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ロビンマスク

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ロビンマスクとは、漫画アニメキン肉マン」及び「キン肉マンII世」に登場するキャラクターである。

概要

ロビンマスク

イギリス出身の正義超人。「ロビンダイナティ)」とも称される名門の人一族に生まれ、イギリス最高の人の誉れを受けている。アイドル正義超人の年長者かつリーダー的存在で、紳士・理知的な振る舞いとその実に、多くの人から尊敬の念が集まっている。その反面、プライドが高いことが災いし冷静さをくしたり、他のことに気を取られて苦戦する原因になることも。
一時期、正義超人軍幕僚長の地位に就いていたが王位争奪戦参加のために返上した(その後、ヘラクレスファクトリー校長に就任するまでの役職去就については不明)。

大柄な身体を仮面に包んだ「仮面子」。他に「紳士人」、「博士」、「鋼不沈艦」などの異名も持つ。着用しているは自分のあまりにも強大なパワーを抑える、北斗の拳に登場するカイオウと似たような的のもの。すなわち、を脱いだ時にパワーが発動される。は鋼製と表現されるが、マスク編ではサファイア製と称していた。原作でのの色は白銀だが、アニメでは青色になりの下にも青色アンダーシャツを着用している。

仮面が剥がされて素顔がされたことがあるが、顔が影で隠れていたり、前元が隠されていたりと、キン肉マン同様に作中ではっきりと描写されてはいない。アニメでは、はっきりと素顔が映し出されたことがあり、二階堂マリ翔野ナツ子女性が「素敵~」「さすがイギリス子」とうっとりするほどの美男子として描かれていた。

私生活では人間の妻アリサ(旧姓アリサ・マッキントッシュ)がいる。タッグ編以降には、世で活躍することになる息子ケビンマスクが生まれている。後に和解し正義超人に戻ったものの、厳格なしつけが原因でケビンは一時グレて悪行人のもとへ走っている。

放浪時代にシベリアで出会ったウォーズマン子にあたる。当初はキン肉マン打倒の具として氷の精を持った残虐人に育て上げたが、共にアイドル軍団入りしてからは堅い信頼で結ばれた師関係を築いている。

キャラクターモデルとなっているのは、かつてのイギリス出身のプロレスラーであり、「人間風車」の異名を持つビル・ロビンソン

作品の初期から登場しているキャラクターであるが、常に人気投票及び総選挙ではトップ5以上にはランクインするほど人気が高いキャラクターである。2019年総選挙では、長期間フェードアウトしているにも関わらず3位にランクインしている。これだけ長くファンからされているロビンだが、実は元は読者投稿による人であり、そのときは「ヨロイマン」という名前だった。

プロフィール

戦歴

栄光からの転落

第20回超人オリンピック編

前回大会の優勝者として、第20回オリンピックの代表から外されたキン肉マンスパリングを行い、あえて手加減して彼の頑りをアピールさせることで出場のきっかけを与える。予選では競技に不満を持ち、文句を言う人たちを一するなど、前チャンピオンとしての威厳を見せる。本戦1回戦では、巨大化して奇襲をかけてきたカナディアンマンを自らも巨大化して対抗。ジャーマンスープレックスで難なく退けている。また、次の試合のテリーマンvsスカイマンの試合のゲスト解説を務め、天然コメントを繰り返していた。

準決勝では、同じく優勝補の一とされるテリーマンと対戦。キン骨マンの放ったライフルによって左足を負傷した影でラフファイトに走ったテリーマンを冷静にいなし、ボストンクラブでギブアップを奪って決勝進出。王者としての貫を見せる。試合後、テリーが負傷した理由を知ると、勝利を譲ろうとする。ここまでは立な王者として振る舞っていた。

