八月のシンデレラナイン単語

ハチガツノシンデレラナイン

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八月のシンデレラナイン』とは

Akatsuki×KADOKAWAが贈るAndroid/iOS対応の"野球青春体験ゲーム"である。

コンセプト青春×女子高生×高校野球略称ハチナイ

ストーリー

大人になるってことは
を諦めなくちゃいけないことだと思ってた
それは違うんだ、ってわかったのはあの日から――。

中学時代にエースピッチャーとして将来を期待されたが、
深刻な肩の怪によって野球生命を絶たれてしまう【あなた】
を失い、周りからの様々なや期待を避けるため、 も自分のことを知らない場所で新たな学生生活を始めようとする。

一方その頃、ある中学では抜群の運動センスで周りを圧倒する野球が大好きな少女がいた。
しかし、「女子甲子園にいけない」という現実を前に野球というを諦め、 新たな高校生活を始めようとする【有原

偶然か必然か、同じ高校で出会ってしまった【有原【あなた】
二人とも、一度は諦めた野球
今度は女子野球部を率いる監督として【あなた】は あなたとみんなのである「甲子園」をして――。

君の差し伸べた手、今度は離さない
立とう、甲子園舞台に――。

概要

2017年06月27日株式会社Akatsuki inc.によってリリースされた野球青春体験ゲーム。元々ガラケー時代よりアカツキは『シンデレラナイン』や『シンデレライレブン』といったシンデレラシリーズ運営しており、本作はその続編にあたる。ゲーム内での関連性こそ少ないが、実際に本作では過去の登場キャラ姉妹にあたる人物もおり、世界観を共通している。

公式ターゲットとしているユーザー破れた20代や30代」で、それらの人にエールを与えたいというのがコンセプト。その通り、ストーリーは先述の通り破れた【あなた】が、【有原】たちと女子野球部をたちあげ、不可能と言われる女子初の甲子園す」という王道を往くポコン系。「青春体験野球ゲーム」ではなく「野球青春体験ゲーム」であるのがミソスマホゲーム特有の定期的イベントも、1つのミニストーリーを中心に構成されているほど。ストーリーを抜きにはゲーム性が少ないのもあって)このゲームれないので、新規ユーザーにはまずストーリー読みながらゆっくりやれ」アドバイスするのがお約束

本作のプロデューサー過去key作品にを受けたと言しているのもあって、構成としては00年代ギャルゲに近い。……と思いきや、実際はハーレムものの疑似恋愛要素はあえて薄くされており、ちょっとしたきっかけで壊れてしまう友情や情熱、それらをバックに得られる青春体験など、太なストーリー構成となっていてが離せない。
さらにプロデューサー1995年開された映画の「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」にもされたとっている。「あの日の」というものを大人になってから回顧し、そこにタイムスリップしたような気分になれる作品をゲームで作ることにずっと憧れており、ハチナイのコンセプト青春」という二文字を後に付け加えたとる。よってハチナイではキーワードとなる八月ひまわりなどをあたりに散りばめ、世界観を色濃くしているのも大きな特徴。

運営も「八月」というのを意識してか、当初は2016年08月リリース標としていた。ところが諸事情によって延期。なかなかリリースされないという日々が長く続き、別の意味で注を浴びた。 年が変わって2017年06月27日にようやくリリースされ、およそ1年の空白期間と共に難産な出だしとなったのは今でも。出演声優さんたちも「なんかオーディションを含めるともう5年くらいやってる気分ー♪」と公式でもネタにするのは御嬌。
2022年リリース5周年を迎えており、特に原作が存在しない自社開発の独自IPとしては割と長寿の部類に入り始めている。

2018年07月アニメ化予定であることが発表された。その後全12話が放映され、再放送や追加エピソード「第13話」が放映されたりしている。

なお本作のキャラクターたちは硬式野球プレーしているにも拘らず、何故か捕手を除いて帽子ヘルメットひとり一切かぶっていない。危ないので真似をしないように。(アニメではかぶっている)

ゲームシステム

Android/iOSに対応しており、アカウントの移行は可。(決算の関係上、有償石が償石に変換されることに注意)オンライン接続は必須ではあるが、対人要素はさほど重要ではない。(いわゆるソロ)またDMM GAME PLAYERに対応しており、PC上でのプレイも可である。

ゲーム公式野球青春体感ゲーム自称している通り、一般的な「野球ゲーム」とは大きく異なる。監督である【あなた】は選手ではないので、某パワフル野球ゲームのような選手操作は一切ない。 部員たちを集めて育成し、今日の選手たちの調子を見極めてオーダーを組み試合を行う。 いざ試合が始まると、スコアボードとグラウンドを俯瞰的に眺めた画面に移り、試合の展開を見守る……以上である。
「見守る」というシステムは、艦隊これくしょんゲーム的に近いと言えばわかりやすいか。

とはいえ最近のスマホゲームなど大抵このような感じであり、むしろ外出先でスタミナ消費しやすいというのはメリットなのかもしれない。 さらに盲点ではあったが野球をあまり知らなくても楽しめる野球ゲームという側面もある。最近では撮り貯めていた映画や贔屓のプロ野球の試合を見ながら気軽にポチポチできる野球ゲームとして一部のやきうのお兄ちゃん人気な模様。
(その後、2018年08月戦術機実装され、監督として試合に干渉できるようになり深いゲーム性となった)

……と、やや自虐的にシステム紹介したが、概要でも説明した通りこのゲーム本質ストーリーにある。 以下でゲームの詳細を説明する。

その名の示す通り、作品の正史たるメインストーリーが描かれるモード2019年4月に「シンデレラマッチ」からリニューアルした。試合とストーリーとが交互に配置されており、「元気」(スタミナ)を消費して試合に勝利すれば続きのストーリーを楽しめる。1つのシナリオには基本的に3~8話くらいのストーリーが用意されている。2022年8月現在1年生編」と「2年生編」が存在する。
試合で経験値を積むことで青春ランクと呼ばれる、他ゲーで言うユーザーレベルが上がる。スマホゲーム特有のスタミナ=元気の最大限がこの青春ランクに関係するので、めに上げておくのが吉。 逆に言えば元気の最大限くらいにしか関わらないので、青春ランクを上げたからといって試合に強くなるわけではないし、【あなた】の肩が治ったりするわけではない。次で述べる「デレスト」などの一部機青春ランクアップで解禁されるが、ごく初期で解禁できるものばかりなので気にする必要はない。 やりようによっては青春ランクをほとんど上げずにトップランカーになることも可(そんな人はもいないが)。
アップデートで「スキップチケット」が毎日10枚配られるようになった。チケット1枚を消費することで一度クリアしたステージ無条件クリアできるため、報酬の部員集めや累積報酬のための周回が非常に楽になった。チケットは課金でも入手できる。
日付に8・9が付く日は「ハチナイデー」と呼ばれ、元気の消費が半分になる(小数点以下切り上げ。後述する信頼度上昇量は減らずそのまま)。時間があるならガンガン周回しよう。
青春ランクに関しては、上限が簡単に手が届くレベルだったので、大半のユーザーカンストしてアプデ待ちという状況だった。初心者でも気軽に上げられるのでめに上げておくことを推奨される(上げるデメリットいし)。アップデートで徐々に最大青春ランクは上がっており、2022年5月末のアプデで999となっている。
肝心要のメインストーリーについては話が進むにつれて展開が遅くなっており、最近は半年ごとに(3月の「球祭」と8月の「発祭」)公式戦1試合しか描かれないという事態になっている(それ以外の期間は周囲の人物や、試合後の話を描くストーリーを展開)。というのも、ストーリーが2年生編の大会まで来てしまっており(2022年8月、遂に決勝戦が描かれる)、これが終わると3年生組(当初の2年生組)や他校の重要人物たちが引退してしまうので、ストーリーに大きなを及ぼすからではないかと思われる。今後、そこをどう描くのかが注される。(3年生編はあるのだろうか……?)

通称デレスト』 もちろんデレステとは関係がない
いわゆる育成パートでありながら本作のもう一つのメインコンテンツ青春ランク20で解禁される。
いくつものシナリオが用意されており、あるifストーリーを通じて部員にスキルを習得させるというシステム。某パワフル野球ゲームサクセス栄冠ナインに近い。ストーリー部活発足後の8月から翌年の3月までを追うもので、メインストーリーとは世界線が少々異なると思われるifストーリー。2人の部員が役となり、その2人をめぐる群像劇からストーリーは進む。「問題発生→→協→解決→成長」という王道的な展開になっている。
基本的に、役の片側の方のストーリーを軸に読み進めるので、初見では全体のストーリー把握できないというギミックがある。そのため2周以降にもう1人の側面からストーリー読み進めることで、全体のストーリーが補されるという演出。仕様上、何度も周回することになるので必然的にストーリーを堪することができる。
8月から3月と期間が長いのもあってストーリー太。ライトノベルを1冊読了した後のような充足感を得られると非常に好評。1人の部員の育成には3~4種類のデレストを行う必要があるので、スタメン全員の育成が終わる頃には全部のストーリーを読了できる…かもしれない。
ゲによっては才素材という強化素材を集めるのに何周とするので、8月3月永遠にループするエンドレスエイトともネタにされる。なお一度クリアした後はストーリーをスキップして速く進めることができ、さらに一定の評価以上でクリアすることで「攻略集中モード」が解禁されさらに高速で進められるため、周回の際にストーリーを何度も読む必要はない。

ゲームとしてのデレストのシステムトランプポーカーUNOに近い。 配布される5枚のカードを効率的に消費して『練習』することでポイントが得られ、一定のポイントゲットすると特訓を経てを取得できる。『練習』には期間があるので、その期間内に全ての練習を終えて多くのを得るのが標。こうして「」を一定数入手すると、それを消費して部員にスキルを習得させることができる(習得できるスキルシナリオによって異なる)。
簡単に説明したが、デレストによってシステムが大きく異なり正直難しい。「習うよりも慣れろ」の精で、初心者はまず肩のを抜いてやったほうがいいかもしれない。ニコニコ動画的にはゲーム攻略動画としてこのデレストの動画が多く存在するが、解説動画以外に見栄えのある動画を作りにくいのは少々ネック
またスキルに関しては「の結晶」というアイテムを消費することでも習得できるので、難易度の高いシナリオでしか習得できないようなスキルアイテム消費で覚える事も考えるべきだろう。現在は「練習」(後述)でもスキルを取得できる。

現在はスキップチケットを2枚消費することで、過去記録した成績(3つまで保存できる)で即終了させられるようになったため、繰り返しプレイする必要がなくなり非常に楽になった。

メインシナリオとは関係のないモードスマホゲーム特有の定期的に期間限定で行われるイベント試合、および恒常で遊べる強化アイテム入手試合がある。
イベントとしては、1日1回しか遊べない代わりに大量の育成用アイテムを得られる育成イベント、期間限定だが報酬と交換できるアイテムコインメダルなど)を集めていくもの、ホームランを打てば打つほど報酬がになるホームラン競争、そしてイベント専用のストーリーを読めるものなどがある。
イベント専用ストーリー特定の部員を中心にしたミニストーリーであることが多く、イベントマッチ(試合)を何度か行うことで報酬としてその部員がもらえるというシステムぶっちゃけ、試合の難易度はかなり低く何の難しいことはない。スキップチケットの使用も可
ミニストーリーながら起承転結がはっきりしたモノが多く概ね好評。さらにここで得られるSRの部員は初心者の心強い戦となるばかりか、ランキングマッチや別の大きなイベントマッチの特効キャラとして用いられたりするので、初心者には特にうれしい仕様
このモードもハチナイデーは元気の消費が半減する。
なおイベントマッチストーリーは所謂パラレルワールドの扱いで、本編矛盾する話や、他作品やプロ野球とのコラボイベントも展開される。

他、恒常のアイテム収集用のステージや、曜日限定のイベントもある。月曜限定のレアチケットが貰えるイベントは、初心者課金勢にとっては心強い存在。

このゲームの数少ない対人要素。通称ランクマ。イベントとして不定期に開催される。
にかけて育てた精鋭の部員たちで他校と試合をさせ、上位をすというシンプルなもの。まず開催予告があり、それ以降各種イベント報酬などで配布される専用の「チケット」を消費して他校と試合を行い、試合結果で得た評価ポイント上位20回分の合計値を競う。ある種のお祭りとして位置づけられており、これに備えて鍛えるのが監督たちの嗜み。とはいえ初心者な累計報酬を毎日プレイするだけでもらえるという切設計でもあり、元気を消費しないので青春ランクが低くても十分に試合をすることができ、上位較しても報酬に大きな差があるわけではないため、肩のを抜いて挑めるのが嬉しいところ。

大会終了時にトップ3の高校名と得点が発表されるが、「○○ちゃんすこすこ学園」などのインパクトある名前がしょっちゅう登場する。ユーザーされているだろう(多分)。

運営が「毎日なにか遊べる要素」ということで実装したもう1つの対人要素。
ランダムで選ばれた他校(他ユーザー)のチームと試合を行う。勝てば「メダル」を得られるが、敗北するとメダルが減る。1日1回最大6戦行え、負けたらそこで終了。勝ち進めるに従って相手は手ごわくなるので、理せず4~5戦で撤退するタイミングを見極めるのも重要。得られるメダルな報酬と交換することが可なので、毎日挑戦するのを推奨される。なお本モードは元気を消費しないので、信頼度も上がらない。
2022年1月10日をもって終了し、次に記す「リーグマッチ」に置き換えられた。

勝ち抜きマッチに代わる対人要素。こちらは1日何度でも、元気やアイテム等の消費は一切なしで挑戦できる(よって信頼度は上がらない)。チーム現在の成績に応じた「レート」の値が存在し、近いレートの他校が5つ選ばれ試合を行う。その試合結果によってレートが上下する。このレート変動は試合内容も加味されているようで、3勝2敗で勝ち越したのにレートが下がるという事もよくある。レートは前の値をもとに、初にリセットされる。
専用の新システムとして「結果を見る」が存在し、試合経過をスキップできる。ただ一100%勝利するスキップチケットと違い、内部で実際に試合を行っているらしく、少し時間がかかる(もちろん通常よりは短いが)。
1日1回(5試合)挑戦するだけでデイリーボーナスの「メダル」が1000枚も得られるので、最低でも1回はプレイするべきだろう。勝ち抜きマッチと異なり、メダルが減ることはくなったのでご安心を。交換報酬のラインナップはほぼ勝ち抜きマッチのものを引き継いでいる。初心者はまず玉賞品であるSSR東雲10000枚)を集めることを標としよう。
挑戦5回(25試合)で一区切りとなるが、この時の成績次第で清・向・界皇のいずれかが乱入してくるチャレンジマッチが発生する。どこも専用特殊を持つ強敵であり、勝てればボーナスが貰え、負けてもペナルティい。頑って勝利そう。

第三の対人要素。ランクマ同様、不定期イベントとして開催される。
まず参加する地区(東京北海道が2の49都道府県)を選び、そこで上位に入賞した強者たちが地区大会、そして全大会へと出場することになる。
勝敗により「大会ポイント」が増減し、一定値まで上げれば報酬が貰える。対戦相手は同地区(地区大会、全大会ならそれに応じた相手)からランダムで選ばれる。この「大会ポイント」はビジター試合も存在し、他ユーザーが自校に試合を挑むと、その結果もポイントに反映される。ゲームを終了した翌日、全大会のページに入ったら10敗くらいしていた、なんてもよくある話。毎回ところどころ調整が入っており、運営試行錯誤が見られる。
こう説明すると極一部の以外は旨味を感じられないように見えるが、自分の地区の代表が全大会上位に食い込むと、地区全員に「凱旋報酬」が配布されるというボーナスもある。

