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ワイバーン(Wyvern)とは、ドラゴン亜種とされる架生物である。

曖昧さ回避

概要

その姿は前肢が手、後肢が二脚となっている四肢のドラゴン(西洋)である。
尾の先に鏃があり、辺を好み、火を噴くのはまれにたしなむ程度だとか。

ファンタジー作品で六肢ドラゴン、四肢をワイバーンのように区別する場合には、ワイバーンはドラゴンの下位種として登場することが多い。例えばドラゴン自然的なを持つのに対して、ワイバーンは作中内ではあくまでも動物として扱われるような設定が典的。
ただしハリーポッターシリーズのようにドラゴンとワイバーンとを特に区別しない作品もある。

ヨーロッパ大陸の紋章学では、大蛇や手足が生えていればドラゴン(リンドヴルム)と総称されるためワイバーンもそのうちに含まれて区別はされない。
ドラゴンとワイバーンを呼び分けるのはイギリスおよび英語圏の紋章学に特有である。当初のワイバーンはドラゴンの異称というだけで区別するつもりはなかったが、近代になってから六肢ドラゴン、四肢のワイバーンは全に別物とされるようになった。なお英国では四肢の一対(手か二脚か)が欠けたもワイバーンの範疇とされる。
怪物としてのワイバーンは悪意嫉妬、疫病を徴するが、紋章学においては悪魔や暴政=ドラゴンに対抗する強い意志を表すため、軍の部隊やスポーツチームなどのエンブレムマスコットとして人気がある。

このように種族を確立したのが較的新しいモンスターなのでワイバーンにまつわる逸話や神話はない。
伝承上ではドラゴンと呼ばれる怪物が挿絵ではワイバーンに描かれることは稀によくある

翼竜とワイバーンは少し似ているが、翼竜の前辺にのみが通っているのに対して、多くのワイバーンはコウモリ()ののように手のが扇状に広がっている。

ワイバーン型のドラゴンを象徴とする地域

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最終更新:2022/05/23(月) 22:00

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