ルージュラ 単語


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ルージュラ

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ルージュラとは、ポケットモンスターに登場するNo.0124ポケモンである。初登場は赤・緑

基礎データ
名前 ルージュラ タイプ こおり エスパー
英語 Jynx 高さ 1.4m
分類 ひとがたポケモン 重さ 40.6kg
性別 :0 特性 どんかん
100% よちむ
グループ ひとがた 隠れ特性 かんそうはだ
孵化歩数 6400歩 捕捉率 45
世代 第1世代 努力値 特攻+2
進化 ムチュールルージュラ(Lv.30)
基礎データ
図鑑 #0124 図鑑の色
ジョウト #153
#155HGSS
ホウエン #
シンオウ # イッシュ #
カロス #084(マウンテン アローラ USUM
#110アローラ、メレメレ)
ガラル #014(カンムリ) ヒスイ #
パルデア #
No.0124 ルージュラ
ひとがたポケモン
たかさ  1.4m
おもさ  40.5kg

こおりタイプ
エスパータイプ
にんげんのような ことばを はなすが
まだ なにをいっているか ふめいで
げんざい けんきゅうされている。
種族値 合計455






65 50 35 115 95 95

図鑑説明

ポケットモンスター赤・緑ファイアレッドY
にんげんのような ことばを はなすが まだ なにをいっているか ふめいで げんざい けんきゅうされている。
ポケットモンスター青リーフグリーンX
こしを ふるように あるいている。ゆだんをすると おもわず つられて おどってしまうという。
ポケットモンスターピカチュウ
どくとくの リズムを もつらしく おどるように かろやかに うごき こしをふる ようにして あるく。
ポケットモンスター金ハートゴールド
リズミカルに からだを ゆらしている。そのときの かんじょうに よって リズムは ことなるらしい。
ポケットモンスター銀ソウルシルバー
にんげんの ような ことばも はなしているが それよりも おどりで きもちを つたえるらしい。
ポケットモンスタークリスタル
なきごえは なんしゅるいか パターンが あって それぞれ いみが きまっているらしい。
ポケットモンスタールビー・サファイア・エメラルドオメガルビー・アルファサファイア
おどるような こしつきで リズミカルに あるく。その うごきは みている ひとも 
おもわず こしを ふってしまうほど かろやかなのだ。
ポケットモンスターダイヤモンド・パールプラチナブラック・ホワイトブラック2・ホワイト2
ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール
なきごえは まるで にんげんの ことばのように きこえるが いみは まったく りかいできない。
ポケットモンスターウルトラサン
どくとくの リズムで こしを ふる。 アローラに すむ ルージュラは そのキレが じつに すばらしい。
ポケットモンスターウルトラムーン
にんげんの ことばのような ふしぎな なきごえ。 ルージュラに うたわせる きょくを つくる おんがくかもいる。
ポケットモンスターソード
ガラルの とある ちいきでは こおりの じょおうと よんで ルージュラを おそれあがめていた。
ポケットモンスターシールド
ガラルの ルージュラは うつくしく せんさいな なきごえを もつものが おおく ファンも いるほど。

概要

ルージュラ、その美の歴史

第1世代

当時最強クラスタイプであった氷とエスパーを併せ持つ。
ステータスは並みより高い程度だが、上記のタイプへの耐性があることに加え、特殊と素さが高いという当時有利だった構成(高いすばやさ=特殊アタッカーという時代)であり、物理技の少なかった当時の炎技もほとんど苦にせず、猛威を振るっていたケンタロススターミーに対してもこれといって致命的な弱点がない事から互に渡り合える数少ないポケモンだった。
技構成は自力で覚えるふぶきに加えて教え技のサイコキネシスという二つの一致技、そしてあくまのキッス鉄板というべきものであり、例え先手を取られても一度耐えさえすれば眠らせるか凍らせる事ができる。
その他にものしかかり物理対策&まひを狙ったり、相手が動けない間にかげぶんしんを数回積んで全抜きを狙うなど、強力な補助技も覚える事ができた。ちなみに当時は数少ないれいとうパンチの使い手でもある(他はエビワラーのみ)。
まさに、美しさと強さを兼ね備えた優秀なポケモンだったといえよう。

しかしその美しさに嫉妬したゲーフリ嫌がらせによりではNPCとの交換でしか入手することができず、イロモノ感のある見たのせいか当時の子供人気はさほど高くなく発売当初はあまり話題になっていなかった。しかし性がいい技が多いことなどから評価され、一部のトレーナーを飲んでルージュラを運用していたという。実際、1997年の第一回ポケモンリーグ優勝した北陸代表のプレイヤーもルージュラ(まさこ)を使用していた程である。

第2世代

似たような仲間達(エレブーブーバー)と共に進化前が登場。進化前のムチュールはてんしのキッスを覚えられるものの相変わらずルージュラにはあくまのキッスしか覚えさせてもらえなかった。

また、氷、エスパーの大幅な弱体化や、ねむねご戦法の登場によるあくまのキッスの相対的な弱体化物理技の需要増大など、ここでもルージュラの美しさに嫉妬したゲーフリ嫌がらせを受ける事となる。

第3世代

特性というものが実装されルージュラ使いのトレーナーしもがルージュラの特性は「メロメロボディ」である、と信じて疑わなかった。しかし与えられた特性はまさかの「どんかん」。あくまのキッスに続き特性までも容姿に似合わないものを実装という仕打ち。ゲーフリ嫉妬以外のなにものでもない。

第4世代

新たな特性「よちむ」を習得。しかし、仲間達はって進化先を手に入れたというのに何故かルージュラには与えられなかった。ゲーフリのルージュラに対する嫉妬は計り知れない。眠り技の需要増大、きあいだまやパでのスカーフふぶきなど強化こそされたものの周りもそれ以上に強化されているので出遅れ感が否めない。

第5世代

9/28にPDWで追加された「古びた洋館」に進化前のムチュールが登場。はれて夢特性が解禁された。ところがその特性かんそうはだ。(進化前のムチュールうるおいボディ)ゲーフリのルージュラ美しさに対する嫉妬は止むことを知らない。ただし既存の特性であるよちむ・どんかんより実用性のある特性ではあるので今後の活躍が期待される。

第6世代

フェアリータイプの技ドレインキッスを習得。苦手な悪に対する新たな有効打を得ると同時に重な回復手段を獲得。かんそうはだとの相性も良好である。更に特性どんかんの仕様が変わり、ちょうはつを効化できるようになった。ちょうはつをスカして積んだりあくまのキッスを打てるのは強力。

この世代よりねむりごなが草タイプ特性ぼうじんで効化されるようになったため、命中率がねむりごなと同じだったあくまのキッスは相対的に強化された。

関連動画

ルージュラでやれシリーズ

下の動画改造を用いて本来覚えさせられない技を使用しバトルしている。トレーナーがルージュラでこれを見たいのは十分承知しているが、ルージュラでこれをやるとエロすぎてR-18動画になりかねないのでサーナイト慢して欲しい。

関連静画

関連項目

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