他にも同じ投手を何試合も投げさせ続けると「疲労度」が溜まって初期スタミナが落ちるので、複数の投手を用意するのが望ましい、といった独自要素もある。また試合に元気を消費するが、ハチナイデーの対外である。

通貨となるアイテムは3種類ある。まずはナインスター、いわゆる課金石であり、基本的にはスカウト(ガチャ)を回すために用いられる。有償は割とちょくちょく割引セールが行われる。ストーリー読み進めると貰えて、メンテナンスのお礼やログインボーナスで入手可。頑って貯めよう。また下位アイテムに「スターのかけら」があり、新規シーン入手時やタウンマップなどで得られる。5つ集めることでひとつが貰えるので地に集めよう。
次に「部費」。これは試合に勝利すると得られ、選手の強化などで消費する。はっきり言って入手量が消費量を圧倒的に上回っているので、普通プレーしていればこの値を気にすることは全くい。
最後に「おこづかい」。これは重な強化アイテムや専用SSRと交換することが出来る。入手手段は少なく、一部のストーリーにおける累計報酬や、部員を「移籍」(売却)することで手に入る。時々償10連スカトキャンペーンが実施されるので、そこで入手したRやSRを移籍させれば課金でも少しずつ貯められるだろう。
元気回復手段についてはナインスターを消費することでも可だが、これは重なのでお勧めしない。基本的には「元気ドリンク」というアイテムを使う事で全回復できる。これもログインボーナスタウンマップで入手できる。また、青春ランクが上がった時も元気は全回復する。これらによる全回復時は元気の上限をえて回復するので損は出ない。

  • 部員について

本作品ではバージョン違いの部員の事をシーンと呼称する。レアリティはN→R→SRSSR(→UR)の順になっており、すこし大変だがN部員もSSRまで覚醒させることが可。当然スカウト(ガチャ)でSSRの部員をひくのが最終的な戦的にも一番うれしいが、現在はN部員は出ない仕様になっておりN部員が一番レアなんて冗談を言われることもある。

本作のマスコットキャラクターである「ベアマックス」は、試合報酬やログインボーナスで入手できるレベルアップ専用アイテムとなっている。普通にプレイしていれば大量に手に入ることと、レベル上げの消費部費はレベルが低いときほど安いので、シーン入手直後にまとめてMAXまで投入するのが一般的である。ベアマックスにもN,R,SR,SSRの4段階が存在するが、正直言って使用するのは大量に入手できるSRで充分である。SSRは入手機会が限られる上にもらえる経験値が多すぎて逆に使いづらく、移籍させるとそこそこのおこづかいが貰えるので、売ってしまった方が良いという考え方もある。
他に売却専用の石(N)、(R)、(SR)、(SSR)のベアマックスが存在しており、それらを売却して部費とおこづかいの足しにすることも出来るのだが、実は売却専用のベアマックス普通ベアマックス売却額は同じである。よって売る事しかできない金銀石のベアマックスレベルアップに使えない=通常版の下位互換である。さっさと売ろう。

部員それぞれに適した守備適正があり、スタメン9人の守備適正に適した部員をそろえるのが最初の標。捕手の適正◎を持つ部員を三塁に置くなど不適正の部員を用いてもいいが、適正〇で10%、適正で15%、適正なしで50%のペナルティが発生する(守備だけでなく何故か打撃など全パラメータにする)。投手を除く野手8ポジションと、先発投手中継ぎ投手抑え投手の3ポジションが存在するが、野手シーン投手で・投手シーンを野手で起用する事は出来ない(後述するURは可)。野手の守備適性は基本的に選手ごとに全シーン共通であるが、稀に本来とは違うポジションを適性◎で守れるシーンも存在する(元のポジションも◎で守れるかはシーンによる)。
特にシナリオ星に願いを」で入手できる【十人十色流れ星】有原は内野全て◎、捕手と外野が○というユーティリティプレイヤーであるため、このシーンの入手を序盤の標にするのも良い。またこのシナリオは、他のシナリオドロップする特定の選手たちが特効キャラになっているので、有原を入手するまでに戦っていくという嬉しい副作用もある。

属性が4つ存在し、と、四字熟語花鳥風月モチーフになっている。
属性パワー属性は走属性はミート属性バランスが重視される。とはいえ某アイドル音ゲーのように属性でそろえなくてはいけないということはなく、多少バラバラでも問題はない(属性えることでボーナスは発生する)。だが、試合ではなくデレストの時は属性である程度えることが推奨される。

野手はミート、パワー、走、守備の4つのパラメータがあり、
投手は更に球速コントロール、スタミナの3つのパラメータがある。
部員によって得手不得手があり、基本的に3500をえてれば得意、4200をえてれば得意といったところ。同じシーンを強化素材にすると最大5回まで限界突破(俗称・)して、任意のパラメータを上昇させることが出来る。また「クリスタルベアマックス」という限界突破専用のレアアイテムも用意されている(にでも使える汎用のベアマックスが基本だが、定の選手やシーンにしか使えないバージョンも存在する)。限界突破でどのパラメータを上昇させるかに関しては、部費を消費することでいつでも再設定が可なので、そこまで悩む必要はない。

シーンは6つのスキルを持つことができ、これはデレストなどで取得が可。特にピンクスキルと呼ばれるレアスキルは取得が難しいので頑ろう! ピンク3は各SSRシーン固有の強スキルだが、一部のシーンにはそれをさらに強化した上位互換向日葵スキルが用意されている。ただし基本的に限界突破3回以上が取得条件で、更にレアアイテムを消費する必要がある。
また4つの「才」があり、才レベルを上げると値が上昇する。そのうち2つは入手時点では「悩み」としてマイナスステータスとなっている。悩みと才は表裏一体。ということで、デレストなどで得られる才素材ソウルストーン」を使うとこれらの悩みは解決され、才へと昇させる。

ポテンシャルというスキルは、後述する「調子」に関わる頑丈度、捕手の肩、投手のノビなど多くあり、G~Sの評価で存在する。 それらの上位のポテンシャルを持つ部員を用いて強化することで、GのポテンシャルをFに上げるなどが可。 またポテンシャル上昇用のベアマックスがおり、かつてはそれらを使うのが一般的だった。現状では「練習」でポテンシャルがAまで上がるようになったので、ベアマックスはSにしたい時だけ使おう。(ただしSのベアマックスは結構重である)

本校35人をはじめとしたゲームに登場する選手には、各自「信頼度」(トラストポイント、TP)というパラメータが存在する。ある1選手のシーンを「お気に入り」に設定し、そのシーンをオーダー(ベンチでも可)に入れ、メインマッチイベントマッチで試合を行うと、消費元気量と同じ分のTPが溜まっていく。そして一定値まで溜まったTPを消費することで信頼レベルを最大ランク8まで上げることができ、その選手の全シーンが上昇する。最高まで上げるのには相当量の信頼度が必要だが、結構バカにできないプラス補正がかかるので地に溜めていこう。なお、お気に入り選手がオーダーに入っていないと試合前に警告が出るので見逃さないように。好きなキャラランク7まで上げるか、全部員をランク5まで上げるか、くらいが当面の標になるだろう。ちなみに信頼ランク5以上の選手は試合で勝ち越しホームインした時(先制・逆転も含む)ハイタッチが出来る演出がある。ランク8については値上昇量が一転して低いので理して上げる必要はないが、ランク8限定で取得できる上位スキルがあったりする。消費に見合ったボーナスとは言い難いため、ほぼ趣味の範疇といえる。

2020年8月に「練習」という機が追加された。1回につき8時間~12時間かかるが、部員がレベルアップしたり、ボーナスが追加されたり、スキル取得、ポテンシャルや才レベルの上昇という効果が得られる。2022年現在レベル100まで、スキル向日葵スキルなどの上位スキル以外(すなわちデレストで習得できるもの)全て、ポテンシャルはAまで、才レベルは最大まで伸ばせる。よって新しいシーンを入手したらとりあえず練習に投入することで、時間以外のコストは一切なしで一流選手に育てられるようになった。おかげで不足しがちだった強化用アイテムが逆に余りがちになった。

2020年4月20日より、SSRの上にURが登場した。すべてのシーンURになれる訳でなく、覚醒シーンSSR)をピックアップしたスカウト(ガチャ)を回す必要がある。一応天井あり。SSR・Lv100の状態から特定レアアイテムを消費することでUR・Lv1に「シンデレラ覚醒」が可で、ここからLvは120まで上がる。が、URレベルアップはとてつもなく大量の経験値を必要とするので注意が必要。
そしてUR最大の特徴として「メモリアルリンク」という機が存在し、他のシーン(自分だけでなく、特定の他部員が定されている場合もある)をリンクに設定することでを上げたり、他シーンが持つスキルを使えるようになったり(重要)、守備適性を追加したりすることが出来る。これまたアイテムを大量に消費することになるが、URSSRとは段違いに基礎が高いので必要経費として頑って集めたい。スキルリンクの存在により有能スキル(特に向日葵スキル)を持ったSSRの価値も見直されるようになった。この結果ハチナイのゲームバランスは一段階インフレし、UR艦隊が猛威を振るうようになっている。なおURの選手をオーダーに入れると、同じ部員の他シーンは入れられないという制限がある。(URに限った話ではないが、スキル編成次第では女子高生投手が200キロ直球を投げたりする)
URは基本的に期間限定スカウトで入手することになる為、必然的に課金の有が格差を生むことになった。だが運営ナインスターを割と積極的に配布してくれるようになっているので、毎日きちんとプレイしていれば天井で必要になるナインスター1000個を集めるのはそこまで難しくない。また、有原と河北に関してはイベントマッチUR覚醒SSRシーンが恒常入手可なので、まずは当該イベントに挑戦することをお勧めする。

ほか、選手には毎日変動する「調子」があり、絶好調・好調・普通・不調・絶不調の5段階ある。ポテンシャル「頑丈度」が高いと不調のを下げられるが、それでも絶不調はあまり効果がないとされる。ゲームを始めて選手がってきたら、その日の調子の良い選手を起用するのも良いだろう。なおUR不調以下にはならないので毎日安定して出場できる。これもURの強みである。

オーダー設定にはチーム全体の強さを現わした「チーム評価」という値が設定されている。G+1から始まりG+5の次がF+1、以下G~A、S、SSSSSEXという順に強くなる。ベンチも含めた選手や習得スキル特定メンバーを設定することで得られるチームスキルなどを総合して評価が決まる。また、試合前には必ず相手のチーム評価の値を見ることが出来るため、格上を相手にする場合は注意して挑もう。ランクマや全大会では如何に格下を確実に倒すかが重要である。

2018年7月に待望の友人が追加された。姉妹校に部員を送ることでスキルを取得してもらうことができ、初心者にはうれしい機となった。信じて送り出した野崎が……何事もなく帰ってきてた……送った選手は20時間後に帰ってくるまで使用できないが、帰ってくると同時にアイテムが入手できる(極低確率であるが、希少なアイテムも入手可)。

これはつまり逆に言えば姉妹校から選手が送られてくることもある訳で、(デレストオーダーの1をその選手が埋めた状態で)デレストをクリアして当該選手にスキルを習得させると、交換用アイテム感謝状」をスキルランクに応じた数だけ貰える。感謝状をいくつ持っているかは姉妹校選択画面に表示されるので、どれくらい積極的にスキル取得しているプレイヤーなのかが分かる。まあ、それでもスキルを取得してくれるかは相手の都合次第なので、取得できたらラッキー程度に気楽に構えよう。現在はスキップチケットもあるのでスキル取得もかなり楽になった。なお姉妹校以外に部員を送ることも可だが、スキルは取得できない(アイテムは貰えるので、それ的で送ることになる)。

他には、稀に(お正月)「選抜メンバースカウト」が開催される事がある。ユーザーは本校部員35人から自由に選べるSSR9人のオーダーを組む。そして姉妹校のユーザーが同じように組んだオーダーが一覧表示されるので、かひとりを選択すると、そのオーダーの中からランダムで1人を無料入手できるというシステムである。
オーダーを組む際は、未入手のシーンをオーダー入りさせることも出来るが、入手済のシーンは「注選手」と表示され、育成結果の一部(スキルや才など)が引き継がれる。1人しか入手できないとはいえ、初心者課金でもいきなり選手を入手できるチャンスである。
リアル友人がいれば欲しいシーンをオーダー入りさせてもらえるし、ネット上(wikiコメント欄など)でやり取りするユーザーもいる(俗称・FA市場)。

2018年8月地蔵がついに動き出す「戦術機」が追加。これによりゲームシステムは大きく変わり、監督として試合に干渉できるようになり、アニメ化も重なってようやく胸をって野球ゲーム高に言えるものとなった。

イニングが進むにつれて「オペレーションコスト」が溜まっていき、それを消費することで選手に「強振」「送りバント」「全投球」などといった示を出すことができ、示に応じて確率に補正がかかる。が、あくまで確率なので失敗したときは諦めよう。
URは「シンデレラハーモニー」という、特定の条件下で特定示を出すと、より強な効果が発揮されるを持つ。

  • ムードメーター

2021年6月に試合に追加された要素。いわゆる「試合の流れが来ている」「良いが吹いている」といったものを機械的に再現したもので、安打を打つことなどで画面下部のメーターが左右に動く。一定値をえるとチームに有利な補正が働くようになり、MAXに達すると100%確率ホームランを打ってメーターがリセットされる。初期値は自分と相手のチーム評価により変動する。15点以上リードするとメーターがこちらには動かなくなる。

格下相手、特にイベントマッチに登場するようなチーム評価Gの相手なら1人出塁するだけでゲージMAXになってホームランバカスカ打てる。が、リーグマッチなどで格上と対戦すると1イニングで10点リードをひっくり返されてしまうなどの極端さがあるので注意が必要。

2019年4月の大アップデートで追加された。部員たちがいる高校内やその周辺のスポットに出かけ、部員と会話したりアイテムをもらったりすることができる。10分ごとに昼休み練習前、練習中、練習後、放課後と時間帯が変わり、部員の配置も変化する(その日1日は時間帯ごとによる配置は固定)。本校生徒だけでなく、清の面々も登場する。
イベントは「デイリーで1種類発生し、各地で特定キャラに話しかけていく事で話が進み、最後に報酬をもらえるクエストイベント」「元気を少量消費するがスターのかけらなどのレアアイテムや信頼度を得られるイベント」「重ではないアイテム無条件でもらえるイベント」 「話しかけるとその選手の調子が1ランク上がるイベント(信頼ランク5以上の部員のみ)」の4種類がある。2022年時点では、URの登場で育成アイテムを湯のごとく消費するようになった割に、タウンマップの報酬は当初から変わっていないため(得にデイリーイベントは手間がかかる割に)正直ショボい。だが、中には前述のスターのかけらや元気ドリンクといった有能アイテムを得られるものもあるので一応チェックした方が良いだろう(無条件元気ドリンクを貰えるイベントもある)。
6月にはタウンマップ内のスポットの一つであるバッティングセンターミニゲーム実装された。これはマシンから飛んでくるボールを、位置とタイミングを合わせて打つというもので、ハチナイとしては初めてのアクション要素である。

登場キャラクター

メイン女子野球部員だけでも35人というキャラの多さと、それに付与されたキャラの濃さが非常に特徴的。運営側も「90分間、ある1人のキャラのことだけを考える会議というものを行って丁寧にキャラクターを作り上げているともっている。

(※以下、ネタバレにはそれなりに考慮していますが、読み進める上では思わぬネタバレを喰らう可性もあるので未プレイの方は御注意ください。)

