レアル・マドリード 単語

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レアルマドリード

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レアル・マドリードC.F.Real Madrid Club de Fútbol)とは、スペインラ・リーガに所属するサッカークラブである。

本拠地はスペイン首都でもあるマドリード。ホームスタジアムはエスタディオ・サンチャゴ・ベルナベウ。

レアル・マドリー、Rマドリーなどと表記されることもある。日本では単にレアルと呼ぶこともあるが、レアルを冠するクラブは複数あるため、避けたほうがよい。

概要

ヨーロッパサッカーリーグ
レアル・マドリード
基本情報
創設 1902年
所属リーグ ラ・リーガ
ホームタウン マドリード
ホームスタジアム サンティアゴ・ベルナベウ
(81,034人)
クラブカラー
代表者 フロレンティーノ・ペレス
プロサッカークラブテンプレート

1902年創設。名実共にスペイン内のみならず、世界を代表するビッグクラブであり、FIFAなどから20世紀最高のクラブと認められた。

チーム称は、「エル・マドリー」、「ロスブランコス」。「メレンゲ」など。日本メディアでは「巨人」意味する「エルブランコ」という呼び名も用いられる。

ラ・リーガ(プリメイラ・ディビシオン)を35度、コパ・デル・レイを19度、UEFAチャンピオンズリーグを14度優勝した経験を持つ。とくに1950年代にUEFAチャンピオンズリーグの前身であるUEFAチャンピオンズカップで5連覇を達成。UEFAチャンピオンズリーグ優勝クラブに送られる「ビックイヤー」の永久保持(3連覇または5回優勝永久保持)が認められた最初のクラブである。また、2016年から2018年にかけては、前人未到のUEFAチャンピオンズリーグ3連覇を成し遂げており、歴代最多の優勝回数を誇っている。

サッカー界だけでなく、スポーツ界においても最もが強いクラブであることから、内外の強クラブからライバル視されやすく、歴史的な背景からカタルーニャバスクなどの地域のクラブから強い対抗心を抱かれている。

FCバルセロナとは政治的な背景もあり非常にしいライバル関係にある。両チーム突する試合はエル・クラシコと呼ばれ、世界で最も有名なダービーマッチとなっており、全世界中で話題となる注の一戦である。余談であるが2011年ラ・リーガ、コパ・デル・レイ決勝、UEFAチャンピオンズリーグ準決勝が重なりクラシコ4連戦が実現した。ただ、この頃はバルセロナ全盛期の時期だったこともあって負け越している。

また同じマドリードを本拠地とするアトレティコ・マドリーともライバル関係にあり、両チームの試合はマドリード・ダービーと呼ばれる。一時期両チームの差が広がっていたが、近年はクラシコ同様世界中が注するカードとなっている。2014年から2016年までの三年連続でUEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメントで実現しており、うち2回は決勝で実現。このときはいずれも勝利している。

レアル・マドリードのファンはマドリディスタ(madridista)と呼ばれており、同じくマドリードを本拠地とするアトレティコ・マドリード労働者階級の支持を受けているのに対し、レアル・マドリードは富裕層の支持を受けているのが特徴である。現地サポーターチームタイトルを獲得した際、シベーレス噴水に集まり祝福する。攻撃的なサッカーを好む傾向にあり、1996-97シーズンと2006-07シーズン監督を務めたファビオ・カペッロは、そのいずれもリーガ・エスパニョーラ優勝を達成したものの、あまりに守備的すぎるという理由からシーズン終了後に解任されている。

日本人選手では2019年FCバルセロナカンテラ出身である久保建英が加入したが、EU外国人の関係で3シーズン連続でレンタルに出された後に公式戦で1試合も出場しないままレアル・ソシエダ全移籍している。

Bチームであるレアル・マドリード・カスティージャを始めとしたラ・ファブリカ(La Fábrica, 工場の意)と呼ばれるユースチーム運営しており、これまで内外で活躍する多くの選手を輩出している。1979-80シーズンカスティージャCFはコパ・デル・レイ決勝に進出してレアル・マドリードのトップチームと決勝戦を戦ったことがある。本拠地としてエスタディオアルフレッド・ディ・ステファノを使用。現在クラブレジェンドであるラウール・ゴンザレス監督を務めており、日本人中井卓大も所属。2022-23シーズンは、3部リーグにあたるプリメーラ・ディビシオンRFEFに所属している。

