これは、逃走劇のフリをした闘争劇。
ワン・バトル・アフター・アナザーとは、2025年に公開された映画である。
タイトルは「戦闘また戦闘」という意味。
| ワン・バトル・ アフター・アナザー One Battle After Another |
|
| 基本情報 | |
|---|---|
| 監督 脚本 製作 |
ポール・トーマス・アンダーソン |
| 音楽 | ジョニー・グリーンウッド |
| 配給 | ワーナー・ブラザース・ピクチャーズ |
| 公開 | 2025年9月26日(米) 2025年10月3日(日) |
| 上映時間 | 162分 |
| 映画テンプレート | |
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』や『ブギーナイツ』などで知られるポール・トーマス・アンダーソンがトマス・ピンチョンの『ヴァインランド』を原案に脚本を書き、レオナルド・ディカプリオと初タッグを組んで撮った、群像劇色の強いアクションスリラー映画。
娘と暮らしていた元極左革命家が刺客にテンパりながらも、娘を奪還するため再び闘争に身を投じてゆく。
追う者と追われる者による逃亡と対決、そして再生の物語が、不穏なBGMとブラックユーモアを絡めながら怒涛の勢いで活写される。
賞レースでは主に『罪人たち』との対決を繰り広げており、第98回アカデミー賞では作品賞、監督賞、主演男優賞など13部門にノミネートし、作品賞含む最多6部門で受賞を果たした。ゴールデングローブ賞でも作品賞を含め4部門受賞。
アメリカ各地でテロ行為に及ぶ極左グループ「フレンチ75」のメンバーであるパット・カルフーンとパーフィディア・ビバリーヒルズは移民解放活動中に意気投合し、夫婦となるが、娘が生まれたのを機に家庭優先となった夫と違い革命に固執するパーフィディアが銀行強盗中に逮捕され、彼女が仲間の情報を売ったことで「フレンチ75」は壊滅に追いやられてしまう。
16年後、パットは名前を変えて娘のウィラと暮らしていたが、かつての宿敵であるスティーブン・J・ロックジョー大佐が、過去の過ちであるウィラを消すため強襲を決行。
ウィラと離れ離れになったパットは昔の革命家仲間や空手の“センセイ”を頼り、娘の捜索に身を乗り出す。
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掲示板
3 ななしのよっしん
2026/03/16(月) 12:00:58 ID: BPRTD4fQFW
アカデミー作品賞おめでとう!
PGAとDGAを制していたとはいえ、『罪人たち』の猛追をよく振り切った
主要部門だと監督賞・脚色賞・助演男優賞も制して大勝利だな
4 ななしのよっしん
2026/03/16(月) 14:10:56 ID: GJytJqQFXe
5 ななしのよっしん
2026/04/18(土) 20:36:27 ID: M3z9Jrs3pt
アクションとかカーチェイスの印象無かったけど
やったらこんだけできるんだからアンダーソン監督はやっぱり映画上手いよな
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最終更新:2026/08/16(日) 05:00
最終更新:2026/08/16(日) 04:00
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