女子野球部

部活結成当初は校庭の一練習していたが、使用許可を得ていなかったため活動を禁止される。そのため学校から少し離れたところにある、かつてリトルリーグが使っていたが放棄されて荒していたひまわりグラウンド」(その名の通り、一面の向日葵の一に存在する)を復活させて活動拠点を移し、日々練習に励んでいる。

主人公名前学校名は自由に変更可。そのため運営からのお知らせやトーナメント表などではユーザー校のことは「本校」と呼称される。アニメ版での名称は「里ヶ高校

  • あなた (CV.なし)
    「その条件、達成しよう」

かつて中学時代にエースピッチャーとして将来を渇望されていた【あなた】
しかし肩を壊し野球人生に幕を引き、新たな人生めて祖母の近くの高校に進学したが、偶然にもそこで【あなた】の過去に憧れていた有原と出会い、もう一度野球人生を【監督】として歩み始める。……つまりは本作の主人公である。
しかし、試合を眺めているだけのゲーム性と、メインストーリー以外ではほとんど関与しないことから、あまりのの薄さに当初は一部のユーザーに『地蔵』扱いされていた。徐々にメインストーリーが解禁され、念話を経てついに言葉を発しユーザーを驚かせてからは、LOVE勢の台頭などでモテ主人公匂わせるなど、一定の陰の薄さはした模様。
公式も『地蔵』という呼称は把握しているようだが、【あなた】という存在への没入感を大事にしたくてあえて喋らせないようにしてるとっている。もちろん彼なしにハチナイの物語は始まらないので、今後の彼の【監督】としての活躍に期待しよう。
なお、故障した肩も1年間じっくり休ませたことで少しずつだが回復しており、2年生編冒頭で有原とキャッチボールをした際には数メートルにも届かなかったとはいえ、投げたときの痛みが消えていた。

中学まで野球をやっており、本人も熱いとそれに届く実を持っていたが、女子甲子園に行けない」という単純な現実の前に突き付けられを諦める。その後、【あなた】と出会ったことで共に女子野球部を立ち上げ、女子初の甲子園出場をす。
監督である主人公とは対照的に、プレイヤー側の主人公と言っても差し支えないメインキャラ。類まれなる運動センスとその野球への情熱から、作中でも屈の実者として部を引っキャプテン。その存在感もあって、東雲富など彼女ライバル視して入部してきた部員もいるほど。
投手としても活躍する場面が多く、高速スライダー武器とする。
一方で、野球以外はからっきしの典的な野球人。部室ロッカーは鈴木があきれ果てるほどの阿鼻叫喚っぷりらしい。特に勉強はダメダメで、野球部でも下位5人に数えられる。因数分解って空中分解みたいなモノデスカ…?」
ゲームバランスで、投手シーンも多い。
同じ運営ゲームシンデレラナイン』『シンデレライレブン』に登場する有原ゆい・有原みさのにあたり、同じく姉妹の共演がある椎名ちゃんとはそのへんでちょっと関わりがあったりする。ゆいはハチナイにゲスト出演したこともある。

経験者組の1人であり、有原のライバル的存在。
野球一家家族の末として産まれ、3人のは現役プロ野球選手を含む野球エリート。その産まれもあって、本人もプロ野球選手すというストイックでクールヒロイン。有原とは中学時代に因縁があり、「楽しんで野球をしたい」と対極の考えを持つ有原と対立。その後有原と対決をして破れ、約束どおり女子野球部に入部した、素直じゃないゲームではコーチキャラとして厳しく部を引っ先輩に対しても容赦はない。その性格から部員たちに疎まれることも多いが、ちゃんと努と実を認めた相手には敬意を払う。筋トレで鍛え上げた身体で4番を務めることが多い。清高校エース神宮寺とはライバル関係。普段はロングヘアをおろしているが、試合の時はゲン担ぎでポニーテールになる。
なお、野球以外のスポーツは多分ポンコツ。有原が野球人ならこっちは野球バカ。あと、いわゆる典的な「くっころ系」。佐田からは「しのくも」と呼ばれており、プレイヤー内での称として定着している。
ゲーム内のバランスだが特殊パワーが強化されることが多い。

有原や河北と同じクラスの縁もあって女子野球部に入部した創設組の1人。
体育会系だった中学の頃とは違って楽しい日々をめて有原と共に過ごすことにした。おっとりした性格で八方美人タイプ友達は多いが気弱な自分に自信が持てず、何か変わる勇気がほしいと思っている。
楽しさをめることから東雲とは相性が悪く、たびたび意見が食い違って思い悩む姿が描かれる。
ドッジボールバスケはやっていたが野球経験はない。長身左利きであることを評されてファーストの適正を見込まれ、やがてのその才の片鱗を見せていく。更にピッチャーとしての素質も見出され、ジャイロボールを投げるようになる。本人は自覚がないが高1女子とは思えない恵まれた体格で、作中では有原に並ぶ運動ポテンシャルの持ちと評されるが、同時に言い訳のできないレベルスケベ要員。
ゲーム内でのパワー寄りだが鈍足。
何とは言わないが大きい。詳しくは書かないが95-64-99。すごい

有原とは幼馴染の関係にあり、運動経験はなかったが有原のを手伝うためと野球部創設に伴って入部した。運動経験がいなりにしながらも努を重ね、有原と共にプレイする日を見て日々研鑽する。中野く「ちゃん」
どんな時も有原の理解者として存在し、主人公監督となるための背中の後押しをしたのも彼女。特製ジュースを作るのが趣味などマネージャーポジションとしても活躍。
お気づきの方も多いだろうが、行動原理の大半が有原という、もはや幼馴染の関係をえた別のが働いているのではとまことしやかに囁かれている。
ゲーム中のバランス。【ベストフレンド】河北は々だが、味方全体に対する強バフを2種類も持っているため(ベンチでも発動する)長らく「人権」と呼ばれていた。現在は必ず入手できる手段があるため、これからこのゲームを始めようと思っている方は是非入手した方が良い。

野崎とは中学からの付き合いでクラスも有原たちと同じ。その縁もあって部活創設と共に入部した創設組の1人。
・健次郎大学野球で活躍しプロ入りを渇望されており、彼女にとっては自慢の存在。だがそんなに憧れていただけの自分がに近づくためにと、お世辞にも運動は得意ではないものの野球を始めることにした。体格には恵まれていないことを本人も自覚はしているが、それを補うように本人の頭データ分析によってチームを牽引する、いわば参謀役。 未経験者ながら練習メニューに口を出せるなど、参謀としての信頼は厚く、東雲と並んでコーチになることもしばしば。
お察しの通りブラコン要素が多いが、実装当初から「枯れない油田」のごとく、ユーザーによって様々な二次創作ネタが付与されていったある意味1番されているキャラ。一方で正月にはナス野球をする初夢を見たり、が頭の上に乗ったりと、公式ネタにしているフシがある。称は「すずわか」。
ゲーム中のは守備特化で、投手を引き出すスキルを持っている事が多い「8番捕手タイプ

新聞部として活動するジャーナリスト女子
ネタを得るために冷やかしのつもりで女子野球部に取材を試みて、有原たちの野球に対する情熱に触れ入部する。語尾に「にゃ〜」をつける可らしさとは対照的に、に衣着せぬ物言いが特徴的な、いわゆる畜生キャラ
野球経験は皆無であるが、練習そっちのけで相手校の偵察にいくなど専ら情報収集班の役割が。そのために取り組んでいる東雲や河北に好ましく思われていないこともあるが、野球部の勝利を想う気持ちは人一倍に強い。「ブン屋は足が命!」と言わんばかりに試合では走塁やセンターの守備で活躍し、似たようなポジション富くんのを薄くしている。
一応眼鏡っ娘なのだが、常に頭に眼鏡を乗せており、にかけているシーンは一切ない。視は良いのだと思われる。
ゲーム中のは守備で、走はやや高いくらい。
本作のプロデューサーの推しキャラ

猫耳パーカーというを引く外見が特徴的であり、見た通り引っ込み思案で照れ屋なキャラ部活中も猫耳帽子を被っており、被り物をしていないシーンはかなり稀。
主人公監督を密かに「お兄ちゃん」と呼ぶことから、過去に特別なエピソード匂わせる、いわゆるLOVE勢。入部動機も監督の側にいたいからという不純健気な理由であり、行動原理の大半も監督のため。とはいえ、その性格から積極的にはなかなかなれず、当然監督にはその気持ちを全く気づいてもらえない。ライバルは多いぞ!あかねん明日はどっちだ!
その性格から友人は決して多いとは言えないが、おいしいものクラブの3人とは仲良くしてもらっている模様。アメリカチームアメリアともを越えて電話で交流を続けている。余談だが弥太郎という名のを飼っており、しょっちゅう散歩させている。
ゲーム中のは守備特化。投手シーンでは魔球「すぴにんぐたーとる」を投げる(効果は不明)。試合での活躍は正直あまり見込めないが、デレストでは非常に使いやすいシーンが多いのも特徴的。

おいしいものクラブの1人。
落ち着いた性格で時に優しく時に厳しく、捕手としてもチームを支えるお姉さんキャラストーリーによっては投手も兼任し、本人いわく「捕手として投手の気持ちを知りたいから」という理由。決め球はしいパームボール
実家中華料理屋なのもあって、看板娘として振る舞いつつ野球部の憩いの場になっていることも。ちなみに中華料理屋の名前は「鉄人
中学からの仲良し3人組であるおいしいものクラブの中では、やはり3人をまとめるお姉さん。美奈子を叱って、加奈子の食べ過ぎを心配する姿はもはやオカン中華料理屋なのもあって、かなりの辛党
そんな優しいキャラだがゲーム中のパワー特化。他の捕手が持っている「投手を上げる」系のスキルを持っていない事も多い。中には「味方全員の守備を下げるが、全員パワーが凄く上がる」スキルを覚えるシーンすらある。

おいしいものクラブの1人。
青春」とか「友情」とか「チョー楽しそう」とかそういう言葉をたくさん使いたくなる、ある意味一番女子高生らしい女子高生にでも分け隔てなく接する明るいで、特においしいものクラブの3人の友情を何より大切にしている。
運動経験は特にないため野球初心者ではあるが、なんとなく今の日常にないものをめて入部した。初心者ながらプライドを持って打倒有原!をしているが「こんなに練習したのにレギュラーになれるのかな」といった運動部の二軍らしいに悩む。しかしサボり同盟を山と組んでおりしょっちゅう練習サボっては怒られる。本人く、練習と遊びのメリハリが大事とのこと。広打法を習得したりと、決して遊んでばかりいる訳ではない。
余談だが、地元民なのに3LDKマンションで一人暮らしという設定があり、隠れお嬢様キャラなのではという噂がある。
ゲーム中のはミート特化でパワーが低い出塁重視シナリオではピッチャーをしているような描写があるのだが、2・3年生の中では何故か投手シーンが存在しないキャラ

おいしいものクラブの1人。
食べることが大好きで、部活帰りの甘いものや、咲ちゃんの中華料理などを楽しみにして日々を生きている。公式食いしん坊キャラなので追加されるイラストでは大体何かを食べている。ガラス越しよだれを垂らす女子高生が追加された時の衝撃すごいものであった。ロッカーの中には大量のお菓子が詰め込まれている。
一方で体を気にすることが多く、プロフィールを見る限りでは正常な数字(と神経なことを言うのは男の悪い癖)だがとにかくダイエットネタに枚挙に遑がない。率直に言えばぽっちゃりキャラ
「甘いものはバレずにこっそり食べればセーフ」「明日運動すれば多少食べてもセーフ」「ダイエットサプリ飲んだら太った」など運営側にダイエットに詳しい人間がいると言われてるレベルリアル
デレスト「シェイプアップ作戦」はそんな彼女キャラクターを存分に描いたシナリオであり、他のデレスト攻略では必須である「ターン消費せずに練習ゲージを上げられる」効果を持つ食べ物アイテムゼリー」「パン」「ぴょん太焼き」等を使用するとペナルティが発生する、難易度高めのシナリオである。
裏を返せばよく食べる恵体野球をやる上では重要であり、事実東雲をも驚かせるレベルパワーを持ったスラッガー。
ゲーム中のパワー特化だが、センターなのに走・守備が低いファイヤーフォーメーション

運動経験は全くなく、一家総じて本好きという生文学少女苗字は「はせ」と読む。
ある時、図書館に貼られていた野球部員募集のポスターを眺めていたら中野くんに勘違いされて勧誘された。物静かで内気なではあるが、キラキラした女子高生物語主人公のようになってみたいというロマンチストでもあり、部員不足に悩んでいた野球部のヒーローになるべく入部を決意。
運動経験はないが内に秘めたガッツは人一倍強くちょっとやそっとじゃたれないので、生まれる環境が違ったら熱血スポコン系ヒロインになっていたのかもしれない。
過去監督に助けられたという出来事があったらしく、本人も監督自覚ではあるが隠れLOVE勢。とはいえ宇喜多応援する側にもなっているので、たぶんドロドロなことになりそう。
はせまりの明日はどっちだ!
シナリオ中では作戦班としてデータをまとめる場面が多い。ゲーム中のは守備特化。

中学の頃に3年間ソフトボールをやっており、しかもショートを守っていたという期待の新人
……と思いきやずっと補欠で、他の運動経験者にべて自己評価が大変低い。後に補欠をやっていたことには友人絡みの理由があった事が判明したが、どちらにしろ人に気を使いすぎて自己を見失ってしまうタイプの気弱な少女
自分に自信を持てないことに悩んでおり、終いにはtwitterのようなSNSで「棚尾ゆえ」というみんなの憧れとなるようなキャラネット上に作って人に勇気を与えるという、2010年代女子高生らしい闇深な一面もあった。そのため、「ほかの人に言えないことがある」という点で田とが合うことも。
ソフトの経験ゆえかマウンドに上がるとアンダースローで投げるサブマリン。演じたオッミく、アフレコで「下から投げる感じでお願いします」と運営から注文があるほどこだわりがあったキャラらしい。
ゲーム内のは守備寄り。投手版は硬球でライズボールを投げるやべーコントロールに優れる。

運動経験皆無の美術部系サブカル女子
芸術肌で、絵画の方の絵を描くのがものすごく上手い……のだが何故か野球部へ入部。理由は練習中の有原ホームランの放物線を見て、あまりの美しさに感、という特殊な理由であった。主観的な感覚を持っており人の意見に左右することはあまりない、良くも悪くも芸術女子
体育会系間では孤立しがちかと思った一塁手組と仲が大変よく、特に性格が正反対にありそうな脳筋女子いろはとは不思議と大変仲が良い。
……とはいえ気が向いたら練習中でも絵を描くことが多く東雲委員長によく叱られる。本人も運動が得意ではないということもあり言い返せない自分に不甲斐なさを感じてはいるが、いつか彼女らに「琴音様~」と崇められることを標にしているようだ……?
琴音様「許す」
ゲーム内のは守備重視で、パワー不足。

1にも2にもまず可さとオシャレを重視しそのためにメイク関連には一切手を抜かない、絵に描いたようなコテコテギャル女子高生。あまりにもそのあたりを重視するばかりにしょっちゅう練習バックれるというサボり魔。新田とはそのあたりで気が合い同盟を組んで2人でサボっては委員長に叱られる。
では何故野球部に入部したかというと、見たことないイケメンの人に「君も野球部の子?」と聞かれて、つい「はい!」と答えてしまったため。
お察しの通り彼女は「バカ」である。野球部5大バカの1で、有原、ここちゃんと共に補修の常連。そんな彼女ではあるが野球部できたいという想いはここちゃんと同じくとても強い。だからセンターとかピッチャーとか立ちそうなポジションを選択して、メイクが崩れない程度に頑ギャルバカだけど。
直江誕生日が同じ。40人くらいの人がいて一人誕生日が被らない確率は約10と言われているので、なかなかリアルである。
練習試合などでは投手を務めることも多いが、チームメイトたちく「なんかうねうねした気持ち悪い投球フォーム」で球の出所が見えにくいらしい。具体的にどんなフォームなのかは。決め球はカーブ
ゲーム内の値はミート中心のバランスパワーはやや低め。

