京王多摩川駅とは、東京都調布市にある京王電鉄相模原線の鉄道駅である。
| 京王多摩川駅 | |
|---|---|
| けいおうたまがわ Keiō-tamagawa |
|
| 基本情報 | |
| 所在地 | 東京都調布市多摩川 四丁目40-1 |
| 所属事業者 | 京王電鉄 |
| 所属路線 | |
| 駅番号 | KO35 |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 | 15,400人/日 (2025年度) |
| 開業年月日 | 1916年6月1日 |
| 備考 | |
| 駅テンプレート | |
| 京王多摩川 けいおうたまがわ Keiō-tamagawa |
||
| 調布 | ||
相対式ホーム2面2線を有する高架駅である。ホームは2階相当、改札は1階に2ヶ所あるが、南側はイベント時のみ使用される臨時改札で、平常は北側のみ使用されている。このため当駅で下車する場合、調布駅寄りの車両に乗車するの方が吉。
開業目的は砂利採取で、当駅が終着駅であった。1927年にレジャー施設『京王閣』を開園してから利用者が急増し、1937年には現在の駅名になっている。1968年に延伸を見越して高架化され、1971年に京王よみうりランド駅まで延伸されたことで中間駅になった。
快速が相模原線内に通過駅を有していた時代は快速停車駅であったが、現在は区間急行以下の種別が停車する。但し調布市花火大会や京王閣競輪開催時などには特急・急行が臨時停車することがある。
なお、当駅(調布駅からではないことに注意)以降橋本駅まで乗車する場合は、加算運賃が課されていた。もともとは相模原線整備費用の利用者負担の名目で上乗せされていたが、段階的に縮小されたのち2023年10月の運賃改定に際し廃止された。
| 番線 | 路線 | 行き先 | ホーム |
|---|---|---|---|
| 1 | ■京王多摩センター・橋本方面 |
|
|
| 2 | ■調布・明大前・新宿・ |
| 設備 | 8両 | 10両 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 出口行きエレベーター | 8号車4番ドア | 10号車4番ドア | |
| 出口行き階段 | 7号車4番ドア | 9号車4番ドア | |
| 待合室 | 6号車1番ドア | 8号車1番ドア | |
| 臨時口行き階段(1) | 4号車1番ドア | 6号車1番ドア | 競輪、花火大会等開催時のみ利用可。京王閣最寄り |
| 臨時口行き階段(2) | 2号車2番ドア | 4号車2番ドア |
↓橋本
| 設備 | 8両 | 10両 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 出口行きエレベーター | 8号車4番ドア | 10号車4番ドア | |
| 出口行き階段 | 7号車4番ドア | 9号車4番ドア | |
| 待合室 | 5号車1番ドア | 7号車1番ドア | |
| 臨時口行き階段(1) | 3号車4番ドア | 5号車4番ドア | 競輪、花火大会等開催時のみ利用可。京王閣最寄り |
| 臨時口行き階段(2) | 2号車2番ドア | 4号車2番ドア |
↓橋本
| 種別 | 隣の駅:上り (新宿・本八幡方面) |
当駅 | 隣の駅:下り (橋本方面) |
|---|---|---|---|
| 京王ライナー | 明大前駅 (KO06) | 通過 | 京王永山駅 (KO40) |
| 特急・急行 | 調布駅 (KO18) | 京王稲田堤駅 (KO36) | |
| 区間急行・快速 ・各駅停車 |
京王多摩川駅 (KO35) |
前述の京王閣は戦後間もなく閉園され、跡地の一部を活用して京王閣競輪場が建設された。現在の当駅近隣は静かな空宅地である。
| 管区長所在駅 | 所属駅 |
|---|---|
| 京王多摩センター駅 | 京王多摩川駅 - 京王稲田堤駅 - 京王よみうりランド駅 - 稲城駅 - 若葉台駅 - 京王永山駅 / 京王堀之内駅 - 南大沢駅 - 多摩境駅 - 橋本駅 |
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最終更新:2026/08/18(火) 20:00
最終更新:2026/08/18(火) 19:00
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