決勝ではキン肉マンと戦うことになる。
自身の実を過信してかキン肉マンを侮っており、それもあってか3フォールマッチを提案し、キン肉マンの提案した「敗者の外追放ルール」を受け入れる。だが、思わぬ長期戦になってしまったことから焦りが生じ、ハンデとして身に着けていたを脱ぎ本気で戦う事を決意。その後もキン肉マンペースにのせられたことで逆上。死のコースと呼ばれる残虐ファイトを見せ、必殺技タワーブリッジを決め勝利を確信する。が、関節が鳴った音を背が折れたものだと勘違いし、生じた隙をつかれメキシカン・ローリングクラッチホールドで3カウントを取られ敗北する。表式にてイギリス応援団に非難され、妻・アリサとともに外追放処分を受ける。

アメリカ遠征編

外追放されたロビンは、キン肉マンからの日本定住の誘いを断り、過去の栄が捨てきれずに各地を放浪。アリサを捨てて単身アメリカに渡り、行き倒れたところを人同盟に拾われていた。この頃のロビンは、ダイナマイトバイパータワーブリッジで容赦なくっ二つにし惨殺するなど、性格が変していた。それでも、キン肉マンとの再戦の機会を得ると、人同盟によって屋に閉じ込められて飲まず食わずだったキン肉マンとミートに「養老の滝」の牛丼を差し出すなど、フェアな姿勢は失われていなかった。

キン肉マンとの再戦は、グランドキャニオン渓谷に作られた高さ1600mもの特設リングおこなわれた。試合は一進一退のフェアな戦いを繰り広げることになるが、途中で人同盟と結託したキン骨マン示によってイワオが乗ったセスナ機がリング突。実はこの試合は、2人を亡き者にしてチャンピオン・ベルトを得ようというスカルボーズ人同盟のだった。キン肉マンをかばったロビンは下敷きになり、キン肉マンが懸命に救助しようとするも、リング爆発に巻き込まれ渓谷に姿を消した。

ちなみに、アニメではアリサ先で死亡しており、後にアリサ二つのであるローラが登場している。

バラクーダとして

奇跡的に一命を取り留めたものの二度とリングに立てない身体になったロビンは、各地を放浪している時にロシア旧ソ連)で見つけたウォーズマンの才に惚れ、打倒キン肉マンを託す。

バラクーダと名前と姿を変え、トレーナー兼セコンドとして第21オリンピックウォーズマンを送り込む。性格が身も心も疲弊し復讐と化し、ウォーズマンには優しさを持たない氷の精を教え込み、を片手にを飛ばす。残酷ファイトを命じられたウォーズマンラーメンマンを再起不能にするなど、非情なファイトを繰り広げながら決勝へと駒を進め、いよいよキン肉マンと戦うことに。

決勝の調印式では、キン族の自害の掟を知ったことで覆面剥ぎデスマッチを提案。試合前に自らの正体がロビンマスクであることを明らかにする。しかし、キン肉マンとの戦いを通じてウォーズマンロビンの命に背きクリーンファイトを展開する。その後、ウォーズマンが決勝でキン肉マンに敗れたことにより心し、以降はキン肉マンの良き仲間として活動するようになる。ちなみに試合の回想コメントウォーズマンのことを「ウスノロ」呼ばわりしていたが、見なかったことにしよう。

正義超人軍のリーダーとして

7人の悪魔超人編

ミート君バッファローマンバラバラにされ、キン肉マンの連戦のダメージが大きいことから、アイドル人の一員として7人の悪魔超人との対決を買ってでる(二度とリングに立てなくなったはずとか言ってはいけない)。

不忍池に設置された特設リング悪魔超人アトランティスと対戦。ロビン戦法によって試合を優勢に進めアトランティスタワーブリッジにとらえるが、彼が池に投じたミート君の足を救うためあえて不利な水中に身を投じ、アトランティスドライバーを食らい敗退。その際アトランティスロビンマスクに手を入れ池から突き出すシーンは、キン肉マンにおける名シーンの一つ。

この戦いで命を落とすこととなったが、その後バッファローマンから100万パワーを与えられたことでウルフマンウォーズマンと共に復活する。

黄金のマスク編

マスク編ではパワーを奪われ、プラネットマンの人面プラネットにより人質とされるもキン肉マン勝利したことで脱出し、パワーを取り戻すことで戦線に復帰。その後、残りの悪魔騎士ウォーズマンの体内に入り込んだため、子を助けるためにリサイクルゾーンに飛び込む。