野球経験者の1人ではあるが、中学時代はソフトボールをやっていた男勝りなスポーティ女子
左打席に立ち、一本足打法バットを構え、スタンドまで快にボールを運ぶ……そう、彼女はかの世界ホームラン王ファンであり、70年代プロ野球動画を見るのが好きという女の子
練習でひとしきりを流すと放課後ラーメン屋にいくというのが彼女日課……そう、彼女はかの世界ホームラン王ファンであり、ホームラン王愛しラーメンを食べることが何より楽しみという女の子
咲ちゃんの中華料理屋で食べるラーメン屋台で食べる昔ながらの醤油ラーメンニンニクたっぷりのインスパイアラーメン。それらをいっぱい食べ女子力を日々低下させていく女の子お察しの通りメイクファッションにも疎く、控えに言って私服がダサい。本人もそれを気にしていることもあるが、でもやっぱりラーメンはやめられない!
5大バカには数えられてはいないが、脳筋キャラ故に有原と共に赤点を心配される1人。立ち絵では心なしか顔がまんまるに描かれていたために、ニコニコ動画では「ゆっくりいろは」として彼女の顔を用いた動画も作られている。
試合では5・6番を打つことが多い長距離だが、ゲーム中のバランス

野球は未経験ではあるが、同じクラスの有原を応援したい想いから野球部へ入部した。
委員長」というあだ名で呼ばれるように、典的な委員長かつ風紀委員キャラ父親警察官ゆえに厳しい庭に生まれたようで、曲がったことが許せず規を重んじるが、融通がきかず練習メニューが急に変更したりすることになると混乱してしまうというポンコツ属性が少しだけある。
とはいえ変人いな女子野球部の中ではかなりの常識キャラ。有原の熱血過ぎる様子を冷静に静止したり、サボ山や新田を監視するなど、顧問も較的ポンコツ女子野球部においては欠かせない導者ポジション
紀違反の塊のような田とのドタバタは最風物詩と化しているが、野球部では同じ標を持ったチームメイトとしてお互いを認め合っている。
女子野球部を立ち上げる上で教頭先生との衝突が描かれていたが、彼女は本来はどちらかというと教頭先生側でもある。それゆえ挟みのもあって彼女なりの正義について悩んでいる模様。
ゲーム中のは低パワー高ミートの二番打者タイプ

咲ちゃんと同じくお姉さんキャラ
とはいえこちらはなんと8人兄弟の長女という大家族の育ち。1日に回す洗濯機の回数は5回。得意技は関節技と、やんちゃなが多いことを伺わせる。漁師の庭のため、釣りをしてを捌くなどは飯前。事、編み物、手芸に優れ、咲ちゃんとはまた別の形のお母さん
そんな仙波は今まで家族の世話もあって帰宅部であったが、高校に入ってから家族の勧めで部活を始めることになった。運動経験はないが173cmという恵まれた体格もあり、面倒見の良さも相まって捕手としてキャッチャーマスクを被っている。山や倉敷舞子先輩と言った、やや問題を抱えたピッチャーバッテリーを組むことが多く、特にサボり魔の山とは同じクラス彼女のお付け役。
2年生編の大会では(以下ネタバレ反転1年以上連れ添ってきた倉敷最後の大会とあってり切っていたが、メンバーから落選した。しかもこの大会のメンバー捕手は経験者の椎名桜田の2人体制で、一方不動のレギュラー坂上がいる二塁手何故か3人もいる坂上佐田、河北)という(遊撃手も3人いるが有原と直江投手兼任。一方二塁手全員二塁手専門)見て分かる編成バランスの悪さで多くのユーザーを困惑させた。(ファンには申し訳ないが、正直ここまでのストーリー上での実表現を見る限り、このメンバー仙波を外してまで河北に出番があるのか?と疑いたくなる)
その上、いざ試合となるとい段階で投手捕手を同時交代させたため、まだ試合は中盤なのに非常時に備えるべき控え捕手がいなくなってしまう。この監督の迷采配はますますユーザーを困惑させることとなった。
仙波自身は自分が選ばれなかったことを吹っ切っているのが一の救いである
。(以上ネタバレ
ゲーム中のはパッと見ではパワーと守備がやや高い程度だが、そのの姿は強肩捕手であり、自分の肩ポテンシャルを上げたり、相手走者の走盗塁を下げるスキルや才を覚える傾向にある。

健康的な褐色肌少女を思わせる華奢な体格、うまく結べていないネクタイ、そして肩の上のリス。得意なことは木登り、素潜り、野山駆け。口を開けば平仮名多めで部員たちと会話をし、ついでに肩の上のリスの言翻訳してくれる。
お察しの通り、野球部5大バカの1人に数えられるが、小麦だけはもはや「バカ」という定義を通り越して「野生児」
本人く「出身」ということはられているのだが内か外かも不明。どのような経緯で有原達の高校入学したのか、そもそもどうやって高校入学したのか?というかそもそも15歳なのか?あまりにもが多すぎるである。そんな小麦が役のデレストが追加され彼女とけるかと思いきや、(ネタバレ反転彼女が限度額不明のクレジットカードを所持していることが判明。ますますが増えてしまった……。勉強に関しては全くできないキャラかと思いきや、感覚で古文の文章を現代訳するなど、一概に「バカ」とは呼べないのかもしれない……。
余談だが肩の上にいるリスは「ルーちゃん」という名前。小麦とは意思疎通がとれているようで喜怒哀楽がはっきりしており、小麦はルーちゃんのためのどんぐりを拾うのが趣味。というかリスの方が賢くて偉い説まである。
ゲームはやっぱり走に秀でているが非力。何故こんなステータス(と148cmという低身長)なのにセンターではなくファーストを守っているのか……と思うプレイヤーは多いだろう。実際、ポジションシャッフルセンターを守るシーンが存在する。

陸上部出身で短距離走者。中学時代、陸上部の助っ人として大会に出場していた有原敗北。以来有原をライバルと定めており、高校で再会すると陸上部をやめて野球部まで有原を追ってきたボーイッシュなスポーティガール。
お察しの通り、猪突猛進バカ。5大バカには数えられていないが有原と小テストり合って負けているのできっとバカバカしかいねえなこ部活
実は高校には陸上推薦の特待生として入学したらしく、にも拘わらず陸上部をやめたという点については賛否ある。
野球部入部後も足の速さだけで有原に野球という土俵で勝とうとする姿はハチナイ界の鈴木尚広。とはいえ富くんは、中学時代には元々陸上推薦の話もあった有原も認めるほどの足の速さであり、互いに混じり気のい良い感じのライバル関係だったりする。
野球部の中ではセンター組と仲が良く、というのもセンター組は4人とも野球初心者のため運動経験のある富くんを頼りにしているところも多いようだが、他の3人も富くんの性格をよく知っているのでうまいことやっている感じである。
追加ストーリーお婆ちゃんっ子だったことが判明。ずいぶんと活発なお婆ちゃん陸上経験もある。彼女陸上をやっているのもお婆ちゃんによるものであって、よく口喧嘩はするけど富くんにとって大切な家族のようだ。
ゲームは当然走特化センターは先述の通り4人全員野球未経験で富くん以外は運動部経験すらないので、シナリオでは1年生から専ら1番センターで起用されていたのだが…。
余談だが、彼女は他の部員のことを「有原!」「岩城良美先輩!」などと全員フルネームで呼ぶ。中学くらいにそういうやつ1人はいたよね。

1にも2にも個性的すぎるリーゼントが特徴的なツッパリ系。これは彼女であり、毎日1時間かけてセットをしている。ヤンキー自称し、身長は172cmと生まれる性別を間違えたのではないかと思われる姉御
性格も立リーゼントに恥じないオラオラ系。口調こそ荒っぽいものの義理や人情をとにかく大切にし売られた喧嘩は買って出る、別の意味でバットを持つのが似合ってしまうらが姉御。「さん」と呼ぶ大切な人が存在するようだが…現在は入院中
制服も着崩し、時々午後の授業を退し、委員長風紀委員教頭からはを付けられ当然「不良」のレッテルを貼られている……が、実は学業は問題なく根はとことん。実は彼女実家歴史ある館であり彼女はその後継ぎ。お付きのものやお手伝いさんがいるような敷地の大きい名で、敷居をくぐれば立お嬢様彼女不良のような見たをしている理由はこの庭にあるようだが、リーゼントにしていることは実家には秘密。逆に彼女が良お嬢様であることは野球部のみんなにも秘密。敷居の外と中でキャラクターを演じ分けているようだ。
なお本作は選手が打席でヘルメットかぶらないのは既に述べているが、彼女に至ってはバイクノーヘルで駆るシーンがある。だから危ないと言うに。バイク好きではあるもののクラシック音楽に精通しており特技はバレエ。このあたりから育ちの良さをすでに匂わせている。
そんなリーゼントに誇りを持つ彼女だが、横浜DeNAベイスターズとのコラボイベントではベイスターズ監督から電話励された。名前は一切出てこないが、まあ皆さんご存知のあの人であろう。
ゲーム内のパラメータはパワーがかなり高く、ミートも高めだが守備がザルという、ヤンキーらしい攻撃

リトルニアに在籍していた過去があり、つまり硬式野球経験者の1人。しかしある事情があって一時野球を挫折してしまった過去を持つ。有原・東雲の3大首とは異なりみんなの前に出ることはあまりないが、ノッカー内野守備の導にあたるなど初心者勢から見たら十分頼りある経験者。
メガネキャラが3人いるハチナイだが、坂上ちゃんはその中でも瓶底メガネという特徴的なメガネ姿を見せる。であるがメガネ姿の自分を人にあまり見せたくないようだ。野球をしていない時はメガネを外している。
性格はで礼儀正しく学業もかなり良い方。チームメイトに対して気配りもでき雑用も嬉しそうにこなす、ただでさえ常識人の少ない女子野球部の中で控えに言っても聖人……と思いきや地雷は思わぬところに存在するから地雷なのだ……。
東京ファンタジーズという紳士野球をモットーとした大正プロ野球チームがあり彼女はそこの大ファン父親がそこのファン子供のころから培養されたのだろう、ファンタジーズの話になると性格が変。対して大阪チュリオーズのファンである椎名ちゃんとはしょっちゅう言い争いをしていて、これにはやきうのお兄ちゃん達もニッコリ。
シナリオ中ではほぼ不動の二塁手レギュラーで、内野の要として度々好守を見せる。ゲームも守備が高くパワーは抑えめ。

運動経験はないが女優経験はあり、かつては(自称お茶の間をわかせた天才子役
色々と事情があったようで今は芸界を退いているようだが、それでも「立ちたい!」という気持ちと自信には満ち溢れており、甲子園出場すれば再び注されて芸界に戻れるじゃん!というのが入部の理由。
お察しの通り、野球部5大バカの1人。とはいえ一緒に補修を受ける湯かいな中間たち愉快な仲間たち有原や山にべたら、彼女まだマシな方らしい……?
立つためにはマウンドにも立つし歌も歌うし、とにかくわがままでうるさい太陽。とはいえその向上心は見上げたもので腐っても芸界育ちの天才子役。同じポジション九十九先輩のことをの敵にしており『澄まし汁先輩』と呼び勝負を挑む。
山や新田とはまた違ったテイストギャルではあり、椎名ちゃんと女子高生らしい放課後を送ることが多い。よく泣きよく怒りよく笑う表情豊かな元役者
子役経験があるゆえか大変厳しい母親のもとで育ったらしく人に甘えるのは少し苦手。『苦手なもの:暗くて狭い場所』『好きな食べ物:ハンバーガー』に意味深メッセージ性を感じる。
小柄な身体だがゲームパワーを始め打撃が非常に高い。逆に守備は残念

有原、東雲と並ぶ硬式野球経験組の1人。
もちろん女子野球部ではコーチの一としてみんなの導を行う。とはいえ1人は教えるのが苦手な野球人、もう1人はすぐに偉そうな態度をとるマウンティングガール。よって初心者導、全体的な管理、サボり魔へのお説教など大体全部彼女が受け持つことになる、かわいそうな中間管理職。
そんな彼女はもともと中学まで野球をやっていたが、とある野球人の才の当たりにして野球を挫折。野球の楽しさを教えてくれたと一緒に過ごすことを情けなく感じ、高校入学と共に実家を出て一人暮らしを始めた。
……と思ったのに同じ高校にあの野球人がいたんだからさぁ大変。彼女に劣等感を感じつつも再び野球を始めることを決意。野球人に対しては頼りあるチームメイトと思いつつ、いつか越えなければならないライバルと見据えて日々研鑽する努
一人暮らしなのもあって生活が高い。もやしを使った料理レパートリー100種類以上あるらしい。そんな彼女の得意料理お好み焼きで敵キャラ神宮寺さんに嫉妬されるレベル
野球の師であるを敬愛しており、今でも文通という古な形で連絡を取り合っている。
あくまで野球人が異常すぎるだけで彼女自身の選手は高く、作中では三跳びを見せるなど、レフトレギュラーとして走攻守に活躍している。ゲームパワー若干低めだが、あとは守備を中心にバランスの良いである。

小学校のころまで野球をやっていた経験者組の1人。中学のころはサッカーをやっていたスポーツエンジョイ勢小学校時代は投手だったが、高校では捕手を務める。
友達も多く人懐っこい明るい。常に身体を動かしていたい落ち着きのないところがかわいい八重歯かわいい大阪チュリオーズの大ファンで、現地観戦をしたときに推し選手に出会えて奮した早口は必聴。東京ファンタジーファン坂上ちゃんとはよく球団争いをしている。いったいどこの猛虎球団なんでしょうね……?
同じ運営過去作『シンデレラナイン』と『シンデレライレブン』に登場する椎名じゅりと椎名まりにあたり、同じく同作に出演している有原姉妹との関係もあって、有原とは少しだけ因縁がある。 「あはっ」が口癖で、明朗快活でみんなと一緒に野球をすることを何より好む彼女ではあるが、(ネタバレ反転「楽しい野球」と「上をすための挫折」が相成れないことをよりも意識してしまう節があり、邪気に標に向かって走る有原と、才にあふれていた彼女がいつも裏にちらつく彼女は、劣等感からなるい感情を抱いている。先述の「あはっ」も、そうした暗い感情を誤魔化す時に出る。(ネタバレここまで)
シナリオ中では桜田入学以前はキャッチャー一の野球経験者だったため、公式戦ではレギュラーを務めることが多く、いろんなピッチャーバッテリーを組んでいる。ゲームはミート特化の巧打で、守備は並。