また、バスケットボールクラブチームおよび女子サッカーチームも持つ総合スポーツクラブでもあり、バスケットチームユーロリーグにおいて歴代最多となる計9回の優勝、さらにインターコンチネンタルカップ においても歴代最多となる計5回の優勝を誇る欧州で屈の強である。

歴史

1895年、オックスフォード大学ケンブリッジ大学卒業生がマドリードにフットボールスカイというクラブを設立。1900年に分裂し、ニューフットボールクラブとフリアン・パラシオ会長エスパニョール・デ・マドリードという2クラブが新たに生まれた。そして、1902年にフアン・パドロス会長となり、レアル・マドリードの前身のクラブである「マドリード・フットボールクラブ」が誕生した。1905年にコパ・デルレイ優勝クラブ史上初タイトルを獲得する。

1920年6月29日アルフォンソ13世に「レアル」の称号を拝領したことでクラブ名がレアル・マドリードとなり、クラブのエンブレムにもブルボン徴する王冠が加えられた。1931年アルフォンソ13世が外に亡命したことによって、その後の約10年間に渡りエンブレム王冠と共にクラブ名から「レアル」の称号を外され、クラブ名がマドリードFCとなるが、1931-32シーズンリーグ戦にて敗を記録して初のリーガ・エスパニョーラ優勝を達成する。1932-33シーズンリーガ・エスパニョーラ2連覇を果たしている。

1943年にサンティアゴ・ベルナベウが会長に就任。ベルナベウはまず新しいスタジアム(現在ホームスタジアム)を建設すると、1950年代にアルフレッド・ディ・ステファノ、フェレンツ・プスカシュ、レイモン・コパ、フランシスコ・ヘントといった歴史に名を残す名プレイヤーを擁したチーム1954年から1958年までリーガ・エスパニョーラ4連覇1956年から1960年までUEFAチャンピオンズカップ5連覇という偉業を成し遂げ、最初の黄金時代を築く。特に1952年のディ・ステファノの加入は、アトレティコ・マドリードFCバルセロナアスレティック・ビルバオの3強だった当時のリーガ・エスパニョーラの勢図を塗り替えたと言われており、後に20世紀最優秀クラブに選ばれるほどの世界的なビッグクラブへと変えるきっかけとなった。当時のチャンピオンズカップ5連覇のうち合計17試合のホームゲームにおいて全て勝利を収めており、これらの偉業を残した当時のチームは「エポカ・ドラ」と表現された。

1960年代に入っても栄の時代は続き、1961年から1965年までリーガ5連覇など10年間で8回もリーグを制覇している。1960年に創設されたインターコンチネンタルカップを制して初代王者となり、1966年チャンピオンズカップ優勝。ディ・ステファノら黄金時代の中心選手がチームを去った後も世代交代に成功していた。1970年代に入るとホセアントニオ・カマーチョやギュンター・ネッツァーがチームの中心となり、10年間でリーガ・エスパニョーラを6回、コパ・デルレイを3回制覇。1960年から14年間監督を務めたミゲル・ムニョスはチームに15個のタイトルをもたらしている。1978年6月2日クラブに数々の栄を築いたベルナベウ会長が82歳で死去。35年間会長を務めてチーム世界的なビッグクラブへと成長させた彼の功績を称え、1955年ホームスタジアムの名称が「エスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウ」と名される。

