国道116号(こくどう116ごう、国道116号線)は、新潟県柏崎市から新潟市中央区へ至る一般国道である。総延長78.9km。
柏崎市と新潟市を結ぶ国道。柏崎市と新潟市を結ぶ国道は、他に国道8号・国道402号があるが、北陸自動車道を利用する場合を除くと国道116号を利用するのが最短であり、最も速く到達できる(国道8号は長岡市や三条市を経由するためにやや遠回りであるうえ、市街地を経由するため渋滞が発生しやすい。国道402号は海岸線を通るために線形が悪い)。このため、単に柏崎市-新潟市間の生活道路としての役割だけでなく、北陸・中部・関西地方と東北地方を一般道路のみで最短で連絡する国道であることから、交通量が非常に多く、重要な幹線道路の1つとなっている。
ほぼ全線にわたってJR越後線が平行している。また、柏崎市内、燕市以北の区間は北陸自動車道が平行している。
柏崎市 - 長岡市寺泊地区間は大規模にバイパス化され、高規格に整備されており、非常にスムーズに通行することができる。一方、燕市分水地区以北は市街地を通過することから、渋滞が発生しやすい。
新潟市内の新潟西バイパスは自動車専用道路であり、道路標識が緑色である。そのため、有料道路であると勘違いする人がいるとか。
国道指定当初から大半の区間がバイパス化・ルート変更がなされており、国道指定当初と同じ道筋となっている区間は極めて少ない(長岡市の一部区間のみ)。
田中角栄の生地(柏崎市、旧・西山町)のすぐ近くを通る。このあたりは道幅も広く、俗に「角栄道路」と呼ばれることがある。
当初、起点・終点共に現在地と異なる場所であったが、1974年までに現在地に変更されている(起点の変更時期は不明)。終点は当初、新潟市関南町(現在の関屋大橋東詰(当時は関屋分水がなく、関屋大橋未開通))であったが、現在の西大通りの開通に伴い学校町に移転(移転時期は不明)。1974年に国道8号の学校町 - 本町の指定解除(新潟バイパス経由が本線化)に伴い、現在地となった。
柏崎市 - 刈羽郡刈羽村 - 柏崎市 - 三島郡出雲崎町 - 長岡市 - 燕市 - 新潟市(西蒲区 - 西区 - 中央区)
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最終更新:2026/01/19(月) 04:00
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