国道426号とは、兵庫県豊岡市から京都府福知山市へ至る一般国道である。
元々京都府道9号線、兵庫県道1号線として主要地方道の指定を受けていた府県道で、1982年に国道への昇格指定を受けた路線。
大部分が国道312号や国道482号などの重複区間が多く、さらには出石川や佐々木川などの河川に沿って路線が伸びている。
豊岡市~福知山市間の最短ルートとして機能しており、400番台ながら交通量が多く、幹線国道の一端を担っている。
また、出石城の旧城下町付近を通ることや、福知山から豊岡市街を突っ切って城崎温泉街に行けるという点があるため、観光道路としてのアクセス需要もある国道である。
山の中を縫うように伸びる国道であるが、トンネル区間が非常に少ないという面を持つ。なお、府県境では峠越えとなる登尾トンネルがあり、これが単独区間としては唯一のトンネルとなる。その反面、一部でエンジンブレーキを使わないといけないほどアップダウンが激しい区間があり、追突事故防止に注意を払う必要がある。
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最終更新:2026/01/24(土) 00:00
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