1980年代後半から1990年代までの間は、ホルヘ・バルダーノ、ウーゴサンチェスといった外国人に加え、下部組織からの生え抜きであるエミリオ・ブトラゲーニョ、ミチェル、マヌエル・サンチスらが中心となって1986年から1990年までの間にプリメーラ・ディビシオン5連覇を達成する。特に1985年会長に就任したラモン・メンドーサが会長に就任し、ライバルチームアトレティコ・マドリードから引き抜いたウーゴサンチェスは4度リーグ得点王に該当するピチーチ賞を獲得するほどの活躍を見せており、彼が加入した1985-86シーズンは当時のリーグ史上最多となる勝ち点56を記録してのリーガ・エスパニョーラ優勝UEFAカップ2連覇を達成している。また、同じくライバルバルセロナから引き抜いたベルント・シュスターが加わった1988-89シーズンでは当時の内での公式戦における最多記録となる34試合敗を記録してのリーガ・エスパニョーラ4連覇、コパ・デル・レイ優勝、さらにスーペル・コパ・デ・エスパーニャ優勝タイトル三冠を達成。このリーガ5連覇を達成したチームのことをチームの中心だったブトラゲーニョの名から取って「キンタ・デル・ブイトレハゲワシ部隊)」と呼んでいる。

しかし、1990年代に入り、ヨハン・クライフ率いるバルセロナ革命的なフットボールを掲げ黄金期を築くと成績でも人気面でも宿敵バルサリードを許すことになる。1996-97シーズンACミラン黄金期を築いたファビオ・カペッロ監督に就任し、リーガ制覇を成し遂げるが、守備的な戦術がファンから批判の的となり解任される。また、1997ー98シーズンにユップ・ハインケスが監督に就任し、UEFAチャンピオンズカップ決勝で下評を覆して当時最強と言われたユヴェントスを下して32年ぶりに欧州王者に返り咲く。だが、リーガでの不調が原因でハインケスは解任となる。一方、この時期に後にチームの中心選手となるラウール・ゴンサレスロベルトカルロスが台頭している。

2000年にフロレンティーノ・ペレス会長に就任。ペレスは豊富な資武器に毎年スター選手を獲得する方針を打ち出すと、バルセロナからルイス・フィーゴを獲得する禁断の移籍を成立させたのを皮切りに、ジネディーヌ・ジダンロナウドデイヴィッド・ベッカムマイケル・オーウェンといった各スター選手を次々と獲得。「ロスガラクティコス銀河系軍団」と称された当時のチームは、2000-2001シーズンリーガ優勝を果たすと、2001-2002シーズンUEFAチャンピオンズリーグでは決勝のレヴァークーゼン戦で伝説となったジダンボレーシュートが生まれ9回ビッグイヤー獲得を成し遂げる。しかし、2002年CL制覇後をピークビジネス面を重視したペレス会長の方針によってスター軍団は綻びが立ち始め、選手間の轢や規の欠如によってチームは低迷。特に将のフェルナンド・イエロクロード・マケレレの退団はチームバランスを大きく狂わせることとなった。結局2006年ペレスが失脚し、ジダンも現役を引退したことで銀河系軍団事実終焉を迎える。

ラモンカルデロン会長の時代もスター選手の獲得は続くが、監督人事で失敗し続けたことに加え、ジョゼップ・グアルディオラによる新たなる黄金期に差し掛かったバルセロナ世界的な人気を持つようになったことで劣勢が続き、UEFAチャンピオンズリーグで5年連続ベスト16で敗れるなど欧州タイトルからは長らく遠ざかることになる。この頃は、監督交代が相次ぎ、リーガタイトルを獲得してもその勢いを持続させることができなかった。

2009年にフロレンティーノ・ペレスが再び会長に就任すると、同年の移籍市場では当時の史上2番に高額な移籍カカを、当時の史上最高額となる移籍クリスティアーノ・ロナウドを獲得。2010年にはジョゼ・モウリーニョ監督に就任。バルセロナリオネル・メッシに対抗しうスター選手としてクリスティアーノ・ロナウドを前面に出し、スペインの二強のライバル争いがそのまま欧州覇権争いとなる時代が到来する。モウリーニョバルセロナに対する異常なまでのライバル心を剥き出しにし、2011年4月16日から5月3日までに行われた4試合はクアトロクラシコと呼ばれるなど2強の争いは世界中で大きな盛り上がりを見せる。2011-12シーズンは当時のクラブ史上最多連勝記録に並ぶ公式戦15連勝を記録したほか、いずれもリーグ史上最多となる121得点と勝ち点100記録してのリーガ・エスパニョーラ優勝を果たしたが、イケル・カシージャスら中心選手とモウリーニョの確執が表面化するなどチーム内での轢が生じ、結局タイトル争いではバルセロナの後を拝することとなった。2012-13シーズンは本拠地を同じにするアトレティコ・マドリード優勝を許し、モウリーニョは退任となる。

