧に抜けた日本ウインブライトに届かず、またしてもExultantに差され3着。なんとも惜しい。

したリスグラシューは宝塚記念に出走。上には絶好調の若手ダミアン・レーンを迎える。騎手替わりすぎだろ…。
実績が伯仲し人気割れる中3番人気の支持を受けたリスグラシュー。外からいいスタートを決めると、上レーンは時の判断でリスグラシューを促し、最初のホームストレッチで2番手まで押し上げる積極策に出る。それでもピタリと折り合いペースを追走、直線で仕掛けると抜群の手応えで逃げるキセキを一のうちに捉える。あとは上がり最速で後続を々と突き放し、3身差の圧勝。GⅠ2勝は史上4頭による宝塚記念制覇となった。しかし、GⅠ2勝もしちゃうとシルコレ会員とは言いにくくなってしまうのでちょっと残念なような…。

5歳になり、今年から宝塚記念優勝に勝てば300万+200万ドルという魅的なボーナスのついたオーストラリアG1コックスプレートに遠征する。前年まで4連覇を果たしていたウィンクス引退していたこともあり1番人気に推されると、中最後方から大外ぶん回しの競馬で全差し切る快なレースを披露してGI・3勝を追加。

血統表

ハーツクライ
2001 鹿
サンデーサイレンス
1986 鹿
Halo Hail to Reason
Cosmah
Wishing Well Understanding
Mountain Flower
アイリッシュダンス
1990 鹿
トニービン カンパラ
Severn Bridge
ビューパーダンス Lyphard
My Bupers
リリサイド
2007 鹿
FNo.1-l
American Post
2001 鹿
Bering Arctic Tern
Beaune
Wells Fargo Sadler's Wells
Cruising Height
Miller's Lily
1988 鹿
ミラーメイト Mill Reef
Primatie
Lymara Lyphard
Maradadi

クロス Lyphard 4×4

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最終更新:2019/11/22(金) 23:00

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