2年生→3年生組の1人。(※現在シナリオが2年生編に進んでいるため、彼女たちは3年生組と呼ばれる事の方が多い)
元々は『応援部』という「頑っているみんなを応援する」という部活を1人でやっていた。運動部は例外なく彼女が(勝手に)応援に向かうのだが、新設された女子野球部の存在を聞き応援へ。ちょうど人手が足りなかったこともあり助っ人加入。見事活躍し野球部への入部を打診されて在籍するが本人「ウチは仮入部だぞ!」
常に学ランに制帽と典的な応援団スタイル野球部の中でも小麦と1、2を争うほど小柄な体ではあるがれっきとした高校生であり先輩。とはいえの大きさではにも負けず、どんな時も野球部のみんなを鼓舞し続けているちっちゃい巨人
まぁお察しの通り、野球部5大バカの1人で、しかも2年生にも関わらず他の4人と肩を並べられている。将来は土木関係の仕事幸せにしたいというがあるが……まずは高校卒業して頑ろう!!
家族のことが大好きで、特にみんなのために頑っている父親が大好き。商社マン建築業か不明だがお父さんは土木関係で海外へ長期滞在することが多く、なかなか会うことができない。そのため父親が帰ってくると学校では見せないほど甘えた姿を見せる。
余談ではあるが、あまりに理想的なに映ったようで本作プロデューサーが自ら岩城パパ自称している。
身体は小さいがいつでもフルスイングのブンブン丸で、チームでは代打の切り札的存在。時に悪球打ちやランニングホームランで試合の雰囲気を変える。ゲーム内パラメータもそれに準じてパワー特化タイプ。走はややめだがミートと守備は捨てられている。

2年生→3年生組組の1人。
常に想で、周りとは距離を置きたがっているロンリーウルフ。やや人間不信の気があり女子野球部でさえ彼女の心を開くことはどうやら難しいようだ。
その理由は彼女環境にある。父親浮気、それを黙認する母親共々に嫌気がさし、に帰るのをひどく嫌がる。そのため遅くまでぶら着き、生活導の先生問題児を付けられてしまっている。そんなある時、合法的に時間をつぶせるならと女子野球部へと入部した。
実はかつては野崎と同じ小学校にいて同じドッジボールクラブ先輩後輩の仲ではあった。野崎く、今とは信じられないくらい明るく常に周りを引っるような存在であった。その通り、実は根は変わっておらず、女子野球部においても人間関係などで悩む後輩たちに「仕方ないわね……」ため息交じりに世話を焼く面倒見の良さや、野球部の楽しい集まりなどに「なんで私が……」と困惑しながら参加するのはお約束
彼女自身もそんな女子野球部のことは嫌いではなく、むしろ気を使って「自分みたいな人と関わって申し訳ない」という気持ちが先をいってうまく仲間と打ち明けられない。そんな彼女だからこそ人一倍野球部で活躍したいという想いが先行し、の中に投手として登板した彼女にある悲劇が……??
そんな彼女の特技は歌。カラオケでよく時間をつぶし屋上音楽を聴いているだけあってかなりうまい様子。
シナリオ中ではドッジボールの経験を買われて、野球未経験者ながら投手を務める。ストイックに磨き続けたコントロールが最大の武器で、決め球はカーブ。基本的に仙波バッテリーを組む。といったストーリーにも拘らず、長期に渡って投手SSRリリースされないという不遇の時期が長かった。リリース3周年の際にようやくSSRが登場した、しかもUR覚醒
ライトとしての)ゲームは走特化

2年生→3年生組の1人。
元々は生徒会に所属している優等生で、ストーリー上では野球部新設に伴って生徒会から内部調するために派遣された、いわばスパイだった。
元々運動神経が良い、いわば『天才タイプ』の彼女は、何でもこなしてしまうがゆえに何事に対しても真剣に向き合うことができず、天才なりのを抱えて過ごしてきた。その後、有原たちの野球に向き合う姿勢に感銘を受け、ここなら自分も真剣に何かに向き合うことができるのでは、と私共に野球部の一員となることを決意した。
先述の通り勉強も運動もできる天才タイプでありながら才色兼備でもある王子キャラバレンタインには下駄チョコ盛り沢山なのはお約束
一方で、何でもそつなくこなす天才故に自覚に相手を傷つけてしまうことも多く、敵も多く作ってきてしまったことは本人も自覚している模様。そんなこともあって、あおい先輩のようなおかまいなしキャラとは息が合うようで、最近はもはやカップル同然の振る舞いをしている。
家族医者系なので、同じく医学部を志す。
シナリオ中では高いバッティングセンスを買われ、野球未経験組ながらライトレギュラーとして1,2番を任される。ゲームチームトップクラスの高ミートを誇るが、パワーは低いアベレージヒッター。シナリオでは天才として描かれているがゲームパラメータ的には守備微妙である。

2年生組→3年生組の1人。
気まぐれで突拍子もないことを考えて実行してしまうネコのようなキャラクター彼女がいつもどんなことを考えているのかにも予想がつかない。天気がいいから外でお寝なんて序の口。あの手この手で色々なことを企んでは東雲にお説教をくらう先輩
面倒くさがりなので、運に全てを任せて行動することも多く祖譲りの博打打ち。しかし気分屋かと思いきやちゃんと何か策を秘めていることも多く周りをとても驚かせる。
そんなつかみどころの彼女とは不思議が合うらしく、天才キャラ九十九くんと非常に仲が良い凸凹コンビ。というかあおい先輩の方から一方的に絡みに行っているだけのような……。そんな彼女ではあるが初心者組など後輩からは結構慕われている。似たように面いことを企む中野くんや、自らを師匠と呼ばせて導を行った子の宇喜多などと仲が良く、また彼女だけが呼ぶ特徴的な呼び名が1年生には多く存在する。(しのくも、みっちゃんひなっち、きょーちんなど。全員わかるかな?)
将来の看護婦。理由は……まぁ当然アイツだよね。どうでもいいけどナースあおいってドラマが10年くらい前にあった。
ゲーム内のは打撃はサッパリだが守備は高い。魔球にゃんこボール」を投げる(詳細不明)。そして彼女らしいクセの強いスキルを持っている事が多い。特に【まっしぐら】佐田はスキルをもつ先発投手として知られており、全大会での使用に制限がかかるほど。

2年生→3年生組組の1人。
立ち絵を見ればわかるように剣道部の出身。幼少のころより剣道に触れ、やがて剣道日本一になるのがという実者。そんな彼女がなぜ野球部に!?
というのも彼女の通う町の剣道教室には野球部の顧問である掛先生姉弟子として在籍する。さらにいえば掛先生お姉さん師匠であり剣道部顧問。そんなわけで掛先生が有原たちと共に野球部の顧問となったに伴い、師匠の助言もあって別のスポーツに触れることでさらなる精進を試みることにしたストイックで剣士
必然的に掛先生と仲が良く、飲んべえな掛先生か『好きな食べ物:燻製エイヒレ、とば、はたはた』というなんともオッサン臭いラインナップ。趣味釣り麻雀全にオッサンのそれ。当然描かれるカードイラスト剣道麻雀……果たして野球ゲームとはいったい。
剣道1本で将来を歩もうと考えていたが。掛先生に相談し将来のを決めるという上級生らしいエピソードがあった。
シナリオ内では岩城と並んで代打を務めることが多く、ゲームはミート特化

2年生組→3年生組の1人。
才色兼備お姉さんで、野崎と同じく高校生離れしたボディが特徴。美しさを常に追いめるその姿勢から、美少女いの部員たちからも憧れの的になることもある。お風呂に入っているSSRはそれはそれはもう衝撃がすんごかったぁ……。占いが得意で、よく当たると評判。
イギリス在住経験もあり野球によく似たクリケットの経験がある。そのためマウンドにあがるとボールバウンドさせて投げようとしたことも。
高校生なのに一人暮らし。スフレと呼ばれるを飼っており、なんか独身OLみたい……。面倒見は大変よく慈に満ちた姿はもはやママ。特に孤独になりがちな舞子先輩を気遣う面も多かったものの、最近は塚原先輩といい感じになってるイケナイ人。アカツキとしては女子同士の友情を描きたかったんだとか。
シナリオ内では紅白戦や、2年生が修学旅行に行っている間に開催された大会で監督役を務めたりとまとめ役に回ることが多い。だが2年(3年生最後の大会)では…(以下ネタバレ反転3年生組の中でベンチ入りできなかった。それでも腐ることなく、献身的に出場メンバー練習サポートし、客席から援を送るネタバレ終わり)。ゲーム内のパワー特化で、同じレフト田と似ている。

1年生の一人。本校初の専属投手。左投げ。
1年生は体験入部した生徒は多かったのだが、最終的には野球経験者の我妻ら5人しか残らなかった。
独尊を絵に描いたような自信が強く、特に入部時には周囲と衝突を起こすことも多々あったが、実で周囲を黙らせていった。が、アメリカ代表との試合で多くのプレイヤーたちの予想通りボッコボコに打たれてしまう。それ以降はだいぶ丸くなった。当初の決め球はチェンジアップだったが、かつて桜田が捕球できなかったために封印していたムーヴィングファストを解禁した。他にもクイックが下手だったりと、意外と未熟なところや努な一面が描かれるようになった。身長157センチとそこまで小柄ではないのだが、作中では桜田と並ぶことが多いため、ちんちくりんに見られやすい。戦隊ヒーローものを好むという一面も持つ。
なお、下の名前は「そら」と読む。

1年生の一人。我妻とは小学生の頃からバッテリーを組んでいる幼馴染
我妻とは逆におっとりとした性格で基本礼儀正しいが、素直すぎるゆえか悪意ストレートすぎる言動をしたり、的確だが喩え方の悪い喩え話をすることも多々あり、その度に我妻から「言い方ァ!」とツッコミが入る。173cmという恵体の持ちだがプレースタイルは小技中心。
ゲーム内パラメータもミートと走に優れ、パワーと守備もそこまで悪くない、バランスの良い選手。

1年生の一人。地蔵監督とは幼馴染で、わざわざ同じ学校入学してきた。口癖は「~だし!」。個性が強すぎたり集団行動を好まなかったりする1年生組の仲を深めようと日々四苦八苦している。リトルリーグ時代は女子にも拘わらず不動の4番だった。本人は意識だが、監督に対し恋愛感情を抱いているとスタッフ名言されている。遊撃手ポジションは不動のレギュラーである有原という高すぎるがいるが、有原との関係は良好で、同じポジション後輩として可がられている。東雲登板する試合では代わりにサードとして出場したが、慣れないポジションのために相手チームから「」と狙われ、試合後にしたことも。
ゲームパワー一点強化タイプでミートや守備はいまいち。

1年生の一人。台湾人。東雲とはリトルニア時代に同じチームプレーしており、当初は彼女サポートする的でマネージャー志望で入部して、その後選手も兼任するようになる。非常に論理的な思考の持ちで、何か突発的な出来事があると考え事を始めて自分の世界に入ってしまう癖がある。また、常軌を逸したレベル筋肉マニアで、東雲九十九筋肉を触らせてほしいと懇願したり、休み時間に他の生徒を見て「あの筋肉○○部…」といたり、挙句の果てには「ザ・筋肉マスター」なる筋肉のつけ方をレクチャーするアプリを開発したり、とエピソードには事欠かない。マネージャーとして、情報班の一員としても活躍している。なおマネージャーとしてベンチ入りしたことはない。
ゲームパワー特化で守備は低い。小鳥遊との1年生二遊間はファイヤーフォーメーションとなる。

1年生の一人。後述する界皇高校レナから界皇の野球部へ入ることを拒絶されたことから、本校に入学。当初は高校野球をやるつもりはかったが、自身と同じく偉大なにまつわるコンプレックスを持つ椎名に説得される形で入部した。こうした経緯から一人暮らしをしており、その生活費を稼ぐために「喫モモ」でアルバイトをしている。ぶっきらぼう無口とお世辞にも接客に向いている性格ではないので、我妻たちが冷やかし半分に来店し、からかわれる事も多い。FPS趣味。かつてはべられて「守備の方の刈」と称されていた。界皇のエース部とはリトルニア時代のチームメイトだったが、当時から彼女の球を全く打てず、ライバル視している。
ゲーム内のも守備に優れるが、ミートも高めで決して守備だけの人ではない。2年大会では(以下ネタバレ反転センターにコンバートされレギュラー入りする。富くんの項で述べられている通り、センター全員高校から野球を始めたメンバーであったとはいえ、彼女らを差し置いてポジションを奪ったことはチームユーザー衝撃を与えた。(ネタバレ終わり)

ライバルキャラ

未だにの多いライバルキャラたちであるが、一部の選手は、2017年冬コミC93公式ブースで販売された『ハチナイセットC93 ~~』の中に同梱されていた『エネミーブック 鈴木和香の㊙偵察レポート』の内容を元に記載する。
2018年の八祭ではついに「全高等学校女子硬式野球 季大会」が開催され、この舞台イベントが進められ、敵キャラプロフィール一気に開された。

かつて男子野球部の名門と謳われ、甲子園常連校であった清高校キャプテン。有原たちとは同学年。東雲と同じく、プロ野球選手を持つ。
しかし名門だったのは過去の話。彼女がいた頃を最盛期として徐々に成績が落ちていったことから、学校は名監督と名高き人物を迎え入れるも、その監督不祥事を起こしてチーム全に崩壊。神宮寺が入学したときは男子女子ともに野球部は壊滅状態だった。神宮寺はそんな中でかつての栄を取り戻すべく、1年生にも拘わらずエースキャプテン監督を務め、部から離れていた先輩部員を呼び戻すなどして1からチームを立て直した、苦労人の秀才である。(なお男子野球部はその後も壊滅状態)
自信にあふれる発言の通り、実は本物。キレのあるスライダーを軸に打者を捻じせる絶対的エース。だが最大の弱点は彼女以外、代わりの投手が今の清にいないこと。その為、シナリオで描かれた全試合で先発投している。打順は6番。
東雲とのは悪い意味で因縁があって対立している一方で、献身的な河北はほっとけないところもあるようで……?ゲーム内では初期から敵キャラストーリーに関与していたため、存在感は非常に大きかった。お好み焼きを焼くを後ろで恨めしそうに見ているイラスト話題に。
その後、2018年3月の球祭にて再登場。ボイスと新録SSRを引っ提げて、キャッチャー牧野たちと共に成長し再び女子野球部の前に立ちはだかる。
2年生編の大会敗北後は、3年生の引退でまたもや人数不足の危機を迎える。果たして名門復活はなるのだろうか……?