ウォーズマンの体内の五重のリング1階においてジャンクマンと対戦。キン肉マンウォーズマンの背を守りながら戦うことを強いられたこともあり苦戦。ジャンククラッシュを破壊させるなど応戦するも、魔技・ダブルフェイスによって後ろにも攻撃が可ジャンククラッシュの前に大ダメージを受ける。だが、仮面ひさしとベルトを外して身を軽くしたことによってスピードアップダブルフェイス攻略すると、最後は逆タワーブリッジジャンクマンを倒す。このとき、自身の戦いを「正義超人悪魔超人、どちらが生き残るかの戦争」と表現している。

試合後休息を取っていたが、ザ・ニンジャとの戦いで1階に落下してきたブロッケンJr.を救う活躍も見せる。その後、4階で戦うジェロニモ応援に駆けつけ、仲間たちと合流している。

ウォーズマンの体内から脱出した後は、キン肉マンの戦いを見守ることになる。悪魔将軍戦では、地獄メリーゴーランドから身を守るとしてジャンクマンスクラップにされたはずのサファイア製(じゃなかったっけ?)のを貸し出すが、高度10ダイヤモンドパワーを持つ悪魔将軍によってっ二つにされている。

夢の超人タッグ編

宇宙タッグトーナメント優勝を狙うタッグ編においてはウォーズマンと「人師コンビ」を結成。優勝補の最有され、大会前には全タッグ王者の宇宙コンビを倒している。

大会では、1回戦第3試合で完璧超人の首領ヘル・ミッショネルズ(ネプチューンマン&ビッグ・ザ・武道)と突。 ネプチューンマンの正体がかつて対峙した事がある喧嘩男だと見抜き過去辱を期しキン肉マン戦でも温存していた新技ロビンスペシャルなどでダメージを与える。しかしネプチューンマンの正体が喧嘩男と暴いたものの、散々ネプチューンマンに痛めつけられたことで体が消耗してしまう。しかも、相棒ウォーズマンが殺されたことで常心を失い、タワーブリッジロビンスペシャルも破られたうえ、クロスボンバー仮面をはがされ敗北
このとき野次から自らの素顔を守ってくれたことでキン肉マンとの友情回復している。

その後はしばらく姿を消していたが、準決勝第2試合の最中にだしの覆面姿で登場し、モンゴルマン救出に向かおうとするキン肉マンに自身のを貸している。決勝でもブロッケンJr.アシュラマンと共に観客席から試合を見守り、キン肉マンらにアドバイスを送るなどのサポートを行った。ネプチューンマンネプチューン・キング完璧超人の掟を視した行動にして迷いが生じたときは、喧嘩男時代の優しさを思い出させるためにかつての戦績表を送っている(アニメではセメントス長老に代わっていた)。

キン肉星王位争奪編

ロビンの経歴において最大の活躍を見せたのが王位争奪編である。

当初は、正義超人軍の幕僚長に任命されたため特定人に肩入れすることを禁じられ、キン王位継承サバイバルマッチに参戦できず、教壇に立ち子供たち相手に授業をしていた。だが、火事場のクソ力を奪われ窮地に立ったキン肉マンを救うためにテリーマンと共に1回戦がおこなわれている熊本城へと向かい、ミートのピンチを救う形で登場。キン肉マンあぶりだしによる細工をしていたメンバー表には、キン肉マンチーム大将としてエントリーされていた。

チーム残り1人ずつで迎えた大将戦において、飛翔チーム大将キン肉マンマリポーサと対戦。麗な中技を持つマリポーサに翻弄されたうえに、マリポーサ過去、自分のの前でロビン宝・アノアロのを盗んだ犯人と知り動揺。マリポーサのモクテスマ・ディフェンスによって放たれた炎により全身に火傷を負い、さらにマリポーサ不幸な生い立ちに同情し、戦意を喪失してしまう。しかし、キン肉マン不幸な生い立ちにもめげず正義のために戦っていることを思い出し、復活。アノアロのを取り戻し、ユニコーンヘッドにより偽マッスル・リベンジャーを破る。最後はロビンスペシャルで勝負を決め超人強度100倍以上の差を持つ相手に対して大金星を挙げ、運命の王子以外で大王補を倒すこととなる。

