リッジレーサー6とは、ナムコ(現バンダイナムコゲームス)より発売のXbox360用のレーシングゲームである。
2005年11月にXbox360のローンチタイトルとして発売された。リッジレーサーのナンバリングタイトルとしては、2000年3月発売の「リッジレーサーⅤ」以来となる(この約1年前にPSPのローンチとして「リッジレーサーズ」が発売)。ちなみにシリーズにおいて、国内の家庭用ハード向けとしては初のPlaystation系以外だったりする。(海外では64版とDS版が先に出ている)
ちなみにメニュー画面はXboxのカラーリングを踏襲して白と緑(黄緑)を基調とし、最大画面解像度は720p、60fps。さらにシリーズ初となるオンライン対戦機能を実装している。(要XboxLiveゴールドメンバーシップ)
2021年11月にXbox Series X|S及びXbox Oneでの後方互換に対応。ディスク挿入またはストアからインストールすることでプレイ可能。
過去作から登場した馴染みの車種や新たに実装されたマシンなど様々。ニトロシステムもパワーアップしており、ゲージを一度に複数消費することで長く、加速力の大きいダブル/トリプルニトロが実装されたり、マシンによって加速力やチャージ速度が異なるなど差分化が図られている。
また、クラスは1~4の4段階で、数字が大きくなると速度が上がる。
ドリフトタイプはM(マイルド)、S(スタンダード)、D(ダイナミック)の3種類に分けられ、左から右へ、ドリフトしやすくなる反面、操作性に難が出やすいようになる。以下にメーカー別に表記する。
日本のメーカー。入門用モデルとも言う立場で、バランスのとれたマシンが揃う。
フランスのメーカー。それを受けてかスペシャルマシンはなかなかの変態。
日本のメーカー。見た目も性能も非常に極端でややクセが強い。どうやら宇宙産業にも関わっているとか。
米国メーカー。アメ車らしくハイパワーのV8で豪快な走りを見せつける。
イタリアのメーカー。どことなくランボルギーニを彷彿とさせるデザインが特徴。
アッソルートがランボルギーニならこちらはフェラーリといった感じのフランスのメーカー。過去作品「リッジレーサーV」に登場したイタリアのメーカー・リヴェルタを吸収合併した為、その流れを汲んでいる。
ドイツのメーカー。水平対向エンジンにRRという構造から元ネタは十中八九ポルシェ。
ドイツのメーカー。高級車な雰囲気のマシンではあるが、見た目以上に走る。
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最終更新:2026/09/05(土) 18:00
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