神宮寺とバッテリーを組む清キャッチャー。崩壊していた清野球部に神宮寺の次に加わった人物。控えめな性格だが、一人で背負い込みすぎな神宮寺に対し、試合中に自分の気持ちをぶつけて諭したことも。なお清キャッチャー彼女しかいないらしく、選手層の薄さに拍をかけている。キャッチャーとしてはしく足が速く、1番打者(一二三加入後は2番)を務める。
一二三からは「タヌキ」と呼ばれており、プレイヤー間での称は「たぬたぬ」。のち、神宮寺ひとりに負担を掛け過ぎていたことから、一二三とともに副キャプテンとして神宮寺を支えるようになる。

2年生編より登場する、清高校の新1年生。右髪の毛で隠れた目隠れキャラ帰国子女で、野球未経験ながらスポーツ天才肌、1年生とは思えない器量の持ちでどことなくミステリアス。後述の一二三加入でスタメン選手が出場拒否したことをきっかけに、1年生・未経験者にも拘わらずスタメンに抜され、いきなり活躍を見せる。神宮寺に命じられた素振り毎日500本を怠らないな努でもあり、バツグンのセンスも相まって長距離として活躍する。ただし守備はまるっきり初心者
余談だが、普段の落ち着いた雰囲気のキャラからは想像もできないほど笑顔が純かわいい

創設して間もない二子玉高校キャプテン勝利に貪欲な口の悪いヤンキー1年生編の大会1回戦で清高校と対戦するが、どこぞの極亜久高校のように、決してスポーツマンに相応しいと言えない手段を辞さず、二塁へ故意に危険なスライディングをしてゲッツー崩しを狙うなどの行為を見せる。その一方でバットコントロール天才的で、代わりのいない神宮寺の膝を狙ってボールを打ち返し、清を苦しめた。だがチームは自分以外はほぼ助っ人の寄せ集めであり、敗色濃厚となると々に試合を諦められ、敗北する。直江過去に面識があるようだが……?
2年生編では二子玉高校が(唐突に)経営難で校になったことに伴い、清高校へ転入する。ポジションは1番センター明らかトラブルメーカー、しかも昨年因縁のある相手を受け入れた神宮寺にチームは戸惑い、一緒に試合に出たくないと言い出す選手が出るなど問題が起こるものの、その勝利に対する執念から徐々にチームに受け入れられるようになる。牧野堂とのやり取りを経て若干ながら性格も丸くなり、2年生編大会での敗退後は堂の提案もあり、牧野と共に副キャプテンとして神宮寺を支えることになる。

チュートリアルで戦う、いわゆる1ボス的役割のさきがけ女子高校。とはいえチュートリアルなど勝つのがあたりまえのようになっているのでいわば噛ませ
発足も有原達の女子野球部と同じく今年同好会から上がったばかりの弱小校。芹澤はそんなさきがけ女子キャプテンとして君臨……していたと長いこと思われていた。その後追加されたデレストでまさかの補欠キャラだったことが判明。有原にも負けない脳筋キャラでもあり、つまりはすべきおバカちゃん。でも友達想いの優しい
デレスト「小麦色の世界」ではひょんなことから小麦や坂上ちゃんと出会い、楽しいこともツラいこともある野球を通じてちょっとした友情が生まれた。デレストのストーリー本編パラレルワールドという位置づけだが、本編においても(いつの間にか)小麦・坂上友人関係になっており、たびたび登場する。
が実って、2年生編の大会1回戦では決勝タイムリーを放ち、公式戦初勝利をあげた。

俊足巧打の学園のキャプテンを務める。健康的な小麦色の肌が特徴的。
修学旅行エピソード背景に登場。見たに反し、京言葉を喋る人であることが判明。

秀越高校キャプテン。「頭野球の申し子」と名高い進藤ピンク髪眼鏡っ娘。でも打は一人だけ極端に低いので、髪型といいなんかすずわかとちょっと似てる

バランスのとれた強校と名高い盟和学園のキャプテンテニスとかしてそうな雰囲気。美学に反するから盗塁かやらないらしい。

高校キャプテン芸能人も多く輩出していることから、野球部もスクールアイドル野球部というやや異質。特に大咲は「タッチアップ」というアイドルグループに所属しており、アイドル特有の威圧感とやらで相手を威圧する……。
最近『DokiDokiレーザービーム』という曲をリリースしたらしい。野球とは一体。
ストーリーでは、部結成後の初の大会の初戦の相手として描かれた。子供のころからここちゃんをよく知っており、共に子役として様々なオーディションを一緒に受けていた。その頃はここちゃんがよく受かってたのを悔しい思いで見ていたのもあり、ハングリーはとても強い。
上記のようにアイドルとして多くのファンを得ており、一見客寄せパンダのような存在だと誤解されやすいが、野球に対しても非常に真剣である。ストーリーが進むにつれてどんどん泥臭いプレーや1点をもぎ取ろうとする必死さ、勝利への執念を見せてくれる(チームメイトたちも同様である)。そして2年大会では2回戦で最強の相手・界皇に立ち向かうことになる。
(ちなみに本名は腹黒黒谷美代子であり、「だいこくだにみよこ」と読む)

機動野球武器にする山ノ上高校キャプテン。1番センターという王道リードオフマン。最後の大会となった2年大会ではくじ運が悪く、初戦で界皇に当たってしまった。

ヶ丘高校エースゲーム内で確認できた限りでは少なくとも5種類以上の変化球を持つ軟投ゲーム内では明らかにされていないが、こちらも同じく新設の女子野球部であることが明記されている。

高波高校キャプテン。長打はないがチャンスに滅法強い高校で、その立役者となっているのが4番に立つ中条。ぽわぽわ系で常に気怠そうにしている彼女打率はなんと.188。これには松井雅人さんもニッコリ
ところが得点圏にランナーが進むと覚醒。その得点打率は脅威の.760。これには2005年今岡誠さんもニッコリ

鉄壁の守りを誇る小河原高校キャプテンイベントでは小笠原高校と誤字になっていてガッツ感あった。高校
入院している「ちひろ」という名のがおり、を通じて本校のとある選手と意外な接点を持っている。
2年生編、の準決勝で有原たちの前に立ちふさがる。

2年生編から登場した、小河原高校の新1年生。打撃センスにも守備にも優れ、1年生ながらレギュラーに選出され、塚と鉄壁の二遊間を組む。
ニア時代、坂上と同じチームで二遊間を組んでいた。彼女の暗い過去を知る数少ない人物で、当時何の助けも出来なかったことを今でも悔やんでいる。事あるごとにに祈るので、なんかの宗教を信仰しているのかもしれない。なお、坂上と違ってチュリオーズファンである。

全実義を掲げ、少なくとも3軍まであることが判明した名門・向高校日本一歴史がある女子野球部というのもあり部員数も日本一。昨年は準優勝と実は間違いなく確かなもの。
そんな向キャプテンかつエースとして君臨する高坂はキレのあるシュートの使い手。見たこそ『金髪ドリルツインテール』『だしユニフォーム』『ペロペロ』と属性てんこ盛りだが、言動は格下をとことん見下す畜生そのもの。打順は3番で、投げない時はセカンドも守るなど、攻守にわたって向の軸となる存在である。
そんな高坂の弱点は「脆い精面」。すぐに逆上する性格と底された義なのもあって、打ち崩されると途端に発狂する豆腐メンタル
した後リリーフ投手が大炎上して「このくそリリーフゥーー!!!」と絶叫したのも
しかし実は確かであり、1年生編の大会では有原たちを相手に圧巻の投球を見せ(以下ネタバレ反転ノーヒットノーランを達成して圧勝したネタバレ終わり)。だが大会では肘を故障して登板なし。その上、チーム内で内紛が発生して退部者が続出するなどのトラブルに見舞われる。
同学年である界皇のレナからはライバル認定されているが、本人は嫌がっている。
そんな彼女はかつて金曜日に存在した「部費・おこづかいイベント」での相手を務めていて、毎週金曜日彼女ボコボコにしてを強奪するというのがお約束だったとか(現在止)。

高校の新1年生。ノベライズ版第2作「八月のシンデレラナイン 潮騒の導く航路」にて初登場。離に暮らす中学生で、そこに合宿にきた有原たちと交流する。その後高校に進学して、2年生編からゲームに登場する。左投。
高坂という高すぎる標を見ながらストイックに練習に励み、1年生ながら2年生編の大会にベンチ入りし、公式デビューを果たす。

高校の新1年生で、潮見とバッテリーを組む。その最大の特徴は体重81kgを誇る肉壁ぶりであり、色んな意味でプレイヤー衝撃を与えた。潮見と共に1年生からベンチ入りを果たす。

高校の正捕手で、高坂バッテリーを組む。キャプテンとしては色々問題のある高坂に代わってチームをまとめたり、女房役として高坂サポートしたりする一方、バッターとしては4番を務めるなど向にとってなくてはならない存在。

  • ケイ(CV.井上麻里奈ポジション捕手
  • 陽の異名を誇る強校の高校キャプテン。絶対的名将のもと底された管理野球を行うらしく、データ分析専門の部員までいるほど。そんな陽のキャプテンは4番捕手として監督示を璧に遂行する冷な性格。

    名門高校と呼ばれラスボス格を醸し出す界皇高校。そのキャプテンを務める、天才との呼びが高い選手。有原たちより1学年上。もう声の時点で野球力が高すぎる。4番に恥じないスラッガーで、レフトの守備も一級品。ポーズ天才かわいい
    界皇高校はここ数年優勝の常連で、1年生大会の優勝校。2年生編大会では3連覇を狙う。
    しかも決して驕ることなく、常に王者として全プレーする野球選手の鑑。
    後輩である有原たちに対しても丁寧な態度で接するが、試合となれば一切の容赦はしない。たとえが相手でも。

    王者界皇のエースピッチャーレナと同学年。姉妹とはシニア時代からの付き合い。シニア時代は出番がなかったが、それは部の球を捕れる者がいなかったからとも言われる。口癖は「~ですけど」。
    鋭い直球に加え、スライダーカーブシンカー、そして決め球である凄まじい落差のフォーク、と多変化球を操る。

    ノベライズ版第3弾「八月のシンデレラナイン に還す約束で初登場。レナの1つ後輩で、有原たちと同学年。界皇の切り込み隊長を務める1番ショート。小柄だが選球眼がよく、守備では巧みにあらかじめ守備位置を変えて対処するなど優れた野球センスの持ち。性格は自由人

    大和田と同じくノベライズ版で初登場。同じく有原たちと同学年。大和田とは中学時代からの付き合いで、鉄壁の二遊間を組む2番セカンド。飄々とした性格で大和田と一緒に悪ノリしたりするが実は当然一級品。
    高校入学時点では大和田セカンド、相良がショートだったのだが、監督が適性を見極めて入替コンバートしたという過去を持つ。

    界皇高校の新1年生。ノベライズ版第4弾「八月のシンデレラナイン 白夜に揺蕩う追憶」で初登場。小鳥遊中学時代のチームメイト公園主人公と出会い交流を深める。今のところ試合での出番はなく、秘密兵器的な存在だが……?

    卓大付属高校キャラではあるが、他のモブと同じく元が見えない。固有ビジュアルがあるが詳細は不明。青山自体はキレのあるシンカー武器とするサブマリン

    その他の主なキャラ

    有原たち1年3組の担任の先生でありながら、女子野球部と剣道部の顧問も勤める3年の若い女性先生
    元々塚原先輩も通う剣道場で剣道をやっていたことから剣道部の顧問をしていたが、を追う有原を応援する形で顧問に就任した。もろく、日々厳しい教頭先生に叱られながらも、お酒を借りて負けじと頑る若手教師童顔子供っぽく好きな一面もあるが青春を追う教え子が大好きで、時に大人として、時に先生として助言を授ける頼れるセンセ。
    担当科古文

    2019年エイプリルフールイベントではまさかの選手として登場。守備適正はしでお察ししかし、学力Gって…。

    • 教頭先生CV.なし)
      「話は以上です。続きは条件を満たしてから来てください」

    有原たちの学校教頭先生
    非常に厳しく保守的で、悪い意味でステレオタイプな『女らしさ』にこだわって有原たちの女子野球部の申請を冷たく拒否し続けた。そんなわけで掛先生はよくお小言をもらっているようで今も深をしている模様……。風紀委員の顧問でもある関係で月島委員長とも関わりがあり、その女子野球部の試合の視察にくるというひと着があった。
    余談だが、風間くんとかいう教頭先生の忠実な風紀委員にいる。

    • 校長先生CV.なし)
      「だった……とはつまりどういうことかね?」

    有原たちの学校校長先生ダンディーなおじさま教頭先生部活申請を拒否されたことで、有原たちは校長先生に直談判をしにいく。だが同じく校長先生女子野球部が発足することを快く思わない1人で、教頭先生べて論理的に有原たちを諭した。(以下第10章ネタバレ反転かつて校長先生は硬式野球部の顧問として監督を勤めていた。その時に部員の1人に肩を痛めながらも甲子園見るエースがいた。校長先生はそんなエースが後にただ現実を味わいを諦める喪失感だけを得てしまった導をしたことを大きく後悔していた。そんな校長先生だからこそ、有原達のを追う気持ちに共感しながらも教育者として「身相応なを追うのが一番」と反対し続けた。その後、肩を壊し破れた地蔵こと【あなた】の熱意ある弁に根気負けし、女子野球部の申請を飲んだ。ネタバレ終わり)

    王者・界皇高校を率いる女性監督。本作ではしく、ボイスもない他校のサブキャラクターにも拘わらず立ち絵が用意されている人物。基本的に穏やかな雰囲気だが、常勝チームを率いる身として時に厳しい言葉を投げる、優秀な指揮官

    昔放送されていた「剛Qナイン ベアマックス」のキャラクター
    動物たちと共に野球チームを作って野球をこよなくする。有原はこのアニメファンで、彼女女子野球部を立ち上げることができたのもこのアニメのおかげ……なのかもしれない。
    しかしゲーム内ではやけにすずわかがこのキャラグッズを身に着けているので彼女ファンかと思ったら違う。ただ単にが縁日でとってくれたから好きということらしい。うーんこのブラコン
    野球をする』ということで、プニキ思い出した人も多い模様。属性ベアマックス【大】はDeNAベイスターズユニフォームを着た筒香嘉智とか宮﨑敏郎に似ている。上述の通り、ゲーム内ではこのが強化素材素材として活用される。

    2020年エイプリルフールではまさかの緑川光によるボイス付きで登場した。

    • CV.なし)
      「鍛えられた選手たちのアツき闘いが始まります!」

    ゲームを開始したときにチュートリアルナレーション役を務めていた実況
    みうらひびき』と読むが、本人は「『実況ちゃん』と呼んでくださいね!」と言っている。その名の通り、試合画面での実況役を務めていてバラエテイ豊かな実況をしていた一方、有原達のチームを贔屓にしているが正体は不明。
    その後のアップデート実況モード止。一気にが薄くなり、現在キャラのお誕生日紹介をするだけの人になってしまった 2022年8月、試合に新システムが追加され、逆転のチャンスなどで自再び実況を務めるようになった。…みんなは彼女のことを忘れないであげてね。

    ゲームリリース前に公式サイトにて連載されていた4コマ漫画「戦外!カタトちゃん」に登場するキャラクター作者は「ポプテピピック」の大川ぶくぶ
    作者から察しがつくようにとことんクソみたいな畜生キャラ部室彼女落書きがあったりして、どこかでこいつが本編に出てくるのかもしれない。と思っていたら2020年9月タトちゃんは完結フルボイス完結記念イベントで好き放題やって彼女はハチナイから去っていった……。
    漫画、およびアニメに関しては後述。

    ゲストキャラクター

    柳沢商業高校監督投手兼野手兼実況兼観客兼……代打
    キャラクター」というより柳沢慎吾ご本人そのもの。2018年03月の球祭のプロモーションとしてハチナイとコラボをしてくださった大物タレント。もちろん特技は「ひとり甲子園
    詳細は後述の柳沢慎吾との関わり】を参照。

    2018年4月28日に発売されたノベライズ「八月のシンデレラナイン 北に揺れる向日葵に登場したロシアからのゲストキャラクター
    有原達の入学式からやや遅れて転校してきたロシア日本のクオーター。日本育ちなので日本語は堪キリル文字の表記ではЕлена Старухин
    日本人離れしたスラっとした体銀髪と澄んだ瞳というTHE北を思わせる清楚美少女だが、時おり真顔で突拍子もないジョークを織り交ぜるため、有原の知では悲しいかなその高度なジョーク理解できない。小説では発足したばかりの女子野球部に勧誘され、有原達と野球をすることになったエレナだが、時折見せる悲しげな表情には何か秘密があって……?
    彼女が登場した小説、および彼女についての記載は後述。
    ゲームでは2018年6月7日に、上坂すみれによるボイスと共に実装され、投手だけでなく外野手も務めている。基本中堅手だが、左中右全部◎で守れるシーンもある。

    ストーリー小説世界観の続きとなっており、数か後の話。
    ある時、封筒に全く読めない外文字が書かれた手紙が有原たちのもとに届く。開けてみるとそこには、かつて短い間ながら確かな仲間であった少女からの、日本語で書かれた手紙が入っていた。手紙には有原たちので帰後に野球チームを作ったので、今度練習試合をしてほしいという内容が書かれていた。
    その後、約束どおりロシアよりエレナ仲間を引き連れて来日。久々の再開に喜ぶ有原と監督たちであったが、ロシア空気に当てられたのかエレナの態度は不自然に冷たく様子がおかしい。
    その後試合が開始。しかし何やら相手チームの様子がおかしく……??

