八幡山駅とは、東京都杉並区にある京王電鉄京王線の鉄道駅である。
| 八幡山駅 | |
|---|---|
| はちまんやま Hachimanyama |
|
| 基本情報 | |
| 所在地 | 東京都杉並区上高井戸一丁目1-11 |
| 所属事業者 | 京王電鉄 |
| 所属路線 | |
| 駅番号 | KO10 |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 1面4線 |
| 乗車人員 | 36,715人/日 (2023年度) |
| 開業年月日 | 1918年5月1日 |
| 備考 | |
| 駅テンプレート | |
| 八幡山 はちまんやま Hachimanyama |
||
| 上北沢 | 芦花公園 | |
島式ホーム1面4線を有する高架駅である。外側2線は京王全駅で唯一のホームを有さない通過線であり、ホームは内側1・2番線のみにある。また、芦花公園寄りには留置線があったが、2022年3月のダイヤ改正で使用停止となった(同時に「八幡山行き」も廃止)。快速以下の種別が停車し、早朝深夜を除き優等列車の通過待ちが行われている。
1937年に現在の駅名に改称された。由来となった八幡宮(のある山)は世田谷区内にあったとされるが、駅の立地自体は杉並区で、京王線内では唯一[1]。これは世田谷区上北沢と杉並区上高井戸がお互いの地域に食い込むような境界線になっているためである。
当初は2面2線の地上駅だったが、幹線道路である環状8号線(環八通り)の建設に対応し、1970年に高架化された。高架化当初も相対式ホーム2面2線であったが、その後下りホームを挟むように線路が増設され、2面3線構造となった。さらに1987年頃に下り通過線を再増設し、2番線から3番線に変更されていた上りホームを使用停止にして、ほぼ現在の1面4線構造となった。最終的にこの3番線ホームを2001年に撤去し、現在では痕跡も残っていない。
東隣の上北沢駅とは約600mしか離れておらず、直線かつ高低差の為、ホーム端から目視できる。
| 番線 | 路線 | 行き先 | ホーム |
|---|---|---|---|
| 0(通過線) | ■調布駅・橋本駅・京王八王子駅・高尾山口駅方面 |
|
|
| 1 | |||
| 2 | ■明大前駅・新宿駅・ |
||
| 3(通過線) |
| 種別 | 隣の駅:上り (新宿駅・本八幡駅方面) |
当駅 | 隣の駅:下り (京王八王子駅・高尾山口駅 ・橋本駅方面) |
|---|---|---|---|
| Mt.TAKAO号(下り) | 明大前駅(KO06) | 通過 | 高尾山口駅(KO53) |
| Mt.TAKAO号(上り) 京王ライナー(京王線) |
府中駅(KO24) | ||
| 京王ライナー(相模原線) | 京王永山駅(KO40) | ||
| 特急 | 千歳烏山駅(KO12) | ||
| 急行 | 桜上水駅(KO08) | ||
| 区間急行 | |||
| 快速 | 八幡山駅(KO10) | ||
| 各駅停車 | 上北沢駅(KO09) | 芦花公園駅(KO11) |
高架下には商業街区「京王リトナード八幡山」が整備された。京王線に東側で直交する赤堤通り、西側で直交する環八通り沿いにも商業施設が見られるが、全体としては住居地域である。バス路線は京王バス・小田急ハイウェイバスが運行し、駅南方の団地エリアと結んでいる。都立松沢病院の最寄駅。
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最終更新:2026/09/16(水) 16:00
最終更新:2026/09/16(水) 16:00
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