内ヶ島氏理 単語

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「内ヶ島氏理」(うちがしま・うじまさ ? ~ 1586年1月18日※)とは、戦国時代白川郷を支配した帰にして、盛者必衰の時代としても前代未聞な災による一族郎党一夜にして全滅と言う最後を迎えた内ヶ氏最後の当
(※新旧暦では1585年11月29日

名は内ヶ氏理とも

生涯

飛騨白川郷を支配した族・内ヶ氏(または内ヶ氏利)の子に生まれ、当と居・帰の座を継ぐ。

ひぐらしのなく頃に」の舞台雛見沢モデルと言われる白川郷ひきこもり侵略も侵攻も行わず、軍上杉謙信姉小路頼綱らの外敵からの攻撃も、雛見沢白川郷の地形を活用した巧みな攻めで撃退していた。が、織田信長の勢が大きくなってくると、越中に入ったアルピニスト・佐々成政の配下に加わった。

信長亡き後は、引き続き佐々成政に協して羽柴秀吉と戦う。この時はじめて白川郷から出て越中に援軍に向かうが、留守中に秀吉配下の金森長近白川郷を占領されてしまう。

成政に協した事を秀吉に侘びると、利用価値を考慮した秀吉によって所領を安堵され、白川郷は再度内ヶ島氏理の領地となった。

そして・・・所領安堵を祝う宴を明日に控えて、一族・郎党・臣一同が帰に集まっていたその時・・・

日本三大霊山のひとつ白山の地底に潜む魔物「御衣活断層」が暴れ出した。

一瞬で消えた内ヶ島氏

活断層の大暴れによりマグニチュード8とも言われる天正大地震が発生。「飛騨編年史要」には

十一月二十九日の深く、大地震があって今見る山稜は一時に崩壊し、内ヶ兵庫頭氏理の帰うまでもなく、三百民家はことごとく埋して、一人の生存者もなかった。」

と記載されている程の巨大な土石流は、勢いよく駆け下りてきた後、舌を伸ばすかのように高所にある帰をもみこんだ。下ともどもそこにあった命あるものすべてを時に土中に閉じ込めてその存在を地上から全に消し去り、内ヶ氏は前代未聞の「大地震による全滅」となってしまった。

生き残り

ちなみに臣の中には宴に参加しておらず、運よく生き延びた者もごく僅かにいる。

埋蔵金伝説

内ヶ氏は元々、室町幕府将軍足利義政によって鉱山奉行として飛騨に入った一族であった為、飛騨の金山山・山等八つの鉱山を所有していたとされており、豊臣秀吉もその鉱山技術を欲した為とも言われているところから、土に埋もれた帰には五千億円とも一兆円ともされる金銀が眠っているという埋蔵金伝説が囁かれている。

しかし、帰の埋地点も解らない現在、その存在が事実かどうかは不明となっている。

※その他「内ヶ島氏理」の詳細についてはWikipediaの該当記事exit参照の事。 

関連動画

ニコニコ歴史戦略ゲーダメ君主の野望」に登場。

浪人として一条筒井を訪れた内ヶ島氏理だったが、内ヶと言うかわった姓を気に入ったダメ君一条兼定苗字を内ヶに変えて、筒井名前も帰名してしまう。そして最終回・・・内ヶ島氏理はお約束な最期を遂げてしまう。

歴史替え歌

補足

信長の野望」(PCシリーズにおける内ヶ島氏理の力一覧。

基本的に姉小路臣という形で登場。は頼りないが、地獄の飛騨戦線では重要な戦闘要員である。烈風伝など支として帰が出てくることも多いが、今のところ地震イベント再現されていないので安心(?)。

軍事 内政
戦国群雄伝(S1) 戦闘 政治 野望
武将風雲録(S1) 戦闘 政治 野望 教養
覇王 采配 戦闘 智謀 政治 野望
天翔記 戦才 智才 政才 野望
将星 戦闘 智謀 政治
烈風 采配 52> 戦闘 47 智謀 46 政治 56
世記 采配 44 智謀 30 政治 39 野望 43
蒼天録 統率 43 知略 32 政治 60
下創世 統率 41 知略 32 政治 58 教養 43
革新 統率 46 武勇 40 知略 36 政治 65
統率 46 武勇 67 知略 34 政治 40
創造 統率 45 武勇 64 知略 40 政治 44

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