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前原一輝単語

マエハラカズキ

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「前原一輝」(まえはら かずき)とは、東映スーパー戦隊シリーズ22作「星獣戦隊ギンガマン」の「ギンレッドリョウマ」役や、「TRICKTRICK2」の金髪広島弁刑事石原達也」役で知られる元俳優である。

概要

1973(昭和48)年12月3日生まれ。京都府出身。

1995年テレビ東京系テレビドラマクリスマスキスイブいましょう」で俳優デビューし、1998年東映スーパー戦隊シリーズ星獣戦隊ギンガマン」にて栄レッドの系譜にあたる「ギンレッドリョウマ」役を演じた。

そのまま正統派俳優に進むかと思われたが、2000年テレビドラマ池袋ウエストゲートパーク」での茨城弁の刑事桜井」や、「TRICK」での広島弁金髪刑事石原達也」役を好演して、個性俳優地を開拓した。

俳優としての将来を期待され、また期待に応えた前原一輝だったが、「星獣戦隊ギンガマン」出演時にめぐり合った女性との結婚を機に、所属事務所を通じて2003年4月30日俳優引退を発表して芸界を去った。 

星獣戦隊ギンガマン」で共演した「末吉宏司(現:Koji)により、現在静岡県一般人として生活していることが報告されている。また本人のつぶやきによると2011年に卒園式を迎えた子供がいるとの事。

ギンガレッド・リョウマ

前原一輝が最初に俳優として注されたのが「星獣戦隊ギンガマン」での「ギンレッドリョウマ」役である。

ギンガのに住む炎のアース使いで、当初はであるヒュウガギンレッドになる予定だったが、宇宙海賊バルバンの襲撃によりヒュウガ行方不明となり、未熟である事を自覚しながらも戦いを経て成長し、持ち前の気配りと笑顔からタフではないが頼れる新たなレッドリーダー像を確立し、復帰したヒュウガからもギンガマンリーダーを託されるまでに成長するまでを好演した。

リョウマ役のオーディションの際は、そのハスキー質がプロデューサーの思い描くやさしくさわやかな次男坊の設定にはあわないかと思われたが、イメージ通りのリョウマ役を選ぶのに苦心していた高寺重徳に対して他のプロデューサーが、全員一致でリョウマ役にすすめたのが前原一輝だった。

その後・・・前原一輝が俳優引退して一般人に戻った後の2011年

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震後の3月13日、前原一輝は 

自分が出来ること、自分達ができること、可性があるなら仲間に呼びかけたい。

と、知人で「星獣戦隊ギンガマン」のオーディションを一緒に受けた事もある「酒井一圭」の勧めでTwitterアカウントを作成し、プライベートはつぶやきとあわせて被災者や復に協賛する企業へのメッセージをつぶやいている。

そのTwitterアカウントは「gingared_ryoma」。

そして・・・7月10日放送の「海賊戦隊ゴーカイジャー」第20話にて、ヒュウガ役で出演する「小川輝晃」と共に、リョウマ役として、そして前原一輝として出演する事が決定した(※前原一輝は芸名)。

おはようございます!久しぶりだな兄さんと一緒にみんなに会えるのは。俺達みんなにちゃんと伝えられるかな本当に大切なこと。はそのために帰って来たんだから!そんな思いを少しでもみんなに感じて貰いたい。来週は皆さんの重な時間をゴーカイジャー俺達ギンガマンの為にください。

すでに役者引退して一般人として生活していた事から東映側もオファーを出せずにいたところ、Twitterをはじめたことが縁で小川輝晃と再会し、東北料理の店で行われた援会の席で、先にヒュウガ役で出演が決まった小川輝晃から

「一緒に炎の兄弟を復活させないか??」
なんとかするからお前も出ろ」

と誘われ、東映側もオファーを行った事から出演を快諾したとの事で、7月10日の放送時には、メインの客演はヒュウガに譲ったものの、復活した炎の兄弟がひとつの画面に収まり、本放送当時と変わらない少しだけほほに年輪を刻んだ爽やか笑顔視聴者に見せた。

はようございます!ギンガマンから伝えたかった『大いなる』分かってもらえたかな?達か直接言葉にしてなかったと思うけどそれは『仲間』です!仲間を思いやる気持ち。今本当に大切な事だと思います。ヒュウガリョウマもゴーカイジャーにそれを感じたから動き出したのです。

※すでに俳優業を引退した身であることから、本人の希望で前原一輝へのゴーカイジャー出演料はすべて義捐に回された

石原達也

堤幸彦監督したドラマTRICK」「TRICK2」では、「生瀬勝久」が演じる警視庁公安部の警部補「矢部謙三」を「ィ」と呼んで慕う刑事石原達也」を演じた。

刑事らしからぬ金髪オールバックに、仁侠映画を見て覚えたなんちゃって広島弁をしゃべり、刑事としての皆無で、矢部謙三に心酔するあまりに矢部謙三の失態が原因のとばっちりをうけても「ありがとうございます」といってしまう等、憎めない三下キャラを好演し、前原一輝が俳優として一皮むけ、個性俳優として評価されるようになった。

前原一輝の俳優引退により、「姜暢雄」演じる東大卒の「菊池介(きくち あいすけ)」や、菊池介が警部に昇進して矢部謙三より偉くなって以降は、「池田洋」演じる「秋葉原人(あきば はらんど)」が矢部謙三の部下を務めた。

そうして前原一輝が「TRICK」を去った後の2010年。「警部補 矢部謙三」が放送された際に、ファンの要望にこたえるかたちでのオファーを快諾して前原一輝は一時的に復帰し、自分の顔写真の面で顔を隠して石原達也を演じた。

最終回では、面をはずして前原一輝本人である事を明かして矢部謙三と掛け合いをし、本編終了後のミニコーナーTORIKU2010」では秋葉原人からは復帰を要請されるも、

「ワシは~みんなの思い出の中で、生きれればそれでええんじゃよ。」

と言って矢部謙三の部下への復帰を断り、

「グッドラックじゃけえ!」

と言いながら引き戸のドアに額をぶつけ、天才個性俳優ぶりをみせつけた。

頭を抱えながらドアの向こうに消えた前原一輝演じる石原達也に対して、

石原刑事よ、永遠に

とのテロップが表示された。

主な出演作品

「ギンガレッド・リョウマ」役

「石原達也」役

「カイ・チェン/ブルーレンジャー」吹替

テレビドラマ

映画

ゲーム

その他の出演作品についてはWikipediaの該当項目参照exit

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