準決勝の技巧チーム戦では、副将に選抜。先鋒戦では、復活したものの過去戦闘データを失ったウォーズマンを救うため、再びバラクーダ変身を飛ばし、ウォーズマン復活のきっかけを作る。このときモップを頭に被り、カツラとしていた。
舞台は関ヶ原の格闘へと移り、双方2人ずつが残った段階でキン肉マンとのタッグブルーインパルス」を結成し、キン肉マンゼブラパルテノンとのタッグ戦に挑む。連載休止期間中、ハンモック仮面を外して居眠りをしていたゼブラたちの残虐ファイトに苦戦し、一時はパルテノンの体を形成する柱の中に閉じ込められるも、アノアロのによる発火によって柱をぶち破って脱出。タワーブリッジパルテノンの全ての柱をへし折り、最後はロビンスペシャルパルテノンを倒す。その後、ダメージが大きかったため後をキン肉マンに託して戦線離脱。ラーメンマンと共に友情の握手によってキン肉マンを助ける場面もあった。

準決勝後には、キン肉アタルの遺志を継いで完全版マッスル・スパークを習得しようとしたキン肉マンの特訓をテリーマンと共にサポートする。

決勝の知性チーム戦では当初大将に選抜されていたが、キン肉マン、ザ・サムライネプチューンマン)とタッグを組んで最終決戦となる3対3のイリミネーションルーレットマッチに参加。序盤に預言書のページが焼け始め、足が消滅しかける危機を迎えるが、サムライの活躍もあって何とか苦難を乗り切る。
試合の流れで多くの人を打ち破ってきた実マンモスマン闘を繰り広げることになる。新鮮な血に反応して襲い掛かってくるビッグタスクに苦しみながらも何度も困難を切り抜け、マンモスマンの精面の弱さを突いた頭プレイで反撃に出る。ロビンの戦いぶりに心が動かされたマンモスマンは、フェニックスに反旗を翻し、ロビンとの全での真剣勝負による決着を望む。試合のさなか自分の存在をる預言書に火がつき体が消滅していく中でも戦いを止めず、両足がい状態でキン肉マンとザ・サムライに土台になってもらいながらタワーブリッジを決める。今度は両腕が消え始めると、最後の技となるロープワークタワーブリッジマンモスマンマットに沈め、後の戦いをキン肉マンらに託し消滅していった。このマンモスマンとの戦いは、シリーズベストバウトの呼びが高い。

キン肉マンvsフェニックスの最終決戦の際は、実体のない幽霊人となり、キン肉アタルネプチューンマンジェロニモと共に邪悪大神殿に封じ込められたキン肉マン火事場のクソ力解放している。戦いの後、キン肉マンフェイスフラッシュで、他の正義超人たちと共にっている。

完璧超人始祖編

キン肉マンが第58キン大王に即位し地球平和が戻った後、メディルサペンション回復の休息についていた。治療終了によりサスペンションが解けると、同じくメディルサペンションを受けていたラーメンマンブロッケンJr.ウォーズマンと合流。アイドル軍団リーダーとして、新たに出現した敵、完璧超人無量大数軍の第2との戦いに参戦する。

階段ピラミッド第6ステップにおいて完璧超人・""ネメシスと対峙し、両営のリーダー対決となる。完璧超人の思想をかつて傲慢だった頃の自分と重ね合わせながらネメシスの心を動かそうとするも、圧倒的な実を持つネメシスの前に必殺技をことごとく返されてしまう。さらに、ネメシスの大技を立て続けに喰らい、満身創痍となるが、友情パワーの素らしさをネメシスに伝えるために"鋼の不沈"の異名のとおり、何度も立ち上がってくる。を脱いでパワー解放し、新必殺技タワーブリッジネイキッドを繰り出すも、驚異的な柔軟性を持つネメシスを倒すことはできず。起死回生を狙った未完成義も不発に終わり、最後はネメシスの必殺技バトルシップシンクを食らい、自分の後釜をウォーズマンに託して死亡遺体はネメシスによって鳥取砂丘の砂の中に投げ込まれてしまう。ただし、このときのロビンの戦いぶりは子のウォーズマンの精的な成長を促し、戦ったネメシスの心にも深い跡を残している。

