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ワールドクリーク

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ワールドクリークとは、日本の元競走馬である。
スマートファルコンということだけがクローズアップされがちではあるが、
彼自身もまた、浮き沈みこそしかったが間違いなく名である。 

概要

はそのヌレイエフということしか売りがないマジックミラーはケイシュウハーブがミシシッピアンという
余程の血統マニアでもこりゃダメだ、可性感じないって言っちゃうようなレベルで、兄弟地方の下級条件で何とか勝つくらいがせいぜいであった。
そのせいかは繁殖としてお役御免となりかけていたくらいである。

1998年1月にひっそりとデビュー。しかし16頭立ての15番人気336の低評価に抗えず最下位に沈む。しかし次走の未勝利戦で9番人気に反発し勝利
その後は3歳中だけで12戦して3勝し、準オープンまで昇格するが、明けて4歳になると3戦してが立たず900万に降級。
かしこの降級が吉と出たのかなんなのか、突然覚醒し降級した900万を一戦で突破すると1600万を2連勝。オープンのトパーズステークスもぶっこ抜き
年末の大一番東京大賞典に出走。今じゃ考えられないが当時はオープン勝っただけでも出られたのだ。
アブクマポーロライバルメイセイオペラがいたのもあったのかも知れない。しかしなんとオープン勝っただけのメイセイオペラが沈む中突き抜けて快勝。
後に帝王賞を勝ったファストフレンドかにゃもねじ伏せての勝利に、遅咲きのダート王誕生か!?と思わせた。

…のだが、年明け初戦の川崎記念は6着に敗。おろ。ドバイへ勇躍遠征したがドバイミレニアムが凄まじい強さを見せつけるのをぼんやり眺めただけに終わってしまった。あやや
その後もオープンで3着二回したのが精一杯で、中央競馬の登録抹消となってしまった。嗚呼。
しかし、GⅠとなったケイシュウハーブは種の質が徐々に上がっていき、地方絶対王者スマートファルコンが生まれる布石となった。
彼の活躍は決して駄ではなかった…

だが待って欲しい、地方の中でもレベル南関東なんかにべたら低い九州にに流れてしまったが彼の物語はまだ終わってはいないのである。
佐賀では7戦して1勝どころか連対すらできなかったが。荒尾に再移籍すると連勝が始まる。8歳のであった。
9歳の年明け、8歳の8月に出走取消して以来の一戦で3着に敗れてしまうが、そこからさらに連勝しついに荒尾の重賞大大賞典を勝利する。
佐賀で1勝も出来なかったとは思えない変わり身っぷりである。この勝利の後引退し、長野県で功労として暮らしている。

スマートファルコンとして顧みられることで再び浮上したような知名度のだが、地方絶対王者として君臨するスマートファルコン物語
彼が必死で走ってえたちょっとした奇跡の産物であることを心の片隅にでも留めておいて欲しいと思う。
ドバイワールドカップの着順だけでべたらワールドクリークの方が上だし。 

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最終更新:2020/04/10(金) 12:00

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