    小説版とゲームとでは色々差異があるのだが、やがてその辺は無視されてメインシナリオ普通に登場するようになった。2年生編大会では特別として「スノーヴァ学園」を率いて出場し、2回戦で有原たちと突する。

    余談だが、かつて日本プロ野球には「ヴィクトル・スタルヒン」という帝政ロシア出身の投手がおり、おそらく元ネタは彼。現在、その年の最高の先発投手に贈られるタイトルに「沢村賞」というものがあるが、スタルヒンはその沢村こと沢村栄治と共に東京巨人軍先発エースとして活躍。プロ野球明期を支えた、まさにプロ野球を作った1人」と言っても過言ではないガチレジェンド

    言わずと知れた世界人気を持つバーチャルyoutuberキズナアイ分そのもの。
    前々からハチナイとコラボしてくださっていたバーチャルyoutuberキズナアイ分が友達を連れてまた来てくれるって言ってたのに、ちゃん全然遊びに来てくれないから、きちゃった♪」と、2018年4月1日にハチナイをハッキング。まさかの逆コラボとなった。
    詳しくは後述のキズナアイとの関わり】を参照。

    ストーリーでは、JKたちと青春を体験してみるよー」と有原のもとへとハチナイの世界にやってきた分だったが、なんとここは『youtube』というものが存在しないという世界で、再三のコラボにも関わらず有原は分のことを知らないまま物語は始まる。
    有原から見たらただの不審者なので、ハチナイの世界の『Metube』のミーチューバーとして女子野球部を宣伝するから一緒に野球やらせてほしい!と分は懇願。1日だけ女子野球部の一員となる。
    最初こそ相変わらずのポンコツっぷりを見せながらも、負けじとスーパーインテリジェンスなAIを見せようとする分は……??
    その後、友達の作り方がわからないスーパーAIは、友達になってくれる?」と有原たちにめて問い、晴れ友情というものをインストールする。しかし、こっちの世界友達になれても向こうのちゃんは知らないんだよね……と部活帰りの夕暮れで思いながらハチナイの世界を後にするスーパーAI、というちょっと切ない物語
    ……を動画にしてあげてみましたー♪という何とも分らしい明るいオチ

    が、その後いろいろあって現在彼女は活動を休止しているため、他のコラボと異なり復刻が絶望的となっており、プレイヤーからも半ば黒歴史のように扱われている。

    2019年8月に登場した、アメリカ代表の4番打者。有原に勝るとも劣らない好選手であり、軽々と場外ホームランを放つ驚異の存在。一方で趣味日本アニメを見ることだったりして日本語ペラペラの日本大好きっ。偶然出会った宇喜多友人になったり、いつの間にかエレナ友人になっていたりするコミュニケーションお化け。圧倒的実を持つアメリカ代表であるが、実は彼女たちは全員1年生(有原たちの1個下)であることが明らかになる。アメリカすげえ。ゲーム値もパワー特化である。

    デザインプロデュースアイドル大好きな名投手(当時は大リーガー)田中将大

    キズナアイとの関わり

    2016年11月から活動し、バーチャルyoutuberブームの火付け役となったA.I.Channelこと、キズナアイ分。今や世界中にチャンネル登録数を伸ばし続けている分だが、ハチナイとの初めてのコラボリリース直後の2017年07月。当時のキズナアイはどちらかというと日本よりも海外からの注が強いだけのyoutuberの1人に過ぎず、海外兄貴たちの「ハチナイやりないのに(海外からは)ハチナイがインストールできないぞ!」という悲しみの叫びは今思うととてつもない機会損失であった……もともと、株式会社アカツキVRによるファンコンピューティング産業にも手を伸ばしていて、そういった繋がりなどから生まれたコラボだったのかもしれない。

    https://www.youtube.com/watch?v=t6dcLaLNCBw&vl=jaexit

    やがてハチナイが待望の8月を迎え、リリース初の大アップデートを迎えた。それに伴ってなんと再び分がハチナイとコラボをしてくれたばかりか、有原のことを「友達」とまで呼んでくれる。サンキュー分。そればかりか「次はお友達を連れてきてくださいね♪」と、お世辞にもまだメジャータイトルとは呼べないハチナイに対して再びコラボ約束をしてくれる懐の広さまで見せてくれた。コミックマーケットC92ではキズナアイでも使われた有原のLive2DVRを体験できるブースが開された。

    https://www.youtube.com/watch?v=Esv-H2oBGbcexit

    その後、2017年頃に、youtubeを飛び出してニコニコ動画twitterなどによって前のバーチャルyoutuberブームが巻き起こる。その最前線を言っていたキズナアイ分は当然時代の中心となり、日本マイクロソフト公式に起用するなど一躍時の人に。
    ハチナイなどとべたら遠い遠い存在となってしまい、ハチナイなんてもう忘れられてしまったのかなと、八月の終わりのようなノスタルジックを感じていたが……

    https://www.youtube.com/watch?v=0Fyb6vum9Okexit

    なんと2018年3月に再びコラボをしてくれた。
    すっかりの上の存在になっても有原とは「私とチャンツバの中じゃん?と相変わらず懐の深い「分」っぷりを披露。運営ユーザー共にを流す。

    その後、4月1日エイプリールフールで、分がハチナイにやってくるというまさかの逆コラボ
    友達を連れてまた来てくれるって言ってたのに、ちゃん全然遊びに来てくれないから、きちゃった♪」
    とのことでハチナイをハッキング
    縦横尽にゲーム画面を駆け巡るアイ分、
    アイ分の際どいを着させてもらうハチナイガールズ、
    ハッキングを許し謝罪するプロデューサーなどと、ハチナイはもう阿鼻叫喚
    さらになんと1日では飽き足らず1週間くらいハチナイを乗っ取り続けるという極悪卑劣な振る舞いにユーザー運営も再びを流しましたとさ。
    ふぁっきゅー分!

    2018年06月27日に1周年を迎えたハチナイ。お祝いとして分からメッセージが届きゲーム内でもプレゼントが配布された。こちらこそお世話になってます!そういや分ももうすぐ誕生日ですね。

    さらに、2018年08月に八祭とアニメ化決定の一環で再びコラボしてくれた。しかし、ついにハチナイもアニメ化とあって、どうしてもアイちゃんとの「ビジネスフレンド」っぽさが拭えない……そんな有原は、お友達として野崎を連れてくるのであった。

    https://www.youtube.com/watch?v=rhpnaz-JhHUexit

    柳沢慎吾との関わりについて

    2018年3月16日にハチナイはメジャーアップデート「球到来 -本気の、はじまりのサイレン-」を行った。試合画面の刷新を含め、センバツを意識したイベントも実施した。
    そんな球祭のプロモーションを務めたのはなんと大物タレント柳沢慎吾。もともと柳沢慎吾甲子園の時期には仕事をほとんど入れずに冷房もかけずに球児を応援するほどの高校野球の大ファンで、センバツでも始球式を務めることが半ば風物詩なほど。そんな慎ちゃんの持ちネタ「ひとり甲子園監督投手、野手、観客、実況阪神園芸の人、サイレンなど全部1人で再現するという凄まじいモノ。
    あろうことか慎ちゃんはこれをハチナイコラボのために身体をってやってくださった、ぐうの音も出ない聖人公式動画youtubeにあがっていたが期間限定のため現在削除済なのが大変惜しまれる。
    サンキューシンゴ。

    CMについて

    2018年08月に行われた「第100回全国高等学校野球選手権記念大会」に向けたプロモーションとして、タレントアンジャッシュ渡部健、元東京ヤクルトスワローズ古田敦也によるゲームCMが、AbemaTVや、08月09日熱闘甲子園にて放映された。
    渡部柳沢慎吾と同じく類の高校野球好きであり、さらに古田のような元プロ野球選手プロモーションしてもらえたことに監督たちは驚きを隠せなかった。ちなみにCMナレーションヤクルトスワローズの大ファンとして知られる松嵜麗山栄美 役)

    プロ野球とのコラボについて

    2019年以降、ほぼ毎年パ・リーグとのコラボイベントが開催されている。各チームユニフォームに身を包んだ選手たちが登場し、イベントストーリーが展開される。基本的に同時にランキングマッチが行われ、コラボ選手はポイントボーナスを得られるようになっている。

    一方、セ・リーグリーグ全体をまとめる組織が存在しない為か、長らくコラボは行われてこなかった。だが2021年6月横浜DeNAベイスターズと、同年9月阪神タイガースとのコラボが実現した。2022年9月には東京ヤクルトスワローズとのコラボが行われる予定。

    また現実においては、何度か冠協賛試合「ハチナイター」があったり、甲子園駅広告を出すなどのコラボが行われている。

    ゆるキャン△とのコラボについて

    2019年2021年過去2回、ゆるキャン△とのコラボが行われた。イベントマッチで野クルメンバーとの交流が描かれたり、各キャラシーンスカウト(ガチャ)で登場したりした。メンバーをオーダーにえればボーナスが発生する。見ればわかる通りメンバー全員センターラインである。

    涼宮ハルヒとのコラボについて

    2021年2022年過去2回、涼宮ハルヒシリーズとのコラボが行われた。ハルヒシリーズでも知名度が高いであろうエンドレスエイトエピソード舞台とするストーリーが繰り広げられた。
    具体的には本校野球部がテレビ紹介されたのをハルヒが見て、一塁手遊撃手を引き抜くためSOS団一同が本校に押し掛けてくるというストーリー。1回ではターゲット野崎直江だったが、2回では朝比奈小鳥遊になっているなど、毎回展開が微妙に異なるエンドレスエイトの要素が取り入れられている。

    キョンCV.杉田智和)および古泉CV.小野大輔)はNPCとしてストーリー上でのみの登場だが、ボイスあり。2回コラボでは鶴屋さんCV.松岡由貴)もNPC出演した。

    ダンベル何キロ持てる?とのコラボについて

    2022年4月アニメダンベル何キロ持てる?」とのコラボが行われた。いつものように食にじるおいしいものクラブの3人だったが、永井がまた太り始めてしまう。そんなところに、商店スポーツジムが新規開設されるという情報が入り、3人は体験に向かうのであった…というストーリー

    コラボ中はおいしいものクラブの3人が歌う「おかわりタイムリー」がオープニング画面で流れたが、「ドーナツ!ベーグルあいてるからゼロカロリー」などツッコミどころ満載ノリのいい歌詞は必聴である。

    楽曲について

    BGM

    ゲーム内のBGMは、金属バットや試合の歓やラッパの応援が随所にちりばめられて熱いを感じさせるものから、夏の夕暮れや終わりを彷彿させるようなノスタルジックな曲までオリジナル制作されており好評。ゲーム内では【部室】から音楽鑑賞をすることが可。 歴代ゲームオープニング
    2017年06月10月世界でいちばん熱い
    2017年10月12月Take me out the ball game
    2017年12月~03月駆けるミライへ」
    2018年03月~05月「栄ダイヤモンド
    2018年05月~06月世界でいちばん熱い
    2018年06月~07月「かっとばせ!未来へ」
    2018年08月~??「ぬかるみ」

    プリンセスプリンセス1987年リリースした楽曲のカバーソング。作中の4人が歌い、インストゥルメンタル版がゲームオープニングに使用されている。

    2017年12月に配信シングル「イマとミライ - Single」でリリース。1/30~2/6にファミリーマートで流れ、3/29にはDAMカラオケ配信された。2018年03月~05月ゲーム内OPとして採用され監督たちの頭に刷り込まれた。灼熱のマイハー↑↑

    2017年12月に配信シングル「イマとミライ - Single」でリリース。3/29にはDAMカラオケ配信された。EDの曲調となっていての終わりを感じさせる。

    2018年06月の1周年と共にゲーム内のオープニングとして採用された。甲子園応援の曲調に仕上がり、全体的にライブ映えしそうな雰囲気。 2018年8月19日に開催される「ハチサマ LIVE2018」に向けた曲の1つとも思われる。

    2018年08月の八祭のOPテーマとして採用された。シングルCDとしてリリースされることも明言されている
    シリアスな曲調となっており、有原たちのが描かれている。

    ディスコグラフィー

    シングル

    アルバム

    メディアミックス

    KADOKAWAが関わっている関係もあり、メディアミックスリリース前から多かった

    漫画

    公式サイトにて連載されている4コマ漫画
    作者は「ポプテピピック」で有名な大川ぶくぶ 「戦カタト」というキャラゲスト出演し、ポプテピピックの絵柄から予想できるように強なまでの畜生キャラリリース前の宣伝のはずなのに、案の定ゲームの話はほとんどしてなかった。
    その後連載再開されると他ゲーをやっている始末。流石はぶくぶ。
    現在完結済。
    アニメ化もされている。後述。
    → 戦力外!カタトちゃんexit

    • 午後のハチナイ

    ゲーム内に「放送部」が導入されたと同時に開始した4コマ漫画。毎週火曜日20時更新される。キャラ特性を生かしたほんわかな世界観。

    テレビアニメ

    2018年7月30日アニメ化が発表され、監督たちに衝撃が走った。2019年4月~7月に放送された。
    南鎌倉高校女子自転車部』の工藤進監督を、アニメーションはかつて『巨人の星』を制作した『トムス・エンタテインメント』が担当する。

    尺の都合上、原作から大幅にストーリーが変更されており、一部性格の癖が強いキャラクター東雲を筆頭にかなりマイルドになっている。また、ゲームにおける「監督」は登場しない。

    原作1年での30人の部員のうち、レギュラー出演したのは12人(ゲームの初期アニメPVに登場したメンバーと同一。ただし、初瀬のみ野球部員ではない一般生徒)のみだが、その他の部員も一般生徒としてセリフ付きで登場した。

    モブは(女性が演じるものについては)部員の声優を充てている場合が多かった。

    登場人物&キャスト

    詳細は上述のゲーム版を参照。

    有原 西田望見東雲 近藤玲奈野崎南早紀/河北智恵:井上ほの花宇喜多 花守ゆみり鈴木和香: 緑川優美/中野香:高木友梨香岩城良美:山下七海倉敷舞子佐伯伊織九十九 伽奈白石晴香/初瀬 麻里安:八島さらら佐田あおい立花理香

    スタッフ

    主題歌

    オープニングテーマ「エチュード」
    作詞作曲編曲波栄純 / 歌:みゆはん
    エンディングテーマどんなときも。
    作詞作曲槇原敬之 / 編曲:久下
    歌:有原西田望見)、東雲近藤玲奈)、野崎南早紀)、河北智恵(井上ほの花

    放送開始日時 2019年

    放送局 放送開始日 放送時間
    テレビ東京 4月7日 日曜 25時35分
    テレビ愛知
    BSテレ東 4月8日 月曜 24時30分
    テレビ大阪 月曜 25時05分
    AT-X 4月9日 火曜 23時30分
    TVQ九州放送 火曜 26時35分
    ニコニコチャンネル 4月16日 火曜 12時
    ニコニコ生放送 火曜 23時30分

    各話リスト

    話数 サブタイトル 絵コンテ 演出 作画監督 動画
    第1話 プレイボール 工藤進 義人 野口孝行
    寺直子
    動画
    第2話 できる、できない 井重紀 西川真人/山村俊了/冨田
    丸山大勝/西村真理
    動画
    第3話 気持ちよくをかこう 石山タカ
    内田まい
    村山 美弥子/大輔
    直明
    動画
    第4話 分かれに立っても 渡部高志 /AKIRA/梁世挺
    /広中千恵美
    動画
    第5話 はじめての試合! 石山タカ 石本英治/堀内優/飯飼一幸/糸島雅彦
    諸石美/木勇/高木玲奈
    高橋こう/吉田肇/江崎稔/田敏弥
    /LAN SHAO//矢島
    動画
    第6話 これからの私たち 井重紀 大輔/健徳/佐藤
    WONWOO/リバイバル/正寺直子
    動画
    第7話 笑顔迷子 石山タカ
    村山
    村山 直明/大輔/
    バイバル/WONWOO
    動画
    第8話 に向かって 稲垣隆行 棚沢 寺直子/西川真人/上田恵理
    WONWOO/石川
    動画
    第9話 みんなでつないで、
    楽しんで
    小林一三 村山 大輔/山村俊了/
    直明/健徳/リバイバル
    動画
    第10話 背中 直行 沼山 C.K.LIM/H.W.JOO
    H.J.KIM/S.H.LEE
    動画
    第11話 大会がはじまる 吉川
    竹内
    石本英治/堀内優/飯飼一幸/木勇
    吉田肇/江崎稔/LAN SHAO/松下純子
    棚沢//矢島/坂本ひろみ
    高橋成之/野好紹/本奈苗
    動画
    第12話 世界で一番あつい 石山タカ 工藤進 寺直子/加藤壮/野本正幸
    髙野友稀/谷口繁則/石川
    C.K.LIM/H.W.JOO/H.J.KIM
    動画

    アニメ関連

    https://www.youtube.com/watch?v=N4oaj77RYnk

    小説

    • 八月のシンデレラナイン~before summer~.