以後、8年間本編に登場していない。

キン肉マンⅡ世

次代の正義超人を育てる機関ヘラクレスファクトリーの校長として登場。世ではロビンナイトらと同じく年齢を重ねたとしてマスクヒゲをつけた姿になっている。息子ケビンマスクとは確執もあったが、オリンピック以降はわだかまりも解けている。

特別編「倫敦の若大将!」

レスラーとしてデビューする以前のストーリーが描かれており、オリンピックへの出場を志すものの、人であるアリサ・マッキントッシュ父親ポールに猛反対され、結婚するには人を辞めることを条件とされてしまう。ロビンナイトの反対を押し切り、人間になることを決意するとストーンヘンジにおいて人間になることに成功し、マスクも捨ててしまう。

晴れて交際が認められ、アリサ幸せな日々を過ごすかと思われたが、テレビ中継で親友ジョンブルマンがオリンピックイギリス予選にて悪行ギロチンキングに惨殺される姿を撃する。ポールから懇願されたこともあり再びリングに立つことを決意。テリーマンの協を得て、再び人となる。 イギリス予選決勝でギロチンキングと対峙すると、必殺のタワーブリッジで撃破。イギリス代表の権利を手に入れる。 

究極の超人タッグ編

ザ・マシンガンズが宇宙タッグトーナメント優勝した直後、突然現れた時間人のライトニングサンダー世界五大厄)に立ち向かうが、死時計の刻印で殺されてしまう。その影歴史変されてしまい、21世紀で息子ケビンマスク体消滅の危機される。

ケビンを救うために時間人が現れた時間軸にタイムワープしてきた新世代人によってロビンの命は救われるが、代わりにアリサが重傷を負ってしまう。事件の相を知ったロビンは、テリーマン息子テリー・ザ・キッドタッグ「ジ・アドレナリンズ」を結成。時間人の襲撃によって傷ついた妻アリサと、それによって存在消滅の危機したケビンを救うため時間人撃破を誓い、究極のタッグトーナメントに出場する。

予選を突破し、1回戦で死皇帝、ザ・ガオン愚連隊と対戦。時間人によって人質に取られたケビンの姿に気をとられたこともあり、死皇帝凌遅刑によって一方的に苦しめられる。だが、消滅の危機に直面しながらも自らの血を危篤のアリサへ送ろうとするケビンの姿にキッドと共に奮起。大渦パワーによって潜在を発揮すると、キッドとのツープラトンアドレナリンブリッジ」で勝利を掴む。

2回戦第3試合では念願の世界五大厄との直接対決が実現。場所は、時間人の裏工作によってかつてアトランティスに敗れた忌まわしい記憶のある不忍池特設リングとなる。しかも、リング上にケビンるされ人質に取られたため思い切った戦いができずにいたが、高濃度酸素吸入器の機を備えることで水中に弱いという弱点をするように開発されたケビンマスク仮面を被り奮戦。しかし、本来の姿を見せた時間人とのの差を埋めることは出来ず、死時計の刻印の直撃はキッドに救われて避けれたものの、わずか10分強での敗となり、病院へと搬送される。

準決勝でキン肉マンたちの戦いを見届けた後、容体が急変したアリサ21世紀ウォーズマンの残したデバイスで救う。アリサが持ち直したことでトーナメントマウンテンへと戻り、デバイスネプチューンマンに届ける。

