円柱(えんちゅう)とは、2010年春からニコニコ動画に登場した女性二人組実況プレイヤーの名称。それぞれのハンドルネーム『円-えん』と『柱-ちゅう』を合わせ【円柱】である。円柱という二人一組の実況者名が確立されたのは青鬼ver5.2完走後のおまけ動画時であり、それ以前の投稿動画では互いを君、相方、うp主等と呼び合っているので注意が必要。
基本的に声質の高い方が円、低い方が柱である。(´・ω・)人(・ω・`)
円(えん)-愛称はえんちゃん、まどか。エレクトーンが弾け、EnterKeyが押せるボクっ娘。場合によってはメガネっ娘にもなる。円柱の動画の録音は円の自宅で行われており、そのせいか円の愛犬(オスのヨークシャー・テリア)の足音や鳴き声、円の母親のカットインが度々確認できる。声がカワイイ。ゲームの謎解きに際して鋭いシックスセンスを発揮することがある。また、円単独での青鬼ver5.2二週目実況も投稿されている。7月29日が誕生日であり、同じ誕生日の人ドンキホーテのポップコーン製造機を募集中。
柱(ちゅう)-愛称はちゅうちゃん。本当にホラーが苦手らしいが、その割に冷静な考察、的確でウィットに富んだツッコミには定評がある。円柱の動画編集はうp主である円と共に柱が担っている。文章の誤読や噛むことが少なく流暢に話すこと、加えてゲームの登場人物の台詞を当てレコする際もその幅広い声域で巧みにこなすことから、視聴者は何とは無しに柱の方がしっかりしてんじゃねという印象を持つ。幼女(女性)好きの気があるのではと想わせる発言が若干数見受け取れる。(当人は否定している)5月23日が誕生日である。
実況の形式としてはPCフリーゲーム&TVゲームの二人組実況。
動画の特徴は二人の会話のかわいらしさ、絶叫動画の由来でもある4000ヘルツ超えの叫び声である。
特に初期のホラゲー実況(青鬼ver5.2&いちろ少年忌憚)では、二人が上げる金切り声であの青鬼さえ泣いて逃げ出したという。ヘッドフォン非推奨は間違いなくデフォ。
そして作品の最終回の後には恒例の『おまけ』動画が。二人のあんな話やこんな話を聴くことができるんだぜ!
また、ギャグ・コメディ調のゲーム『シルフェイド見聞録』では、今までのホラーゲーム実況以上に二人の小気味よいツッコミが遺憾なく発揮されており、ホラージャンル以外のゲーム実況での可能性を見せてくれた。
現行の『零~月蝕の仮面~』で更に実況スタイルの確立と金切り声の鋭利さを磨いている。
今後更なる期待が寄せられる仲良し二人組である。

2010年03月31日 16:29 、知らぬ間に産声をあげていた円柱の処女作、王道の青鬼実況である。
聞く人が聞けば垂涎物の一品だが、他の青鬼実況動画と比べ明るく仕上がっているのであしからず。
青鬼を知らない、ホラーは苦手、そんな貴方の入門用動画として。
二人の叫喚と真実をかいま見てみましょう。

実況プレイ第2作目はこれもフリーホラーゲームの定番、『いちろ少年忌憚』である。
脱出不可な夜の学校を舞台に繰り広げられる様々な怪現象、思惑、そして絶叫・・・。
果たして二人のコンビネーションで学園の七不思議を無事解決することができるのか?
の ろ わ れ て し ぬ 前に。

あの恐怖が再びよみがえる・・・。
その洋館に足を踏み入れるは一人だけ。そう、円柱の一翼を担う『円』のみである。
相方の不在というハンディのもと、ボケもツッコミも恐怖すら独りきり。見守るのは貴方だけ。
すべては、音質の改善のために。

ホラーゲーム実況から一転、実況4作目に二人が選んだのは学園ギャグ風アドベンチャー『シルフェイド見聞録』。
コミカルとシリアスを兼ね持つ作品に対し、円柱の素直な実況がどこか自然に感じてくる。
笑いあり涙ありシモネタありのハチャメチャドタバタ意欲作。これを見ずして円柱は語れないぞ!

数ある実況動画でも『君の瞳はサンダーボルト殺人事件』は少なく、タイトルからもカオスな臭いがプンプンするぜ!
この記事を見た貴方もこれを期に体験してみてはいかがだろうか。
続きは未定である。

相性が良いねこふろしき氏のフリーホラーゲーム『おばけ屋敷探検隊』を円が涙目で頑張ります。

ついに彼女が帰ってきた!その帰還を誰よりも待ち望んだのは間違いなくエンターキー一人で押せる人。
お得意のホラー系謎解きアドベンチャー『Clown's pavilion2』に「円」と「柱」が挑む。

前作『Clown's pavilion2』 の前身となった『Clown's pavilion』を攻略。
実況一周年を迎える作品とあって、二人の実況スタイルや仲を再確認できる内容となっている。

青鬼「 マ タ オ マ エ タ チ カ 」 円柱「 (´・ω・`)从(´・ω・`) 」
実況の原点である『青鬼』、そのver6.20のアップデートにやはり黙っていられなかった円柱。
過去のトラウマ、進化した恐怖、相変わらずの耳をつんざく絶叫の応酬。
ハラハラ感gdgd感が盛りだくさんの、ヘッドフォン非推奨の、そんなひと味違う青鬼実況動画。

円柱の実況動画もついに二桁代へと突入!しかもシリーズ初のテレビゲームを実況だ!
『マリオカートWii』を実況とかを考えずに私生活を覗いてるような、その場にいるような臨場感。
女同士の熾烈な戦いの果てに見えるものとは・・・。
女の子二人の想像以上に可愛いわいわいキャッキャウフフを楽しめるぞ。以上!

「誰も覚えてないことは、存在しないことになるのだろうか…」
一体円柱のビビリを知る誰が、本格ホラーゲーム『零~月蝕の仮面~』の実況を予期し得たろう。
実況11作目となる今作は零シリーズの最新作。ホラー系実況動画の大本営である。
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最終更新:2026/09/08(火) 09:00
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