一万円札 単語

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一万円札とは、日本で使われているお金日本銀行券)である。正式には一万円紙幣と呼ばれる。

戦後13年1958年昭和33年12月1日から発行されている。

概要

一万円札は俗に「万札」、「諭吉」などと呼ばれ、この額は日本の最高額紙幣である。つまりこれより上の額の紙幣日本国内には存在しない。

現在発行されている一万円札では、表面には福沢諭吉が、裏面には平等院鳳凰像(の絵)が印刷されている。
また、表面の楕円形を明るい所で覗くと、うっすらと福沢諭吉が見えるのがわかる。それに加え、細長い線が三本入っているのも確認でき、これらは偽札対策のために施されたものである。

現行の一万円札には福沢諭吉が描かれているが、1984年以前の一万円札は聖徳太子が表面に印刷されていた。現在そのような一万円札は製造終了になっている。2024年からは渋沢栄一が描かれる予定。違う意味でさらば諭吉である。

帰宅難民になってしまった場合など、財布に入れておけばとりあえずは宿か食事には困らない。

束ねたもの

集めて束ねると「札束」になり、強武器になる。

札束風呂札束で殴るゲーム札束ビンタ札束コラなど
割とそちらの関連項目が充実していたりする。(項参照)

サイズ・重さ

大金・小道具として

富や高額として分かりやすいため、フィクション作品において
漫画アニメ映画実写など撮用の小具としても用いられる場合も多い。

役に立たないアイテム

某世紀末作品冒頭では
「こんなもの、今じゃケツを拭くにもなりゃしねってのによ!」と捨てられるなど
ポストアポカリプス(項参照)世界観ではただの切れに成り下がる。

よく見ると聖徳太子が描かれていたところに時代を感じる。
(連載が1983年開始で、福沢諭吉の描かれた一万円札は1984年から)

なお特殊な印刷技術が使われているため、実際にケツを拭くに適していない

余談・その他

  • 表面と裏面の両方に「ニ」「ホ」「ン」と書かれているところがどこかにあるので、暇つぶしに探すのもよいだろう(本当に小さく、見つけるのに時間がかかるので注意)。
  • 紙幣では一万円が最高額面だが、硬貨では一万円をえる額面のものが数種類存在する(十万円貨や五万円貨。いずれも記念貨幣)。
  • 二千円札五千円札と共に、自動販売機では対応していない場合がほとんど。
  • 原価は13円程度。一万円札の値段で一万円札が769枚刷れる計算である。
  • どうだ明るくなったろう」でお染みの成金さんが燃やしているのは万札…ではなく百円
    • 現在の価格に換算すると25~30万円である。本当に1万円燃やしたら25~30億円が燃える。
  • 寿命が来て公式に裁断処分された一万円札(本物)を内部装飾にあしらうボールペンも発売されている。
  • 物価の安いだと1万円でも無敵無双できるかもしれない。(治安は考慮しない)
  • 極端な例は 5000兆円欲しい! の項を参照。

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最終更新:2024/04/22(月) 06:00

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