その後は正義超人たちの応援に回り、復活した息子ケビントレーニングを施すなどのサポートをし、万太郎ケビン坊ちゃんズが時間人を倒して優勝する姿を見届ける。

番外編・読切作品

ロビン・メモの巻

人たちの弱点を事細かに記したロビン・メモと共にブートンにさらわれてしまう。ブートンの本拠地ウイーク・ポイントに駆けつけた正義超人たちだったが、記された弱点を台で狙われピンチに陥る。そのとき、弱点探しの名手であるロビンは、意識のうちにブートンの弱点を伝えると、キン肉マンたちは合体技・サザンクロスでブートンを撃破。事救助される。

マッスル・リターンズ

残虐人・BUKIボーイ仲間たちが次々と敗れたことから、正義超人の名誉を守るための怪を抱えたままBUKIボーイに挑む。しかし、万全でないコンディションで勝てる相手ではなく、窮地に追い込まれてしまう。しかし、息子ケビンマスクが呼びに行っていたキン肉マンに助けられ交代する。

さよなら、キン肉マン!!の巻

キン大王即位に伴い、キン肉マンレスラー引退することとなる。引退に納得ができないロビンは、ウォーズマンと画策して国立競技場での引退セレモニー中に突如リングに上がり、過去2度の戦いで勝てなかったキン肉マンとの3度の戦いを挑む。ロビン仮面の傷に築いたキン肉マンは戦いを了承し、2人の戦いが始まる。今まで受けたことがかったキンドライバーキン肉バスターを喰らうが、なおも立ち上がりそこから気持ちのこもったパンチの応酬を繰り広げる。

当初はロビン行動に戸惑っていた他の正義超人たちも本音はロビンと同じであるため、ロビン行動を支持するようになる。ロビンを浮かべていたこともあり、仲間たちの思いを知ったキン肉マンは、引退届をロビンに預けることで引退を撤回。2人は拳を突き合わせ、見守る人たちからは拍手と歓が沸きあがる。

必殺技

タワーブリッジ
ロビンマスクの代名詞でもある必殺技世界最古の必殺技ともいわれている。技のフォームをロンドンのテムズにかかるタワーブリッジになぞらえたネーミング。技の内容としては実在の技アルゼンチンバックブリカーと同様。しかし、威は段違いで、相手の背をへし折り、アムステルダムの跳ねの如く身体をっ二つに引き裂いてしまうほどの荒技。
ロビン以外には息子ケビンも使用するほか、新シリーズではアトランティスも使っていた。
両足が地について初めて威を発揮する技であるが、博士と呼ばれるロビンらしく様々なバリエーションが存在する。
タワーブリッジ
ジャンクマン戦で披露。逆さになって相手の背を突き立てる。
ロープワークタワーブリッジ
相手の身体を背中に乗せた状態からロープを利用し横跳びで決める。人預言書が燃えてしまったことで両腕、両脚が消滅した際、マンモスマンを仕留めるために使用。
タワーブリッジネイキッド
を脱いで体の可動範囲を最大限発揮できる状態で使用するタワーブリッジ。自らの両腕をクロスさせて相手の頭と両足をホールドすることで通常の倍以上相手の体をなりに折り曲げることを可にしている。
ネイキッドとは「むき出しの」という意味であり、ロビンの最大限のを出させることによって引き出された究極のタワーブリッジである。
ロビンスペシャル
ロビンマスクが対喧嘩男用に開発した技。タワーブリッジと並ぶロビンの二大必殺技の1つ。中に浮いた相手に首四の字を仕掛け、両手で着地することにより落下の衝撃で相手の首に大きなダメージを与える。相手の自重に加えて、ロビン自身の体重分、落下のスピードが増すことで一段上の衝撃となる。この技によって運命の王子の1人キン肉マンマリポーサを倒している。
中でを奪われると相手の落下速度が上がり技が破られてしまう。その後ネプチューンマンに技を使用されていた。
こちらも後にケビンが使用している。
ロビンスペシャル1st
初披露の際にのみ見せた初期エアスピンプレスで相手を中に放り投げ、技のラストを首四の字ではなくパイルドラバーマットに突き刺す。技の名称はゲーム版で付けられたもの。
ロケット
飛び上がって頭からの体当たり。外観は実際のプロレス技ドラゴンロケットロビンの鋼仮面が突進するため、ダメージも大きい。
死のコース
ロビンが本気になった時、ハンディであるヨロイを脱ぎ捨て使用する戦法。第一段階として、ベンジュラムバックブリカーによって相手をうつ伏せダウンさせ、倒れた相手に対しマスクの飾り()で何度も突き刺す。そしてトドメである必殺のタワーブリッジへと繋げる。
オクトパスドリーム
死のコースの序章として、相手にフォールを繰り返すことにより、スタミナを奪うことを的とする技。
ユニコーンヘッド
ロビン宝「アノアロの」を仮面の額部に装着した状態でのヘッドバッド。マリポーサの偽マッスル・リベンジャーをこの技で破っている。から炎をおこす事も出来る。
ユニコーン ファイヤーヘッド
額に装着した「アノアロの」から出る炎を全身にい、炎の高速弾と化して相手に突進する技。
ロビンアイスロックジャイロ
マンモスマンアイスロックジャイロを自己流で実現させた技。相手を放り投げ宙を飛び回ることにより相手を凍らせる。ネメシス戦ではリングロープの弾に加え自身の身体をねじることで回転を生み出し使用。キン肉マンいわく「マンモスマンの10倍以上の威」があるらしい。
キングダムネックチャンスリー
究極のタッグ編において、死皇帝を相手に使用。相手の頭部を両腕での下に捕らえ、後方に倒れ込んで相手の頭部を叩きつける投げ技。ロビン流のフロントネックチャンスリー・ドロップ
テームズリバーストリーム
背面跳びで大きくジャンプ、そのままの体勢で相手の首を掴み、勢いをつけて遠方に投げ飛ばす技。究極のタッグ編において、時間人のライトニングを相手に使用。
ブリティッシュ・スティール・エッジ
相手の両腕をひねって上高く投げ飛ばした後、頭から降下中の相手の両腕と首を横から手足でホールドして地面に叩きつける技。ネメシス戦では、「暫定必殺義」と名乗ったようにまだ未完成だったため簡単に外された。
技のフォームからケビンマスク必殺技である「ビッグベンエッジ」の原技と思われる。

