リベラル・アーツとは、自由七科と呼ばれる七つの科目からなるものである。
具体的には七つの科目が言語に関わる文法・修辞学・弁証法、数学に関わる算術・音楽・幾何・天文学からなる。
中世の大学においては、医学・法学・神学にすすむための基礎科目であった。
現在一般的にリベラル・アーツと言えば、大学における人文科学・社会科学・自然科学を包括する教養教育のことをいう。
かつて日本には、旧制高等学校があり、現在の国立大学の教養学部・教養部・文学部・理学部等の構成母体になっている。
アメリカで、リベラル・アーツ・カレッジといえば、それは、大学院進学を前提とした、学部教育重視の小規模大学のことである。
リベラル・アーツの制度的な起源は、中世の教会立大学にまで遡ることができるが、特に近年の日本ではリベラル・アーツが注目され、教養系・学際系学部が多数、新設されている。
日本では、
の、大きく三系統に分類できるだろう。
掲示板
4 ななしのよっしん
2023/04/13(木) 18:25:19 ID: ClD50AdOVd
https://
リベラル・アーツ(ラテン語:artēs līberālēs〔アルテス・リベラレス〕)または自由学芸、教養諸学、七自由科、一般教養、教養課程とは、辞事典によると「自由な知的探究のためのディシプリン〔規律・統制・学科〕の総称」とされている。
学術論文では「自由人の諸技術」、英和・和英辞典では「人文科学」とも訳される。語源は古代ギリシア語の《技術知 テクネー》と《円環的教養 エンキュクリオス・パイデイア》。
2023年の北コロラド大学とネブラスカ大学によれば、リベラル・アーツという分野が教育しているのは、人文社会科学(humanities and social sciences)および「市場向きの技能」や「仕事に活かせる必須の実用的技能」である。
ギリシア語の「テクネー」(technē)はラテン語の「アルス」(ars)に相当する(アルスは「アルテス」の単数形)。プラトン哲学やアリストテレス哲学では、技術(テクネー)は次のようにも言われている。
○《本質についての理論的知識(ロゴス)を持つ働き》
○《知識 エピステーメー》と同義
○《真の理知(ロゴス)を伴う制作能力》
○《学問的かつ経験的で普遍的かつ個別的な真理認識の能力》
アリストテレスは『ニコマコス倫理学』で、こう述べている。
(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
5 ななしのよっしん
2026/05/13(水) 10:31:19 ID: MuA756sqkV
6 ななしのよっしん
2026/05/13(水) 10:58:15 ID: GpUJn722qG
武術の「マーシャルアーツ」はローマ神話の軍神マルスの(Martial)芸・術(arts)で語源的には同じかな
急上昇ワード改
最終更新:2026/09/15(火) 02:00
最終更新:2026/09/15(火) 02:00
ウォッチリストに追加しました!
すでにウォッチリストに
入っています。
追加に失敗しました。
ほめた!
ほめるを取消しました。
ほめるに失敗しました。
ほめるの取消しに失敗しました。