力こそパワー!(ちからこそぱわー)とは、1989年に放送されていたTVアニメ「新ビックリマン」の登場人物ブラックゼウスの口癖である。
単に日本語を英語にしただけの、わざわざ言葉にする必要も無い言い回しであり、「毎日がエブリデイ」的な洒落の一種である。
しかし、一撃の破壊力こそが勝負を決める、軍事力に優れる国家は万事において優位に立てる、どんな手を使おうが最後は実力がものを言う、といったように狭い意味での力がそのまま広い意味でのパワーであるという意味と解釈でき、RPGなどで力関係のパラメータだけ伸ばすなど力のみを重視している場合にこの意味で発言が使われる。
元ネタはテレビアニメ「新ビックリマン」のブラックゼウスの口癖。あまりにもわかりやすく、しかもインパクトのあるセリフのため、当時の視聴者なら大抵覚えているだろう。
ちなみに、力的な英語は他に、ストレングス、ストロング、フォースなどがある。
パワーの別の意味では「仕事率」(工率)を指す場合もある。これは時間単位でのエネルギー量(ジュール)を指す。単位はワット。
なお、日本語的にパワーを意訳するなら「強さ」(解釈すれば、素質(チカラ)と結び付く実力(強さ:パワー))とも取れる、
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最終更新:2026/01/20(火) 10:00
最終更新:2026/01/20(火) 09:00
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