タッグ技

タッグフォーメーションA
使用コンビ人師コンビ」「ジ・アドレナリンズ」。
パートナータワーブリッジにとらえ、しならせた状態で反動をつけて勢いよく対戦相手めがけて放つコンビネーション。究極のタッグ編では、「珠玉のコンビネーション」に認定されている。
タワーオブバベル
使用コンビ人師コンビ」。
ゲームオリジナルのツープラトン。パロ・スペシャルをしているウォーズマンの上にタワーブリッジをかけたロビンジャンプで飛び乗る技。
日英クロスボンバー
使用コンビブルーインパルス」。
キン肉マン(日本)とロビンマスク(イギリス)で放つクロスボンバー
アドレナリンブリッジ
使用コンビ「ジ・アドレナリンズ」。
相手の首をロビンロビンスペシャルにとらえ、脚をキッドがテキサス・クローバーホールドをかけた状態で中から着地する必殺のツープラトン。それぞれの技に加え、相手の背中を折る効果も追加されている。
アドレナリン・パック
使用コンビ「ジ・アドレナリンズ」。
テリー・ザ・キッドが対戦相手にバックドロップをしかけ、持ち上がった相手の両足をロビンマスクが掴み、そのまま体重をかけて投げる。

ロビン戦法

人としてはベテランに差し掛かかったことから、体の消耗を最小限に抑え、技を有効的に使うことのできるために考案した戦法。ただし、一部論理的そうはならんやろうとツッコミたいものがあるが、それをとやかく言うのは野暮である。

  • 獲物は逃がすな
  • 相手の誘いには絶対にのるな
  • 円は直線を包む
  • いなす時はの如く
  • ピンチの直後は最大のチャンス
  • 相手のパワーは最大限に利用せよ

タッグパートナー

担当声優

キャラクターソング

色の騎士
歌:荒川務 / セリフ郷里大輔 / 作森雪之丞 / 作曲芹澤明 / 編曲慶一

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