    リリース前に公式サイト上で連載されていたWEB小説
    作者は 『泡をたたき割る人魚は』などを執筆した片瀬チヲル。群像新人文学賞の受賞した実績を持つ純文学作家でもあったため、ハチナイのようなゲームでの起用は意外で注を浴びた。独特の表現方法が随所に散りばめられていたものの、リリース前にハチナイの世界観に没入できたために概ね好評。
    元カレがいた疑惑がある有原、文中で105回も名前を呼ぶ河北、とてつもないブラコンっぷりを発揮するすずわかなど、今読んでも読みごたえのある内容に仕上がっているので、監督たちは必読。
    公式の小説はこちらexit

    • 八月のシンデレラナイン 北に揺れる向日葵

    2018年04月28日ファミ通文庫より待望のノベライズ
    執筆は先述の片瀬チヲル先生ストーリーは基本的にはハチナイの本編と同じだが、入学式からやや遅れてロシアより転校生がやってくる、というifストーリーゲーム内では描かれなかった部活発足当時の細かい描写を堪することができ、こちらもまた監督の必読書5月28日にはkindle版exitリリースされた。
    余談ではあるが、ロシアは意外にもなんと「ひまわり」で、日本には「ロシア」という名前の巨大なひまわりの品種も存在する。

    な登場人物

    八上浩太(やがみ こうた
    この物語主人公。 つまりゲーム【あなた】ではあったが、小説世界では名前が付けられ衝撃が走る。苗字が「や」から始まるために出席番号は最後。つまり転校生が来た時に椅子が近くになるというラッキーボーイ
    相変わらず右肩を故障しているが、ゲーム内とちがってよく喋るのが特徴的。

    エレナスタルヒン
    本著の玉となるゲストキャラクター入学式からやや遅れて八上たちの高校転校してきた、ロシア日本のクォーター。とはいえ日本在住歴が長いので日本語璧。日本人離れした長身銀髪、澄んだ瞳が特徴。そんな美少女真顔ジョークをいうからおそロシア
    運動経験はあるようで体もある。だがいざ野球をやることになると……?
    野球部に入らないと野球人にすると脅されたらしい。

    雑誌、新聞

    2018年03月16日デイリースポーツでハチナイが特集された。阪神タイガース要素はないで

    2018年08月08日に、再びデイリースポーツに掲載された。チケットが売しているのに宣伝しているハチサマ…

    KADOKAWA系列というのもあり、度々ハチナイの特集が組まれている。
    2018年05月号に「八月のシンデレラナイン 選手名鑑」が別冊付録として同梱され、以降毎出演キャラ声優さん1人にフォーカスしたインタビューなどの特集が組まれている。
    2018年09月号でついに表となり、アニメ化に伴って大体的に特集された。1年の総まとめのような形でベテラン監督も新人の監督声優ファンも楽しめる。4ページに渡る運営インタビューも必読

    電車

    甲子園女子高生2018年08月電車になった。野球とは
    東京では山手線大阪では阪神電車が走ることが決まっており、発表された数日後には山手線がハチナイ一色になってしまった。
    その後、阪神電車も走っているのが確認され、おそらく甲子園球児のにも止まってしまったのかもしれない…

    イベントについて

    アイドルゲーム音楽ゲームではなく、歴史も1年ほど(18年6月現在)のコンテンツの割にイベントは多く開催されているのが特徴。プロデューサーファン監督)との一体感」標の1つにしていると1周年でっている。

    運営催し、監督たちを目黒アカツキ本社に招待してもてなすという、いわゆる公式オフ会。あまりにもが良い話なので何か裏があると言われ「ガス室」とも呼ばれる。
    第2回からは出演声優の方々もゲストとして呼ばれたが、専ら運営スタッフと直接お話したりするのが一番のメインイベントという他では類を見ないものが特徴。
    ・第1回 2017年09月30日
    ・第2回 2018年01月20日
    ・第3回 2018年05月26日

    2017年夏コミC92より毎回ブースを設けている。C93ではプロデューサーチョコバット無料配布していた。キズナアイに出演していた有原の3Dモデル開や、VRで有原を体感できるコーナーなども存在。

    2018年8月4日~12日の期間限定でハチナイのカフェが設けられる。場所は原宿AREA-Q ANNEX
    初日は大盛況だったようで、ハチナイカフェに入るために他のカフェで待つという不思議監督もいた。

    2018年8月19日原宿クエストホールにて行われたハチナイ初の音楽ライブ
    西田望見(有原)、近藤玲奈東雲)、南早紀野崎)、井上ほの花(河北智恵)の4名が出演した。

    2019年4月6日山野ホールにて行われたハチサマ第2弾。
    前回出演の4名に加え、2年生組から白石晴香九十九伽奈)、立花理香佐田あおい)、佐伯伊織倉敷舞子)、朝日奈丸佳(本)、芝崎典子塚原)の5人の計9名が出演。
    今回より、先述の1年生組4人のユニットが「HUiT」、2年生組6人のユニットが「Clutch!」と名称が付けられている。

    2019年10月13日東京都羽村市羽村生涯学習センターにて行われるはずだったハチサマ第3弾。
    ハチサマ2出演の9名に加えて、明坂聡美神宮寺小也香)と佳村はるか牧野)の清バッテリーユニットTwinCrew」が出演、さらに新1年生組のキャスト朗読劇を行う予定だったが、台風令和元年東日本台風)ので中止となった。

    2020年4月5日東京都福生福生市民会館で行われる予定だったハチサマ第4弾
    「HUiT」の4人、「Clutch!」の6人(初のフルメンバー)に加えて、新1年生組の相坂優歌我妻)、河瀬茉希桜田千代)、楠木ともり小鳥遊柚)、福緒唯リンレイファ)、青木志貴ルナ)5名による新ユニットIN-HI6」が出演する予定だったが、新型コロナウィルスの流行拡大に伴い客を入れての演が中止となり、代替措置として、同日に無観客ライブニコニコ生放送等で生配信した。
    コメントで「8」を入したらそれに応じて拍手音を流したり、ハチサマで定着しているアンコールならぬ「延長」コールスタッフが用意しそれを流したりと、無観客ながらも盛り上げるための工夫がなされ、コロナ禍におけるライブイベントの在り方を提示した先駆けともなった。

    ニコニコ動画において

    率直に言えばゲーム自体がスコアボードを眺めるだけのゲーム性であるため、残念ながら試合自体の動画は少ない。そのためゲーム動画といえばデレストの攻略動画になっている。その他には、キャラクター素材を用いた解説動画MAD、ハチナイのキャラを用いたパワプロ動画など多様性に富む。

    定期的公式によるニコニコ生放送が配信されている。
    出演声優を中心に進行するが、運営スタッフガッツリ表に出てきちゃうのが特徴。偶然か必然か毎回何かしら予期せぬ不幸なことが起こり、山口プロデューサーによる謝罪会見が行われるのが風物詩
    一方で声優たちによる欲望渦巻くアツきビール券争いも見どころ
    ・第1回 2017年07月20日
    (出演): 西田望見(有原)、近藤玲奈東雲)、南早紀野崎)、井上ほの花(河北智恵)、立花理香佐田あおい
    ・第2回 2017年10月26日
    (出演): 西田望見(有原)、立花理香佐田あおい)、松嵜麗山栄美)、八島さらら(初瀬麻里安)
    ・第3回 2018年03月08日
    (出演): 西田望見(有原)、遠藤ゆりか倉敷舞子)、永野愛理永井加奈子)、高木美佑逢坂ここ) 
    ・第4回 2018年06月18日
    (出演): 西田望見(有原)、南早紀野崎)、小見川千明直江太結)、八島さらら(初瀬麻里安)
    ・第5回 2018年07月30日
    (出演): 西田望見(有原)、白石晴香九十九伽奈)、高木友梨香中野香)、八島さらら(初瀬麻里安)

    Youtubeにおいて

    一般ユーザーによる攻略動画などについては割愛。ここでは公式による動画シリーズについて記載する。
    公式チャンネルexit

    公式によるハチナイのインフォメーション動画。出演はなんとアカツキ社員が務めるという異例の番組。ユーザーの提唱する『ハチナイファン自給自足がモットー』を公式が自ら行っている。
    メインパーソナリティアカツキ広報社員のあやたん。開発エンジニアレオンや、その他に同社員のしとりん、けいてぃが不定期でそれぞれ出演する。あと謝罪はしないけど山口プロデューサーも度々出演する。

    公式によるハチナイのラジオ
    メインパーソナリティ西田望見(有原)で、毎回ゲスト声優が呼ばれる。ラジオドラマなども行っていた。不定期更新挨拶「こんはちはー」

    ハチラジの更新に代わって投稿された、ラジオドラマシリーズ

    リリース前に出演声優によって行われていた動画シリーズ
    キャラクターを演じる声優野球に関するアレコレに挑戦する様子を追いかけたバラエティ動画プロモーションとして行われていたため現在更新が停止されている。

    先述のアニメの項を参照。 大川ぶくぶによる「ハチナイ外伝外!カタトちゃん」がアニメ化されたもの。戦カタト声優杜野まこ

    なんでも実況Jとの関わりについて

    ハチナイも他のアニメゲームと同じく、様々なネタスラングが生み出されておるが、やや特殊な成り立ちが多くそれらの関わりを説明するために、敢えてニコニコ大百科ではなんJとの関わりについて記載する。

    5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)になんでも実況J(以下、なんJ)」というがある。
    元々野球ファンがみんなで実況できる場所をめてたどり着いた過去があり、野球を中心にテレビ番組などを実況するというのが的のとなっている。 あまりにしたくないような様々な事件や歴史があり、良くも悪くもアンダーグラウンドな「なんJ」は現在5ちゃんねるの中で最も人の多いの1つとして、野球に留まらずサッカーアニメ実況、そしてただの雑談に繰り広げられるなど、もはや何のかわからないほど多的なコミュニティとなっている。

    そんな中、2016年青春×女子高生×高校野球テーマにしたスマホゲーム「八月のシンデレラナイン」が発表され、アニメ野球も大好きな一部のやきうのお兄ちゃんたちは、ハチナイに関心を持つことになった。
    しかし、先述の通りリリースは延期。いつ出るのかいつ出るのかと半ばネタにされ、
    彡(゚)(゚)「あっついなぁ…JKたちが甲子園青春ソシャゲとかないよなぁ…」
    という常套句を日々連呼しステルスマーケティング。他のなんJ民にひどく疎まれながらもリリース前のハチナイを見守っていた。

    やがて1年が過ぎ、ついに待望のリリース
    多くのやきうのお兄ちゃんたちが冷やかし的でハチナイをプレイしたためか定かではないが、ハチナイは無料セールラキング1位を獲得。
    その後、野球観戦ゲーwwww」「監督は座っているだけの地蔵wwwwwwwなどとリリース当初の手痛い評価で馬鹿にされつつも、ごく一部の物好きたちによって徐々に一定の固定ファンが定着。彼らは深夜の時間帯に人を避けるように細々とハチナイについて毎晩る集団となり、自他ともに「頭ハチナイ民」と呼ばれることになった。
    やがて、彼らによる非公式の有志wikiexitが作成され、ファンアート、コラ画像制作自作SSコピペストーリー考察キャラクター考察運営への要望など、専らゲーム攻略以外の話題で盛り上がる深夜の定例コミュニティとなった。特にハチナイは未だにコンテンツゆえに「ないものは自分で作るべし」という自給自足をモットーにしており自作絵や自作小説などでコンテンツり合うのが日課となっていた。

    運営株式会社アカツキも、もちろん表立って2ちゃんねるとの関わりは言はしていないが、定期的ユーザーアンケートを実施し広くユーザーを受け入れ、結果的にハチナイ民たちのニーズを満たすサプライズアップデートを多く行い、評価は概ね良好。
    ゲームプロデューサー「一体感!」をモットーとして、毎手紙怪文書ユーザー宛に書き、定期的公式ユーザーを本社に招いて感謝祭を行うという公式オフ会も実施。近すぎる距離感こそ賛否両論はあれど、他のコンテンツとは異なる新しいことをしようという意気込みがに評価されている。

    ……とはいえ、なんJ発のネタスラングなど、の性質から下ネタ淫夢ネタ不謹慎ネタ精神疾患ネタオンパレードと、一般的にはタブー視されるものが多い。
    いかにユーザー運営距離感が較的近いゲームとはいえ、ユーザー側がこれを理解して節度を守らないと、運営・出演声優・他のコンテンツなどとのトラブルの元となることは留意しておきたい。

    ニコニコ動画も必然的にそういったネタを好む傾向にありコメントもそれに準じたものも多くなるが、TPOを弁えた使用を心がけ、健全な「頭ハチナイ」として思う存分ハチナイを楽しみたいところ。

    関連動画

    PVなど

    公式生放送

    攻略動画、RTAなど

    野球解説動画

    BGMアレンジ

    ハチナイキャラを用いた解説動画

    MAD、素材など

    関連商品

    関連コミュニティ、チャンネル

    (´・ω・`)「ないよ」  (´・ω・`)「できたよ」

    関連項目

    外部リンク

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    掲示板

    • 323ななしのよっしん

      2022/07/29(金) 21:48:58 ID: p2aVk6XWmC

      ID: xGRDz0V3+y
      こいつは大正野球娘掲示板で全く同じことをしている
      ID: 5tzRVYs/0Vと同一人物と思われるので注意

    • 324ななしのよっしん

      2022/08/07(日) 21:18:49 ID: xGRDz0V3+y

      ハチナイ女子野球アニメで一番売れたと言ってるだけだぞ
      BD1巻3,000枚売れたって発言したのはアカツキ社長山口だからな

    • 325ななしのよっしん

      2022/08/12(金) 11:52:39 ID: ST2ZFsto3w

      記事のほう2年くらい放置されてたから色々書き足しました。
      間違ってるところがあったらごめんなさい

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    最終更新:2022/08/15(月) 06:00

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    最終更新:2022/08/15(月) 06:00

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