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リッカー

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リッカー(Licker)とは

  1. めるもの」を意味する言葉。
  2. 以前に日本にあったミシンメーカー(RICCAR)。
  3. ゲームバイオハザード2』に登場するクリーチャーの名前。
  4. パンツレスリングの登場人物→リッカー山野

である。本項では3.について記述する。

概要

バイオハザード2』にて登場したクリーチャーで、本作品のハンター的存在。

Tウイルスによってゾンビと化したラクーンシティ市民は、本に従って新鮮なめて喰らいついた。しかし強な新陳代謝を補うだけの栄養を摂取出来なかったゾンビはやがて餓死してしまう。その一方で運良くを摂取し続けたゾンビは更なる突然変異を起こして「リッカー」となる。

は剥き出しとなり、露出した髄が眼球の部分までせり出したため視覚は全に失われた。その代わりに発達した聴で獲物を見つける。ゾンビとは違って四足歩行で移動、鋭利なものになった活用してをも移動する。筋肉組織も剥き出し、ゾンビの頃より強く発達している。そして物のように鋭く長い舌を使い、獲物を刺しにして仕留める。ラクーンシティ全域に出現したが、何故かどの個体は屋内で活動している。

筋肉質が露出しているからか、硫弾が弱点。

劇中の活躍

バイオハザード2

ハンターがいない『バイオハザード2』におけるハンター的存在。聴に頼っている設定があるため、立ち止まったり抜き足差し足で進めばリッカーから攻撃されない。当然普通に動けば攻撃される。鋭いや舌で攻撃してくるが何より恐ろしいのは時折繰り出す飛び掛かり攻撃。もしも残り体が半分くらいならばほぼ確実に死ぬだろう。そんなリッカーが序盤から、しかも複数で出てくるもんだからたまったもんじゃない。なお研究所には体が向上したリッカーなる存在も確認されている。

作中で確認できるファイルでは、9月27日警察署内で初確認された。舌を使ってRPD署員3人を貫いた他、鋭いで1人の首を飛ばしている。この様子を見た別のRPD署員によって「リッカー」の名前が付けられた(ちなみに一般募で命名された)。リッカーとは「めるもの」を意味する。ねじきられた死体は一種のトラウマである。

バイオハザード アウトブレイク

獄炎シナリオホテルアップルインや、死守シナリオ警察署内で出現。特性は2と同じだか、何故か異様に弱体化されていて、クッソ弱い。本作のリッカーはまるで脅威にならないとまで言われる。

獄炎シナリオボスクリーチャー「サスペンデッド」はリッカーの亜種であり、人の姿を失わずに変異している。リッカーの上位個体にあたり、伸ばせる舌の長さは通常リッカーの倍。また取り巻きにリッカーを従えており、ボス戦ではリッカーを呼び寄せる。……のだが、サスペンデッドは全く動かない、体雑魚敵と大差い、攻撃範囲が狭すぎる事から最弱ボスと言われる。サスペンデッドとは「るす」という意味。

バイオハザード5

バイオハザード5』において始祖ウイルスを追加投与されることで良された「リッカーβ」が登場。以前とべて嗅覚がやや鋭くなったが、あまり頼っていないのか嗅覚話題に上がらないことが多い。だがもう一つ、「繁殖」によって数が爆発的に増えており、文字通り数の暴力クリス達を追い詰めてくるのが恐ろしい。しかも『2』の頃にはなかった即死攻撃を備えているため(これはパートナー助けてもらわないと即死確定)、数の暴力も相まって更に恐ろしいことになっている。だが『2』の頃と違い、タイラントのように「心臓が露出している」という弱点が発生しており、ショットガンなどの吹き飛ばせる武器でうまく仰向けにさせることが出来れば速攻で倒せるチャンスとなる。

映画版

映画版『バイオハザード』ではラスボスとして登場している。

映画版のリッカーはアンブレラ社の生物兵器という設定で、ゾンビから変異した存在ではない。地下研究施設ハイブにて1体が保存されており、様々な液が流し込まれ暴走を防いでいたが、バイオハザード発生に伴う電供給停止で液も停止。自由になったリッカーは施設内をした。小説版では何体かゾンビバラバラにしていたようである。その後、ハイブから1人脱出しようとしたスペンスへと襲い掛かり、その血を喰らった(その場面はあまりにもグロいためか地上波ではよく編集が加えられる)。新鮮なDNAを摂取した事でリッカーはさらに悪な怪物へと変貌した。

出口に向かって疾走する電車を襲撃し、まず運転手のカプランを殺。次にアリスマットに襲い掛かる。この時に鉤マットを負傷させており、彼をTウイルスに感染させる。長い舌を使ってアリスを苦しめるが、舌にの棒を刺されて身動きが取れなくなる。最期は足元を開口され、落下。線路との摩擦熱で炎上し、床を閉める際に舌を切断されて線路上に放置された。小説版においては喋らないものの、しっかりとした思考を持っていた。どうやら戦闘狂のようである。生きて脱出するためにゾンビと戦っているアリスたちを「戦闘が大好きな自分の仲間」と思い込み、その匂いを辿ってアリスたちと戦い、己の戦闘欲を満たそうとしていた。

続編の『2』にも出演しており、教会内で3体が現れた。意図的にアンブレラ社が放ったのかは不明。俊敏な動きで弾を軽快に避けてジルたちを苦戦させ、小説版では名の生存者をっ二つに引き裂くなどやりたい放題であった。たが途中で現れたアリスにはが立たず、1体ずつ処理されてしまった。

ダムネーション

ゲーム版と同じ世界観であるCG映画ダムネーション』にもリッカーβが登場。こちらはゲーム版5と同じタイプだが、従属種プラーガを投与されガナード化させられており、劇中で支配種プラーガを取り込んだ長老やアレクサンドル・“サーシャ”・コザチェンコによって操られていた。このおかげで「レオンに味方するリッカー達」という、『2』の頃からは想像もできないを見ることが出来る。

オペレーションラクーンシティ

中の雑魚モンスターとして登場。本作では時計庁舎にも出現する。ウルフパックのフォーアイズで操る事も可

バイオハザードRE:2

『2』のリメイク版に相当するRE:2では、よりおぞましい姿となって再登場。

2当時の強さと恐怖が復活し、プレイヤーを死へと誘う。また作中ではゾンビ死体を貪っており、食性が食である事が判明した。かなりの強敵のため、いかに忍び足で進むかが肝要となる。

ちなみに没モンスターの中に、ゾンビからリッカーへ変異しかけている形態がある。

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最終更新:2020/08/13(木) 06:00

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