2013年カルロ・アンチェロッティ監督に就任すると、クリスティアーノ・ロナウドカリム・ベンゼマガレス・ベイルBBCトリオの活躍によって決勝ではアトレティコ・マドリードとの同都市対決を制し、史上初となる10回CL優勝(ラ・デシマ)を達成する。しかし、続く2014-15シーズンアンヘル・ディ・マリアシャビ・アロンソの退団がして冠に終わり、アンチェロッティは解任となる。2015-16シーズン途中にクラブレジェンドであるジネディーヌ・ジダン監督に就任。トップチームとしての経験は初めてのジダンだったが、持ち前のカリスマ性によってスター軍団をまとめあげていく。前線BBCトリオ得点に加え、ルカ・モドリッチトニ・クロース、カゼミーロによる中盤のトリオが抜群の構成を発揮し、攻守において絶大な働きを見せる。数々の問題点のあったチームは選手たちの卓越した個人で補い、2016年から2018年までCL三連覇という前人未踏の偉業を成し遂げる。2016-17シーズンラ・リーガ優勝、さらにFIFAクラブワールドカップでも三連覇を達成。欧州の盟の座に返り咲くこととなった。CL三連覇の偉業は、ジダンと在籍9年間で公式戦451ゴールを決め、クラブの歴代最多得点記録保持者となったクリスティアーノ・ロナウドの存在が大きかった。しかし、立役者の二人は三連覇を置き土産に退団することになる。

得点クリスティアーノ・ロナウドを失ったは大きく、2018-19シーズン公式戦での496分にも及ぶクラブ史上最長の得点記録立するなど深刻な得点不足に苦しむことになる。だが、2019年3月ジダン監督電撃的に復帰すると、カリム・ベンゼマエースとして覚醒。一時期は限界説も囁かれていたモドリッチが復調し、セルヒオ・ラモスリーダーとして存在感を発揮した2019-20シーズン新型コロナウイルス世界的拡大による約3かリーグ中断を経て、2020年6月の再開以降は敗を誇り、2016-17シーズン以来のラ・リーガ制覇を達成する。

2021-22シーズンは、退任したジダンの後任としてカルロ・アンチェロッティが6年ぶりに監督に復帰。開幕前は長年チームリーダーを務めたセルヒオ・ラモスラファエルヴァランが退団したことでセンターバックを不安視するも多かったが、フリーで獲得したダビド・アラバと若手ブラジル人のミリトンによる新センターバックコンビが安定感のある守備を見せ、ベンゼマモドリッチベテラン勢の奮闘と若手のヴィニシウス・ジュニオールが台頭したことでラ・リーガを独走で優勝CLではPSGチェルシーFCマンチェスター・シティリヴァプールFCといった並み居る強をいずれも劇的な逆転勝利で打ち倒し、4年ぶり14回優勝リーガスーペル・コパ、CL三冠を達成する。
2022-23シーズンは、ワールドカップもあって後半戦にがコンディションを落とし、ラ・リーガではFCバルセロナの独走優勝を許してしまう。CLでは、リヴァプールチェルシーを蹴散らしベスト4まで勝ち上がったが、準決勝ではマンチェスター・シティの圧倒的な強さの前に敗。コパ・デル・レイのみタイトルを獲得したシーズンとなった。シーズン終了後、サウジアラビアからの巨額のオファーを受けたベンゼマが退団。

2023-24シーズンジュード・ベリンガムが加入。ベンゼマが抜けた新たなストライカーを獲得できず不安要素が多かったシーズンとなったが、そのベリンガムベンゼマを埋める大活躍を見せる。アラバ、ミリトンの両CBって怪で長期離脱するアクシデントに見舞われるが、アンチェロッティ監督の巧みなチームマネージメントと大胆なコンバート、代役となった選手たちの活躍によってそのを埋め、ラ・リーガでは大躍進を遂げるFCジローナ、宿敵FCバルセロナと差を広げて次第に首位を独走。最終的にシーズンわずか1敗で2シーズンぶりのリーガ制覇を果たす。また、CLではグループステージを全勝で突破。準々決勝ではマンチェスター・シティ、準決勝ではバイエルン・ミュンヘンという優勝補との闘を圧巻の勝負強さで制し、決勝ではボルシア・ドルトムントを2-0で下し、15回ビッグイヤーを獲得。2シーズンぶりのシーズン二冠を達成。選手層の厚さとアンチェロッティ監督の手腕が際立ったシーズンとなった。そして、このシーズンを最後に長年として活躍したクロースが現役を引退

タイトル

国内タイトル

国際タイトル

現在所属している選手

背番号 Pos. 選手名 生年 加入年 前所属
- 監督 カルロ・アンチェロッティ 1959.6.10 2021 エヴァートン
1 GK ティボ・クルトワ 1992.5.11 2018 チェルシー
2 DF ダニエル・カルバハル 1992.1.11 2013 レヴァークーゼン
3 DF エデル・ミリトン 1998.1.18 2019 ポルト
4 DF ダビド・アラバ 1992.6.24 2021 バイエルン
5 MF ジュード・ベリンガム 2003.6.29 2023 ドルトムント
6 DF ナチョ・フェルナンデス(C) 1990.1.18 2011 レアル・マドリードB
7 FW ヴィニシウス・ジュニオール 2000.7.12 2018 フラメンゴ
8 MF トニ・クロース 1990.1.4 2014 バイエルン
10 MF ルカ・モドリッチ 1985.9.9 2012 トッテナム
11 FW ロドリゴ・ゴエス 2001.1.9 2019 サントス
12 MF エドゥアルド・カマヴィンガ 2002.11.10 2021 レン
13 GK アンドリー・ルニン 1999.2.11 2018 オビエド
14 FW ホセ 1991.7.1 2015 エスパニョール
15 MF フェデリコバルベルデ 1998.7.22 2018 ポルティーボ
17 DF ルーカスバスケ 1991.7.1 2015 エスパニョール
18 MF オーレリアン・チュアメニ 2000.1.27 2022 モナコ
19 MF ダニ・セバージョス 1996.8.7 2017 アーセナル
20 DF フランガルシア 1999.8.14 2023 ラージョ・バジェカー
21 MF ブラヒム・ディアス 1999.8.3 2019 ミラン
22 DF アントニオ・リュディガー 1993.3.3 2022 チェルシー
23 DF フェルラン・メンディ 1995.6.8 2019 リヨン
24 MF アルダ・ギュレル 2005.2.25 2023 フェネルバフチェリヨン
25 GK ケパ・アリサバラ 1994.10.3 2023 チェルシー
26 GK ディエゴピネイロ 2004.2.13 2023 レアル・マドリードB
28 MF マリオマルティン  2004.3.5 2023 レアル・マドリードB
29 FW アルバロ・ロドリゲス  2004.7.14 2023 レアル・マドリードB
30 GK フランゴンサレス 2005.6.24 2023 レアル・マドリードB
31 GK ルーカスカニサレス  2002.3.10 2020 レアル・マドリードB
32 MF ニコ・パス 2004.9.8 2023 レアル・マドリードB
33 FW ゴンサロ・ガルシア  2002.3.10 2020 レアル・マドリードB
34 DF アルバロ・カリージョ  2002.4.6 2024 レアル・マドリードB
36 DF ヴィニシウス・トビアス 2004.2.22 2024 シャフタール・ドネツク
37 DF エドガープジョル  2004.8.7 2023 レアル・マドリードB
38 MF テオ・ジダン  2002.5.18 2021 レアル・マドリードB
39 GK マリオ・デ・ルイス  2002.6.5 2020 レアル・マドリードB

はレアル・マドリード・カスティージャの登録選手。

過去所属していた主な選手

歴代監督

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最終更新:2024/07/23(火) 16:00

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